更新日:2026年04月14日
海辺の絶景とヨーロピアンな雰囲気で楽しむ創作フレンチ&スイーツ
ランチのコース¥6,800。6人でワイン1本開けて、合計一人当り¥8,500。 葉山の海へ突き出した場所にあり、江ノ島と富士山が一望でき、テラス席はこれからの季節には最高である。(写真#10は曇天のため霞んでおります)(海の風と日射をご考慮下さい) 1977年の創業当時から地産地消を目指しており、料理前の魚をテーブルまで運んできて説明してくれる。(写真#6)。料理の技も冴えており、三崎のマグロを使ったジャーキーはテング印のビーフジャーキーを彷彿とさせるのである。 写真#1は、スペシャルコーテシーのスポンジ・ケーキである。生ハムに見えるのは三崎まぐろを塩漬けにして生ハム仕立てにしたもので、まさしく生ハムの味とテクスチャーを感じた。ソースにはフキノトウを入れて春のにがみを演出している。 写真#2は、鰆を備長炭に直接押し当てて香ばしい香りを付け、外縁としてその内側に、これまた鰆を細かく切っていぶりがっこ、蕨と混ぜ合わせ、その上に行者ニンニクを載せてアクセントを付けた一皿である。フレンチと謳っているがまさに地産地消の料理である。 写真#3は、ホタルイカであるが、その下に皮付きの新ジャガが潜み、黒いのは葉山で採れたヒジキである。緑のソースはほうれん草だと思ったが、なああんと春菊のソースでありイカの上に乗っているのも春菊である。この春菊のほろ苦さとホタルイカの微かな塩味で春の訪れを感じるのである。 写真#4は、メインの三崎マグロステーキである。なお、ポークも選択でき、追加料金でビーフのヒレ肉も出てくる。写真上から長葱と袋茸を塩麹でマリネしたものを載せ、三種類のペッパーバターで味を付けてある。三種のバターの種類を伺ったが「Les Viellier」は発酵バターでコクがあり、「Pisk」はホイップバターで、「Green」は爽やかな香りがすると説明をうけた。Grass fedの意味なのか? 写真#5は、おそらくバスクチーズケーキとソルベであるが、説明は聞き忘れた。 この店は再訪間違いなしである。
コスパ良好、気軽に味わえる本格派カジュアルフレンチ
フレンチだけどカジュアルな雰囲気で入りやすいお店です。この日は予約でいっぱいだったので、パスタランチとメインランチのみとこのとで、入れてもらえました。 サラダの盛りがすごいです(もう少し少なくてもいいかも?) 鶏肉のコンフィは香りもよく柔らかく、野菜もジューシーで美味しかったです。 パスタはベーコン?入りトマトのラグーソース。 パスタにはデザートがつきます。 今度は予約してガレットを食べてみたいです。
絶景と自家菜園が生み出す、特別なスイーツとフレンチを満喫
頂き物の鎧塚さんのお店の焼き菓子。バターたっぷりのフィナンシェが美味しい。 こちらのお店は、小田原市の美しい場所にあり、故・川島なお美さんが気に入った場所だそうです。一度お店に行ってみたいですね
シックな上質空間で、フレンチに舌鼓を打つ
横浜スカイビルにて長めの良いランチ 満席の日だったからか、メインのお肉の提供までかなり待ったのが残念
ウィーンの宮殿に招かれて生演奏と共に美食を楽しむ非日常体験を
美食の先輩が誕生日に選んでくれました 少し時間が空きましたが、先輩からまさかの誕生日祝いとして、バースデーソングが生演奏で聞こえたときには涙 サプライズがとても感動しました。かなり老舗のフレンチ名店でドラマのロケ地にも使われているそう。 温められたパンがビックリするほど美味しい上、目で楽しませて、臭覚で感動させてくれる内容で感動のひととき。器もこだわっており、何もかも美しかった。昼から生演奏も優雅でした
静寂な竹林に包まれた癒しの和フレンチ体験
2025/09訪問 湯河原グルメは続きます。駅から車で10分程度のところにあるフレンチのお店。竹藪の中にあって雰囲気とっても良し!窓側の一番景色のいい席を案内いただきました。駅からアクセス良くないのに賑わっていてさすが。ダブルメインのコースをいただきました。どのお料理も丁寧でした♪ 良い意味で家庭料理の風味があるのがお気に入りでした。また行ける機会があるといいな!あとドリンクのノンアルコールスパークリングワインがめちゃくちゃ美味しかったです。
野菜が喜ぶ、すべての環境を揃えてお待ちしております
JR横浜線・東急東横線の菊名駅から徒歩数分、環状2号線の目目処交差点からちょっと入ったところで、大きな駐車場もある。何より地元産の野菜を中心に展開してくる料理が特徴である。まあ、店の名前で判るはずだが。勿論、肉も魚も出てくる、そしてバゲットは富士山の溶岩で作った窯で焼いている。予約時に誕生日など記念日の食事だと告げると、写真#1のようにプレートへチョコでお祝いの言葉を書いてくれて、蝋燭も立ててくれる。 写真#2は、ルタバガ、別名スウェーデンカブのババロア。カブ独特の甘みとミルクの甘みが両方ともほどよく合わさり、どちらも主張が強くないので口内がさっぱりさせるプレリュードである。 写真#3は、前述したが富士山の溶岩を煉瓦のように積んで造った窯で焼いた自家製のバゲットである。料理に野菜のスープを多用しているので更に残ったそれらを吸い取って食べるツールだと私は考えた。 写真#4は、メジマグロのカルパッチョ。黄金柑(ゴールデンオレンジ)のドレッシングをかけてある。酸味が少なく甘みがある黄金柑は、爽やかな風味がある。また、メインの野菜にはイチゴのドレッシングと新玉葱のドレッシングがコンビがかけられているとの説明であったが、私にはピンと来なかった。ガラスの鉢には新玉葱のババロアが載っていた。強い味の野菜を使っていないからなのか、インパクトが薄い感じがした。 写真#5は、ブロッコリーのポタージュスープである。ホワイトクリームと自家製クルトン、さらには薄くカレーオイルを含ませてあるが、カレーの刺激は抑制的である。 写真#6、#7は、本日のメイン、真鯛のソテーであるが凝りに凝っている。まずは使用しているシャリアピンソースの説明が必要であろう。このソースは1936年に帝国ホテルの料理長が発明したもので、玉葱や赤ワインに醤油を加え、ニンニク風味を効かせたビーフステーキ用のソースである。納豆にそのソースを絡めてある。写真中央の焦げ茶は納豆チップス、その下には写真#7で確認できるが、タケノコ。スナップエンドウ、タケノコ、ひじき、長葱のピラフ、レタスのしゃぶしゃぶが潜んでいたのである。なお、皿上の黒いソースはひじき、緑色はセロリのソースである。 写真#8は、牛肩肉の黒ビール煮と豚ヒレ肉のココナッツマッシュポテト包み焼きで、トマトソース添え。真ん中には菜の花のソテー、新ジャガイモのミルク煮、フライドポテト、フライドポテト、コールスロー、キャベツのソース、黒い粉は黒胡椒である。 この後に、写真#1の桜とベリーのデザートで、記念日のデコレーションがチョコで描かれている。愚妻はこれを掻いてなんとか食べようとしたが無理であった。 さて、長々と書いたがメニュー詳細は写真#11の黄色の紙に印刷されているので、ご興味のある方は参照されたい。 自宅から徒歩圏内にあり、私以外の家族は何回か利用していながら私は今回がお初であった。こういうアットホームな雰囲気の店が近くにあるのはありがたい。
心遣い溢れる接客と温かい料理が魅力の鎌倉ビストロ
【神奈川県鎌倉市御成通り】 娘の24歳の誕生日に選んだお店はここ! 高評価で気になっていたビストロオランジュさん。 予約の時間より少し早めに着いてしまったので、近くにあるお店で娘世代に大人気だったラブ&ベリーのガチャガチャを見つけ、2人で遊んでから行きました(^^) 事前にダブルメインの乾杯ドリンク付きコース(5500円)を予約してたので、せっかくだからと普段飲まないスパークリングを選び乾杯⭐︎ まず出てきたのは前菜。3種類から選べますが、娘は追加料金ありの全種盛り合わせをチョイス。あたしはカルパッチョを選びました。カルパッチョなのにすごく分厚い身でびっくり!一口ずつもらったけどどれも美味しい(^^) パンは軽いのにパリッとしてて中はしっとり。熱々でした。なんとおかわり自由♡ お魚料理は2人とも同じもの。鯛のポワレ。めちゃくちゃ身が大きくてふわふわ。パリッとした皮で美味しい! お肉料理。あたしは豚肩ロースのクリーム煮。娘はまたもや追加料金の鴨ロースト。豚が!すごくほろほろなんです!!めちゃくちゃ柔らかくて、硬いお肉が苦手なあたしも大満足(^^)いや、本当に美味しかった♡ そして最後はコーヒーとデザート⭐︎あたしは迷わずバスクチーズケーキを(^^)娘はガトーショコラ。誕生日と伝えていたのガトーショコラを可愛くして持ってきてくれました(^o^) スタッフさんもすごく気を回してくれてるのがわかるし、全体的に大満足です⭐︎ お会計はテーブルでしてくれて、クレジットカードも可能でした。スタッフさんは女性しか見当たらなかったです(^o^)1階はカウンターのみあるようですが、テーブル席は2階にあります。おそらくエレベーター、駐車場はないと思います。
日仏料理協会が経営するレストラン、横浜の素敵なフレンチのお店
2026/2/12来店 Instagramの投稿で期間限定のモリーユ茸のメニューがあると知り、久しぶりに『レストラン リパイユ』さんへ。 予約時刻の12時に伺うと、広めのテーブル席にご案内くださいました。 メイン料理は「猪のソテー」をチョイス、グラスでスパークリングワインをお願いしました。 まずはこちらの定番アミューズ、「セルヴェル・ド・カニュ」から。リヨンの伝統的なチーズ料理です。 前菜は2皿。 「カリフラワーのムース 白子のフリット」と「モリーユのファルスとつぶ貝 九条ねぎと小麦のリゾット」です。 モリーユ茸はソースの状態ではいただいたことがあるのですが、そのまま丸ごとは初めてです。 メインは「千葉産の猪のソテー マスカット風味のマデラ酒ソース」。皮のパリッとしたところ、美味しい脂、濃厚な赤身が3層になっていて絶妙な火の通し方。 料理は全て美味しいですね〜 オーセンティックなフランス料理で、とても丁寧に作られています。 席は広々としていて、硬すぎず落ち着いた素敵な雰囲気ですね。接客も素晴らしいので、楽しく食事ができました。 期間限定でランチのショートコースもディナーで注文できるみたいなので、お試しするには良いのでは。
彩り豊かな前菜とお箸で楽しめる気軽なフレンチ
今年も友人5名で年一集まるクリスマス忘年会^_^^_^去年に続きこちらへ。お箸でいただける絶品フレンチに舌鼓連打しまくります。またお邪魔いたします。
選べる楽しさとシェアスタイル、愛犬も一緒に味わえるカジュアルな本格フレンチ
クラシックを基本にしたフレンチを、シンプルながら満足感のあるボリュームで楽しめるレストラン。 一皿ごとのポーションが大きく、料理とワインをゆっくり味わえるのが魅力。 いわゆる「男のフレンチ」とも呼ばれる、食べ応えのある内容が特徴。 王道のフランス料理をベースにしながら、重すぎず軽やかさもあり、満足感が高い。 食べログのフレンチ百名店にも選ばれている。 場所は日本大通りエリア。 日本大通り駅から徒歩数分、シティタワー横濱の2階に入る。 外からはやや分かりにくいが、店内は落ち着いたクラシックな空間。 カウンター席とテーブル席は、席間にもゆとりがありくつろいで食事ができる。 料理はコースが中心で、当日でも選択できる。 その日思い立って訪れても、気分に合わせたワインとともに、食べ応えのあるコース料理を楽しめる。 ──── 金曜の夜、グルメ仲間と4人で訪問。 予約名を告げテーブル席へ。 皆で相談の上、ワインとともに料理をしっかり楽しめる人気のコースを選択。 《飲兵衛のだらだら食べ8品コース 9,900円(税込)》 〇 Duche Chevallier Cava Brut まずはスパークリングで乾杯し、ゆったりとコースが始まる。 ▪️前菜3種 ・キャロットラペ ・ウドのマリネ ・ブロッコリーとタマゴのサラダ さっぱりとした前菜の盛り合わせから。 キャロットラペは軽やかな酸味で食欲を引き立て、ウドのマリネはほろ苦く爽やか。 ブロッコリーと卵のサラダはコクがあり、落ち着いた味わい。 ▪️ウニとカニのコンソメジュレ 季節のエスプーマ 澄んだコンソメの旨味に、雲丹のエスプーマの濃厚な甘み。 カニのほぐし身が重なり、海の旨味が幾層にも広がる。 黒人参のエスプーマが甘みと香りのアクセントに。 ▪️サラダシェーブルショー シェーブルチーズのコクと軽いクセが心地よく葉物と好相性。 〇 Famille de Lorgeril Les Hautes Terrasses Chardonnay - Viognier 2023 ▪️鴨のロースト オレンジソース ジャガイモのピュレ 香ばしく焼かれた鴨は、旨味がしっかり。 オレンジソースの甘酸っぱさが脂と調和し、後味は軽やかに。 滑らかなジャガイモのピュレも印象的。 ここで「メインか」と思わせる一皿だが、まだまだ続くコースの構成に驚かされる。 ▪️シャルキュトリ盛り合わせ ・サラミ ・リエット ・ハム2種 ・ズッキーニのピクルス リエットのコク、サラミの塩気、ハムの柔らかさと、それぞれの個性が楽しめる。 ズッキーニのピクルスが口の中をリセットしてくれる。 〇 Château Guery Serre de Guéry l'Intelligence Viognier ▪️本日の魚料理:真鯛のポワレ 魚のメインが登場。 皮目を香ばしく焼いた真鯛は、身がふっくらとやわらかい。 下には季節の葉物野菜とソースが敷かれ、口に運ぶと魚の旨味とソースのコクが一体になって広がる。 素材の味をしっかり感じられる一皿。 ▪️トウモロコシのスープとトリュフ 甘みのあるトウモロコシの温かいスープ。 上に削られた黒トリュフの香りが加わり、香りの印象がぐっと強くなる。 ▪️牛ヒレ肉のグリル ポルト酒のソース そして牛ヒレ肉。 付け合わせには甘みを引き出した玉ねぎのソテーが添えられる。 柔らかく焼かれた赤身肉はレアでジューシー。 ポルト酒の香りとコクのあるソースが肉の旨味を引き立てる。 鴨,魚と続いたあとに登場し、「真のメイン」と感じさせる満足度の高い一皿。 〇 Henri Bourgeois Cabernet Franc Petit Bourgeois 2020 ▪️大人の贅沢ドリア 締めの一皿。 カップのような容器に入れられた、真鯛のドリアの中央にはいくらがのせられた贅沢な一品。 クリーミーなソースと魚介の旨味が重なり、最後までしっかり楽しめる。 ▪️デセール(追加) ・拳のシュークリーム 880円 その名の通り拳ほどの大きさのシュー。 シュー生地でサンドされた中には、生クリームとカスタードが2層仕立てにたっぷり入る。 ・男気プリン 昔ながらのしっかり固めのプリン。 ほろ苦いカラメルソースに卵のコクが感じられる素直な味わい。 ──── どの料理もポーションが大きく、食べ応えは十分。 クラシックなフランス料理をしっかり味わえる、満足度の高いコースだった。 落ち着いた接客と心地よい提供のテンポも印象的で、ワインとともにゆったり過ごせる。 しっかり食べて、ゆっくり楽しみたい日におすすめのレストラン。 次回はアラカルトでも訪れてみたい。
大人のための空間で、仏☆付きレストランメイン担当したシェフのフランス料理に舌鼓
桜木町、野毛方面にあるビストロ!! 二階建てで、広く平日なのに当日予約はカウンターのみしか空いていませんでした。 人気店ですね♡ 団体にあたってしまい、かなり騒がしかったのが少し残念ですが雰囲気的にはしっとりと飲める感じ。 スパークリングワインを頂きました☆ ここは、何よりお料理がとーっても美味しい♡すべてのメニューが魅力的です♫ 迷った末に、前菜盛り合わせ、ローストビーフ、きのこトリュフソースのオムレツ、フォンダンショコラにしました^ ^ 選びきれませんが、前菜の盛り合わせは人気のあるキッシュやパテを少しづつ食べる事ができて嬉しかったです♡ 店員さんも、とても親切!絶対にまた行きたいお店です♫
パシフィコ横浜内、開放感溢れるベイサイドレストラン
2023年9月24日(日)、一般社団法人日本イタリア料理協会のイベントに参加してきた。つまりこの店のシェフではなく、日本を代表する料理人、南は沖縄の西表島などから集まった新進気鋭の若手シェフの作る料理やドルチェを愉しんた。 前菜から説明(写真#2) 写真を拡大してご覧下さい。 ①鮮魚のカルパッチョ:島根県浜田港の天然ものの鯛を使ったもの。鯛の弾力で極上のものだと判る。赤のエディブル・フラワー、白身の魚、フェンネルの緑でイタリア国旗を連想したのは私だけであろうか。 ②鶏肉のテリーヌ、グリッシーヌと自家製マスタード添え:山形県最上地方のさくらんぼ鶏を使用。この鶏はサクランボの果汁で育てているとのこと。 以上二品は、両国のチエロ・エ・マーレの矢口シェフの作。 ③鰯のペッカフィーコ パレルモ風:前菜ではなく三尾ほどメインとして食べたかった。シチリアの郷土料理で、島の西側がパレルモ風、東側がカターニア風となる。詳しくはネットで調べてほしい。 ④豚ヒレのトンナートソース;トンナートソースとはツナマヨソースのことだが、深みがあって只者ではないソースである。 以上の二品は、四谷三丁目のオステリアTの荒木シェフ作。 今のところ、。Ⓡに投稿がないのは不思議である。 ⑤水蛸のマリネ:北海道産水たこを使用。柔らかさが命である。 ⑥色々野菜のクロスティー二:実はこれが一番難しい一品なのである。素材はそのまま載っているし、ペーストも目立たない。彩り、素材の大きさ、組合せが問われるのである。 アクアパッツア出身のお茶の水701(ナナマルイチ)の直井シェフの作。 写真#3 新鮮なウニのスパゲティ:予約の取れない銀座のラベットラ・ダ・オチアイの名物料理を落合シェフご本人が眼の前でフライパンを振ってくれ、お店の○倍もウニが入っているパスタを頂いた。 写真#4 ピスタチオベースのリングイーネ:ピスタチオの香りと風味、そして歯応えが楽しい。秀逸であった。これは群馬県太田市の「ヘップバーン」オーナーシェフの渡邊氏の作で、感激してご挨拶し名刺を頂いた。もう一度食べたい。 写真#5 生タリアテッレ 短角牛ラグーと秋なす:きしめん形状のパスタがテリアテッレである。本郷にあるクリマ・ディ・トスカーナの佐藤氏の作で、トスカーナは赤ワインが有名なので、それが入っていると思う。「生」の文字に注目されたい。当日、現地で用意されていることに頭が下がる。 撮影を失念したが、サルシッチャとキノコのリゾットも食べた。 そして、歓談に夢中で、メインの三種はいずれも食べる機会を失した。記録のためにメニューだけ記しておく。 ①豚肉のポルケッタ 白インゲン豆の煮込み添え ②山形牛ロースのタリアータ バルサミコソース ③仔羊もも肉のオーブン焼き アンチョビと赤ワインビネガーのソース ①と③は浦和に店があるトラットリア アズーリの新妻シェフの作。 ②は、横浜大桟橋にあるサブゼロの大井シェフの作。 いずれも私の活動半径内にあるので食べてみたい。 最後のドルチェはカンノーリ;丸めて焼いたパイ生地の中にクリームを詰めた菓子であるが、チョコチップを付けたりソースを掛けたりと手が込んでいる。チョコの反対側はピスタチオ・ナッツと手が込んでいる。麻布十番のトラットリア・ヶ・バッキアの酒井シェフの作。 なお、このイベントは誰でも参加自由です。(参加料はありますけど)また、メニューは事務局の許可を頂いて掲載しています。
【GotoEAT対象】地上100mよりヨコハマの夜景を一望する絶景ダイニング
みなとみらいの絶景のレストラン。雰囲気やホスピタリティも良くランチコースがリーズナブルで美味しかったです。
心に残る記念日を彩る、ホテルで味わう至高の本格フレンチ体験
妻との記念日ディナーに使わせていただきました どの料理も一級品でとても美味しかったです…! ノンアルコールの種類も多く有り難かったです…! 特に焼きとうもろこしのポタージュはアーモンドミルクとの相性が抜群でした…! 帰りに素敵な花までいただき、良い記念日になりました!ご馳走様でした
横浜を一望できる丘の上で、地元食材の素材を生かしたフレンチを堪能できるレストラン
ちょっと用があって休日ランチタイムに訪問。 実はここが数量限定で出してくるパスタがお気に入り。 先日いただいた湘南大ハマグリのパスタを食べて以来、ランチはパスタ狙いで行きます。 今回はこちら。 「今が旬!桜エビのパスタ」1,800円 本日限定です。 桜エビはコース料理にも登場しますが、お手軽に楽しむならアラカルトがおすすめ。 締めにはおやくそくの生プリンをいただきました。
丁寧な調理と贅沢食材を楽しめるカジュアルなフレンチダイニング
ずうっと行きたかった 俺のフレンチ。横浜駅の近くを歩いていたらあったので入れるか聞いてみたら1ドリンクとTableチャージが大丈夫ならどうぞとの事。テーブルチャージ料は俺の食パンが。本日の鮮魚のポアレ、鴨肉のロースト、ワタリガニのトマトクリームパスタ、白ワイン、レモネード、パンの盛り合わせを。 どれも素材が良くて、素材をいかして調理され、 ソースが美味しかったです。そして量もしっかりとありました。また接客がとても良くて居心地が良かったです。大変美味しくまた伺いたいと思います。ごちそうさまでした。
絶景と丁寧なフレンチで心満たされる特別なひととき
フランス料理をホテル内の雰囲気の良いレストランで頂きたいという高齢の母の希望でこのお店を予約しました。平日のお昼でしたので、半個室のように感じられる窓際の席を用意してくれていて母も感激しておりました。以前宿泊したシェラトンホテルも、先日訪れたウェスティンホテルも、初夏に楽しむ予定のカハラホテルも、秋?に行く予定のヒルトンホテルも、68階から見るとかなり見下ろす感じになります。大山の向こうには雪を頂いた富士山も眺められました。 ドリンクは、母がソムリエセレクションだというブルゴーニュ産のシャルドネ、ドライバーの私は2種から選べるノンアルコールビールをいただきました。 食事はエスポワールと名付けられた春のランチ。挨拶に出て来られたシェフは意外に若い印象でしたが、フランスで修業したという経歴はこれから出て来る品々に期待を抱かせてくれました。 最初の「アミューズ-ブーシュ」のうちでは特に、香り高いアスパラガスのスープが、熱々かつ豚の存在感も感じられる絶品でした。 前菜は「エピス香る帆立貝のソテーをプティポワフランセーズとともに」でしたが、絶妙な火加減で焼き目を微かにつけた帆立貝とグリーンピースのソースの相性に驚きました。 パンは3種が供されました。かためのフランスパンのほか、味わいの違う2種が登場。料理のソースとも相性が良かったです。 魚料理は「イトヨリ鯛のソテーに緑と白のアスパラガスのベニエを添えて じゃが芋のランド風ソース」でした。こちらも皮目から香ばしさがふわっと感じられる絶妙の焼き方で、また添えられた緑と白のアスパラガスのそれぞれの味わいの違いが際立つ一品でした。ドライトマトも凝縮された味わいでありながらさっぱりとした風味が印象的でした。 肉料理は「マグレカナールのロティ ポルトソース」すなわち鴨料理でしたが、しっかりした鴨肉にはしつこさがなく、また-春の息吹-という言葉が添えられている通り、付け合わせで春の息吹を表現したという筍が素敵なアクセントになっていました。赤玉葱もさっぱりいただけましたし、ビーツのソースも全く土臭さのない本当に美味しい味わいでした。 デザートを決められなかった私は「お好みのケーキをワゴンより」を選んだのですが、なんとなんと5種類のケーキと苺のジェラート、そしてバニラアイスという7種類すべてを少しずつ盛り合わせていただけました。その時の気分で1つを選べばいいやと考えていたので、あまりのサービスに驚いてしまいました。「苺とマスカルポーネチーズのムース ベリーのエスプーマ添え」を選んでいた母と家内も、さすがに羨ましそうでした。 それに美味しいコーヒーが付いて8,500円(税サ込)は、本当にお値打ちだと思いました。
美しく彩られた洗練フレンチを煌めく夜景とともに◆横浜ベイシェラトンホテル最上階◆
友人のお誕生日祝い! 平日限定の6,300円の一休で予約したコースでした。 とってもよかった!生後3ヶ月のお子を連れて行ったんだけど、問題ありませんでした! ただ、おむつ交換とかできる場所が限られてて、そこだけ面倒です。このフロアにはありません! 一番下のエントランスまで戻ります! 【オードブル】 自家製サーモンマリネとムースリーヌ イクラ添え オリーブとバジルの香りで 【スープ】 ジャガイモのブランマンジェと冷たいトウモロコシのスープ 【魚料理】 ・真鯛のポワレ ヴェルモット風味のブールブランソース ・オマール海老のポワレとフリカッセのグラタン(+¥3,000) ※2名様から承ります。 または ・黒鮑のポワレ グリビッシュソースとコライユソース(+¥5,000)※1日4食限定 【肉料理】 ・牛フィレ肉のポワレ 赤ワインソース または ・ヤマユリポーク肩ロースのグリル 柚子胡椒風味の玉葱のコンフィ添え 雅ソース または ・国産牛サーロインのステーキ トリュフソース(+¥3800) 【デザート】 ・クレームブリュレ 本日のアイスクリーム または ・マスカットとフロマージュブランパルフェ または ・山梨県産一桃匠を使用したピーチメルバ(+¥1100) 【自家製パン】
神奈川県の地産地消をベースとした 新しい着想を加えたフレンチ
にき亭さんに予約でいきました、ワイン付きです。 目にも綺麗な盛り付けで、魚が美味しかったです。 サービスは、良かったです。
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