
【週末の寛ぎ #743 驚きのコスパ最高第ニ弾!】さすが!大阪!驚きのコスパ!ベスト投稿2つを! 新大阪駅よりも徒歩圏内、御堂筋線の東三国が最寄り駅です!閑静な住宅街にひっそりと佇む、洗練された和モダンな空間、広々としたカウンター席、奥まったスペースには2つテーブル席があります! ディナータイムは、月替わりの会席コース「季節の会席‐彩 陽日を彩る 弥生の一献」になります。 ◆赤星の中瓶 乾杯は大好きビールを! ■先付け “春キャベツと桜海老〜根セロリと新じゃが芋のピュレ” 香ばしい桜海老、春キャベツの瑞々しいさと甘み、まろやかなピュレと絶妙な味わいに!
■椀 “桜道明寺蒸し 蛤包み潮仕立て 筍 新若布 花弁人参、木の芽” 桜色に染まった葛団子には、大きな蛤が入っています。春の装いに見立てた食材は見た目も味もまさに春を感じる逸品です! ◆春霞 純米吟醸(秋田/栗林酒造) 日本酒ソムリエの選んでくれた日本酒は、透明感のある味わいが料理にぴったりです!
■お造り 季節の創作お造りは、 “明石鯛 花山葵 炒り玉 炒り酒”と”高知の真鯵酢〆 白髪葱 大葉 生麦 醤油 あけがらし“の二品! 鮮度抜群の明石鯛に鯛の子炒り卵と花山葵の葉を包んで、炒り酒に潜らせて頂きます!春の桜鯛は、身が引き締まって旨みは抜群、炒り酒の鰹と昆布の旨みとコク深い味わいは淡白な鯛にぴったりです!皮目を素揚げした部分は食感にアクセントを加えています!因みに炒り酒は入荷したばかり写楽をベースの自家製です。 一方、高知の真鯵の酢〆は適度な脂のりでさっぱり、上には薬味をのせて、山形名産の甘辛調味料をつけて頂きます! 料理人の創意工夫の詰まった渾身のお造りはめちゃ旨!ですね〜 もちろん、日本酒との相性抜群です!
■焚き物 ”蓮根饅頭 海老入り菜の花餡掛け 花弁百合根“ 海老身を花に見立てて、菜の花、真ん中には桜の花びらの形をした百合根が咲きます。そして、下には主役の蓮根の葛饅頭! このモチモチと心地よい弾力感、絡めた出汁と他具材が渾然一体となった料理は凄旨!の煮物になりました〜 ◆仙介 超辛口 純米吟醸原酒(兵庫/泉酒造) 兵庫県の次世代酒米「兵庫錦」を100%使用し、ほのかな米の旨みで、スッキリとした切れ味のある日本酒です!
■八寸 ここで八寸の登場! 料理の数々は、 ・ホタルイカ紹興酒漬け 柚子 黄韮 ・玉子豆腐 しらす うすい豆 ・太刀魚 酒盗焼き ・煮穴子 博多寿司 ・カリフラワー 桜花山椒 ・空豆美甚粉揚げ ・逢麩 ふきのとう味噌 けしの実 蛤の殻には薬味の塩がかかっていて、空豆につけて頂きます! この八寸は派手さはないものの、料理人の確かな技に感じる、絶妙な味わいは素晴らしいですね〜 ■小鍋 ”鱒 クレソン 水菜 淀大根“ 信濃鱒の癖のないまろやかさ、爽やかな香りとピリッと辛い島根の天然クレソンとシャキシャキ食感の水菜、柔らかく甘みのある淀大根と、シンプルながら沁み入る味わいです! ■土鍋御飯、留碗と香の物 “鰆の春生麦煮 若牛蒡金平 薄揚げ木の芽”の土鍋ご飯、“オレンジ白菜”の留碗と”長芋と昆布の佃煮”の香の物が〆料理になります! 春の息吹を感じる土鍋ご飯は、福岡糸島の鰆は柔らかく、爽やかでシャキシャキ食感の大阪八尾の若牛蒡、パリッと食感のうす揚げ、香り付けには木の芽です! 赤だしの具材には、甘みのあるオレンジ白菜としめじ、軽く粉山椒が振りかけています。そして、香の物と一緒に最後まで美味しく頂きました!
■デザート “マスカルポーネ嶺岡寄せ 苺 ブルーベリー ミント” 色どり鮮やかデザートでスッキリです! そして、この会席コースで何と!7,800円!お酒込みでも10,000円切りです! 一つ一つの料理を丁寧に説明、料理に合う日本酒をペアリングてくれるなど気持ちいい接客サービス、四季折々の食材を活かした月替わりコースを組み立てるという、ここは毎月通いたいお店になりました〜 ご馳走様でした! #さすが!大阪!驚きのコスパ② #四季折々の食材を活かした創作和食 #お洒落な和モダンな空間 #寛げるカウンター #気持ちいい接客サービス #日本酒とワインが豊富 #割烹八彩 #週末の寛ぎシリーズ #新大阪・東三国の夜#リピート決定 #ご馳走様でした #大阪メシ #私が応援したいお店