更新日:2025年11月11日
大将の軽快な会話と炊き立てご飯を味わえる店
12:00からのランチを。お高いですが、大将の軽妙なトーク(ほぼダジャレ(笑))とともに、楽しく頂けます。ご馳走さまでした。ご飯がメインと仰せなので、おくどさんで炊き立てのご飯を何杯でもお代わりできますよー。おこげとかもサイコー。
厳選素材を手間ひまかけて調理した、美食家も唸る日本料理店
びっくりするくらい美味しかった この時期にこれ?!なるのが出てきて最高でした 素材が全部よすぎて大体お塩でめっちゃ美味しくなる
京都のシンプルで丁寧な料理が感動を呼ぶ、予約困難な絶品割烹料理のお店
美味しいの向こう側。 食べログでは自分の中で3店めの5.0をつけさせていただきました。 稚拙な表現しかできないので逆に失礼にも当たる気がし、短くまとめますが 感動するほど美味しいものってコースの中のせいぜい1,2品くらいってことが多いけれど この日いただいたお料理のそのほとんど全てが 感動し、心も体も震えるものでした。 こんなとき自分の語彙力の無さをただただ悔やむけど 凄く美味しい、の数段階またさらに上の味を感じた気がします。 心を奪われるお料理は 心を許せる人としか食べれないです。 つまりは最高の時間となります。 またこの時間を味わいたい。 幸せでした。 ▽いただいたもの 食前酒 三千盛 伊勢海老とかぶら餡 天然トラフグの白子 河豚出汁で炊いた餅米 赤貝とヒラメのお造り 赤貝ひもと分葱のぬた味噌和え 鶉のつみれのお椀 虎河豚の焼き物(胴体と頬) ばちこの炙り 合馬の筍と千葉の蛤を炊いたん 八代海苔 八幡浜 白甘鯛の西京焼き 蕗の薹のてんぷら 淀大根 畑菜のしのだ巻き 帆立の干し貝柱出汁 お食事 メジマグロ 椿餅 お抹茶
京都の美しい庭園と歴史的な空間で味わう、上質な豆腐料理と京文化体験
京都料理は数多くありますが、京都旅行で絶対に行きたいなと決めていたのがこちらの"南禅寺 順正"さん。 南禅寺にある湯豆腐の名店です。 湯豆腐なんてどこで食べても一緒でしょ、なんて思うことなかれ。 こちらの湯豆腐は驚くほどに美味しかった。 そして、湯豆腐を食べながらも京都の文化も味わうことができるお店は日本でも数少ないと思います。 順正さんは "ゆどうふを通じて、京都の文化、伝統を語り継ぐ"という想いがあるそうです。 門をくぐった先には天保10年(1839年)に建築の国の登録有形文化財である順正書院と回遊式庭園が。 空間から美しい。これぞ和の世界。 コースはさまざまありますが、私の頼んだ花コースは3,630円。 豆腐を使ったさまざまな料理を楽しめますが、豆腐とはいえどこの空間とこの内容、おいしさでこのお値段はお手頃すぎます。 湯豆腐は北海道利尻産昆布のお出汁と北海道産大豆を使用したお豆腐。 いやぁ、なんとも上質。 親も連れて行きたいと思える、食事だけでなく京文化まで楽しめるステキすぎるお店でした。 ▽--------------------------▽ ○店名: 南禅寺 順正 ○食べログ評価3.52(2025/03/13時点) ○蹴上駅徒歩8分 ○予算¥5,000/1人 ○京都府京都市左京区南禅寺草川町60 ○営業時間11:00〜21:30 ※定休日:不定休 ※決済手段:現金、カード △--------------------------△ 【予約可否】 予約可能 【オススメ利用シーン】 友人、同僚、恋人、家族、接待 【混雑状況】 土曜日19時10分で満席率3割ほど。 予約無しでスムーズに入れました 【注文】 ◆花コース¥3,630 【コース内容】 ○豆乳 ○白和え ○炊き合わせ:海老芋、椎茸、筍、蕗 ○豆腐田楽 ○野菜天ぷら盛り合わせ 大葉、茄子、蓮根、カボチャ、サツマイモ ○鯛の炊き込みご飯 ○香の物
心と体に染みわたる、朝のご褒美粥と丁寧なおかず
観光客みたいなことをしてみようと瓢亭の朝粥に行ってきた! 夏の方がお座敷で雰囲気あるけど、夏の京都暑いから行く気がしない… お粥といえど、結構ボリュームあってお腹いっぱいになった 周りの人たち凄く食べるの早くて、びっくり 配膳のタイミングみんな同じなのにすごい差がついてた
手作りおばんざいと古民家風の落ち着きが魅力
お友達と午後の予定前にランチ おばんざいセット おばんざい5種盛り 茄子のはさみ揚げ ご飯 お味噌汁 お漬物付き 刺身こんにゃくは芋から手作り おばんざいは優しい味で美味しい 駅から近くて行きやすい メニューは6種類 どれを食べるか悩む 人気店なので予約がオススメ #近隣にコインパーキング #胃に優しい料理 #落ち着ける店内 #接客が丁寧 #写真を撮りたくなる料理 #女性一人でも入りやすい #カジュアルデートに使える #県外の人にもオススメ #ゆったり話せる #いつも行列 #観光客におすすめ #健康を考えたメニュー
京都の自然と涼を満喫できる、川床の流しそうめん体験
今年も涼を求めて行ってきました。さすが、京都の奥座敷。長袖・長ズボンでも寒いくらいでした。お店の方の対応も丁寧でいい時間を過ごす事が出来ました。ご馳走様でした。
谷川の音と冷たい風を感じる、涼やかな川床懐石と四季を味わう特別なひととき
祇園祭は宵々山だが、日中は涼を得ようと予約して来た。流れ落ちる谷川の水音と山から降りてくるヒヤリとした風で夏を忘れてしまう。皆さん、長袖を羽織っているのは納得である。気象アプリの気温は29℃を表示しているが、川床の気温は25℃以下であろう。出される料理はどれもレベルが高く、場所代を考えるとお値段以上の価値がある。古都の観光地はあなどれないと思った。 写真#2のウエルカム・ドリンク代わりの密度の高い汲み上げ湯葉は、焼き豆腐の様に密度が高いが、量が少ないのでスルッと喉を通ってしまった。 写真#3の前菜は、左上から蓴菜とろろで、時々舌に当たる蓴菜の感触が宜しい。次の赤い四角はトマト豆腐で、都合によりメニューにあるとうもろこし豆腐の代打であった。少し辛い味付けが面白い。トマトの酸味はない。 鶏松風は、小降りであるがしっかりした味であった。枝豆、貝柱の山葵和え、ヤマモモ、蓮根煎餅。 写真#4は、クミンの香る薬膳風スープ 谷を渡る風で冷えた身体が温まる。芽葱が浮かび、松の実、クコの実等が沈んでいてまさしく薬膳風でなにか身体に良い感じになってくる。 写真#5は、お造り 鯛と鮪の赤身で大葉の下に海藻クリスタルを敷いてある。花山椒の香りが強く感じられた。山の中の刺身であるが何か工夫があるのか、しっかりした一品であった。 写真#6は、鮎の塩焼き お約束として蓼酢が付いてくるが、私は何も付けずに食べてしまった。まあ、飾り塩の尾の部分は少し塩っぱかったけど問題ない。ガスで焼いたことは判るが、僅かな焦げ目しか付いておらず絶妙の火加減であった。(前日にたまたま炭火の塩焼きを食べているので比較できるのである。) 写真#7は奈良県産の極細素麺で、ひねものとわかる味である。極細の麵は喉を通る時に一層涼味を感じさせるのである。 店の方に尋ね「絹巻素麺」という種類だと知って、旅先からネットで発注をしてしまった。自宅で茹でてもこの店の味は再現できなかったが、極細素麺を再び食べて貴船の風景を想い出すことはできた。 なお、揖保乃糸が一束50gだが、絹巻は42gであった。茹で時間も短い。 写真#8は、揚げ物 あまごの唐揚、青唐辛子、猪の肉詰蒟蒻、湯葉煎餅、粟麩。 写真#9は、酢の物 鱧の黄身揚げ、南蛮漬、玉葱、アメーラトマト。ドロリと掛けてあるのはオクラトロロである。 写真#10は、ご飯 ちりめん山椒のご飯、赤だしの味噌汁、香の物。京都で赤だしの味噌を使うとはなんたることかと思ったが、谷川の冷風で冷えた身体には赤だしの味噌が温まるのである。 写真#11は、デザート 黒糖のわらび餅に、グレープフルーツの寒天寄せ。
京の奥座敷で味わう、山川の恵みに包まれる川床体験
ちょっと川床へ② とある日のランチは今回のお目当て、京都府奥貴船の川床へ。細い道をなんとかすり抜けまずは貴船神社で参拝。川床のお店は二部制でちょっと遅めのランチです。お店の向かいの貴船川に川床が設えてありそちらでいただきます。 おまかせのコース 先づけ 鱧落とし 黒ごま豆腐 絵馬のお盆に お椀 鰻の白焼き 椎茸 お造り 鱒 鮎の笹焼き 八寸 焼き湯葉 鴨ロース 近江蒟蒻 牛スジ 強肴 ローストビーフ 鴨茄子 箸休め たまじめ 枝豆餡 氷室素麺 トマトのお出汁 生姜ご飯 あんみつ という内容でした。 いやあ涼しいです。街中と比べると10度は違いますね。料理は素晴らしく鮎や鱧や鰻、氷の器に入った素麺、生姜ご飯など京都らしさがありながら涼が感じれました。川床訪問を毎年の恒例行事にしようと思います。 #京都府 #奥貴船 #日本料理屋さん #川床 #京都の夏 #涼を求めて #毎年の恒例行事に
創業1716年(享保元年)の川魚(うなぎ、すっぽん、鱧、鮎など)を得意とした料亭
退職祝いのご褒美に入店させて頂きました。老舗と有名なだけあってアプローチから圧倒されます。部屋は全て完全個室で、周囲の物音は殆ど聞こえません。料理は最初から最後まで超一流の味、見た目、演出、最高でした。
伝統のお茶室で濃厚和食を堪能
昔からのとても由緒ある老舗ですが、外国の旅行者向けの料亭になった様な気がしました。 全体的に味が濃い様に思われました。 幾つかのお茶室があり、その一つがお食事所となるのですが、冬は大変だと思います。メンテナンスや維持費が大変だと感じずにはいられない時間でした。
四季を楽しめる、自然が味わえる日本料理屋さんで至福のひととき
山奥にも拘わらず数多の文人墨客が足を運んだ有名店であり、私はご主人の弟さんが銀閣寺参道で営んでいる「草喰なかひがし」を何度か訪れたことがきっかけで山奥の料理旅館を訪れることとなった。 通された桔梗の間は別館の一番奥の八畳間で谷川に面しており、その谷川へ三畳ほどの板敷の縁が張り出してある。すぐ下を流れる急流の絶え間ない水音が深山の趣きを増してくれる。 写真#1:まずはアケビ茶の冷茶でお迎え 山奥の気候はお茶が栽培できないため、春にアケビの新芽と若いツルを蒸して作るとのこと。甘くてまるい味がする。 写真#2:朱色の酒杯は食前酒であり、これが夏の暑さに衰えた神経を隔世させてくれて、五感を鋭くさせる佐用があるのである。中央下の「野草一味」の手拭いはナプキン代わりに膝に掛ける。私は日本酒を溢してしまい早速に役に立った。持ち帰り可能。 写真#3;捻った棒状の菓子は「索餅」といって、素麺の元祖だそうで餅米の粉をこねて伸ばしねじり合わせた菓子である。古代から伝わっているとの話を伺うと何故か神妙な顔になる。 写真#4、#5:鯉の洗いである。山国では鯉は貴重なタンパク源であり、入手してから行って期間を井戸水の生け簀に放つことで、泥吐きをさせて臭みを取っている。青葉は山山椒の葉だそうで、拙宅の庭のモノとは色形大きさが全く異なることに驚く。この山椒の葉をちぎって薬味にと促されて両手で千切ると爽やか鮮やかな山椒の香りが立ち上る。鯉の肉より山椒の葉の方に衝撃を受けてしまったのだ。 写真#6、#7:鮎のなめろうである。漁師料理として知られるなめろうを、鮎で作るとは贅沢の極みである。なにしろ新鮮な魚を使わないとなめろうを作ることができないのである。厚みがあり香りもよい海苔も贅沢であった。なお、写真#7は素人写真で迫力が伝わって来ないのはご笑覧ください。 写真#8:梶の葉の蓋を取ると、八寸が出てくる。なお、梶の木は神事に用いられており、その繊維から紙や布が作られたことから、七夕にはこの梶の葉に願い事を書いたとの説明を受けた。 写真#9:砕いた栃餅をコロモにして揚げた蒟蒻、海老煎餅、山のおじゃこ、杉葉の下は田螺の山椒煮でまち針のような銀の楊枝で穿り出す。酸漿に流し込んである 写真#10:蒸し鮎にの銀餡掛けである。蒸してあるので鮎の肉がふっくらと柔らかく頂けた。 写真#11:ぐじの椀。山の幸を楽しむ座敷であるが例外的に海の幸。オクラと一緒に沈んでいる黄色の花弁は今が旬の食用花のものだが、あいにく名前を失念した。 写真#12;撮影を忘れてしまったが、鮎の塩焼きは笹の葉とその下に炭火を入れた鉢で供され、薄く立ち上る煙に風情を感じる。そしてこの鮎こそ6月18日に解禁となった鮎で、座敷の下を流れる安曇川で釣ったものである。串を刺して渓谷の流れに踊る姿を留めているのが宜しい。お好みで蓼酢を付けてと言われたが、腹のところの苦みがよいアクセントとなっていたので、何も付けずに尻尾まで平らげた。 写真#13:鮎の葛の葉包み:鮎の内臓と身を使った「にがうるか」を焼いて葛の葉に包んでいるが、くれぐれも葛の葉は食べないようにと念を押された。鮎の骨煎餅が添えてあり、軟と硬の歯応えの差を楽しめる。 写真#14:鮎ご飯:軽く盛って下さいとか、残したら持ち帰ることが出来ますかなどと会話していたが、結局三回お替わりして完食してしまった。私が意地汚いのではなく、ご飯が美味いのである。味についての説明は不要であろう。 写真#15:メロンのすり流し:メロンの皮に見えるのはメレンゲにメロンの皮の模様を作っているのである。その緑色はメロンの皮から作っているというので手が込んでいる。ガラスの器の下に桑の葉を敷いて緑を添えているのが工夫である。 写真#16:冷たいお善哉:お箸に注目してほしい。一本は杉の箸で。もう一本は黒文字である。つまり浮かんだ蓬麩は黒文字で挿して召し上がれということなのであろう。そして蓬麩は片面を炙って焼き目を付けて歯応えの変化を楽しませる仕事がしてある。冷たいのに非常に甘く仕立ててある。 写真#17:抹茶。先ほどのぜんざいの甘さを強めにしたのは、この抹茶で締めるためであった。すうすうしくも仕入れ先を尋ねてしまったが、ここには記さない。 なお、料理の説明については素人の記述なので例によって誤りがあってもお許し頂きたい。取り忘れた皿もあったかも知れない。 写真#18:谷川に張り出した縁:涼やかな風が入ってきてさぞ快適だったように思われてしまうが、実は座敷の大きな窓ははめ殺しで外に出ることはおろか、風を入れることもできない造りになっている。伺ってみると気温は低いが湿度が高いので外気を遮断しているとのこと。
地元愛あふれるぬくもりごはんと心温まるおもてなし
大人気店、はんじさんの卵かけご飯定食大盛1350円。今日は奇跡的に客は我々のみ。おばちゃんのおおしゃべり、卵が双子で計3個、友人の古い友人に会えた、などいろいろ嬉しいことばかり。いい夏の大原への旅でした。
遊び心と本格技が光る、京都左京区の予約困難カウンター割烹
[◇京都◇ 京都市の東北部を大きく占める左京区の落ち着いた街並みに佇む日本料理の名店] ミシュランガイド京都 2023年 ⭐️一つ星獲得 ゴ•エ•ミヨ 2023年 3トック獲得 日本料理 WEST 2021年 食べログ 百名店 老舗の「菊乃井」、「N.Yの和食店」、「LORRA°」、「京静華」 等の名だたる名店で修行された若き大将が営む観光スポット「京都」の11区の1つ左京区に店舗を構える京都を代表する予約困難の和食の人気店 営業スタイル(価格は訪問時の価格) ⚪︎お任せコース I択 ¥22000円 ⭐︎季節で変わる約10品のお任せコース ⚪︎定休日 日曜日、月曜日 ⚪︎営業時間 前半 17時〜 後半 20時〜 ☆本格かつ遊び心がある店主拘りの 旬の食材の素材を活かしたコース内容 2021年開業.京都では珍しい17時オープンで前半、後半の1日2回転という営業スタイルで調理工程の見えるカウンター8席のみの店内で和、洋、中を経験した前職のバックボーンを活かした今迄にない日本料理の枠に囚われない一皿が楽しめます。 #遊び心あり #お忍びデート #恋人を喜ばせるディナー #住宅街にポツリとある
個室で繊細な会席料理を堪能できる贅沢空間
会食で連れて行ってもらいました。 こちらはもともとあったお店を小山薫堂さんが買い取って(?)プロデュースしているそうです。 お店は雰囲気抜群。 個室で超豪華会食料理をいただけます。 「写真撮っていいよ」と先方から言ってもらったので(そういうキャラクター認定されている…)抜けもありますが写真も撮らせてもらいました。 おそらく、食べログにもあるこちらのコース。 ★先附 毛蟹 蕃茄 蓴菜 ★凌ぎ 鯛 煮穴子 ちまき寿司 ★椀物 鱧葛叩き 三度豆 牛蒡 花柚子 ★向附 鰹 鳥貝 ★八寸 鮎魚女木の芽焼き 煮蛸 芥子蓮根 蓴菜酢 新丸十 厚焼き玉子 芋茎胡麻和え ★揚物 稚鮎唐揚げ 蓼酢 ★鉢物 丸茄子 鮑 茗荷 ★焼物 甘鯛酒盗焼き ★強肴 鰻 〜花山椒鍋仕立て〜 ★食事 釜炊き 白御飯(この日はタコ飯) 留椀 香の物 ★御菜 和牛ヒレ ★水物 枇杷 さくらん ★甘味 蓬ぜんざい(この日はお餅) かなりボリュームもあり、贅沢なコースでした。 特別な日に特別な方たちと行くのがおすすめ!
美しい手桶に京料理を盛込んだ名物手をけ弁当|旬を活かした会席料理は個室でゆっくり
【京都旅行 ⑰】 京都旅行2日目のお昼ご飯♡ 紅葉の時期だし…お昼のお店は予約しようと私のとっておきのリストからネット検索や電話しまくりましたが全くお席が空いていない‼ 4人ならまだ空きはあったのですが…5人ってなかなか… そんな中でパパと私がほぼ同時に見つけたのが此方のお店『京料理 六盛』✨✨ あら‼︎ 平安神宮の近くだよ♡ 明治32年創業✨120年の歴史がある老舗料亭だし✨ 京都らしいお料理で予約の段階で私のテンションは⤴︎⤴︎ 開店同時の11時半に予約しました。 お料理も後日お願いしておきましたよ♡ まぁ…お口がお子ちゃまな次男と娘が食べられるかがちょっと心配… お店にお伺いすると地下の駐車場に案内してくださいます。 予約してあるのでスムーズ✨ お二階の大きな広間のテーブル席でお食事しました。 先ずは黒豆茶でほっこり♡ ✴六盛名物 手をけ弁当 と、ひとしな ❇手をけ弁当 【手をけ】 ・出し巻き玉子 ・花蓮根甘酢漬 ・鰆味噌幽庵焼 ・青菜含め煮 ・冬瓜煮びたし ・南瓜含ませ煮 ・小芋含ませ煮 ・絹さや八方地漬 ・蛸足柔らか煮 ・子流し ・どんこ椎茸甘煮 ・車海老 ・鶏塩麹焼 ・柚味噌入生麩笹つつみ ・紅葉麩含ませ煮 ・オランダ若竹 ・うにくらげ ・ぶどう 【御飯】 ・季節の御飯 栗御飯 【赤出し】 ・生湯葉 三つ葉 【香の物】 ・しば漬け ❇ひとしな ・蟹あんかけ茶碗蒸し (メニュー詳細は、一休.com参照 内容は季節によって変わるので実際食べたものとは一部異なるかもです。) 中川清司氏(人間国宝...重要無形文化財保持者)作の 白木の桶の内側に塗りをほどこした美しい手桶に、 四季折々の食材を様々な味付けで盛り込んである"手をけ弁当" 季節のご飯は栗ご飯✨ ひとつひとつのお料理が美しい手桶にぎっしりと飾られています。 せっかくだから"ひとしな"をと思い家族皆に聞いたところ、全員が"蟹あんかけ茶碗蒸し"でした。 他に、秋野菜天婦羅と、造り三種盛りも選べました。 次男も娘も美味しそうに食べていたので心配することはなかったようです。 美味しくいただきました*.⋆( ˘̴͈́ ॢ꒵ॢ ˘̴͈̀ )⋆.* ごちそうさまでした❤️ 20221127 *お支払いのときに、あら?と思いレシートを確認したら、サービス料10%の記載がありました。 その合計に消費税10%が加算されます。
南禅寺の老舗有名店!弾力のある湯豆腐が味わえる豆腐料理店
コースのみのお店。湯豆腐で3000円は高いかなと思ってましたが、味と雰囲気でこれはアリ!と思いました。京都のここまで来たなら食べる価値ありまくりです。美味しかった!ご馳走様でした!
京の川床で旬の味と特別な涼体験
貴船の川床初体験。 めちゃくちゃ暑い日でしたが川床の上は涼しくてびっくり。足をつけてもOKでしたが冷たすぎて痛いくらい。。お食事もザ・川床という感じで堪能しました。特に鮎と鱧で、大人の贅沢な京都の夏を満喫。 お手洗いの水がキンキンで二度びっくり。 ★★★★☆ 2025.08.31
早朝から沁みるやさしい京風うどん
朝うどんを求め、「早起亭」さんへ。 庄内から江戸を経由し 京都へ入ったのが前の日。 前夜の葡萄酒が残りながらも、 むくりと旅籠で目覚めたのが卯ノ刻。 京都駅から鉄道にのり、三条駅にて下車。 鴨川を渡りたい衝動を抑え、聖護院の方へ。 まだ早い時間のせいか、異国の人も少なく 細い辻も苦労なく歩ける。 「谷口製麺所」の看板を見つけ、 臆せず、奥へ進む。 小窓から注文を通し、 呼ばれたら代金を支払う。 小さなお盆に乗せ、拡張されたであろう 二人掛けの卓に、独り腰を下ろす。 ●おかあちゃんのうどん(600円) そのまま品名を伝えるのは恥ずかしいので お品書きにふってあった番号を伝えた。 立ち昇る湯気に、昆布の気配を感じる 旨そうなだしの香り。 しっかりと閉じられた卵の下に、 れんげを割り入れ、スープを一口。 関東・東北のつゆに慣れた舌には、薄く感じたが 二口三口と味わうと、だしの旨みが じわじわと身体に馴染んでくる。 優しいだけでは、片付けられない。 ほんのり、長い余韻で五臓六腑に染みる。 そして、麺は柔らかいけどモチモチ。 つるりとした啜り心地が気持ちよい。 見た目より、フワッとした食感のとき卵。 シャキっとした、爽やかな葱も良し。 綺麗な味で胃袋が清められた。 さて、腹ごなしに歴史ある風景を見に行こう。 これぞ、三文の徳。 素晴らしい京都の朝に感謝。 ご馳走さまでした!!!!
京都の清流を眺めながら贅沢に味わう、特別な川床和食体験
個人的には3年振りですが、このメンバーとは5年振りです。新たなメンバーやコロナで会えなかったOBの方々とも会えて、盛り上がりました。この日京都は38°でしたが、ここは体感温度25°くらいで涼しかったです。川の流れの音を聞きながら頂く料理は、変わらず美味しいです。 #貴船 #川床料理
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