更新日:2026年05月07日
朝から体がほっと温まる、絶品中華粥と豊富な点心の老舗店
横浜中華街の朝8時。さすがにだーれもいませんね。 そんな静けさの中でいただく朝ごはん、これは贅沢そのものです 善隣門から南へ伸びる長安道にある老舗、「馬さんの店 龍仙 本館」さんへ。 朝7時から営業という頼もしさで、「中華街の朝ごはん」ならここは外せません✨ 店内はまったりBGM、姐のニコニコ接客が心地よく、実に落ち着く空間ですねぇ。 奥の壁一面にびっしり貼られたメニューはゴーカそのもの、ラーメンやチャーハンも気になりますが… 本日はサクッと朝食、「お粥」をいただきましょう ◆ピータン粥(税込880円) おねがいしまーす! 5分ほどでゴトンと登場、あっつあつのお粥さん。 ホッコホコの湯気とやさしい香りに、これは美味しそうですねぇ。 ザックザックとかき混ぜてひと口。 おお、優しい味わいが体の内側にジワジワ沁みわたり、目覚めていく感覚。 朝にはホンワカ温かいもの、これが胃を元気にするんですよね。 一口大のピータンは食べやすく、サックサクの揚げ玉が良きアクセント。 さらにザーサイのシャッキシャキ食感と塩気が加わり、味と食感のダブルパンチ✨ シンプルながら滋味深い、ずっと愛される優しさ。 これぞ横浜中華街の朝だなぁと感じつつ、最後の1サジまでしっかり堪能しました。 朝7時から営業、観光前にも立ち寄れる一軒。 行列知らずの時間帯に、体を整えるこの一杯は格別です
黒酢の魚が美味しく素早い提供が嬉しい清潔な中華店
ホテルと併設されてるので朝食を頂けます。 中華料理と言うことでいきましたが少し何か寂しい感じがしました。 ご飯もあってサラダもあっておかずもあってパンもあってコーヒーもあってジュースもあって最低限はそろっています。 出来ればテイクアウトコーヒーの器がほしいですね。
水戸市にある水戸駅付近の広東料理店
【定番の夜食 大腸面(ホルモン麺】 以前は上海で良く遊んだものですが最近不景気なせいか、それよりも増して皆歳をとったせいか、 本当に遊びに行かなくなりました。 小笼包を食べた後、ホテルの喫茶店で皆でバカバカタバコを吸いながら、日本の安保法案の件や上海不動産の近況、日本人の中国でのスパイ問題など思いきり語った後「それでは麺でも食べに行きましょう!」と 4人で出かけます。 (ちなみに上海勢の話しでは、上海など都会の物件は、絶対下がらないと言うのですが、本当でしょうか?) 24時間営業のこの麺館は、相変わらず賑わっていて、嬉しい限りです。 自分は定番のホルモン麺(大腸面)と 砂肝とピーマンの炒め物。 スープは濃い醤油がドロッとしていて、ボコボコホルモンが入っており美味さが増していました! 砂肝炒めも味付けが濃くなりました!上海勢は、やや味が濃すぎる、と言う見解でしたが、自分はこの方が美味い、と実感出来ます。 (砂肝とピーマン炒めの画像は 出された瞬間、写真を撮る前に せっかちな上海勢が一斉に箸を出すので注意しておきました…笑) 麺も最近バンコクやベトナムで柔らかい麺ばかり食べているせいか、 ストレート麺がしっかりしている印象です(もちろん日本のラーメンの方が、はるかにコシはありますが) あー、この麺を食べると上海に来たのだな、と実感します。 *友人が頼んだ豚肉入りの麺もアップしました。いかにも体に悪い夜食、と言う感じですね。 *体に悪い、と言えば更にこの後メンバーを一部入れ替え『鹿港小鎮』と言う深夜までやっています洒落たお店で【巨大氷あずき】まで食べてしまいした!