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Koichi  Nomura

Koichi Nomura

蕎麦と酒を愛する江戸ソバリエ。 蕎麦前に日本酒をすすり、〆に蕎麦をすする そんな蕎麦時間が至極のとき。 蕎麦屋酒を離れても“堅苦しくなく、おいしく、 楽しいお酒”を基本に“酒と食”を楽しんでる。

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好きなジャンル

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excellent

稲毛海岸駅

ステーキ

“熟成赤身牛ステーキ”をLサイズで注文し、 生ビールを片手に肉を食らう 肉の旨みがちゃんとあって味にも納得だし “わさびだし醤油”ソースもはまった 質良くコスパの良さに納得の肉レストラン 稲毛海岸で家族ディナー ステーキをワシワシ食べたいなと訪問は、 テレビ番組で存在を知って興味のあった店 マリンピアの4Fのレストラン街に こんなお店があるのは知らなかった GW終盤の18時半くらいの訪問時、3組ほど 待ち客があったが、メニューを見ている間に それほど待たず入店できた ステーキ一択の気分そのままに注文は、 <熟成赤身牛ステーキ L(単品)・1,480円> 女房が帰りは運転してくれると言うので <キリン一番搾り生ビール(中)・480円>も 併せてお願い 女房と姪が注文したのは、 <熟成赤身牛ステーキ S定食・900円> ステーキの定食が1,000円切るのはすごいな 生ピールのアテにもう一品 <やみつきスパイシーポテトフライ・ 290円>も追加 これ、想定以上にスパイシーでヒリヒリ 辛いのが得意でない自分には刺激強かった 鉄板皿で焼かれたステーキが運ばれてきた 肉は、250から280gくらいあるかな 最初から切ってあるひと切れを口にはこべば ちゃんと肉の風味があって このコストパフォーマンスには納得だ 2種類のステーキソースからチョイスした “わさびだし醤油”もサッパリとして このステーキにピッタリとハマるのも◎ 生ビールが進んで酒が足りなくなったので <グラスワイン(赤)・320円>を追加 因みに肉食堂らしくメニューに白はない ステーキとビールとワインを愉しんで ごちそうさま このコスパの良さは、再訪確実 #ステーキ #ビッグシェフ亭 #マリンピア #稲毛海岸 #質へのコスパの良さに納得の肉レストラン

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excellent

久々のベンガルタイガーのビリヤニは、 やっぱりセンス良くてひとつ抜けてる この日は、“フィッシュビリヤニ” 白身の魚をバスマティライスにあわせて堪能 至極の名店ベンガルタイガーのサテライト店 千葉ランチ こちらは、完全予約制になってしまった 西千葉の名店ベンガルタイガーが 昨年(2025年)に営業開始したサテライト店 日替りのメニューで昼と夕の食事を愉しめる 完全予約制になる前のベンガルタイガーでは 大好きなビリヤニは、週末限定だったが ここなら日替りで営業する毎日食べられる 日替りで提供するこの日のメニューは、 ・ベンガルタイガーバターチキンカレー ・海老ほうれん草カレー with レモンライス ・フィッシュビリヤニ の3品 ベンガルタイガーのビリヤニファンの自分が 選んだのは、もちろん <フィッシュビリヤニ・1,250円(税込)> こちらも日替りテイストの <カルダモンラッシー・480円>も添えた 券売機で食券を買って窓際のカウンターへ 同行の女房と腰をおろす ガラスの向こうは、西口のロータリー 簡易的な紙食器で注文品が運ばれてきた お子様ランチみたいな旗がかわいい ビリヤニに鎮座する魚は、ボリューミー まったく嫌な臭みなどなく、スパイス香る バスマティライスと絶妙にマッチしてくる 添えられた“海老とオクラのカレー”を 和えて食せば、奥行きが広がり飽くことなし カルダモンの香りが素敵なラッシーも◎ あっという間に減ってしまってもう1杯 注文したいくらいにおいしかった 本家は、完全予約制で敷居が高くなって しまったが、こちらの開店は、嬉しい限り 西口を出た隣接するビルの2階だから アクセスも良好で早々に再来店しよう #千葉 #ペガルタイガー #ビリヤニ #カレー #至極の名店ベンガルタイガーのサテライト店

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good

新津田沼駅

そば(蕎麦)

“牛モツ味噌煮”をアテにして昼からビール コクのある煮込みは、生ビールに合う合う 旬な桜えびとあおさ海苔のかき揚げを添えた 温そばを後からもらってランチを済ませた 休みの日にそば前からもはじめられるそば処 津田沼ランチ 3月(2026年)にグランドオープンした イオンモール津田沼Southにソバキチが 入店していると知り、ランチに訪問してみた 6階の飲食フロアの一角に店を構えている 店員さんにひとりであることを伝えると カウンター席に案内された 昼のセットなどもあるメニューを眺め、 <生ビール(中ジョッキ)・620円>で とりあえず休日の昼の喉を潤すことにした アテに選んだのは、“ソバキチ名物”とある <牛モツ味噌煮・550円> コクのある煮込みが生ビールによく合う そろそろ旬な素材“桜えび”に惹かれて〆は、 <桜えび、あおさ海苔のかき揚げ蕎麦・1,080円>を追加注文 メニューの写真よりも貧相な感じの一杯が はこばれてきた 麺を手繰って引き上げ口にはこんでみると 麺自体は、ちょっと温そばには向かない感じ 汁にくずれたかき揚げを絡めながら食した 〆て2,250円 次は、せいろをいただきたい #そば #そば前 #津田沼 #ソバキチ #そば前からはじめるのも良いそば酒処

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excellent

五稜郭公園前駅

ジンギスカン

旭川のジンギスカンの人気店の味を函館で… ジンギスカン鍋に野菜をセットしたら 生ラム、ラムロールを脂を落としながら 焼き上げ、生ビールを添えて満喫 函館でも食べられた大黒屋のジンギスカン 五稜郭公園前(函館)ディナー 旭川のジンギスカンの人気店“大黒屋”が 函館にもあることに気づいて、旅行前に 席だけ予約して夕飯に女房と訪問 日曜18時の予約で入店すると待ち客もいて 席予約しておいてよかった <生ビール(一番搾り)・550円>で乾杯 ビールが“クラシック”でないのはちと残念 肉は、旭川の本店で食べた記憶を辿って <生ラム成吉思汗・930円>と <ラムロール・850円>をオーダー 最初は、店員さんが手際よく焼いてくれる 旭川の本店を訪問した時もそう思ったが、 “生ラム成吉思汗”は、臭みがなく、 しっかりとした食感で旨みも濃い 肩肉をロールして冷凍した“ラムロール”は、 比較的サッパリといただける 函館を旅するとホテルの朝食ビュッフェから 魅力度が高くてお腹がすく間がない中、 生ビールと同じ同じ肉をおかわりしたら もうお腹いっぱい 〆てみたらひとりあたり2,000円台だった 安く済んだのは良いのだが、そこは、 北海道の定番“ジンギスカン” 次回、この地を訪れる時には、食事量の 計画もしっかりと立ててもっと食べたい #大黒屋 #五稜郭公園前 #函館 #ジンギスカン #旭川のジンギスカンの人気店の味を函館で

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2026

小岩駅

そば(蕎麦)

一由そばゆかりのジャンG(特大ゲソ)天に 個性感あるトーフジョーも添えてそばを食す 麺への出汁の効いた汁の絡みも良好だし、 ゲソもやわらかめで噛む度に旨みが滲んだ 他にも味わいたい種多数な期待の新店 小岩ランチ 昨年(2025年)末に開店したこちら 訪問機会を伺っていたが、年も明けて初訪問 東南アジア系かな、男性店員さんふたりが 気持ちよく出迎えてくれた メニューを眺めて口頭注文したのは、 <そば(並盛り)・400円>に <特大イカゲソ天・280円> 珍しい種も目についてさらにお願いしたのが <ミャンマー風揚げ豆腐(2個)・150円> 麺は、これも一由っぽく太麺そばもあるが 自分は、細麺好きでもあるので普通でいく 注文品と引き換える感じでお代を支払う カウンター向こうから供されたゲソ天と 揚げ豆腐がそばに相対して鎮座する ビジュアルは、なかなかインパクトある 汁を啜ると濃すぎず出汁の風味が効いていて 引き上げた麺へも相性良く絡んだ ミャンマー風揚げ豆腐は、表面の薄衣が サクッとして歯触りで豆の風味がふくらむ いわゆる“トーフジョー”というわけだが、 あの酸味のあるタレに代えてそばつゆを 馴染ませて食べるのもなかなか良い 特大イカゲソ天に歯を入れると想定よりも 素材がやわらかくてイカの旨みが滲む 一由そば行ってもついつい注文してしまうが ここでもクセになりそう 2種の主張の強いトッピングを楽しみながら 軽快に完食 “紅生姜とり天”や“4種のきのこ天”など 今回見送ったトッピングも気になるから また次回の訪問も楽しみだ #芽衣や #ゲソ天 #立食いそば #小岩 #ジャンGとトーフジョーを添えてそばを手繰る