更新日:2026年01月07日
どこか懐かしいシノワズリー空間で過ごす優雅な時間 珠玉のワインと旬の料理をどうぞ
10月上旬でしたが、気持ちよく過ごせたため、記録として残しておくことにします。 妻が参加しているワイン会メンバー主催のシノワ渋谷店でのランチ会にキャンセルが出たということで、私も参加することにして、7名でのランチ会になりました。 お店に着くと半個室の部屋に案内されました。 ソムリエを目指して勉強中という若い女性店員さんが担当してくださいました。 グラスシャンバーニュ1杯とバン、食後の飲み物が付いたオードブル盛り合わせ+メインデッシュ+デザートに、ワイン好きのメンバーということで、グラスワイン(白・赤/6種)をフリードリンクを付けたワイン・フリーフロー・コースにしました。 メインは以下の7品から選べますが、各人が自由に選んだら追加料金無しの料理5品を満遍なく選ぶ結果になりました。 半個室ということもあり、行儀が悪いことを承知に上で、私が提案して皿を回してシェアしました。 ● オマール海老と焼き栗のパートブリック包み焼き(プラス税込¥1,100) ● 本日の魚料理:真鯛:妻 ● オーストラリア産仔羊のカイエット粒マスタードソース ● 美膳軍鶏の網焼き 白ワインバターソース ● 岩中豚ロース肉のポワレ 落花生ロメスコソース:私 ● 津軽鴨胸肉のロースト 下野葱のシェリーヴィネガーソース ● 黒毛和牛ロースト わさびソース(プラス税込¥3,080) また、デザートは以下から選べます。 ● イタリア栗のモンブラン:私 ● 洋梨とマスカルポーネのパフェキャラメル風味 ● 福岡産イチジク "とよみつひめ”のロールケーキ ● 紅茶のプリン ● 練乳のバニラアイスクリーム 30年熟成ペドロヒメネス添え さらに、サイドメニューもあり、主催者が「キャビアととんぶりの冷そうめん」を頼んだので、奈良の三輪素麺ということもあり私も注文しました。 1850年(嘉永三年)創業の老舗池利から仕入れた奈良三輪産3年熟成の手延べそうめんに、つゆは京都の問屋から取り寄せた鰹節と利尻昆布で作っているとのことです。 美味しかったのですが、コース料理だけで結構お腹いっぱいになっていたので、頼まなくてもよかったかなぁと思ってしまいました。まぁ、それくらいコース料理が充実していたということでしょう。 ワインは以下のものが出てきました。 ● ルグラ・エ・アス インテュイション ブリュット ● イーター シャルドネ カリフォルニア2023:アメリカ ● フェッフェレー モスカート ジャッロ2023:イタリア ● ファイヤー・ガリー・ソーヴィニヨン・ブラン・セミヨン2019:オーストラリア ● ストラタム ピノノワール2025:ニュージーランド ● レッチャイア ロッソ・ディ・トスカーナ2019:イタリア ● ハーン カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア2023:アメリカ 白ワインと赤ワインは大きさの異なる3つのグラスで出てきて、お代わりはどのグラスのワインをという感じでお願いします。 ワイン好きの集まりなので、結構、みんな楽しく飲むと共に、ブラインドで銘柄を当てようとして、店員さんにしばらくボトルを見せないでとお願いして自由気ままな感じで時間を過ごしました。 担当してくれた女性店員さんも嫌な顔ひとつせず、我々の我儘に応えてくれたので、気持ちよく料理とワイン楽しむことができました。 本当にありがとうございました。そして、ごちそうさまでした。
本格料理と厳選ワインが楽しめる西麻布の洗練空間
西麻布にあるワインバー。佐賀県唐津産の食材をメインに扱ったお料理は、酒類を提供する飲食店にありがちな味の濃い/塩味の効いたものではなく、薄味でとても美味しかった。再訪だ。
【八重洲エリアから徒歩5分&京橋駅8番出口直結】明治屋直営のワインスポットが誕生
最近新しいシェフを招いて完全に新しいお店に生まれ変わったワイン亭。 徐々に話題になっていくといく予感を感じさせるお店になっていました。 特にここのシャラン鴨は最高レベルです。 今までは低温調理のお店という印象だった料理。これが完璧なまでのフレンチになり、斬新な発想や組み合わせを含んだコースを食べられるお店になりました。 1万円のコースをオーダー。 アミューズはカラフルな2品。 ビーツのクレープにはサワークリーム。甘い味わいに仕上げてあり、そこに乗っかるキャビアの塩気で甘い・しょっぱいが交互。 赤パプリカのムースにはじゅん菜、ウニ。ワインヴィネガー&グレナデンシロップのフォームでアクセント。 ズッキーニと桃、パッションフルーツのソースとは、一足先に初夏を楽しむひと口。 イカスミのチュイルが網かけしてた(^_^) キャラメリゼしたフォアグラには、自家製焼きチョコ。刻まれた沖縄ピーチパインは酸味が良い。ソースはアセロラ。ナスタチウムが夏って感じ。 2種類のトウモロコシを使ったメニュー。 お次はトウモロコシのスープ。 スープにはゴールドラッシュ、パンにはヤングコーン。つけパンスタイル。 ここまでもこれからもかなり旬を抑えている感じ。 極太アスパラガスをハーブで香りづけ。 上には卵の黄身の味噌漬け。 ここまでが全て前菜(笑) イトヨリダイ。モリーユ茸とクリームのソース。 メインのお肉はマダムビュルゴーの本家シャラン鴨。この鴨に出会うために生まれてきたのかと思った…! ソバージュが添えられるのみのシンプルさ。 それでも食感、風味、香り、そして焼きが完璧。 小さなお肉はササミです。 最後はお茶漬け。 ズッキーニの花の中にはサフランライス。 加藤シェフのご出身・福井のコシヒカリ。 鮎におぼろ昆布を巻いた枕にズッキーニが咲きました。ここに出汁をかけ。 デザート前のチーズ、 そしてさっぱりデザート、アイスに河内晩柑、紅茶のジュレ。 ワインは何と言っても明治屋です。 今後も料理に合わせての楽しい揃えが期待できます。 ショップインショップのスタイルですから、ぜひ洋食モルチェの扉をあけて入店してみてください!
圧巻のワインセラーと美食が彩るラグジュアリー空間で、特別なひとときを
表参道駅から徒歩5分ほどのところにある、都内最大級といえる20,000万本ものワインがあるワインショップ&ワインバーです。ボトルワインリストはなく、店内にあるボトルから自由に選んで抜栓料¥2,200で飲めるというスタイル。 黒を基調とした広々とした店内でかなりの高級感があり、デートシーンにぴったりな雰囲気です。 ただ前述の通り抜栓料が安くかなりリーズナブルにボトルワインがいただけるので、それを考えるとぜひグループでワインを楽しんでおきたいお店。 今回は平日の夜にワインエキスパートの友人達と4人で予約してお伺いしました。 また、いくつかワインの持ち込みもさせて頂けました!ありがとうございます。 お料理も美味しく、この雰囲気や立地を踏まえると価格設定も思ったよりお安いと感じました。 今回、いただいたお料理については以下の通りです! ✎︎____________ ◆チャージ ¥550/人 ⇨チャージがかかりますがアミューズも出てきます。今回はパプリカと生ハムのタルト、あん肝と奈良漬けバゲットでした。 ◆ハモンセラーノ ¥1,000 ◆チーズ・プレート<3種・5種・7種> ¥1,980 ⇨とりあえずハモンセラーノとチーズプレートは頼んでおいて間違いなしです!チーズは5種盛りにしたところゴルゴンゾーラが入ってきていたので、苦手な方は抜いてもらうのがいいかもしれません。 ◆◎海老とポルチーニ茸のソテー アーモンドバター ¥1,600 ⇨いただいたアメリカのシャルドネとベストマッチでした!アーモンドスライスがいっぱい入っており、ザクザクとした食感でした。 ◆山形牛で巻いた焼き茄子のソテー 山椒のソース ¥1,800 ⇨周りに巻かれている山形牛がとっても口溶けよく柔らかでした!山椒の香りはそこまで強くないので、ワインの風味を邪魔しません。 ◆◎A5山形牛と海の幸(ズワイガニ)のタルタル仕立て ¥1,600 ⇨シェフのイチオシとのことで注文しました。軽く炙られた山形牛にズワイガニがたっぷり乗っていて、これで¥1,600とはかなりリーズナブルな印象です。おすすめです! ✎︎____________ 素敵な雰囲気の中でたくさんのワインをいただけて酔い夜となりました。 店内のセラーの中で気になるワインともいくつも出会えたので、ぜひまたお伺いしたいです。 —— ꒰ お酒好き丸の内OLの食べ飲み録 ꒱ —— 旅・食・酒が生きがい!食べ歩き好きなOLです。 年間300店舗食べ歩いた記録を投稿しています。 この口コミが参考になったらぜひ、 「お店を保存」して頂けると嬉しいです! ※Instagramでも食べ飲み録を投稿しています:@moku_oso105han
大人の隠れ家でくつろげる本格バー
自家製のシュウマイ美味いんだよね〜 #ワインの種類が豊富 #ワインソムリエ #ワインにこだわり #料理に合うワイン #食べるべきメニューあり #コスパ最高 #リピート決定 #カウンターで距離縮まる
裏路地の大人が集う、旬食材と極上ワインの隠れ家イタリアン
名古屋から札幌に到着後は裏路地にある 隠れ家ワインバーファイでディナーです。 年末は夜遅くても満席で賑わってましたが ゆったり料理とワインを楽しみました。 ◆本マグロのタルタルとアボカドのプーレ ◆真タチのインパデッラ ゴルゴンゾーラチーズのソース ◆白トリュフのタヤリン ◆鴨胸肉の瞬間燻製 ◆キャラメルのジェラート超濃厚 ◇ソムリエにおまかせワイン 本マグロのタルタルはなめらかな舌触りと アボカドが絶妙にマッチして旨味も抜群。 真タチのインパデッラも超濃厚な味わいで 白トリュフがたっぷりのタヤリンは力強く 華やかな香りとクリームソースが調和して 一体感がめっちゃ美味しいです!!! 鴨胸肉の瞬間燻製も噛むほどに旨味があり ペアリングのワインは全て最高でした。 キャラメルのジェラートも驚くほど濃厚で グラッパと一緒に楽しめて大満足です。 ごちそうさまでした。
名古屋のJRセントラルタワーズの最上階にある眺め抜群のワインバー
高層階からの素敵な展望と、見た目も美しいお料理たち。 グラスワインも種類選べて、ゆったりとした時間過ごせます。 確かに、お肉小ぶりかも 笑 でも、お肉がっつり食べられなくなってきたので、フォアグラと一緒だとこれぐらいが胃もたれせずいいのかも。
熊本市、熊本城前駅からすぐのワインバー
今夜は、菜の花のキッシュがあるとかで立ち寄りました。 キッシュめっちゃ美味しー!╰(*´︶`*)╯♡ お皿に飾り付けられた食べ物もオシャレでした。あんまり美味しくて感激 。゚(゚´ω`゚)゚。(あっという間に食べてしまい、写真を撮り損ねました。ごめんなさい。) このシーズン限定の生牡蠣と白ワイン♪ 手作りのローストビーフも、火の通り具合といい、ソースといい、美味美味! 美味しーなー♪♪ 添付写真の、この機械は、実は、ワインを酸化させずに済む、お高い機械らしいのです(!)マスターによると、今までグラスワインで提供できなかった高価なワインも、この機械を使用することにより、グラスワインで提供できるようになったそうです!(わ〜い♪) UFOみたいな開封済みのワインの瓶の中を真空にして酸化を防止させる機械と言い、ここのマスターってば、ワイン、醸造家、お客様への深い愛を感じます!良いね! #ローストビーフ #キッシュ #菜の花 #ワイン #グラスワイン #ワインバー #女性一人でも入りやすい #雰囲気がデート向け #新鮮な生牡蠣 #牡蠣 #大事な接待に #リピート決定
世界のワインをテイスティング、店員さんのうんちくが聞けるワイン専門店
気になってたお店(*^o^*) ワインのテイスティングもしちゃいました♡ 店員さんとワインの話しが出来るのも嬉しい(o^^o) ただ私が行った時は混んでたので、待ち時間が長くテイスティングを諦めてるお客さんもいて残念>_<
店名通り、マニアックかつ個性溢れるペアリングがある
マスターの豊富なワイン知識が楽しいワインバー。団体向けのテーブル席もありますが、カウンターでワインのお話を聞きながらグラスで楽しむのが良さそう。低加水のパスタと鹿肉のボロネーゼおいしかた、ワインに合うこだわりのお料理もよき。ペアリングもできるみたいなので、ゆっくりまた来たいな。
注文した品、全てが美味しかったです。 好みの品は、生ウニのパスタ、チーズリゾット、エスカルゴブルゴーニュバターオーブン焼きでした。ブルーチーズのピザもたっぷりハチミツをかけて、美味しかったです! 沢山頼み過ぎて少しずつしか味わえなかったですが、ソースがとっても美味しかったです。 ずっと大好きなビールだったですが、次回はワインで楽しみたいと思いました^ ^
自然派ワインとフレンチのお店
リーズナブルだけど本当に美味しいフレンチが浅草観音裏に! シェフと奥様が切り盛りされる小さなお店だけど、お料理は繊細かつ一工夫あり、奥様がチョイスする自然派ワインもどれも美味しい。 居心地よくコスパも最高。
月島駅から6分、ワインがおいしい気軽に飲めるワインバー
昨夜は月島路地の店【1と8】へ二度目の訪問 前回は料理はお任せでお願いしましたが 今回はメニューを見てオーダー 『ごまさば』『パリッカリッ鶏皮ポン酢』『アスパラとベーコンのゴルゴンゾーラ春巻き』そして〆はメニューになかった『ナポリタン』 お隣におばあちゃんと一緒に来てる女子高生がオムライス大盛りを食べてました 料理は全て美味しく、家庭的な雰囲気も素晴らしかった #1と8 #月島 #路地 #〆はナポリタン
居心地の良い空間で店主セレクトのワインとフレンチベースのお食事を楽しめます!
ちゃんとしたワインとちゃんとした料理を落ち着いた雰囲気で頂ける、浜松では数少ないお店です。 見た目にそぐわず以外にも列車とお城オタクなオーナーと、寡黙なのに料理の質問をすると乗ってくるシェフ殿との会話もまたた楽しいですよ。 なのでカウンター席がお勧めです。 #Rettyビギナー
ゼロでクラフトビール。 しんみち通りの喧騒を抜け、階段登って ドアを開けるとガラッと雰囲気変わります。 小ぢんまりしてますが隠れ家感あっていい。 この後焼肉が控えていたので軽くビールで ウォーミングアップしました。 チャージがあるのでゼロには向かないですが ワインや食事がかなり美味しいらしいので、 次回はここメインで来ます。
【下北沢駅徒歩5分】日本の恵みを活かしたスペイン郷土料理とワインで至福のひと時を
旧友と久しぶりの飲み会。スペイン料理通の友人が薦めるだけあって、美味しく、思う存分まで楽しめました。6600円のコース。郷土料理というだけではなく、「豚足とエビ」といった珍しいコンビネーションがしっかり決まる。ワインも珍しいものが多く、飽きません。特別な日こそ相応しいかも知れません。 #リピート決定
ワイン常時60種類。価格と実力が適合する本格ワインバー
こんなとこで こんな時間に 大人が わらわらと?の店 以前は神宮前でお店をやられてたそうですが、 不便な裏神宮⁈移転して三年くらいみたい。 男性誌ゲーテで酒に合う軽食メニューを 紹介するコーナーを持っていた平野氏。 イタリアのワインに関しては豊富な知識をお持ちで グラスワインも常時60種類あるとか。 建物はただ単に古いマンションの一階ですが 中に入ると別世界。 モダンクラシックで大人の雰囲気。 カウンター6 テーブル席は2人がけで4から5 入り口付近にあるソファー席も使えるみたい。 平野氏も白髪のダンディな方。 でトークは結構グイグイくる感じ。 心地は良いですよ。 お値段は結構するので (今回サラダ、鹿肉、チーズ二種、ワイン5杯で 13000しました) オススメは単品でなく、 お料理とそれに合わせたワインのコースが あるのでそちらを頼む方がベターかも。 しかしこんな辺鄙なところに 平日夜遅くに結構来る人多くて この方の実力なのだと感じました。
北新地、北新地駅からすぐのワインバー
今回はお肉半額本を握りしめての来店です。 12000円ほどのコースが半額でした。 あまり大きくないお店ですが、落ち着ける雰囲気^_^ どれも美味しくて、大満足でした。
グラスフランスワイン30種類 スペシャルなグラスワインもあります
四谷グルメ 赤坂から移転して以来やっと行けた♡ グラスワインだけでも常時30種類くらい開いてて、正にワインパラダイス お料理もお一人で作ってるのだけれど、良い意味で変態過ぎるオーナーシェフの知識とセンスの良さに完全にやられました 時短中は日曜以外は16:00〜Openしてます #ワイン #wine #champagne #シャンパン#ハシゴ酒 #四ツ谷 #四ツ谷グルメ #ビストロ #フレンチ #フランスワイン #パスタ #白子 #bistro #french #pasta #winebarhonest
バーベキューができる広場とDJブースがある、オーガニックとワインの店
【 君は、電車ゴトゴト。オンガク 】 カレーファンの人はガトカリーでこのお店に来たことがある人もいらっしゃるかと思います。ニャンコカレーさんはマガリで、夜は美人姉妹が運営するオーガニックワインとご飯のお店でございます。お店の歴史は結構古くて、昔は裏なんばにあったのですよ。移転してきてからも結構時間が経ちましたね。 お料理を作ってくれるのはてくみちゃん。修行先はあの”たこりき”の、今吉シェフですぞ!てくみちゃんのお料理はとてもピュアで、素材感があって美味しいのです。最近は萌え断面に凝っているみたいですな。だいたいみんなでボトルワイン開けながらゆっくり飲んでおります。 イベントがないときは楽しいおしゃべりと良いアテと。結構イベントもあるので、その時はやや音量大きめの音楽を肴に。あくまでも、やや大きめ。 パリにLe Melltronというカフェがあります(最後の写真)。客が入れ替わり立ち替わりで1時間くらいプレイして帰っていくというお店なのですが、こういうスタイルに近い雰囲気です。ストリーミングライブを見ているとこれが面白い、もちろん誰も聞いていない。たまに、”お、その曲いいね”なんて話しかけてくる人もいますが。そもそも、DJが壁側を向いてプレイしているわけで、言うなればバーにあるダーツみたいなものです。プレイしたい人は、どうぞ。 DJがはいる、というと皆さん”クラブで爆音”のイメージしかないですが、そういうものではありません。今週私はホテルのオープニングパーティでKyotojazzmassoiveの沖野修也のDJを聞いてきましたが、あくまでも空間を構成する一つの要素としてコーディネートされたものです。 冒頭の”君は電車ゴトゴト”は、YMOのONGAKUという曲の歌詞のサビの部分ですが、坂本龍一が歌うこの部分は当時まだ小さかった彼の娘、坂本美雨の事を歌っていると言われております。 ”意図されていない垂れ流しの音楽なら無い方がいい”と坂本龍一は言いますが、例えば食事をする空間の場合、設備や食事そのものへの力を注いでいても音楽が意図されていないケースが見受けられます。 であれば、私も音が無い方が余程いい。想像以上に、空間へ音楽が及ぼす影響は高いと思います。音楽一つでそのお店の雰囲気がガラリと変わるほど重要な構成要素であると、私は考えるのです。 さて、そこで私たちはこのお店の時間をお借りして、度々実験を行います。それは、どのような音楽が雰囲気に寄与していくかという実験です。 オーガナイザーは毎回お題を出してきます。それに沿った選曲を、とい言う事なんですが今回は、”どこにも行けなかった季節の、妄想リゾートアイランド”です。プレイヤーによって全く雰囲気が異なる”リゾート”を、皆さんもふらりと訪れて楽しんでみてはいかがでしょうか!