
「日本酒を“料理の一部”として味わう大人の隠れ家」 京町家風の落ち着いた佇まい。 杉玉と行灯が目印で、 扉を開けた瞬間から空気が変わる。 【お店の特徴】 ⭐︎ 料理ごとに緻密に設計された日本酒ペアリング ⭐︎ 発酵・酸・旨みを軸にした完成度の高い和食 ⭐︎ 大将と料理人の所作が見えるカウンターのライブ感 コース内容 日本酒ペアリング おまかせコース15,000円 ◻︎ 花陽浴の粕汁(先付) ◻︎ 八寸 ・ふぐ皮にこごり ・あん肝奈良漬 ・干柿クリームチーズ ・モナカ白和え ほか ◻︎ お造り盛り (本鮪中トロ・鰤・油目・あおりいか・しまあじ) ◻︎ 原木椎茸とカワハギ肝和え ◻︎ 松葉ガニと蕪のクリーム茶碗蒸し ◻︎ 鰆の三五八漬焼 ◻︎ 鱈白子ポン酢 ◻︎ クジラのハリハリ鍋 ◻︎ 松葉ガニのクリームコロッケ ◻︎ SEASON名物 鯖サンド ◻︎ 〆ご飯(二種) ◻︎ 酒スイーツ(和風ティラミス/酒バスクチーズ) ◻︎ 十四代 上品な甘みと透明感が、素材の良さを底上げする。 ◻︎ 雅楽代(うたしろ) 穏やかな旨みと酸で、料理の輪郭を整える一本。 ◻︎ 而今(JIKON) 旨みとキレのバランスが秀逸。 完成度の高さを再確認。 ◻︎ 羽州誉(Ushuhomare) 余韻が長く、出汁系の料理と好相性。 ◻︎ 紀土(KID) 中取り直汲み フレッシュ感とガス感があり、口の中をリセット 八寸の時点で「これは只者じゃない」と確信。 一品一品は繊細やのに、日本酒を含んだ瞬間、輪郭が一気に立ち上がる。 発酵のニュアンス、酸の使い方、余韻の設計まで計算されていて、料理単体でも成立するのに、酒が入ることで“完成形”になる感覚がはっきり分かる。 鮪はブロックで見せてから中トロへ。 脂の甘みが重たくならず、切り方・温度・酒のキレが噛み合って、口の中でスッと消えていく。 原木椎茸×カワハギ肝和えは旨みの重なりが深く、 日本酒の振り幅を一段広げてくれる一皿。 クジラのハリハリ鍋は澄んだ出汁に脂のコクが溶け込み、派手さはないのに静かに唸らされる美味しさ。 ここに合わせる一杯で、余韻まで完成する。 どの料理も 「なぜこの味で、なぜこの酒なのか」が明確。 予約が取りづらいのも、食べ終わる頃には素直にうなづける。 「予約困難店と呼ばれる理由が、ちゃんとある。」 料理と日本酒を本気で向き合って楽しみたい夜に、 予定を空けてでも訪れたい! ご馳走さまっさん!