職人館 しょくにんかん

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予算
~3000円
~10000円
ジャンル
そば(蕎麦) 自然食 創作料理
定休日
毎週水曜日 毎週木曜日
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0267-52-2010

さまざまな創作料理が飛び出す蕎麦料理のお店

口コミ(21)

    地元の蕎麦屋放浪記NO.114-2 佐久にある此方のお店に再訪してみた。佐久・軽井沢エリアのランキングではトップ評価で、そば百名店にも入っている。信濃望月の山里で古民家を再生し、日本では農家レストランのはしりとなったお店です。 村内産の玄そばを石臼挽きした地粉100%の十割蕎麦と野菜だけの山里彩り料理を提供する。前回訪れた時は、食材に合わせて田舎風にアレンジしたイタリアン、和、フレンチの料理に奥深さと難しさを感じたが、季節を変えてどのような料理が出て来るのか楽しみでもあった。 今回は相方が一緒だったので、「山里にきけ膳」というランチコースをお願いした。豆とうふ、季節の料理3品、二色そばに茶菓と抹茶が付く。 調味料・酒はすべてオリジナルで、最初に出て来た「豆とうふ」は、少し甘口のたまり醤油で頂くが、大豆の風味がとてもよかった。 料理3品は、最初に新玉ねぎと新じゃがのキッシュと原始きゅうり、蒸した新じゃがいものプレートが出された。原始きゅうりは、改良を加える前の古くからのきゅうりのようだが、自家製の味噌を付けて頂く。この味噌が美味しかった。2品目は、見た目も楽しめる彩りがとても綺麗な季節の野菜サラダ。前回の訪問は季節が秋だったので、サラダには薄くスライスした信州りんごが沢山入っていたが、今回は赤い"すぐり"の実が入っていた。たくさんの種類の野菜が入ったサラダは、米酢を使用した醤油ベースのサラダオイルのドレッシングであっさりと頂けた。3品目は、蕎麦の実と無農薬米、雑穀のトマト風味のリゾット、ピザ生地の上に載せて頂くイタリアン風。インゲンなどの緑色野菜が添えられ彩りがよかった。 手打ちの十割二色蕎麦は、更科の白い蕎麦と挽きぐるみの黒い蕎麦の組合せ。どちらも中太でコシの強い田舎蕎麦という感じで、特に挽きぐるみの黒い蕎麦は風味が強く美味しかった。もりつゆは、鰹だしが効いて、かえしは「天来醤油」というオリジナルのようだ。蕎麦の風味を消さない丁度よい濃さで、太めでコシのある蕎麦によく合っていた。 相方もここまででかなりお腹もいっぱいになったようで、蕎麦は少しお手伝いした。抹茶と茶菓は、やはり別腹のようだった。茶菓は、蒸したさつまいもと蕎麦寒天を和栗のソースで甘く味付けしたもの、6月に熟すという珍しいジューンベリーのジュレが添えられていた。 野菜と果実、蕎麦という全て植物系の山里料理だが、たくさんの珍しい野菜、果実を堪能できた。佐久の田園地帯、お店の周りには、料理に出てきた食用花やすぐりが植えられていた。 今日の佐久は、梅雨明けしたばかりでとても暑いくらいだった。場所的には涼しいところなので、当然お店にはクーラーなどはなく、風もあまりなかったので少し蒸し暑かった。また季節を変えて訪れたい独創的なお店です。 ご馳走様でした! #山里の野菜彩り料理 #地粉100%の十割蕎麦 #独創的 #ランチコース #そば百名店

    地元の蕎麦屋放浪記NO.114 佐久にある此方のお店に行ってみた。佐久・軽井沢エリアでは食べログ 3.71とトップ評価のお店です。 地粉100%の手打ち蕎麦と山里の彩り料理を提供する。信濃望月の山里で古民家を再生し、日本での農家レストランのはしりとなったのは、此方のお店だという。村内産の玄そばを石臼挽きしたそば粉の手打ち十割蕎麦を楽しめる。 ランチのコース料理3種類の中から真ん中の「館主の野遊び膳」をお願いした。村の豆とうふ、季節の二品(味噌仕立ての蕎麦リゾットと季節野菜のサラダ)、佐久野十割蕎麦、茶菓と抹茶という構成でした。 調味料・酒はすべてオリジナルだという。最初に出て来た「豆とうふ」は、少し甘口のたまり醤油で頂くが、大豆の風味がでとても良く美味しかった。味噌仕立ての蕎麦リゾットは、今まで食べた事がないような味、味噌の味はあまり感じなかったが、少しピリ辛風で独創的なリゾットだった。言葉にするのが難しいが、彩りがとても綺麗で見た目も楽しめる。季節野菜のサラダも彩りが良い。サラダには薄くスライスした信州りんごが沢山入っていて、米酢を使用した醤油ベースの酸味のあるドレッシングであっさりと頂けた。イタリアン・和・フレンチを融合させ、田舎風に料理したという感じです。 手打ちの十割蕎麦は、中太でコシの強い田舎蕎麦という感じでした。蕎麦の風味は強く、先ず2種類の塩で頂いた。色の付いた塩は、「銀葉藻と塩」というようで、噛むほどに蕎麦の甘みを感じる事が出来た。もりつゆは、鰹だしが効いており、返しは「天来醤油」というオリジナルだという。蕎麦の風味を消さない割とあっさり目のつゆで、美味しく頂いた。 抹茶に合わせた茶菓は、蒸したさつまいもと蕎麦寒天を和栗のソースで甘く味付けしたもので、苦味のある抹茶に良く合っていた。 全体的に独創的な田舎料理で、自分にはちょっと難しかったが、珍しい蕎麦料理を堪能出来た。夜は、もっと独創的な蕎麦料理が出るようだ。何度か食してみないとわからない難しい蕎麦料理がこのお店にはあると感じた。 店内は、古民家を再生したというように田舎の雰囲気を感じさせる。10人掛けの長テーブルの座敷席とテーブル席が4組ほど、長テーブルの席に座ったが、古い薪ストーブが近くにあり暖かく田舎の雰囲気を満喫出来た。 ご馳走様でした! #地粉十割蕎麦 #山里の彩り料理 #独創的 #古民家

    長野 秘境のお食事処 佐久に有る表向きはお蕎麦やさんは テレビの秘境メシでは必ず トップランクインするお店。 でも実は地産地消の食材や野草などを見事に職人館流にアレンジして出てくるお店で、ジャンルはスペイン風だったりフレンチ風だったりイタリアン風だったり、でも実は和食! 私は年に1度は訪問してしまうお店です。 食材を知り尽くした オーナーシェフの北さんは 毎回感動を下さいます。 標高は 約700メートル程で この地のお水は超軟水のお水で作物が作られます。 その作物で作ったオリジナルのお酒や お食事! また、今回初めて知ったのですが この佐久の地はその昔、朝鮮に高麗人参の栽培方を教えてしまい日本の栽培技術を流出させてしまった程の地、それ故に今でも高麗人参の栽培をしているとのこと! 今回はお食事の随所に上手に人参が使われていました。 東京のスターシェフも通うお店です。 次回は秋の茸Seasonに行きたいなぁ~ 夜は要予約! オーナーの北さんに超貴重な 白樺の樹液を飲ませて頂きました。 白樺の樹液は1年で1週間しか採取出来ないそうです。 一本の木から約20リットル取れてその樹液を20分の1になるまで煮詰め、飲み口はほのかに甘い清んだ飲み物です。 お蕎麦のお写真は取り忘れました。 (^_^;) #秘境の食事 #超軟水のお水 #野草使いの天才 #有名シェフも通うお店 #高麗人参の発生の地 #食材が全て #長野佐久 #年に1度は行きたいお店

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ジャンル
  • そば(蕎麦)
  • 自然食
  • 創作料理
営業時間
定休日
予算
ランチ
~3000円
ディナー
~10000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス                  

                    ■バス停からのアクセス                  

          
店名
職人館 しょくにんかん
予約・問い合わせ
0267-52-2010

席・設備

座席

16席

個室
カウンター
喫煙席

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • ご飯
  • 禁煙

更新情報

最初の口コミ
Haruna Nishigaki
最新の口コミ
Hiroyuki Yajima

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