【年末年始の思い出グルメ!戦いを終えた戦士達の憩いの老舗居酒屋で楽しい夜を】 年末というよりかは、ちょっと前の年の瀬迫る11月下旬頃にお邪魔した「たぬき」さん。以前にも書いた通り10月から職場が変わった訳ですが、実は以前いたお台場の現場自体は年末まで動いていて、それを中途半端な形で去るという結果になった訳です。そのため、送別会的なことはしたものの、9月まで一緒に働き辛酸を舐めていた部下達ともまだまだ飲み足りない感じだったし、送別会に来られない人もいたので、俺が落ち着いたタイミングで飲もうということに。場所はお台場からだと便が良い新橋とだけ決めて、後輩が押さえてくれたのが、コチラの「たぬき」さんでした。 場所は新橋駅烏森口から徒歩5分ほどの飲み屋が連なる路地にあり、デデンと構える「炉端焼き たぬき」の看板。その看板に記載されている電話番号に市外局番が書いてない辺りが老舗然としていて良いですな。調べると新橋で半世紀以上、続いているガチ老舗らしく入れ替わりの激しい新橋でも貴重な存在の居酒屋さん。老舗だけあってか、狭小店舗が軒を連ねる新橋の中にあっては、かなりの大所帯な店構えです。厨房を取り囲むような長ーいカウンターに小上がりのテーブル席がいくつか、テーブル席もありかなり広々。カウンター前には新鮮な魚介類がディスプレイされているなど、如何にも昭和の炉端焼き居酒屋の雰囲気そのまま。昭和レトロも流行っているけど、狙ってない昭和な感じがまたいい感じです。 17時と早めに集合だったので、お客さんはまだまだチラホラ。でも夜が更けていくとともにどんどんお客さんが押し寄せ気付けば満席に。さすが人気店。20代〜40代までの若手中心6人が集まり、まずは乾杯!もちろん私はハイボールにて…こうして集まれるように次第になって来ている喜びも噛み締めつつぐいっと一気に頂き、早速ご飯の注文をば。お願いしたのは… ・ノドグロ塩焼き ・銀鱈西京焼き ・ホタテバター焼 ・焼き鳥(つくね、皮、ねぎま、手羽先] ・野菜サラダ ・生牡蠣 ・蛤蒸し焼き ・イカ納豆 ・枝豆 こんな感じで、定番居酒屋メニューを始めとして魚介系を中心に色々と頂きましたーもちろん酔っ払いなので写真も全部撮りきれず、頼んだメニューも中途半端に覚えてる感じですが、いずれにしろ美味しかった記憶は鮮明に覚えております。魚介系はどれもハズレなし!特に生牡蠣は、超大ぶりでまさに海のミルクな濃厚なお味、ポン酢ともみじおろしが効いていて美味しかった。とは言え俺は一個で充分な人ですが、後輩が超気に入ったようで牡蠣が売り切れになる程、何回もおかわりしてましたwホタテや蛤も濃厚な磯の香りたっぷりで、貝類のレベルは結構高いんじゃないかなと感じました。それだけでも、また行きたいなと思わせてくれるレベル。もちろんお魚の銀鱈西京焼き、ノドグロ塩焼きもしっかりとしたお味で、おかず系ながらこれまたお酒が進むのよ…ほんとは日本酒行っちゃいたかったけど、糖質を考えて芋焼酎で頂きましたが、これはこれでお酒が美味しくなるのよね。美味しいお酒にごはん、懐かしくどこか落ち着く雰囲気も相まって話は尽きることなく、おかげさまで、宴会もバッチリ盛り上がりました。しかし、ノドグロはちょっと前まで日本海でしか見られない結構なレア食材だっけど、今じゃどこでも見かけるようになっちゃったのねー何だか嬉しいような、寂しいような… ちなみに飲み会の面子の中に、去年新橋でお金を使いすぎた「バスローブキャバクラ」に行った連中がほとんど揃っていたこともあり、この日は絶対に行くまいと、ちょっとだけお酒のペースを抑えて正気を保ったまま、楽しく飲みを終え何事もなく無事ちゃんとした時間に帰宅することができました。それでも嫁さんのイライラは募っていたようで、年末に爆発された訳ですが、それは追ってのお話ということで…兎にも角にもこの日は楽しい夜となりました。ご馳走様でした!
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
クレカ決済可
おひとり様OK
美味しい料理と日本酒をゆっくり味わえる、食通も納得の和食店
予約をしないと入れないほど多くの人が訪れる和食店。料理はどれも美味しく、日本酒も豊富に取り揃えられています。料理との相性も抜群で、つい日本酒が進んでしまうほど。友人同士やグループでの食事にもおすすめのお店です。

























