更新日:2026年06月29日
築地の海の恵みを堪能できる、贅沢シーフードイタリアン
築地場外の人気イタリアン、トラットリア・築地パラディーゾ。 今回はランチ体験レビューです。 築地場外市場の一角に佇むこのトラットリアは、魚介を主役にした本格的なイタリアンとして地元にも観光客にも愛されている一軒。 ランチは予約は必須で、特に週末やお昼時は開店前から満席になることが珍しくありません。 ランチセットは、まず季節野菜のサラダと、茨城県パネッツァ社製のパンが付くのが嬉しい趣向。サラダは素材の鮮度が感じられる軽やかな味わいで、パンはそのままでも、後の料理のソースを受け止める役割でも活躍します。 この日いただいたのは、名物のペスカトーレ風リングイネ。 貝や魚介がたっぷりと盛られ、トマトの酸味と海の香りが絶妙に絡むソースは、築地という土地柄にふさわしい海を感じる味。 リングイネの茹で加減も適度なアルデンテで、素材の力を十分に引き出していました。 またこちらも名物の「アクアパッツァ」もお願いしました。 魚本来の旨みを澄んだ出汁が支え、トマトやハーブの香りが重なり合う一皿は主役として満足度が高かったです。 素材の鮮度を生かされており、ふわっとしてジューシーでオーダーする価値あるメニューでした。 ただランチの支払いは現金またはPayPayのみなのでカード払いメインの方には注意が必要です。 全体として、魚介の良さをストレートに伝えるランチは、魚介イタリアンとしての満足度が非常に高く、築地訪問の折にはぜひ一度味わいたい一軒です。 トラットリア・築地パラディーゾ 東京都中央区築地6-27-3 #築地グルメ #魚介イタリアン #予約必須
こだわりが詰まった本場イタリアの味をカジュアルにお楽しみ下さい
日曜のランチをしにきました。 前菜はどれも美味しかったです。 サルシッチャのレモンクリームソース、あさりのアラビアータスパゲッティをいただきました。 個人的にはアラビアータが美味しかったです。今度はラザニアを食べてみたいです。
予約必須の銀座イタリアンで楽しむ、高クオリティ&選べるコースの自由度
2025/12月下旬 【東京都中央区銀座1 年末だからか珍しく日曜日にやっていた ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶】 ®️イタリアン好き人気店★★★ 百名店2021 4.2 / 5.0 年末だからか?珍しく日曜日に営業するようで たまたま都合が合い 2025年最後の外食として予約しました 年内2回目通算10回目の訪問です 幅広く沢山の種類のなかから選べるコースのため どなたにもお好みの料理が見つかると思います わたしの場合時が経つと あの料理のあの味が食べたい衝動がジワジワと高まり 毎度の3品を注文しました いつ来ても味がブレることもなく 記憶に残っている通りのお味で いつも変わらぬ安定した美味しさ ランチでも 料理が変わる都度ナイフやフォークを換えて使えるのが非常にありがたい (^^) この日はコチラで初めて飲んで以来 お気に入りとなったシチリアの白ワインの在庫がたまたま有って 料理とともに美味しくいただきました また来ます ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ◎Pranzo B 前菜→ アンティパストミスト(前菜盛合せ) パスタ→ ズワイ蟹と九条ネギとカラスミ メイン→ 牛肉のタリアータ ◎生ビール ◎ダマリーノ(ドンナフガータ) ◎ティラミス #東京都中央区銀座1 #銀座駅 #新富町駅 #ラ・ベットラ・ダ・オチアイ #®️イタリアン好き人気店★★★ #三種の神器 #前菜盛合せ #ズワイ蟹と九条ネギとカラスミのパスタ #牛肉のタリアータ #安定のイタリアン #百名店2021 #ダマリーノ #ドンナフガータ #要予約
見ないと後悔⁉歓送迎会にピッタリなお得なコース多数ございます!このご機会に是非!
久々のロマーノへ。 今月限定のハンバーグとカルボナーラ! カルボナーラは安定の味で、ハンバーグは肉肉しく美味しかったです♪ #五反田 #イタリアン
旬の食材を最高の状態でお楽しみください!こだわりのワインと共にくつろぎのひと時♪
恵比寿のこちらへ! クリスマス特別メニューのランチ。 オシャレで美味い! 地下でご飯を、1階でデザートを。 いい感じ♪ ご馳走様でした
旬の味覚と心温まるサービスが魅力の馬車道イタリアン
2026/6/7来店 馬車道駅近くのイタリアン、『ラ・テンダロッサ』さんへ。 20年くらい前に結婚式の二次会をお願いした思い出のイタリアレストランです。 12時くらいに伺うと、窓側の景色の良いテーブル席にご案内くださいました。 ランチメニューを拝見して「メニュー・ダ・ヴィンチ」を注文。プリモピアットは「北海道産ダルマイカとバジリコペーストのジェノヴェーゼ リングイネ」をチョイス。 イタリアのビール「ナストロ・アズーロ」の生があったので、お願いしました。 ビールを飲みながら待っているとパンが運ばれてきます。オリーブオイルはボトルごと置いてくれるのでパンはもちろん、料理に仕上げでも使えます。シチリアの秀逸のワインメーカー「ドンナフガータ」のオイルでした。 1品目はハム類やカプレーゼ、カルパッチョなど、イタリアのオーセンティックな前菜盛り合わせです。 ワインにもビールにも合う定番のものばかり。 万人受けするようにでしょうか、味付けは全体的に優しめですね。 2品目はリングイネのジェノヴェーゼ、私の中で3本の指に入る大好きなパスタです。 いや、かなりのボリュームですね。 後でお聞きしたら100gもあるそうです。 メインはポルケッタ。ニンニクやハーブなどを巻き込んだイタリアのローストポークです。 表面も香ばしく焼かれていて美味しいです。 最後にドルチェとカフェも付いて、コースは4,800円! 内容やボリュームを考えたら、かなりコストパフォーマンスが良いです。またフラッと寄りたいですね。
【恵比寿の路地裏に佇む隠れ家イタリアンレストラン】本格イタリアンとワインのお店
恵比寿のこちら! 駅から少し離れた隠れ家的お店。 オススメのワインを飲みながら 美味いイタリアンに舌鼓。 いい感じ! ご馳走様でした
自分好みの魚介を楽しめる、隠れ家感あふれるイタリアンの真髄
北参道ランチ この辺りは名店が多いのでもっと攻めてみたいです 魚介に定評のあるイタリアンレストランでヤリイカ入りのアラビアータとピスタチオケーキを頂きました 程よい辛さとスパゲティも良い塩梅の硬さでなかなか美味しく、さすが魚介に定評があるだけあってヤリイカはプリっと柔らかかったです ピスタチオケーキは至って普通 ちょっとお値段心持ち高めと言う感覚でしたが、魚介が美味しいので当然ですね!
本格カルボナーラとクラシック郷土料理が自慢の大人イタリアン
今日は1日オフで、妻と銀座ランチに出掛けました。評判高い「本当のカルボナーラ」が今日の目的です。 冷えたシャンパンで喉を潤しながら前菜を楽しみました。あおさ海苔のフリットと、鶏胸肉のソーセージが特に美味しかったです。フリットもキィッシュも熱々で作りたてなのが分かります。一品一品丁寧な仕事をされていますね。生クリームとベーコンを使わないというカルボナーラ!どんなものなのか期待が膨らみます。 塩味豊かな豚肉、チーズ、卵黄、で味付けされ、麺はかなりアルデンテでした。これは抜群に美味しいですよ〜。ソースはホカッチャにつけて1ミリ残さず味わいました。 デザートとコーヒーで仕上げ。大満足!さすがミシュランビブグルマン常連店です。
おしゃれな店内が落ち着く、美味しい隠れ家イタリアン
男5人でコース料理を満喫。生ビールと白、赤ワインを一本づつ頼んで68000円。個室ではないけど静かな店で、しっかり会話が可能なので設定に使えます。おいしいディナーを満喫しました。
ソムリエセレクトのワインと、初めてなのに懐かしいイタリア料理をお楽しみください
川崎の夜、老舗の気概に酔いしれる。「イタリア料理 モナリザン」で紡ぐ至高のワイン輪舞曲。 川崎の地で昭和39年(1964年)に創業し、今なお街の至宝として圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリア料理 モナリザン」。 一歩足を踏み入れれば、古き良きイタリアのトラットリアを思わせるクラシカルで温かみのある空間が広がっています。 今宵は、老舗が誇る絶品アラカルトに対し、グラデーション豊かにワインを重ねていく圧巻のペアリング。 「白、白、赤、赤、オレンジ、オレンジ、赤、赤、白」という、まさに音楽を奏でるかのように変幻自在な順番でグラスを傾け、五感が歓喜に震える贅沢な時間を堪能しました。 ■ グラスごとに表情を変える、魅惑のワインリレー 運ばれてくる魅力的なお料理に合わせ、色彩と味わいを変えていくワインの並びはまさに芸術です。 • 白、白: 宴の幕開けは、キリッと冷えた瑞々しい白ワインから。 • 赤、赤: 続いて、心地よい重厚感を纏った赤ワインへ。 • オレンジ、オレンジ: ここで、独特の渋みと華やかなアロマを放つオレンジワインが登場。このセレクトが、料理との間に新鮮な驚きを生み出します。 • 赤、赤: 宴が最高潮に達する中、再び力強い赤ワインへ回帰。 • 白: そしてフィナーレは、再び美しい白ワインで軽やかに、かつ鮮烈に締めくくる。この完璧なグラデーションに、ただただ脱帽するばかりです。 ■ ワインの調べを最高潮に導く、珠玉のアラカルト • お酒を呼ぶ「チーズの盛り合わせ」: 多彩な個性を放つチーズがワンプレートに。最初の白ワインの爽やかさにはもちろん、その後に続く赤ワインやオレンジワインの複雑な余韻にも美しく寄り添ってくれます。 • 素材が活きる「アスパラ」と、奥深い旨みの「トリッパ」: 瑞々しく焼き上げられたアスパラは白ワインと抜群の相性。そして丁寧に煮込まれたトリッパ(ハチノス)は、噛み締めるたびに溢れる濃厚な旨みが、赤ワインの渋みやオレンジワインのコクを激しく呼び寄せます。 • 至高の締め「ペペロンチーノ」と、熱々の名物「ドリア」: にんにくとオイルの香ばしさが堪らない、絶妙なアルデンテのペペロンチーノ。そして、表面がこんがりと焼き上げられた熱々のドリア。この力強い締めのお料理たちが、終盤の赤ワイン、そして最後に口の中をさっぱりと引き締めてくれる白ワインの味わいと完璧な調和を魅せてくれます。 創業から60年を超えてなお、訪れる者を惹きつけてやまない「モナリザン」。 選び抜かれたワインが織りなす「白・赤・オレンジ」の輪舞曲と、実力派のアラカルトが響き合い、川崎の夜をこれ以上なく豊かで洗練されたものへと変えてくれる至福の宴となりました。 #川崎グルメ #川崎ディナー #モナリザン #イタリア料理モナリザン #川崎イタリアン #老舗イタリアン #ワインペアリング #白赤オレンジ #ワイン好き #チーズ盛り合わせ #アスパラ #トリッパ #ペペロンチーノ #ドリア #Rettyグルメ #食レポ #自分へのご褒美 #美食巡り #至福のひととき #至高の夜
ミラノ最上級のリストランテの味を、東京丸の内ビル最上階で味わう
料理はとても色鮮やかでとても美味しかったです。量もちょうど良く、スタッフのサービスも良かったです。又、窓の外の景色も最高でした。次は夜に来てみたいです。
登戸駅前ビル5F 陽気なイタリアン 多摩川を一望できるお店にぜひ来てください!
ボ〜ノ お手頃な価格で美味しいイタリアンを味わえました。 一つあたりの量が結構あるのでそこはご注意。 店員さんの接客も丁寧で好感が持てました。 ごちそうさまでした♪ #登戸 #川崎のイタリアン
【 日本橋駅1分 】本場の味×新政のマリアージュ!絶品パリパリフォカッチャを堪能
日本橋駅直結の日本橋高島屋にあるイタリアン ちょっとしたランチ会食で伺いました 事前予約 一人あたり約5,000円 ◯平日 Lunch スペチャーレコース ・乾杯スパークリングワイン (ノンアル) ・季節野菜のサラダ ・厳選生ハム ・青のりのゼッポリーニ ・トリュフと玉子のオーブン焼き ・甘いトマトソースのパスタ ・名物フォカッチャ・ディ・レッコ ・特撰和牛ステーキ ・豪華デザート盛り合わせ ・コーヒー 乾杯スパークリング(ノンアル)が付いたコース料理 季節野菜のサラダに始まり、生ハム、青のりゼッポリーニ、トリュフ香る玉子のオーブン焼き ディナーだったらワインが欲しくなるラインナップ 甘いトマトソースのパスタに、名物フォカッチャ・ディ・レッコはチーズがとろ〜り 特撰和牛ステーキでしっかりメインを堪能 最後は豪華デザート盛り合わせとコーヒーで〆ました ちょっと贅沢なランチでした(^^) #日本橋駅 Name:Focacceria la Brianza The nearest station is #Nihombashi Amount of money:About ¥5,000/Per person(1/6) Waiting time:Pre-booked Italian restaurant in Nihombashi Takashimaya (department store) directly connected to Nihonbashi Station Nihonbashi Takashimaya S.C., 2-5-1 Nihombashi, Chuo-ku, Tokyo
旬素材が光る、一度は食べたい生パスタと炭火焼きのイタリアン
横浜界隈1000円台のパスタでイチオシ! 北海道のエレゾ社からお肉を卸しているイタリアン。横浜・蒔田(まいた)駅近くにあるお店です。 かなり久々にランチ訪問しました。 ※ランチはパスタメニューでの予約は受付していません。コースでの予約は可。 好きなパスタにプラス220円で自家製フォカッチャと一品、ドリンクが付きます。 ドリンクはロストロジャパンのコーヒー、エスプレッソ、プレミアム紅茶から1つ選べます。 今回注文したパスタは以下の通り 北軽井沢から届いた色々なきのこと 黒トリュフ香るクリームソースのフェットチーネ1,738円(税込) 天然海老のパスタ(赤とうがらし生クリーム) 1,518円 やはり横浜界隈1000円台でいただけるパスタランキングでは3本の指に個人的に入ると思っています。 2026年より水曜日が定休日になるそうです。
夫婦の温かさと華やかイタリアンが光る、コスパ抜群の隠れ家レストラン
ホスピタリティ、味、センス、どれとっても一級品! ひとつひとつのポーションがサービスサイズなので、かなり飲み食いしても1万円を切ってくるのでビビる。普段遣いにも、特別なときにも使いやすそう。お気に入り。
本場イタリアの味を日本で味わえる、隠れ家的イタリアンレストラン
京都府木津市のナカモトでお昼。素晴らしい。私の目が青かったならファンタスティック叫んでました。 これでミシュランの星が付いてないて…どゆこと? 詳細はブログで、良ければどうぞ▽ http://bit.ly/3pkeKtn (大阪・奈良グルメのブログ「ミシュランごっこ。」)
こぢんまりした武蔵小杉の隠れ家風イタリアン。ワインと合う料理にこだわり
またまた行ってまいりました。 今月のテーマはイタリア。 はじめのどう見てもティラミスな前菜は、いただくと玉ねぎなどの風味が良く、脳がやや混乱笑 フェラーリのお馬さんにもしっかりお味があるし、ゴッドファーザーの葉巻など遊び心とお味が見事でした。 今年の残り3テーマも制覇狙ってます。 ★★★★☆ 2018.06.22
浜辺の散歩 ふくよかなシャンパンからのスタート。 いつものエタリ(片口鰯)の塩辛バター、薩摩芋のタルト。いつもより鰯の香りが強く、バターも濃ゆい。んん〜♡口中を超えて香りに包まれる。 お次の赤雲丹、昆布のピュレのパイ。もう、これは堪らぬ幸福感。今年は暑いので赤雲丹の餌たちもまだ海に残存しているから赤雲丹が食べられるという奇跡。そしてその赤雲丹の旨味。ここで驚いたのは昆布のピュレの力強さ。強い、強い、余韻。しかも後から聞いたら、この昆布、お出汁を取った後の出涸らしとのこと。だからこそ味をギュッと吸収できるパワーがあると。名役者すぎるポジションの昆布。脱帽。 次は銀杏ベースの上にカワハギの肝。この組み合わせは斬新。コクとコクがあい重なり絶妙だぞ。美味だぞ。 この三品の流れ、鼻腔中に香りが広がって、信じられないくらいの余韻が漂う。この香りに乗って浮遊していたい気分。 波紋のように 次はサラダ。玉ねぎ、ピクルスが入った酢飯にエタリの魚醤と胡麻でマリネされたカワハギ、テングニシ、調味料としての赤雲丹、昆布の泡、これを混ぜずに食す。美味。酸と旨味とのバランス、貝の食感。至福。 余韻 スープ。朝獲れの車海老が入ったラビオリは香茸、昆布、サドルバックの深いコクのスープと共に。車海老のぷりぷり感は瞬間的に美味しく、スープは深い安らぎ。 余市のピノがまた同じ歩調で寄り添う。 Fish&ham 海老を食べているから赤っぽい色をしている紅葉鯛。これがサクッと、身は繊細な柔らかさなフリットに、その上は塩味のある生ハム、これを海苔で巻いて。贅沢な組合せだし、海苔の香りよ。 ガネ素麺 そして再会のガネ素麺。ふわっふわの身、優しさで溢れた渡り蟹。こんな優しい蟹っているの?! 今日は特に味付けも優しく感じて、素麺と寄り添っていた。 イカのエロス タコのブーケではなく、私はお初な「イカのエロス」。イカのゲソをイカ醬で絡めた上にオクラ、イカ墨、薄くスライスされたイカ。 白オクラ、赤オクラ、島オクラの粘り気の強烈さ、粒は大きいけれど甘みもある。イカの柔らかな甘み、エロスというタイトルですが、一枚一枚しっかりとうねり立つイカの身はまるでボッティチェリの絵画のような上品な美しさ。 ここで挟むローヌの白ワイン、湿度感がフランスワインと思えぬ、日本的なワインで美味しかった。 風味 海鰻と万願寺とうがらし。ピリリとした実山椒にいりこ氷出汁。スプーンでいただくよりも直に器を持っていただいた方が、温度感と香りを感じられて美味しかった。 畑と海 地這い胡瓜、鮑、茄子、それぞれがあっち向いてしまいそうなのに、食感や旨みの違いがうまいこと活かされて共存していた。 ひとつの鍋で 本日のお魚のあらなどを出汁にしておじやに。一杯目はお出汁を十分に感じながらサフランの香りも楽しみながら。二杯目は平飼い卵でとじて、そこに辛い醬を添えて。スパイシーでずっと食べたくなる癖になる旨辛。 懐味 最後はバニラアイスと小豆。井上シェフが小さい頃におばあちゃんによく作ってもらったあずきを思い出して作ったというエピソードが、あずき好きでよく炊いていた自分の祖母とも重なり胸が熱くなる。 毎度のことだけど、こちらに来ると 食材への感謝(それもメインの食材、例えば雲丹や海老が食べている微生物や海藻に至るまで幅広く)をすごく感じる。 単純に美味しいだけじゃなく、私は自然の一部に生かされていることを感じる。食べながら生きることと向き合う気持ちになる。 こうやってここに居られることが喜びである。 そういう大きなものが感じられる井上夫妻の世界観が大好き。
駅近で味わえる、絶品ラザニアとコスパ抜群ボリュームイタリアン
【たっぷりソースの王道ラザニア】 ランチにこちらへ〜 通りに面したドアが オープンになっていて 入りやすいのが印象的です。 昼過ぎに伺いましたが、 それでもあっという間に 満席になったのには驚きました。 店内は活気がありつつも、 どこか懐かしく温かみのある 隠れ家のような雰囲気が漂い、 心地よい空間でした。 選んだメニューは、 評判の『ラザニアボロネーゼ』セット。 セットには 彩り豊かな前菜が付いており、 まずはそちらを楽しみながら待ちます。 運ばれてきたラザニアは、 器の中でソースが 激しく沸き立つ圧巻のビジュアル! 正方形の平たいパスタが 数枚重ねられており、 たっぷりのソースが これでもかというほど溢れています。 お味は、 とろ〜り溶け出すチーズと 濃厚なボロネーゼが パスタにしっかり絡む美味しさ。 突き抜けた特別感はありませんが、 期待を裏切らない丁寧で 満足のいく味わいで、 多くの人に愛される理由が わかる気がしました。 添えられたバゲットに ソースをたっぷりつけて、 最後まで残さず完食。 熱々のラザニアを ハフハフしながらいただき、 お腹いっぱい 満たされたランチでした〜