朝まで営業、本場中国料理をリーズナブルに味わえるお店
ラーメンをいただきました。 もやし、きくらげ、卵などが餡で包まれており、激アツでほっとする味わいでした。 このご時世に550円で提供されているのも脱帽です! また来ます。
長崎市にある肥前古賀駅からタクシーで行ける距離の中華料理店
外観的に前から気になっていたところで、この間やっと入りました。 麻婆豆腐定食と豚タンスライスを注文。 麻婆豆腐は四川系の味に慣れきっていたせいか、身体の内側から込み上げてくる辛さが新鮮でした。これが上海風の味? そして予想を良い意味で裏切ってくれたのが、サイドメニューで頼んだ豚タンスライス! 冷製の和え物か何かかと思いきや、豚タンをほぼ丸ごと一本蒸して、塩コショウで味付けされたものでした。 豚タンといえばコリコリとした歯ごたえですが、歯を使う必要がないくらい身がホロホロと崩れていきました。 食感をたとえるなら、コンビーフが一番近かったです。 この豚タン一つでリピート確定したお店でした。
丁寧な手仕事と温かなもてなしが魅力の本格的ガチ中華家庭料理
【日本酒も充実の山東家庭料理】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 〜西川口遠征編 前編〜 ことしの食べ○グの 中国料理百名店に大きな異変が。 …味付けを日本人に寄せない 中国人経営の「ガチ中華」と呼ばれるジャンルも 遂に百名店に幾つか選出されるように。 昨今のガチ中華ブームの勢いや 中華料理界のトレンドの変化を感じさせた。 ガチ中華の街、西川口も例外ではなく 『小城』に『橋頭 私家菜』の2軒のガチ中華が 百名店に選ばれる大きな躍進。 …本日はそんな西川口の人気店 『中華山東料理 異味香』 実はコチラ、秋元康のお気に入り店であり、 AKBグループの打ち上げにも時折使われているらしい。 店内には現在では “バラドルの女王”として君臨する指原莉乃や、 韓国に渡りK-POPアイドルに転身し 成功を収めてる宮脇咲良らのサイン色紙も飾られる。 そんなコチラで 山東料理(魯菜)を楽しんできました♪ ■木クラゲとニラの玉子炒め …550yen 日本の町中華で 何気なく食べられているこの料理ですが、 実はルーツは山東料理から派生した 「孔府菜」の伝統料理である。 「孔府菜」は儒教の祖・孔子の 故郷である山東省曲阜の料理で、 中国の儒教重視の封建社会と結びついて 発展してきた料理となります。 宋の時代の中国って それ以前の唐末〜五代十国の時代に 節度使をはじめ軍人による反乱が多発した反省から、 軍事による武断政治よりも、 科挙官僚による文治政治を志向していく。 その一環が儒教の保護であり、 朱子学もこの時代に誕生。 こうした背景から 孔子礼賛と結びつけられる形で 宋の宝元年間に孔子生誕の聖地・曲阜で 「孔府菜」が生み出される。 その後も「孔府菜」は 中国において重要な地位を占め、 清の乾隆年間には政府の公式な料理「官府菜」となる。 とりわけこの「木耳の卵炒め」は 清代の梁恭辰は『北东园笔录』において、 「北方店中以鸡子炒肉、名木樨肉、盖取其有碎黄色也。」 と、記しており数世紀前には 既に北方の飲食店で盛んに 食べられてる様が記されてる。 …さて『異味香』の 「木クラゲとニラの玉子炒め」だが、 とにかく玉子がプルプル。 優しい塩味とニラの風味で相まって美味。 「孔府菜」や木耳の卵炒めの ルーツを理解してればこそ、 山東省系の店でこの料理食べれて感無量です。 ■彩の国黒豚焼きシューマイ …390yen 『異味香』名物。 一般的な焼売と異なり、 蒸した後に表面を焼いて仕上げている。 パリッと香ばしい表面と、 ジューシーな餡のマリアージュ♪ 何もつけずとも美味。 ■カキのチリソース …1800yen 『異味香』冬のスペシャリテ プルプルの牡蠣のチリソースを 紫蘇の葉でくるんで食べます。 ・牡蠣のミルキーさ ・チリソースの甘酸っぱさ ・紫蘇の清涼感 三位一体感が素晴らしい♪ ■花邑 純米 陸羽田 生酒 …670yen 田酒、写楽、鍋島、新政、作、みむろ杉… ガチ中華なのに日本酒が充実してるのも 『異味香』の大きな特徴。 チョイスしたのは『花邑』。 実は、かの『十四代』の高木社長が米選びから、 醸造方法、ラベルの選定まで監修を行い 『十四代』の技術がふんだんに使われた酒らしいです。 その名の通り華やかな甘さと、 トロみのあるふくよかな口当たり。 まさか中華でイイ日本酒が飲めるとは(笑) ~あとがき~ 以上、『中華山東料理 異味香』でした。 …イイな、こういう店。 近所に欲しい(笑) 私は中華も日本酒も好きなので、 両方ともこだわってる 千歳烏山の台湾料理『天天厨房』みたいな 店の評価が自然と高くなる。 なのでこの店も素晴らしいと思います。 …そういえば秋元康の お気に入りの中華といえば、 私が先月投稿した学芸大学の 広東料理『慶 Qing』を思い出す。 秋元氏って意外と 銀座や港区の高級中華よりも 郊外のミドルクラス~ミドルハイ位の 価格帯の中華がお好みなんですかね? さておき今後も 西川口のガチ中華開拓していきたい。
本場仕込みのフカヒレ料理と多彩な本格中華が堪能できるお店
「元気でしたか?最近お顔を拝見していませんね」と、偶然施設のエレベーターでオーナーから声を掛けられた日に1人訪問しました。 20年前まで此処には「壽」という有名中華料理店があった場所、 隣はL商会の後ピカソになった頃でした。 当時は2店舗経営していましたが、今はこちら一軒のみですので、「聚香園」が正式名称。 「曙町店」は当時の名残ですね。 訪問は4年ぶりかと思いますが、此処で美味しかったフカヒレ煮と雲白肉の味が甦り、 とりあえず雲白肉と、フカヒレ海鮮三種炒めを注文。 フカヒレは2枚だったので、1人では食べきれないかなと断念しました。 アワビはありませんでした 1人だと、これだけでもお腹いっぱいになります。 とはいえ、〆も必要なので 四川牛バラ麺も注文 美味しかったのはフカヒレ〜でした! 海老とホタテ、イカの入ったフカヒレ煮は #フカヒレの量 これに尽きます! 味付けは高級中華料理店並! 勧められただけの事はあります。 反対に雲白肉片は硬かったです。 牛バラ麺は、肩バラかもしれませんが「スネ」かなと思う部位でした。それでもよく煮込まれているのでスープにコクがありました。 個人的には綺麗な色のスープなら好きになったかもしれません。 今回食べられなかった「福建バーガー」に興味があるし、味付けは全体的に良いので、気が向いたらまた伺いたいと思います。 ご馳走さまでした。 #8割は中国のお客様 #福建バーガー
上尾市にある上尾駅付近の上海料理が食べられるお店