祇園の外国人客を意識した薄暗いバーのようなラーメン店
祇園の四条通りから小さな路地を北にはいったところにあるが、鴨の看板があるので間違いない。 入店したら店員さんから英語で話しかけられてきたので、しばらく英語でやり取りした。私は欧米人には見えないけどね。 和歌山県有田郡湯浅町の太田養鶏場の手がける高級ブランドの「紀州鴨」を使用しているとの説明を受けた。また麵は石臼で挽いた北海道産の粉を使った自家製麵との説明も受けた。また、椀?の縁にある緑色の粉は葡萄山椒でこれを少しずつスープへ溶かし込んで味変を楽しむようである。麵は細く、ぼそぼそ感があるが山椒の香りでなんなく食べ進めてしまう。ロース肉と腿肉のダブルチャーシューも厚みがあって歯応えの違いが楽しめた。 京都祇園で人気のラーメン屋なので時間帯によっては並ぶことがある。そこで営業開始時刻間際に行くのが正解だと思う。
写真と本文をすべて表示

























