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k arisa

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とある BARでRettyのTOP Userさんに出会って 「私もやろう!」と投稿を始めました。 趣味は BAR巡りです。美味しいもの大好き♡ よろしくお願いします◡̈ 2024/09/17〜

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2026

新富町(東京)駅

和食

デートにもよい。おいしい!鴨づくしの一夜

新富町に4ヶ月前にオープンしたばかりの鴨ゆきさんへ!季節の食材と鴨のコラボレーションが楽しめるお店です。11月後半からは狩猟の鴨もいただけるそうですが、今回は皇室の晩餐会でも供されたという入手困難なブランド鴨、銀の鴨を堪能してきました。赤身が強くて鉄分豊富なので、女性に嬉しいお肉なのもポイント高いです♡ 一品目は牡丹海老と金時草、焼き茄子に柿をあしらった秋らしい前菜。土佐酢のジュレでさっぱりとスタートします。 続いて3日間もかけて作られた鴨のコンソメ。和尚さんが座っている器がなんとも可愛らしくてほっこり。口に近づけた時の香りが素晴らしくて、飲んでみるとさらに驚き!普通のコンソメ特有の舌にまとわりつくゼラチン感がなく、鴨ならではのすっきりとした味わいで、これ、すごく好きです♡ 秋刀魚の手巻きは初めての肝醤油で。大葉や生姜がきいていてスッキリまとまっており、ペアリングのシャブリと相性抜群でした。 鴨の脂で揚げたという肉厚な松茸の一本揚げには九頭龍を。さらに驚くほど大きくて肉肉しいすっぽんは、山椒を効かせて陸奥八仙と合わせる贅沢な流れです! しゃぶしゃぶは鴨つくねと、大阪の河内鴨&銀の鴨ロースの贅沢な食べ比べ!蕪と一緒にさっぱりといただけます。 そして目の前で丁寧に焼き上げてくれる玉鋼焼きは、赤ワインと一緒に。おかわり自由の鬼おろしと黒粒胡椒でいただくロースやささみも最高においちい!最後のロースはフォンドボーソースで仕上げられていて、フレンチ出身のシェフならではのアプローチに唸りました。 夢シルクと徳島県産の生椎茸の焼き物を挟み、藁焼きの薫香が素晴らしい鴨モモ肉へ。フレンチのコンフィなどでよく使われるモモ肉を和のわさびと合わせる発想も面白く、ナパの濃厚なカベルネとバッチリ合います。 和梨のグラニテでお口直しした後は、臭みの全くない青々とした銀杏と松茸の炊き込みご飯。鴨の脂がふわりと香ります。 〆は最初の絶品コンソメスープをベースにした鴨ラーメン! 最後の甘味は、目の前で仕上げてくれる白いちじくのゆりかーご大福。 フレンチの技法と和の素材が見事に融合していて、ワインや日本酒のペアリングも完璧。最初から最後まで感動しっぱなしの素晴らしい夜でした。またすぐに行きたいです!

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excellent

水天宮前駅

うなぎ

鰻を上品に、色あんな時で堪能

うなぎ割烹と聞くだけで胸が高鳴りますが、期待を遥かに超える驚きと感動のコースを堪能できました! 主役となるのは、鹿児島のブランド鰻の卵うなぎ。 成長するとほとんどが雄になってしまうという鰻ですが、特別な餌を与えることで希少な雌だけに育て上げられたものだそう。身のきめ細やかさと上質な脂の乗りが格別です! まずは残暑が残る少し蒸し暑い日に嬉しすぎる、帆立と黄身醤油掛けからスタート。 つるむらさきと長いもの爽やかなねばとろ感が心地よくて、身体にすーっと涼を届けてくれます。 続くお椀は贅沢な河豚白子。ふんわりとろける濃厚な旨味にうっとり。 そして度肝を抜かれたのが、鰻刺 海苔の佃煮添え。 水圧で極限まで綺麗に血抜きされた美しい鰻のお刺身を、マイクロハーブ、そして海苔の佃煮と一緒にいただくのですが……鰻刺しに佃煮って合うの?という最初の驚きは一口で吹き飛びました!笑 佃煮の深いコクと磯の風味が鰻の繊細な甘みを引き立てていて、見事なマリアージュに唸るばかり。 ほっこり上品な鮑真薯の揚げ出しを挟み、いよいよ焼き物へ。 熟成鰻の白焼 守破離仕立ては、その名の通り三者三様の表情を楽しめる圧巻の一皿♡ シンプルに鰻本来の旨味を味わうプレーンな白焼、木の芽と山椒を白味噌に練り込んだ香ばしい特製ソース、そして洋のエッセンスを取り入れたフレンチソース。一口ごとに新しい発見があって本当に楽しい! さらに、生姜がピリッときいて驚くほどさっぱりいただける煮鰻。 五島列島の塩と煮詰めソースを合わせ、ディルと花椒を効かせたユニークな鰻天麩羅は、ハーブとスパイスの爽快感が重なってとても面白い仕上がりでした。 そして締めはお待ちかねの鰻丼! 皮目はじやきっと香ばしく焼き上げられていて身はふっくら。ご飯の上に玉ねぎのスライスと大葉が敷き詰められていて、脂の乗った鰻を驚くほどさっぱりと軽快に食べ進められるのが心憎い工夫です♡ お味噌汁でホッとしつつ、デザートのみずみずしい巨峰とシャインマスカットまでペロリと完食しました。 お酒は日本酒のラインナップがとにかく豊富で、好みのタイプを伝えると大将がドンピシャなおすすめを提案してくれるのが嬉しすぎるポイント。 さらにソフトドリンクにマリアージュフレールが用意されているのも、お酒を飲まないタイミングや同伴者にとってすごく珍しくてポイント高いです。 伝統の技を守りながらも自由な遊び心を散りばめた極上の鰻割烹。大切な人とじっくり美酒と鰻に酔いしれたい夜に、心からおすすめしたい一軒です!

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good

ちゃんと美味しい雲丹丼

エレベーターを降りると、ネオンの光が今っぽくておしゃれな空間が広がっていて、店内は楽しそうに乾杯する女子会で大賑わい。入った瞬間からワクワクする空気感です。 まずは乾杯のドリンクからして見た目がカラフルで可愛くて、思わず写真をパシャリ! さらに運ばれてきたお通しがお店オリジナルの仕様になっていて、これがもうめちゃくちゃきゃわいい……!グラスや小皿に盛り付けられたカクテルフードも見た目が華やかで美しくて、運ばれてくるたびにテーブルが一気に明るくなってテンションが上がります。もちろん可愛いだけじゃなくて、お味もしっかり美味しくて大満足◎ フォトジェニックなオリジナル創作メニューはもちろんのこと、きゅりのたたきやタコの唐揚げといった居酒屋の王道定番メニューもちゃんと揃っているので、あれこれつまみながら飽きずにずっと楽しく過ごせるのが嬉しいポイントです。 そしてお待ちかね、今夜の主役「うにといくらの土鍋炊き込みご飯」〜! 蓋を開けると、ツヤツヤと輝くいくらと濃厚なうにが贅沢に敷き詰められていて思わず歓声が上がります。 しかもこれ、ただの白ごはんではなく、事前にお出汁がしっかりしみしみに炊き込まれたご飯なんです!このお出汁が優しくて、うにやいくらの濃厚な旨味と喧嘩することなく綺麗に寄り添ってくれて尚良い……! そのまま贅沢に頬張った後は、温かいお出汁をかけてお茶漬けスタイルに味変。さらさらっと胃袋に吸い込まれていって、〆ご飯としてもパーフェクトでした。 見た目の可愛さに気分が上がって、味のクオリティにもしっかり満たされる渋谷の素敵なお店。うにといくらが大好きな人は、ぜひ予約して行ってみてください! カウンターもあるのでデートにも良いですね♡

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excellent

んみゃー

結論から言っちゃうと、お料理の素晴らしさはもちろんのこと、なによりもスタッフさんの接客が本当に良くて……よすぎて( ; ; )♡ 満面の笑顔がすっごく可愛いらしくて、身のこなしも軽快そのもの。違う席にいた小さなお子さま連れのご家族にもとっても優しく心配りされていて、見ているこちらまで心がじんわり温かくなりました。旅先でこんなに気持ちのいい接客に出会えると、夜の時間が何倍も素敵な思い出になりますよね。 そしてテーブルに運ばれてきたお鍋を見てびっくり!!!! なんと、水晶を贅沢に削り出して作られたという特製のお鍋なんです。保温効果抜群で遠赤外線効果によってお肉がふっくら仕上がるのだそう、、、 そこに注がれるのは、鮮やかな緑色が美しい生あおさ出汁!まるで宮古島ブルーの海をそのままお鍋に閉じ込めたのかな?と思ってしまうくらい綺麗なエメラルドグリーンで、目にした瞬間にテンションが跳ね上がりました! まずは一品料理からスタート。 おすすめの幻ノユッケは、おネギにしっかり旨味の効いた味がついていてお箸が止まらない!さらにジーマミー豆腐の揚げ出しは、とろ〜り香ばしい揚げ出しにとろろ明太子ソースがたっぷりかかっていて、満足度がとにかく高くて唸りました。 そして肝心のお肉とお野菜へ。 お肉は言わずもがなどれも当たり前に美味しかったのですが、特に感動したのがパイナップル豚!ひとくち食べた瞬間に、お肉本来の濃厚な旨味とフルーティーな優しい甘みがジュワ〜ッとお口いっぱいに広がって、思わず笑みがこぼれちゃう美味しさでした。 お野菜も山盛りで嬉しいボリューム!このたっぷりのお野菜をお肉と一緒に生あおさ出汁にくぐらせると、あおさの磯の香りと出汁の旨味をしっかり抱き込んで、タレをつけなくてもそのままで充分ジューシーなんです。シャキシャキの歯ごたえで食べても、しっかり煮込んでクタクタにしてもどちらも最高でした。 タレはまろやかな「月見ダレ」と爽やかな「自家製ポン酢」の2種類。さらにオリジナルの辛味薬味タテギをお肉やお野菜でくるりと巻いて食べると、ピリッとしたアクセントが加わってこれまたたまらない美味しさです。 そして最後のお楽しみ、〆の時間。 「麺にしますか?ご飯(雑炊)にしますか?」と聞かれて、どちらかひとつだけを選ぶなんて……そんなの拷問ですからね!(笑) ということで、両方とも贅沢にオーダーしちゃいました♡ あおさと豚とお野菜の旨味が全部溶け出した極上スープを吸った麺も、ふんわり卵でとじた雑炊も、どちらも甲乙つけがたい至福の味覚でした。 美味しいご飯とお出汁の美しさ、そして何より温かな笑顔に包まれて、宮古島の夜がとびきり最高の思い出になりました。宮古島に来たら絶対に立ち寄ってほしい、心からおすすめしたい一軒です!

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good

宮古島の夜、楽しみに予約していた焼武者さんへ! 扉を開けると、どどん!と響く太鼓の音色が心地よくお腹の底に落ちてきて、一気にテンションが跳ね上がります。この活気あふれる空気感、旅先ならではの非日常感があってすごく好き! 今回は運良くお得になっていた「焼武者コース」をチョイスしました。 まずは前菜2種からスタート。 琉球ガラスのお皿に涼しげに盛り付けられた朝採れの海ぶどう、そして海ぶどうがたっぷりと贅沢に乗った焼武者サラダ! プチプチと弾けるたびに磯の爽快な香りが広がって、あぁ、宮古島に来たんだなぁ…と舌の上でもしみじみ実感できちゃいます。 そして、いよいよ待ちに待った焼き物へ! スターターのタン2種からもうノックアウトでした。特に上タンが……とにかくうまかった( ; ; )! あまりの柔らかさと溢れるジューシーな旨味に、語彙力を失って美味しい…!としか言えなくなるレベル。おネギがどっさり乗った葱塩タンも香ばしくて最高です。 続く宮古牛のリブロースは、スタッフさんが目の前で月見焼ダレを使ってサッと絶妙にしゃぶしゃぶ焼きしてくれます。お肉の半分をほかほかご飯に乗せて、肉寿司のようにパクリと頬張る瞬間はもう至福のひと言……! 添えられた旬の島野菜(かぼちゃ、紅芋、ゴーヤ)も全部島で採れたものだそうで、お野菜自体の甘みと苦味がしっかり濃くて美味しい。 宮古牛の赤身2種(しんしん・かめのこ)をサッと炙って肉の旨味を噛み締めた後は、旨味濃厚なハラミ&極み武者上ハラミ、そして味噌だれのヤンバルセセリとぷりぷりのシマチョウで大満足のお肉フィニッシュ! 締めのお食事には宮古島の特製生麺を使った、宮古の極み麺が登場。ツルツルと喉越しの良い冷麺で、お肉の後の胃袋をキュッと心地よく整えてくれます。 そして最後の甘味でまたびっくり!なんとスタッフさんが目の前で、黒糖を加えた自家製ミルクに液体窒素を注いでアイスを作ってくれるんです!もくもくと広がる白い煙の演出に目が釘付け。出来立ての黒糖バニラアイスはサトウキビの優しい自然な甘みがじんわり広がって、別腹でペロリと完食しちゃいました。 最初から最後までエンタメ感とおもてなしに満ちていて、お肉の質も文句なし!宮古島旅行の夜に最高のお肉の思い出を作りたいなら、間違いなく推したい名店です!