何故に「る」の下に、ふにゃふにゃ〜って書いて、「え」って発音するのだよ!え!タケシさん!! って、ゾマホンだったら絶対怒る。 で、一世を風靡したセピア色酒場。 大衆酒場ゑびす@大島! お通しは決まって、いかり豆だ。 いかり豆みたいな簡単な乾き物がお通しで出る酒場は名店が多いと勝手に思っている。 今は亡き、鈴や@三河島もそうだった。 いかり豆は、乾燥した空豆を油で揚げたものを言う。 昔は油で揚げる前に空豆の皮に十字の切り込みを入れていたため、揚げた時に皮が十字に広がって、船の錨の形に見えた事に由来する。 初夏になると「ゑびす」を思い出して、つい来てしまう。 その狙いは「みょうがのぬた」! なーんで、こんなに美味しいの? ミョウガをスライスして、酢味噌掛けただけなのによ? 何度か家で真似して作ってみたが、すぐに酢味噌でミョウガが泣いてしまう。 ゑびすのようにミョウガがシャキシャキしたままの沼田にはならなかった。 何かコツがあるのかなぁ? 包丁の切れ味とかも関係するかもね。 追加で、ごま和えとマグロぶつも頼んじゃう。 甘めの味付けのごま和えが、黄色い下町酎ハイに合う。 「ゑびす」と書かれた暖簾の隙間から初夏の風が入ってくる。 しみじみ良いね。 ゾマホン連れて来よう!
写真と本文をすべて表示昭和情緒と家庭的な温かさが魅力の下町居酒屋
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
おひとり様OK


























