更新日:2025年11月29日
四季を楽しめる、自然が味わえる日本料理屋さんで至福のひととき
山奥にも拘わらず数多の文人墨客が足を運んだ有名店であり、私はご主人の弟さんが銀閣寺参道で営んでいる「草喰なかひがし」を何度か訪れたことがきっかけで山奥の料理旅館を訪れることとなった。 通された桔梗の間は別館の一番奥の八畳間で谷川に面しており、その谷川へ三畳ほどの板敷の縁が張り出してある。すぐ下を流れる急流の絶え間ない水音が深山の趣きを増してくれる。 写真#1:まずはアケビ茶の冷茶でお迎え 山奥の気候はお茶が栽培できないため、春にアケビの新芽と若いツルを蒸して作るとのこと。甘くてまるい味がする。 写真#2:朱色の酒杯は食前酒であり、これが夏の暑さに衰えた神経を隔世させてくれて、五感を鋭くさせる佐用があるのである。中央下の「野草一味」の手拭いはナプキン代わりに膝に掛ける。私は日本酒を溢してしまい早速に役に立った。持ち帰り可能。 写真#3;捻った棒状の菓子は「索餅」といって、素麺の元祖だそうで餅米の粉をこねて伸ばしねじり合わせた菓子である。古代から伝わっているとの話を伺うと何故か神妙な顔になる。 写真#4、#5:鯉の洗いである。山国では鯉は貴重なタンパク源であり、入手してから行って期間を井戸水の生け簀に放つことで、泥吐きをさせて臭みを取っている。青葉は山山椒の葉だそうで、拙宅の庭のモノとは色形大きさが全く異なることに驚く。この山椒の葉をちぎって薬味にと促されて両手で千切ると爽やか鮮やかな山椒の香りが立ち上る。鯉の肉より山椒の葉の方に衝撃を受けてしまったのだ。 写真#6、#7:鮎のなめろうである。漁師料理として知られるなめろうを、鮎で作るとは贅沢の極みである。なにしろ新鮮な魚を使わないとなめろうを作ることができないのである。厚みがあり香りもよい海苔も贅沢であった。なお、写真#7は素人写真で迫力が伝わって来ないのはご笑覧ください。 写真#8:梶の葉の蓋を取ると、八寸が出てくる。なお、梶の木は神事に用いられており、その繊維から紙や布が作られたことから、七夕にはこの梶の葉に願い事を書いたとの説明を受けた。 写真#9:砕いた栃餅をコロモにして揚げた蒟蒻、海老煎餅、山のおじゃこ、杉葉の下は田螺の山椒煮でまち針のような銀の楊枝で穿り出す。酸漿に流し込んである 写真#10:蒸し鮎にの銀餡掛けである。蒸してあるので鮎の肉がふっくらと柔らかく頂けた。 写真#11:ぐじの椀。山の幸を楽しむ座敷であるが例外的に海の幸。オクラと一緒に沈んでいる黄色の花弁は今が旬の食用花のものだが、あいにく名前を失念した。 写真#12;撮影を忘れてしまったが、鮎の塩焼きは笹の葉とその下に炭火を入れた鉢で供され、薄く立ち上る煙に風情を感じる。そしてこの鮎こそ6月18日に解禁となった鮎で、座敷の下を流れる安曇川で釣ったものである。串を刺して渓谷の流れに踊る姿を留めているのが宜しい。お好みで蓼酢を付けてと言われたが、腹のところの苦みがよいアクセントとなっていたので、何も付けずに尻尾まで平らげた。 写真#13:鮎の葛の葉包み:鮎の内臓と身を使った「にがうるか」を焼いて葛の葉に包んでいるが、くれぐれも葛の葉は食べないようにと念を押された。鮎の骨煎餅が添えてあり、軟と硬の歯応えの差を楽しめる。 写真#14:鮎ご飯:軽く盛って下さいとか、残したら持ち帰ることが出来ますかなどと会話していたが、結局三回お替わりして完食してしまった。私が意地汚いのではなく、ご飯が美味いのである。味についての説明は不要であろう。 写真#15:メロンのすり流し:メロンの皮に見えるのはメレンゲにメロンの皮の模様を作っているのである。その緑色はメロンの皮から作っているというので手が込んでいる。ガラスの器の下に桑の葉を敷いて緑を添えているのが工夫である。 写真#16:冷たいお善哉:お箸に注目してほしい。一本は杉の箸で。もう一本は黒文字である。つまり浮かんだ蓬麩は黒文字で挿して召し上がれということなのであろう。そして蓬麩は片面を炙って焼き目を付けて歯応えの変化を楽しませる仕事がしてある。冷たいのに非常に甘く仕立ててある。 写真#17:抹茶。先ほどのぜんざいの甘さを強めにしたのは、この抹茶で締めるためであった。すうすうしくも仕入れ先を尋ねてしまったが、ここには記さない。 なお、料理の説明については素人の記述なので例によって誤りがあってもお許し頂きたい。取り忘れた皿もあったかも知れない。 写真#18:谷川に張り出した縁:涼やかな風が入ってきてさぞ快適だったように思われてしまうが、実は座敷の大きな窓ははめ殺しで外に出ることはおろか、風を入れることもできない造りになっている。伺ってみると気温は低いが湿度が高いので外気を遮断しているとのこと。
心地よい雰囲気で味わう、行列覚悟のカフェスイーツ
懐かしのお店。よく両親と伺いました。 駐車場があるのは、嬉しいです。 今日はケーキセット、モンブランとコーヒーで。
家族で行くとお得な洋食屋さん。コンビネーションで2品選べます
国際会館前駅に近い洋食屋さんで、ランチをいただきました。エビフライを選択しましたが、ホクホクで三本、正解でした。
旬の果物を使ったおいしいお酒が楽しめるバー。珍しい植物も飾られている
友達と京都カフェ巡りに行ってきました♪ 1軒目に訪れたのは秘密基地植物園とカフェバーさん(*´-`) Instagramで見て料理の華やかさと店内の雰囲気に一目惚れしてずっと行きたかったお店です(o^^o) 開店の12時少し過ぎに訪れたら何と1席のみ残ってたという状態(°_°) 開店してすぐなら普通に空いてると思っていたらギリギリだったので事前に予約するのが確実だと思います。 店内はドライフラワーや多肉植物などの植物に囲まれていて、ピンク色の照明が植物を照らしておしゃれです。 またインテリアはアンティークなソファーやテーブル、動物の剥製や蝶の標本などが飾られ独特の雰囲気があってフォトジェニックです♪ こちらのお店は男性の店主お1人で切り盛りしていて、料理を1品1品丁寧かつ華やかに盛り付けし提供に結構時間がかかるので注意です。 料理は鮮やかなエディブルフラワーを使ったスイーツがInstagramで話題です(^^) ただ次訪れる予定のお店でスイーツをいただく予定があったので、こちらのお店ではランチにしました。 私は チーズたっぷりキーマカレー (写真1〜4枚目) 友達は 花キーマカレー (写真5・6枚目) トリとバジルのパスタ (写真7・8枚目) 赤ワインで煮込んだ角煮 (写真9〜11枚目) を注文。 花キーマカレーはエディブルフラワーがたくさんトッピングされていましたが、他の料理は鶏肉・カリフラワー・かぼちゃ・菜の花・さやいんげん・ラディッシュがトッピングされていました。 チーズたっぷりキーマカレーはカリフラワー等の野菜トッピングの他に2種類のチーズやオニオンフライが乗っています。 チーズはカレーのルーがほとんど見えない程乗っていて、チーズ好きの私はテンション上がりました♪ カレーはスパイスが効いていて辛かったですが、チーズでだいぶ辛味を抑えられてまろやかな味になっておいしかったです(*^^*) 次はパフェやかき氷等スイーツをいただきたいです(*^ω^*) ☆食べログ評価:3.29
3組限定の個室で楽しむ新鮮とり料理コース
完全予約制のお店。 鶏肉の美味しさは鶏皮でわかるって 教えてくださったけど本当にそう! 鶏皮の美味しいこと、、、 さっぱりしてて無限に食べれたなぁ〜 〆の雑炊も絶品でした #鶏料理 #京都
京都料理なのですごく優しい味付けで美味しい、湯葉・豆腐料理のお店
#一人ランチ 京都旅行で先週、来店しました。 初めての来店。こちらの場所に 来るのは、初めてなので駅に 着いて、道を自転車に乗った 高校生に聞いたら、丁寧に 教えてくれた。 地下鉄降りても、少し歩いた。 こちらのお店は、携帯で調べた。 お昼のメニューは、AとBでした。 最初は、前菜から始まり汲み上げ 湯葉。お肉と厚揚げのお料理が一番 美味しかった 最後迄、食べたら、お腹一杯になった。 こんな、お店、博多にも欲しい。
甘さ控えめ&芳醇カカオの絶品フレンチトースト
少し前ですが、千里阪急に期間限定で出店されていました フレンチトーストが美味しそうだったので試しに買ってみました プレミアムショコラフレンチ 洛北フレンチ ふわとろシフォンドーナツ 特にショコラフレンチが美味しかったので、川西阪急に出店されている際に再訪 プレミアムショコラフレンチ エクレア ショコラフレンチもエクレアもチョコのコーティング チョコの甘さ控えめで、カカオの風味と優しい苦みがなんともいい感じです 定期的に来られているようなので、リピートします
旅の途中でほっと一息、歴史を感じる和菓子で京都を味わう甘味処
鞍馬寺の門前にあるお菓子屋さん 牛若餅を購入して、鞍馬寺の奥の院魔王殿の前のベンチで頂きました 山歩きで疲れた頃にぴったりのおやつ とても美味しかったです 家族にお土産として買っておけば良かったのですが、貴船側に降りてきたので、また次に来た時は買おうと思います
地元で親しまれる、コスパ抜群の本格洋食ランチスポット
【チキンコルドンブルを食べに】 京都府京都市左京区岩倉大鷺町525 某SNSで京都で1番美味しい洋食店と仰る方がおられたので相棒とランチへ来ました この辺りは初めて来ましたが同志社のお膝元 お店から徒歩7分程の所にコインパーキングがありました 店舗正面から階段を登り2階がお店です クチコミで予習して来たので注文は ◎チキン・コルドンブル 1180円 (ハムとチーズが挟んであります) 鶏胸肉にチーズとハムを挟んで揚げてトマトソースが掛けてあります 味は見た目通りでなかなか美味しい ◎カツ・カレーライス 950円 とあるクチコミでこのお店で食べるべきメニューはコレと書いておられる方がおられたので注文 カツカレーでこの価格は十分ありがたいが 肝心のカレーはレト‥です 今まで食べたカレーの中で一番美味しいと感じるのは個人の主観なので否定しませんが普通に美味しいカレーでした 地元に愛されたお店なのは間違いなく更に低価格で美味しい洋食店です #グリル宝 #GRILLTAKARA #京都洋食 #京都グルメ #京都ランチ
山越え前に囲炉裏でほっこり、やさしい味わいのお蕎麦処
概要:店内愛犬同伴可能な京都市左京区の鞍馬寺の参道にある精進料理店・和食店。心身に良いお食事を愛犬と共に楽しめます。 雍州路(ようしゅうじ)は、京都市左京区の鞍馬寺の参道に位置する精進料理店・和食店です。ちなみに店名にある『雍州』とは、京都府南部の旧国名「山城国」の雅号の一つです。 愛犬同伴可能な条件としては、店内同伴可能です。6月中旬の平日の昼に伺いました。店内は比較的空いていましたが、詳細な条件確認をするために予約して行きました。なお鞍馬寺に関しても、愛犬同伴での参拝が可能です。ただしケーブルカーの同伴乗車はできないなどの制約がありますので、参拝に関する詳細については、直接お寺にご確認ください。 今回注文したのは、一番人気のくらま山精進膳(2750円)です。注文してからは15分程度で提供されました。内訳は、季節のおこわ、ごま豆腐、和えもの、とろろそば、山菜白和え、焚き合わせ、三色田楽、お漬物、デザートです。いずれも優しいお味で癒されますが、特に良かったのは、季節の焚き合わせで、丁寧に調理された夏トマトがすっきり甘くて美味しくいただけました。またお蕎麦のとろろがしっかりボリュームが多くて、この後の鞍馬寺参拝の良い糧となりました。またデザートも程よい甘さで、もうちょっと食べたくなる感じでした。食事のボリュームとしては適切かと思いますのが、もう少し食べたい方には、上記に加えて天ぷら・湯葉刺身のついた膳もあるので、そちらをご選択ください。いずれにしろ、この後に鞍馬寺へ参拝されるのであれば、つづら折りの坂道と100段を超える階段が待ち受けているので、しっかりと食事をしてから栄養をつけて行ってください。 愛犬同伴で鞍馬寺参拝の際には、こちらにお寄ってお食事をしていくこととをおすすめいたします。 #京都 #左京区 #犬同伴
濃厚な味わいとボリューム感が魅力の中華ランチスポット
平日の12時前に入店、約10分待ちで席に案内されました。 限定メニューのてっちゃん天津飯と炙りチーズ餃子をオーダー。 天津飯は濃い目の味付けでこてっちゃんも良いアクセントで美味しかったですが、ご飯が少な目なので大盛でガッツリ食べたい、餃子はチーズで食べごたい満点❗
バイク好きが集う、思い出と歴史が詰まった老舗喫茶店
私達が若い頃は大人気でなかなか行けなかったお店です 駐車場があるので車の時にはとても便利 私が頼んだのはメンズ とても美味しかったのですが、このネーミング何とかして欲しいなぁ
丁寧な接客と絶品メニューで心もお腹も大満足
国際会館の中にあるレトロな洋食のお店。 ここのカレーが美味しいです。カレーのルー自体もとてもいいお味ですが、ライスはバターライスで、カレーが更に風味豊かになってとてもいい感じです。 くせになる味です。ここに来るときはいつもカレーを食べているような…
季節の味と上品な惣菜を楽しむ、京都発山椒グルメの老舗
京都の鞍馬にある京都佃煮のお店。 催事で弁当を売っていたのでテイクアウトしてきてもらいました。 いただいたのは近江牛•京ゆば•あさり弁当。 ご飯が見えないくらい具材がびっしりと敷き詰められていて3種の中では京ゆばの割合が多め。湯葉好きとしては嬉しいところ。 特別提供品で限定販売だったので食べられて良かったです。
鞍馬寺観光の合間に味わう、できたておにぎりとうち打ち蕎麦のひととき
叡山電鉄鞍馬線終点鞍馬駅徒歩1分の食堂。間口は狭いが、奥に大きな座敷があってキャパはある。うどんと蕎麦かで迷ったが、蕎麦はウチで打ってますと言われたら蕎麦と答えざるを得ない。 面白い蕎麦で、単なる熱盛りではなく汁は入っているが少ないのである。隣席のスペイン人男性3人組の蕎麦の食べ方が気になって味は覚えていない。値段は写真#3を拡大して確認されたい。なお、冷奴が付いている。
日帰り温泉を楽しんだあと、美味しい鍋料理が食べられる店
鞍馬駅から無料送迎バスが電車が到着するたびに来ており、温泉を堪能してから食事処で休憩。 大びん680円、湯豆腐700円、野菜天ぷら700円を頂きました。 湯豆腐は豆腐なめらか、天ぷらはししとう、しめじ、椎茸、大葉、はじかみ、かぼちゃ、玉ねぎ、茄子と沢山あり美味しかったです。
松茸の香り溢れる、伝統が息づく昆布店
昼食の蕎麦を食べて店を出ると眼の前にこの店があった。Rettyで調べてみると鞍馬でこの店だけが未訪であった。そこで道路を渡り、一番目立つ展示の「松茸昆布」を買ってみた。包装が昭和の香りを残す渋い色遣いで好ましい。さらに農林大臣賞受賞と書いてあれば買わずには居られない。 小鉢に移してみると当然ながら松茸は少ないが、偶に歯に当たり、ジョキジョキとする歯応えと確かな松茸の味に微笑が湧くのである。 私は京都マニアである。鞍馬の火祭りにも二度行ったし、さらに奥地にある美山へ向かう途中に通り過ぎる街が鞍馬でもある。今回は2024年11月1日にようやく復旧営業再開となった鞍馬温泉に入湯すべく、駅に降り立ちまずは腹ごしらえをしたのである。
郊外にあるこだわりの天然酵母のパンと種類豊富なスイーツの揃うお店
岩倉は叡山電鉄鞍馬線は木野駅前のパン屋 Les Freres Moutaux しっかり重みもあるパンはもっちりしてて少し濃い味でそのままでもドリンクに合わせても美味しい! 焼き菓子も良い出来でオススメ♪ ケーキまであり人気ですが全ての商品が材料が良いのか少々お高め設定でした #京都でオススメ出来るパン屋 #ケーキ #焼き菓子 #京都グルメ倶楽部
鰻のアラから取った出汁の鰻鍋が絶品、鰻屋さん運営の隠れ家レストラン
めちゃくちゃ美味しいと、噂を聞き、又、TVで紹介され、絶対に食べたい‼︎と思い、行ってきました。 うなべ えっこんなに高いのに、こんな感じ?と思いましたが、 見た目と裏腹に、美味しかった(笑) こんな味は初めてかなぁ 他にない味だから、人気なんだと納得‼︎ しかし、もうちょっと安かったらなぁ(笑) #シルバーウィークキャンペーン
お得な串カツと麺類の満足セット
大晦日、年の最後に癒しを求めて鞍馬温泉へ。初めて乗った叡山電車の終点、鞍馬駅から徒歩3分くらいのところにあった定食屋さん。 ちりめん山椒ご飯と天ぷら盛り、平打うどんのセットを注文。いやー美味かった〜。鞍馬の名物ちりめん山椒は山椒が強すぎず、爽やかな感じ。天ぷらは海老の他は野菜がたっぷりで、うどんにもピッタリでした。単品で生湯葉も注文。出汁と生姜でいただくとビールにもバッチリ。温泉で温まった体にアルコールで、良い感じに火照りました。 観光地価格なんで若干高めでしたが、せっかくの鞍馬まで来たなら損ではないクオリティの高さでした。 #年末年始
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