更新日:2026年03月27日
【 六本木駅8分 】人生で一度は行きたい店|全身で味わう驚きのスペイン美食体験。
誕生日祝いで利用しました。バスクの伝統料理コース MENÚ TRADICIONを頂きました。素材の良さを活かした料理は、どれも美味しかったです。 観葉植物をたくさん使った、リラックスした雰囲気で、サービスも素晴らしかったです。
古民家を改装したしつらえ、呼吸という名前の雰囲気に見合う落ち着いた時間と空間。 地元食材をふんだんに利用した素敵なお料理はどれにも小さな驚きがあり美味しかった。 個人的にはもうほんの少し薄味でいいと感じるものがあったので満点評価ではない。 鹿の塩が2.3粒少なくて、猪の煮込みは、チーズの塩味を考えて、若干濃さを無くしたら、私には満点。
約1000坪の敷地、四季折々のガーデンと歴史的洋館で極旬スペイン料理
若松河田駅の真裏にあるこちらのレストラン。ずーっと行きたかった!その名の通り、旧華族の小笠原伯爵のご自宅を改装したレストランだそう。スペイン様式の建築。大江戸線の駅真裏にこんな素敵な洋館が佇んでいたのは知りませんでした。ガーデンウェディングもやっているそう。 今回は春らしいコースでした。 まずは前菜。えんどう豆のスープと空豆のピンチョス、そしてズワイガニのチャングロピンチョス。えんどう豆の濃厚なスープのなかに味のしっかりした空豆。もう一方は玉ねぎのフリットの中にズワイガニのぷりっとした身が入っているもの。指でつまんでいただきます!一口でおいしさが口いっぱいに広がって充足感。 続いて赤海老と桜鱒のマリネ。ワインのカヴァを泡立てたものがふんわり乗せられていてお味が軽やかになる。アホブランコのソースと合わせていただくとさらにまろやか。桜のエッセンスもあり春らしさを感じます。 そして帆立とレンズ豆のチミチュリ。チミチュリというのはアルゼンチン発祥の香草ソースだそうです。緑大根やライムと合わせられたレンズ豆がさっぱり美味しい!帆立は外はこんがり、中はふっくら。とても美味しかった、、! ご飯ものは古代黒米のアロスメロッソ。リゾットですね。春らしくホタルイカとコゴミが乗ってます。ニンニクとオリーブオイルや塩胡椒で作られたマヨネーズのようなアリオリソースを混ぜていただくと、さらにお味が濃厚になってスプーンが止まらない! お魚は金目鯛。皮目がパリッと焼き上げられています。春野菜はタラの芽。これにコンソメスープをかけていただくと、フリットの衣がしんなりして解れてめちゃくちゃ美味しい。。 お肉はイベリコ豚!プルマと呼ばれる首から肩にかけてのお肉で一頭につき500gしか取れないという希少性。これを備長炭でこんがりと焼き上げ、豚肉の臭みがなくむしろ牛に近いような美味しさ。百合根と牛蒡のピュレでいただきます。百合根のふっくらさがじゃがいものような感じでめちゃくちゃ美味しい! あっという間にデザート。 日向夏のバリエーションの前に、金柑のキャラメリゼを指で摘んでいただきました。カリッと甘いキャラメルに金柑の酸味が相まってめちゃくちゃ美味しい。それから日向夏をいただくことで柑橘を何層にも楽しめるという仕組み。なんだこれ、美味しすぎる。 そして2つ目のデザート。こんなにいただいていいんですか…? 春らしい抹茶と苺のモンブラン。さらにお茶菓子まで! 最初から最後まで美味しいが続く、特別感あるお店。 食後は館内を少し拝見しましたがとても美しい建築でした。こんな美しい建物が現代まで生き残ってくれていることが嬉しい。時代を感じました。 また特別な時に行きたい!ありがとうございました!
スペイン美食と日本食材の融合が光る、独創モダンスパニッシュ
【史上最高の引き算スパニッシュ】 結婚記念日は妻のお気に入りのこちらで。娘と3人で昼に夜のガストロノミーコースを初めて楽しみました。スペシャリテの軽く燻したキャビアとミルクのトリハ。塩味を控えたキャビアの円やかさ、過去一の美味しさ。オマールの火入れ、スペインでは旬のスナップエンドウマメのフラン。全てが素材の味を大切に伝えてくれます。スペイン料理のイメージを破壊する、引き算の日本料理の如きフレンチと言った方が私にはハマります。先ずはランチからシェフの実力を感じてください。これまで予約がスムーズに出来たので不思議な位でしたが、この投稿の時点で2か月予約埋まってました。4回も立て続けに投稿しなきゃ良かったと思うくらいの素敵なお店です。
兵庫県庁近くでモダンなスペイン料理が楽しめる大人なお店
お料理、ワイン、器、グラス、内装、インテリア全てがスタイリッシュで素敵でした。 これまで日本で食べたスペイン料理の中で一番。 Small plateの蛸とアーモンドソース、野菜(最後はスープとしても楽しめる)が特に印象に。 ワインもハーフのペアリングでゆっくり飲めました。 また半年後くらいに再訪したい。
バスクの薪火と創造性が織りなす、ゆったり贅沢な美食体験
このように丁寧に、そして創造的に料理が作れるとは… 才能という言葉で済ませるには素晴らしすぎる技法と山のような下準備、思い遣るだけでも気が遠くなるほどです。 19時に始まった宴は23時を過ぎて終わる。 その間食べたものは…フォアグラのチョコレテリーヌから始まり、最後のバスクチーズケーキに至るまで… 白眉は3時間ほどかけてじっくり焼く肉… ペアリングのワインも素晴らしくて、是非またと再訪を誓うわけです。 #鱧のフライ #ドテッとしていないミートボール #初めてワインに合うウニ料理を食べました #肉の素晴らしさは言葉もない
伝統と革新が融合する、洗練された創作スパニッシュと温もりの空間
清澄白河のスペイン料理屋さん「eman(エマン)」。オープンしてすぐに訪問して以来3年ぶりに訪れた。前回はランチだったが、今回はディナーで。19時半の予約に時間通り訪れると、すでに店内は満席。さすがの人気店である。L字型のカウンターはちょっとハイスツール的な感じで、厨房を見渡せるようになっている。2人〜3人ならカウンター、4人以上ならテーブル席が良さそう。 ディナーコースの構成はこんな感じ。(カッコ内がこの日のメニュー) ・スープ(スルクトゥナ) ・タパス3種(生ハム、タルト、もう一品) ・冷菜(よこわ) ・温菜(ヤリイカ) ・魚料理(サワラ) ・肉料理(イベリコ豚) ・米料理1:(白甘鯛のパエージャ) ・米料理2:(桜えびのメロッソ) ・デザート2種(日向夏、プリン) ・食後のカフェ 最初のスープがやばい。バカリャウで出汁を取ったスープに河豚白子をあわせて。程よくスパイシーで、体も温まるし、旨味も出ていて、胃をReadyにさせてくれる。 そしてタパス3種。生ハムは23ヶ月熟成。隠れて見えないが、コカというパンもついている。タルトには白エビがたっぷりと。このタルトのバランスが最高だった。もう一つ食べたいぐらい。 冷菜はよこわ。上には葉玉ねぎが乗る。温菜はヤリイカ。イカスミを使ったソースが絶品だ。これをパンで拭って食べるのが王道。 魚料理はサワラ。上からたっぷりのソースをあとがけ。このサワラの火入れがいい。表面に焼き色を付けながら、中はピンクに仕上げる。マッシュルームの下に隠れたニョッキ。 肉料理はイベリコ豚の炭火焼。こちらの火入れも感動的だった。もちろんプレサという部位も良いんだろうが、豚肉としての最高峰的な料理。 パエージャは白甘鯛。お米と白甘鯛が同僚ぐらい出てくる。魚の出汁がたっぷり染み込んでていて、そのままでも美味しいが、途中でレモンを掛けたり、アメリケーヌソースを加えるとより楽しめる。 もう一つの米料理はメロッソ。こちらは桜えびのだしがたっぷり。 最後のデザートもコーヒーも素晴らしく、レベルの高さを実感したeman。いいお店でした。 #清澄白河 #スペイン料理
田町駅近くにある、家のようにくつろげるスペインバル
田町の慶應に近いところにある、賑わっているスペイン料理屋さん。 慶應いきつけときいていってきました。 パエリアをはじめどの料理も美味しくおすすめです。 #田町 #スペイン料理 #パエリア
アートと優しい本格カタルーニャ料理を楽しめる隠れ家
創業から40年、スペインカタリーニャ料理の草分け。ミシュランビブグルマン受賞の隠れ家です。2026/3/25 新宿から小田急で2件参宮橋駅から10分。会社の同僚がオーナーと知人ということで紹介されて初訪問。冷たい雨でしたが、温かく迎えてくれました。奥のテーブルで3人。スタッフが変わる変わるコミュニケーション、オーダーももちろん口頭で。まずは泡CAVAボトルで乾杯!ここの半常連という女子のリコメンドで、料理をアラカルトで。 スペインチーズ盛り、ハモンイベリコ、トルティーヤ、クロケッタ、ホワイトアスパラガス。特にトルティーヤはとても濃密でずっしりで忘れ得ない味。クロケッタ(小)とあって不安だったけど小さいサイズのクロケッタが盛り盛りと。とても嬉しい。イベリコハムは塩味が上品!穴子のサルサベルデはグツグツアツアツ。ラストスパートはパエリアミクスタ(鶏とシーフード)からの肉料理は牛カツ!この牛カツは日本の牛カツとはイメージ全然違う。油で揚げずフライパンで焼いてるのでは?とても薄いながらも食感はまさにカツ!スタッフの皆さんとても温かく、会話が美味い。とても家庭的な雰囲気がきっと人気なのでしょう。ちょい調べると日本のスペイン料理界の草分け的存在との高い評価も。それなのに気取らずとてもリーズナブルなプライスで、家庭的な雰囲気を提供されてるところ、また来たいと思わせるのでしょう。
TOKi(トキ) @銀座 / 新橋 運試しランチ! ミシュラン一つ星のモダンスパニッシュレストラン、奈良「アコルドゥ」オーナーシェフ監修 2024年4月にフラっと入って美味しかったこちらにフラっと再訪。 ランチ予約不可なので入れるか運試し 森系(ブロッコリーやカリフラワーなど森のようにゴワゴワ系)は基本無理マン なのですが、ここで出たやつは不思議と食べれたのでキセキ‼️ ちゃんと美味しい。 ★バルエリア 平日限定ランチ¥1980-(税込) ・奈良野菜のソパ (スープ) ・タパス盛り合わせ (タラのコロッケとか変わり物あり) ・大和牛と野菜のエンパナーダ →あっつあつサックサクミートパイ!ごろごろお肉入ってて良かった❗️ ★デザートセット 550円(税込) →激ウマジェラートとケーキ…かなたぶん →ホットコーヒー バルは 050-5570-5390 【火~土】12:00~15:00(L.O.13:30) 、夜もあったかな? 東京都港区新橋1-8-4 SMBC新橋ビル2F 銀座線の新橋駅から徒歩1分 ※奈良アンテナショップ2階 #toki #新橋ランチ #新橋 #オシャレ #飲食店応援
進化系スパニッシュを五感で味わう、驚きと感動のコース体験
美味しすぎるスペイン料理をガストロバーで食べられるお店 全部美味しくて大満足のコースでした〜! 特にサメガレイと、アスパラガス サメガレイはジューシーで脂がたっぷり、 舞茸の天ぷらともぴったりでした アスパラガス、ほろほろで美味しかった〜。(T . T) バスクチーズケーキは 宇宙一美味しいと言われ期待大 期待通りの美味しさでいくらでも食べられる美味しさでした お腹いっぱいなのにチーズまで追加で頼みました。笑 何を食べても美味しかったし 居心地もよくて最高の時間を過ごせました〜
【一晩一組だけのプライベートスペイン料理レストラン】
『ISABELA』 50年続く老舗スペイン料理店でいただくパエージャは魚介出汁の旨味と絶妙なアルデンテ おいしいお店があるから… と、ステキ女子に誘われ関内へ 南口で待ち合わせをし、彼女の後ろをついて5分ほど歩いた先は不老町交差点から細い路地へと入ったところでありまして… ポツンとあるお店の温かい灯りだけが路地を照らしています 『イサベラ』 1969年創業と言うスペイン料理のお店でありまして… まだまだ外食なんてことが日常ではない時代でありますし、ましてやスペイン料理ともなると、どんなお料理なのかさえ知られていなかった頃から続いているとは素晴らしいことであります 以前は大通りに面したビルにあったそうなのですが、10年ほど前にそのビルが建て替えとなったことを機に現在の場所へ移転されたのだとか 4名掛けのテーブルが5卓だけとこじんまりとしていますが、その分手間を掛けたお料理がいただけるのでしょうし、隠れ家的な雰囲気もステキであります 最初にいただいたのは「藤田農園 生カリフラワーと生ハムのサラダ」 茹でられることのない〝生〟のカリフラワーなんて初めていただきましたが、そのシャキッとした歯ざわりやドレッシングを必要としないほどの甘みの虜になってしまいます 農園との契約により、採れたてのみずみずしさがあるものを仕入れることができるからこそ生でもおいしくいただけるのだそうです そして「秋刀魚のコンフィ」 お魚のコンフィをいただけることは珍しいことでありますし、旬だと言うことで秋刀魚もおいしそうで… 低温の油でじっくりと煮てあることで身はとってもふっくらとしていまして、ガーリックとともに〝肝〟のソースを絡めていただくことで風味も増しておいしくいただくことができました 「頭以外は全て召し上がれますよ」との言葉の通り、骨までもをいただけたことには驚きであります お肉料理は「イベリコ豚のアサード」 地鶏や和牛と言った商品もありましたが、スッキリとした味わいをいただきたくてイベリコ豚を選びます まずは提供されたアサードの厚みにビックリ 40mm近くの厚みにカットされたお肉は表面はしっかりと焼き固められていて、中はとってもジューシーでしっとりとした舌ざわりと旨みを楽しむことができます これだけの厚みがあるお肉だとした味となる塩味が物足りないことも多いのですが、こちらでは上質なものであろう岩塩が最高のバランスで使われていますし、赤ワインが加えられたマスタードバルサミコソースの酸味や旨みがお肉と良く合っています また、トマトとナッツで作られた〝ロメスコソース〟はお肉だけでなく、添えられるお野菜とのお相性も抜群でありまして… まさに〝絶品〟でありました 最後にいただくのは「パエージャ バレンシア」 パエリア発祥の地とされるバレンシア地方でよく食べられるうさぎのお肉とエスカルゴがたっぷりと入った贅沢なものでありまして… 魚介出汁で炊かれたパエリアはそのアルデンテな食感も然ることながら、出汁の旨みが濃厚でありますし、サフランの香りも効いていまして、具材だけでなく見えないところにも贅沢を感じることができ… これまでのパエリアに対する概念を覆すほどに感動ものでありました スペイン料理に慣れていないとわかりづらさを感じるメニューではありますが、お料理の説明やボリュームなどを相談しながら注文するお料理を決めることができ… お料理のおいしさだけでなく、サービスにも大満足できるステキなお店でありました 【ISABELA】 神奈川県横浜市中区翁町1-5-14 新見翁ビル1F 045-651-9026 イサベラ 関連ランキング:スペイン料理 | 関内駅、伊勢佐木長者町駅、石川町駅 「横浜市中区」カテゴリの最新記事 http://synapse-gourmet.blog.jp/archives/13235753.html
本格タパスとパエリアが楽しめる、陽気なスペインバル
20241109姉の来滋賀 湖西ドライブ、箱館山からメタセコイヤ 夜は草津のスペイン料理へ。 後輩によると予約困難店だそう。 タパス充実、ワイガヤのバル。店員さんもいい感じ。 パンコントマテからサンマのアヒージョ、〆はパエリア。 嫁様再訪希望店。
錦、丸の内駅近くのスペイン料理店
急遽3連休。 せっかくなので遠出。行き先は名古屋に帰省。 店行く前に名城公園で味噌串カツ、みたらし食べたからワインを求めて錦3丁目(通称錦三)へ。 イカスミパエリアと白ワインを合わせて飲みたいがために、こちらのお店に初訪問。 ビルの5Fにあって少々分かりづらいが味は文句なし!当然ワインも文句なし! 帰省の際にはまた来よう。 #名古屋 #錦3丁目 #スペインバル #帰省 #名古屋大好き #さすが錦三 #人人人
【下北沢駅徒歩5分】日本の恵みを活かしたスペイン郷土料理とワインで至福のひと時を
旧友と久しぶりの飲み会。スペイン料理通の友人が薦めるだけあって、美味しく、思う存分まで楽しめました。6600円のコース。郷土料理というだけではなく、「豚足とエビ」といった珍しいコンビネーションがしっかり決まる。ワインも珍しいものが多く、飽きません。特別な日こそ相応しいかも知れません。 #リピート決定