【長野編136/(佐久)そば(7月)】 平日1時丁度、近くまで来たので、何とかランチに間に合わせました。 注文は『らいあん蕎麦(手びきそばとせいろ(細)のセット』1780円に『天ぷら』850円。名物の水萌そばは既に終了。ちょっと残念。 でも『てびき蕎麦』の荒々しさと『せいろ』の繊細さが同時に味わえてとても満足。『天ぷら』も野菜の旨さがじんわりと感じられます。 温かな接客も良く、また長野の蕎麦の良さを堪能できました。
個室あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
素材の旨みが際立つ、信州伝統製法の本格蕎麦を味わうお店
浅間山の清水を使い、蕎麦の実を発芽直前まで水に浸した“水萌えそば”や、手作業で石臼を回し作る“手碾きそば”が楽しめる蕎麦屋です。太めで噛みごたえのある手碾き蕎麦と、喉越しがよい細打ちのせいろ蕎麦がセットで味わえる“らいあん蕎麦”も好評。丁寧に仕上げた蕎麦は風味や甘味がしっかり感じられ、天ぷらは野菜の持ち味が活きています。店内は落ち着いた雰囲気で、温かい接客も魅力。長野の伝統が詰まったお蕎麦の奥深さをじっくり堪能できるお店です。


























