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Koichi  Nomura

Koichi Nomura

蕎麦と酒を愛する江戸ソバリエ。 蕎麦前に日本酒をすすり、〆に蕎麦をすする そんな蕎麦時間が至極のとき。 蕎麦屋酒を離れても“堅苦しくなく、おいしく、 楽しいお酒”を基本に“酒と食”を楽しんでる。

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稲毛駅

ラーメン

遅めの時間まで腹を満たせる駅近の家系

もっちりとした食感の麺に濃厚な豚骨醤油の スープがよく絡み、深い旨みが引き上げられる のりをスープに浸し、ごはんを巻いて 腹を満たすのにも家系らしい愉しさがある 遅めの時間まで腹を満たせる駅近の家系 稲毛で遅メシ 仕事が遅くなり、深夜0時前に自宅最寄駅着 夕飯も食べられてなかったので、 禁断の深夜ラーメンすることにしての初訪問 券売機で選んだのは、 <味玉らーめん・1,040円> 無料サービスのごはんをセルフで用意し、 カウンターでできあがりを待つ 濃厚そうな白濁した豚骨醤油スープに 焼豚、味玉、ほうれん草、のりが3枚の 家系らしいビジュアルの一杯が着丼 スープを啜れば、濃厚な旨みが口腔を満たす スープから中太麺はモチッとした歯応えが 心地よく、スープの絡みも良好だ ほうれん草を絡めたり、味玉をアクセントに しながら食べ進める スープにのりを浸し、それでごはんを巻いて 腹を満たすのも家系らしい醍醐味だ 中盤でニンニク、終盤に辛みそを投入して 味変も愉しんだ こちらは、この辺りだと評判の油そば処、 勢拉も営ってるセブンシーズカンパニーの運営 遅めの時間まで腹を満たせるのも助かるな #盛ト家 #稲毛 #家系 #ラーメン #遅めの時間まで腹を満たせる駅近の家系

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新御茶ノ水駅

そば(蕎麦)

気軽に立ち寄れる肉つけそばも魅力のそば処

コシの強く、喉越しも良好なそばを 煮豚がたっぷり入ったつけ汁で愉しむ トッピングした味付たまごもよく味が沁みて おあつらえ向きで良いアクセントになった 気軽に立ち寄れる肉つけそばも魅力のそば処 淡路町ランチ 仕事での訪問先を出て遅いランチに ちょうど良さそうなこちらを見つけて入店 入店したところから奥にのびるカウンターは 14時過ぎの入店時には、ほかの客はなかった メニューを眺め、つけそばカテゴリーから <豚塩レモンつけそば・1,200円>を注文 自家製のそばつゆに漬けたという <味付け卵・120円>もトッピングした 北海道黒松内町のキタワセ種を挽きぐるみで 打った二八そばは、香りこそ強くないが、 コシ強めで喉越しも良く、つけそばに合って キリッとしたつけ汁をよく纏う 豚の角煮をスライスした感じの煮豚は、 脂身の甘みが滲んで旨みも豊か それがたっぷり入って量的な満足度も高い トッピングした味付たまごも旨みが濃い 量も十分なそばを手繰り、レモンが効いた サッパリ目なつけ汁に潜らせて食し、 煮豚と味付たまごをアクセントにして愉しんだ 洒落た店名だが、気軽に入れないと いうこともなく、値段も手頃だから またこのあたりでランチする時には、 別メニューもいただいてみたい #そば #蕎麦 #星ノ灯 #つけそば #小川町 #淡路町

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excellent

佐原駅

うなぎ

自分史上屈指の老舗うなぎ割烹の名店

絶妙な焼き具合で供された“じか重”は、 パリッとした皮目の食感の後に 素材の旨みが口腔にふっくらふくらむ 甘すぎないタレも白飯の炊き具合も絶妙だ 自分史上屈指の老舗うなぎ割烹の名店 佐原ランチ 午前中に銚子での所用を済ませた帰り途、 ランチに絶品のうなぎを所望して訪問 さすがの人気店には、待ち客が溢れていたが 近くを少し散歩している内に程なく番が来た 靴を脱いで2階のテーブル席へ通されて 女房と共に注文したのは、 <じか重 吸い付き・並4,300円> 前回の訪問より値上がりしたが、 このご時世、まだまだ良心的な方かな 因みに品書きには“うな丼”、“じか重”、 “うな重”の並と上が用意されているが “うな重”は蒲焼が別皿で供されるもので お重のごはんに蒲焼がのせらるのは、 ここでは“じか重”ということになる お吸い物と漬物が添えられて“じか重”到着 お重のフタをあけていかにも旨そうな ビジュアルとご対面 山椒は、蓋付きの陶磁器で差し出され、 スプーンでうなぎに振りかける 早速、箸で蒲焼をきりとり、白飯と共に食す タレで焼かれた一品は、香ばしく、 パリッとした皮目とふっくらとした身の 食感もさすがの老舗の技を感じさせる パラっと炊かれたしろめしもよく合っている 今回も満足度高く完食してごちそうさま 江戸中期創業という老舗うなぎ割烹の名店 この辺りには、ほかにもうなぎ屋があるが、 次もやっぱりこの店を選びそう #うなぎ #リーマンランチ #うな重 #山田本店 #佐原 #江戸中期創業という老舗うなぎ割烹の名店 #自分史上屈指の老舗うなぎ割烹の名店

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月島駅

居酒屋

魚仁の場所とスタイルを継承する大衆酒場

5点の刺盛りとチャーシューをツマミに 日本酒を仲間と注ぎ合って2軒目を愉しむ 〆には、魚仁でも人気のあったチャーハン チャーシューが具の一品は、旨みたっぷり 魚仁の場所とスタイルを継承する大衆酒場 月島ではしご酒 「2軒目どうする?」ってことで決めたのは、 名店 魚仁の跡地に開店したこちら 魚仁ゆかりの方がその場所とスタイルを 継承しているらしい 2軒目なので最初から日本酒 <白鹿・350円>で乾杯 価格帯も魚仁のリーズナブルさを継承してる 魚仁といえば、豪快な刺盛り “トウテン”はなかったので注文したのが <刺身盛り合わせ(5点)・2,000円> マグロ、タコ、サーモン、マグロなど ボリュームと値段も魚仁据え置きだ “チャーシュー”や“塩らっきょう”も お願いして白鹿を仲間と注ぎあって愉しむ さして魚仁の〆の一品といえばチャーハン 魚仁ではチャーシューとサーモン等の バリエーションがあったがメニューは、 <チャーハン・800円>のみになった 魚仁のスタイルを継承した新店 メニュー数は絞り込まれた感じだったが 納得のコスパの値段やボリュームだった 次回は1軒目に行ってしっかりと 魚の目利き具合や料理の味つけも確かめたい #魚繁 #魚仁スタイル継承 #月島 #大衆酒場 #鮮魚料理 #チャーハン

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2026

落合(東京)駅

そば(蕎麦)

店主のセンスと腕が光る進化するそば処

“蕎麦の実ととうもろこしのスープ”から はじまった夏の“夜のおまかせコース”は、 産地違いの食べ比べへ進み、変わり種な 静岡おでんや季節のそば数種に癒される 店主のセンスと腕が光る進化するそば処 落合でそばディナー 引越してからすっかりご無沙汰してしまった green glassを同僚が予約してくれての訪問 間が空いても奥さまがやさしく迎えてくれる 靴を脱いで座敷へ通される <瓶ビール(ハートランド)>をもらって乾杯 産地別食べ比べの蕎麦を愉しむ <夜のおまかせコース>が早速はじまる 最初の一品は、夏らしい素材の風味が活きた “蕎麦の実ととうもろこしのスープ” 続いて早速、産地違いの蕎麦の食べ比べへ この日の食べ比べ産地は、山形と鹿児島 鼻を寄せればふわっと自然な香りを 纏っていて、何もつけずに口に含めば、 それぞれの風味がふくらんで鼻へ抜ける 箸先に塩をつけて食べるのも蕎麦の甘みが 引き立つのもまた一興だ それぞれに良さがあり、甲乙つけられない 味わいだったが、強いてどちらかを選ぶなら 山形が好みだったかな サッパリとしたソースが添えられた “蕎麦がき”が供されたところで 飲み物は、日本酒にしようと 静岡に特化した銘柄から“喜久酔”を選んだ そして、この店のもうひとつの名物である “しぞーかおでん”も供される この日のタネは、黒はんぺん、大根に加えて なんと、ムール貝のおでんが添えられた しぞーかおでんらしい出汁がよく沁みている 小鉢にホラ貝やゴーヤに白身の魚などを 素材とした5点ほどの酒肴の盛合せが 供されて、酒も“志太泉”、“小夜衣の詩”と いった銘柄を飲み愉しむ ここから改めて趣向を凝らしたそばへ “冷卵とじそば”は、サッパリとして やさしくまろやかな味わい この店では珍しい太切りそばには、 冷汁のようなつけ汁が合わされる たっぷり汁をそばに絡めて引き上げれば こんな夏の楽しみ方もあるかとおどろく 逆に冷かけのそばは、冷麦の如き極細切りで まず十割そばをここまで細切りできる 店主のそば打ちの腕に感嘆せざるをえない 最後に選んだ日本酒は、“萩錦”の夏酒 夏酒は、ラベルのデザインも見ものだが この酒のラベルもまたかわいらしい 飲み口もスッキリと辛口でまた夏酒らしい 終盤にもまだまだそばを味わえる 新潟の素材の香りと風味を塩と辛汁でも堪能 添えられた奥深い出汁の辛汁も濃口で好みだ 最後は、何度もいただいているゆで汁ごと 供されるそば 個人的にはこれが一番そばの風味が 堪能できる大好物な食べ方でもある 久々のgreen glassだったが、 変わらないどころか一層、進化していた ホントにごちそうさまでした 次は、あまり間を置かずに訪問したい #そば #蕎麦 #greenglass #落合 #中井 #店主のセンスと腕が光る進化するそば処