更新日:2026年01月02日
海辺の絶景とヨーロピアンな雰囲気で楽しむ創作フレンチ&スイーツ
ワンコ連れ家族3人三浦半島ドライブ 一日のドライブの〆はコチラで。 素敵な海沿いの洋館のテラス。 とは言え、残念ながらワンコは海とは反対側の入り口脇のテラスのみ。 "名物 2種のお刺身サラダ" "ズワイガニと夏野菜のトマトソーススパゲティ" "ラ・マーレ特製 ハヤシライス" "名物ラ・マーレ風ブイヤベース" "ガーリックトースト" 道路側とは言え国道から入った所にあり、車は殆ど来ないので雰囲気はなかなか良い感じ。 料理も美味しいので満足出来ました。 食べログ3.65 #ブイヤベース #海沿い #テラス席ワンコOK
コスパ良好、気軽に味わえる本格派カジュアルフレンチ
フレンチだけどカジュアルな雰囲気で入りやすいお店です。この日は予約でいっぱいだったので、パスタランチとメインランチのみとこのとで、入れてもらえました。 サラダの盛りがすごいです(もう少し少なくてもいいかも?) 鶏肉のコンフィは香りもよく柔らかく、野菜もジューシーで美味しかったです。 パスタはベーコン?入りトマトのラグーソース。 パスタにはデザートがつきます。 今度は予約してガレットを食べてみたいです。
絶景と自家菜園が生み出す、特別なスイーツとフレンチを満喫
頂き物の鎧塚さんのお店の焼き菓子。バターたっぷりのフィナンシェが美味しい。 こちらのお店は、小田原市の美しい場所にあり、故・川島なお美さんが気に入った場所だそうです。一度お店に行ってみたいですね
シックな上質空間で、フレンチに舌鼓を打つ
夫が珍しくフレンチ食べたいというので、せっかくだからみなとみらい花火の日にミクニヨコハマ。 入店時に花火鑑賞席の抽選があり、夫が見事に最前列ゲット! お料理はさすが、手間がかかった丁寧で目にも美しい逸品たちで、フォアグラやキャビアが味わえるくらいの量ありました。お肉もやわらかくて。。 花火はアクシデントがあり途中中断になってしまったけど、十分楽しめたしいい経験できました。怪我人もいなくてよかった。 ★★★★☆ 2024.08.04
静寂な竹林に包まれた癒しの和フレンチ体験
2025/09訪問 湯河原グルメは続きます。駅から車で10分程度のところにあるフレンチのお店。竹藪の中にあって雰囲気とっても良し!窓側の一番景色のいい席を案内いただきました。駅からアクセス良くないのに賑わっていてさすが。ダブルメインのコースをいただきました。どのお料理も丁寧でした♪ 良い意味で家庭料理の風味があるのがお気に入りでした。また行ける機会があるといいな!あとドリンクのノンアルコールスパークリングワインがめちゃくちゃ美味しかったです。
ウィーンの宮殿に招かれて生演奏と共に美食を楽しむ非日常体験を
歴史的建造物の1階にあるレストランでランチ #ピアノの調べ #フルコースとワイン 目と耳、舌で味わおうと午前11時半2人訪問。 コースは11,000円 「シュポンッ!」と口開けのシャンパーニュから始まるペアリング12,000円 【有名】な店ですが、意外に高評価ではないので 予約しやすく、 どんな方を連れても恥ずかしくない素晴らしい店という認識です。 全8品 アミューズブッシュは豚さんを模った香り高いクッキーにパティが挟まれていてお洒落な味。 正直、これだけで満足出来る様な美味しさ。 さらに茶碗蒸し風なムースに生雲丹が載ったものが卵のパックに似た食器に可愛らしく立ててありました。コンソメが和風出汁に感じる様が斬新でした。 ホワイトアスパラガスとビーガンチーズ、バジルの香り 青森県産帆立貝と白魚のグルノーブル風は極厚の陸奥帆立が甘く、揚げた白魚の芳ばしさがワインに合います。 尾長鯛のヴァプール 桜の香るブールブラン グラニテ アグー豚のグリル 下北牛のウクライナ風ボルシチ +800は ウクライナのピアニスト由来の家庭料理だそうで、 ボルシチというよりは茹で牛肉、野菜のビーツソース和えという感じです。 ショットのウオッカも用意され、これをクイっと飲み干してから食べるのが流儀らしく、 真似ると不思議なほど上品で幸せな円やかさ♪ ウオッカのお代わりが欲しくなりましたが、 まだワインも残っているので我慢しました。 ダークチョコレートとキルシュの香るフォレノワール”黒い森” 桜のティラミスと白苺 珈琲または紅茶 上記2点は私だけ食べずじまい 無駄の無い素晴らしい接客と 的確なソムリエ選択ワイン♪ そしてリクエストにも応じてくれるピアニスト 最高のランチでした♪ 追加のワインを含めて 会計は5万程度。 大変美味しく本格的な欧州料理を堪能しました♪ #全てが美味しい #もっと評価されるべき料理の数々 #毎月行きたい(月替わりメニュー目当て) #本年度イチオシ
野菜が喜ぶ、すべての環境を揃えてお待ちしております
JR横浜線・東急東横線の菊名駅から徒歩数分、環状2号線の目目処交差点からちょっと入ったところで、大きな駐車場もある。何より地元産の野菜を中心に展開してくる料理が特徴である。まあ、店の名前で判るはずだが。勿論、肉も魚も出てくる、そしてバゲットは富士山の溶岩で作った窯で焼いている。予約時に誕生日など記念日の食事だと告げると、写真#1のようにプレートへチョコでお祝いの言葉を書いてくれて、蝋燭も立ててくれる。 写真#2は、ルタバガ、別名スウェーデンカブのババロア。カブ独特の甘みとミルクの甘みが両方ともほどよく合わさり、どちらも主張が強くないので口内がさっぱりさせるプレリュードである。 写真#3は、前述したが富士山の溶岩を煉瓦のように積んで造った窯で焼いた自家製のバゲットである。料理に野菜のスープを多用しているので更に残ったそれらを吸い取って食べるツールだと私は考えた。 写真#4は、メジマグロのカルパッチョ。黄金柑(ゴールデンオレンジ)のドレッシングをかけてある。酸味が少なく甘みがある黄金柑は、爽やかな風味がある。また、メインの野菜にはイチゴのドレッシングと新玉葱のドレッシングがコンビがかけられているとの説明であったが、私にはピンと来なかった。ガラスの鉢には新玉葱のババロアが載っていた。強い味の野菜を使っていないからなのか、インパクトが薄い感じがした。 写真#5は、ブロッコリーのポタージュスープである。ホワイトクリームと自家製クルトン、さらには薄くカレーオイルを含ませてあるが、カレーの刺激は抑制的である。 写真#6、#7は、本日のメイン、真鯛のソテーであるが凝りに凝っている。まずは使用しているシャリアピンソースの説明が必要であろう。このソースは1936年に帝国ホテルの料理長が発明したもので、玉葱や赤ワインに醤油を加え、ニンニク風味を効かせたビーフステーキ用のソースである。納豆にそのソースを絡めてある。写真中央の焦げ茶は納豆チップス、その下には写真#7で確認できるが、タケノコ。スナップエンドウ、タケノコ、ひじき、長葱のピラフ、レタスのしゃぶしゃぶが潜んでいたのである。なお、皿上の黒いソースはひじき、緑色はセロリのソースである。 写真#8は、牛肩肉の黒ビール煮と豚ヒレ肉のココナッツマッシュポテト包み焼きで、トマトソース添え。真ん中には菜の花のソテー、新ジャガイモのミルク煮、フライドポテト、フライドポテト、コールスロー、キャベツのソース、黒い粉は黒胡椒である。 この後に、写真#1の桜とベリーのデザートで、記念日のデコレーションがチョコで描かれている。愚妻はこれを掻いてなんとか食べようとしたが無理であった。 さて、長々と書いたがメニュー詳細は写真#11の黄色の紙に印刷されているので、ご興味のある方は参照されたい。 自宅から徒歩圏内にあり、私以外の家族は何回か利用していながら私は今回がお初であった。こういうアットホームな雰囲気の店が近くにあるのはありがたい。
心遣い溢れる接客と温かい料理が魅力の鎌倉ビストロ
【神奈川県鎌倉市御成通り】 娘の24歳の誕生日に選んだお店はここ! 高評価で気になっていたビストロオランジュさん。 予約の時間より少し早めに着いてしまったので、近くにあるお店で娘世代に大人気だったラブ&ベリーのガチャガチャを見つけ、2人で遊んでから行きました(^^) 事前にダブルメインの乾杯ドリンク付きコース(5500円)を予約してたので、せっかくだからと普段飲まないスパークリングを選び乾杯⭐︎ まず出てきたのは前菜。3種類から選べますが、娘は追加料金ありの全種盛り合わせをチョイス。あたしはカルパッチョを選びました。カルパッチョなのにすごく分厚い身でびっくり!一口ずつもらったけどどれも美味しい(^^) パンは軽いのにパリッとしてて中はしっとり。熱々でした。なんとおかわり自由♡ お魚料理は2人とも同じもの。鯛のポワレ。めちゃくちゃ身が大きくてふわふわ。パリッとした皮で美味しい! お肉料理。あたしは豚肩ロースのクリーム煮。娘はまたもや追加料金の鴨ロースト。豚が!すごくほろほろなんです!!めちゃくちゃ柔らかくて、硬いお肉が苦手なあたしも大満足(^^)いや、本当に美味しかった♡ そして最後はコーヒーとデザート⭐︎あたしは迷わずバスクチーズケーキを(^^)娘はガトーショコラ。誕生日と伝えていたのガトーショコラを可愛くして持ってきてくれました(^o^) スタッフさんもすごく気を回してくれてるのがわかるし、全体的に大満足です⭐︎ お会計はテーブルでしてくれて、クレジットカードも可能でした。スタッフさんは女性しか見当たらなかったです(^o^)1階はカウンターのみあるようですが、テーブル席は2階にあります。おそらくエレベーター、駐車場はないと思います。
彩り豊かな前菜とお箸で楽しめる気軽なフレンチ
今年も友人5名で年一集まるクリスマス忘年会^_^^_^去年に続きこちらへ。お箸でいただける絶品フレンチに舌鼓連打しまくります。またお邪魔いたします。
大人のための空間で、仏☆付きレストランメイン担当したシェフのフランス料理に舌鼓
桜木町、野毛方面にあるビストロ!! 二階建てで、広く平日なのに当日予約はカウンターのみしか空いていませんでした。 人気店ですね♡ 団体にあたってしまい、かなり騒がしかったのが少し残念ですが雰囲気的にはしっとりと飲める感じ。 スパークリングワインを頂きました☆ ここは、何よりお料理がとーっても美味しい♡すべてのメニューが魅力的です♫ 迷った末に、前菜盛り合わせ、ローストビーフ、きのこトリュフソースのオムレツ、フォンダンショコラにしました^ ^ 選びきれませんが、前菜の盛り合わせは人気のあるキッシュやパテを少しづつ食べる事ができて嬉しかったです♡ 店員さんも、とても親切!絶対にまた行きたいお店です♫
選べる楽しさとシェアスタイル、愛犬も一緒に味わえるカジュアルな本格フレンチ
約1年ぶりの再訪問。 前回ボリューム満点だった印象なので今回も1番品数すくないランチコースにしました。 前菜1品、メイン1品のAプリフィクスコース5,500円(税込)…物価高の影響で昨年より1,000円値上がりしていました。 前菜とメインは豊富なメニューリストから好きなものが選べます。どれにするか嬉しい悩みの時間です。 アミューズ 前菜 メインディッシュ 食後のコーヒー 別料金でデザートを追加 今回は季節限定のタケノコのカルパッチョが特に美味でした。 #ボリューム満点 #ランチ #プチ贅沢ランチ #デート #大人女子会
【GotoEAT対象】地上100mよりヨコハマの夜景を一望する絶景ダイニング
みなとみらいの絶景のレストラン。雰囲気やホスピタリティも良くランチコースがリーズナブルで美味しかったです。
心に残る記念日を彩る、ホテルで味わう至高の本格フレンチ体験
妻との記念日ディナーに使わせていただきました どの料理も一級品でとても美味しかったです…! ノンアルコールの種類も多く有り難かったです…! 特に焼きとうもろこしのポタージュはアーモンドミルクとの相性が抜群でした…! 帰りに素敵な花までいただき、良い記念日になりました!ご馳走様でした
横浜を一望できる丘の上で、地元食材の素材を生かしたフレンチを堪能できるレストラン
ちょっと用があって休日ランチタイムに訪問。 実はここが数量限定で出してくるパスタがお気に入り。 先日いただいた湘南大ハマグリのパスタを食べて以来、ランチはパスタ狙いで行きます。 今回はこちら。 「今が旬!桜エビのパスタ」1,800円 本日限定です。 桜エビはコース料理にも登場しますが、お手軽に楽しむならアラカルトがおすすめ。 締めにはおやくそくの生プリンをいただきました。
丁寧な調理と贅沢食材を楽しめるカジュアルなフレンチダイニング
ずうっと行きたかった 俺のフレンチ。横浜駅の近くを歩いていたらあったので入れるか聞いてみたら1ドリンクとTableチャージが大丈夫ならどうぞとの事。テーブルチャージ料は俺の食パンが。本日の鮮魚のポアレ、鴨肉のロースト、ワタリガニのトマトクリームパスタ、白ワイン、レモネード、パンの盛り合わせを。 どれも素材が良くて、素材をいかして調理され、 ソースが美味しかったです。そして量もしっかりとありました。また接客がとても良くて居心地が良かったです。大変美味しくまた伺いたいと思います。ごちそうさまでした。
絶景と丁寧なフレンチで心満たされる特別なひととき
フランス料理をホテル内の雰囲気の良いレストランで頂きたいという高齢の母の希望でこのお店を予約しました。平日のお昼でしたので、半個室のように感じられる窓際の席を用意してくれていて母も感激しておりました。以前宿泊したシェラトンホテルも、先日訪れたウェスティンホテルも、初夏に楽しむ予定のカハラホテルも、秋?に行く予定のヒルトンホテルも、68階から見るとかなり見下ろす感じになります。大山の向こうには雪を頂いた富士山も眺められました。 ドリンクは、母がソムリエセレクションだというブルゴーニュ産のシャルドネ、ドライバーの私は2種から選べるノンアルコールビールをいただきました。 食事はエスポワールと名付けられた春のランチ。挨拶に出て来られたシェフは意外に若い印象でしたが、フランスで修業したという経歴はこれから出て来る品々に期待を抱かせてくれました。 最初の「アミューズ-ブーシュ」のうちでは特に、香り高いアスパラガスのスープが、熱々かつ豚の存在感も感じられる絶品でした。 前菜は「エピス香る帆立貝のソテーをプティポワフランセーズとともに」でしたが、絶妙な火加減で焼き目を微かにつけた帆立貝とグリーンピースのソースの相性に驚きました。 パンは3種が供されました。かためのフランスパンのほか、味わいの違う2種が登場。料理のソースとも相性が良かったです。 魚料理は「イトヨリ鯛のソテーに緑と白のアスパラガスのベニエを添えて じゃが芋のランド風ソース」でした。こちらも皮目から香ばしさがふわっと感じられる絶妙の焼き方で、また添えられた緑と白のアスパラガスのそれぞれの味わいの違いが際立つ一品でした。ドライトマトも凝縮された味わいでありながらさっぱりとした風味が印象的でした。 肉料理は「マグレカナールのロティ ポルトソース」すなわち鴨料理でしたが、しっかりした鴨肉にはしつこさがなく、また-春の息吹-という言葉が添えられている通り、付け合わせで春の息吹を表現したという筍が素敵なアクセントになっていました。赤玉葱もさっぱりいただけましたし、ビーツのソースも全く土臭さのない本当に美味しい味わいでした。 デザートを決められなかった私は「お好みのケーキをワゴンより」を選んだのですが、なんとなんと5種類のケーキと苺のジェラート、そしてバニラアイスという7種類すべてを少しずつ盛り合わせていただけました。その時の気分で1つを選べばいいやと考えていたので、あまりのサービスに驚いてしまいました。「苺とマスカルポーネチーズのムース ベリーのエスプーマ添え」を選んでいた母と家内も、さすがに羨ましそうでした。 それに美味しいコーヒーが付いて8,500円(税サ込)は、本当にお値打ちだと思いました。
美しく彩られた洗練フレンチを煌めく夜景とともに◆横浜ベイシェラトンホテル最上階◆
ベイシェラトン横浜の上階にあるこちらのフレンチレストラン。言わずもがな横浜の夜景が見られます。やっぱ横浜ってスッゲェな〜 前菜の生ハムサラダにメインはがっつりステーキ。ポットに入ったお魚のクリーム煮がたまらなかった! 横浜の夜景を眺めながら優雅に食事できる素敵な空間。ピアノの演奏もあり。いや〜大変優雅。
神奈川県の地産地消をベースとした 新しい着想を加えたフレンチ
ちょっと贅沢ランチシリーズ、2025春。 不定期に訪れるこのイベント、今回もフレンチ、場所は横浜駅です。我々も浜っ子になりつつあるのか。 私としては想定外のSOGOの中のレストランでのフレンチ。やっぱ路面店の方がテンション上がりますよね(?) 昼からワインペアリングして、気持ち良く頂きました。
日仏料理協会が経営するレストラン、横浜の素敵なフレンチのお店
友人がこちらのお店で誕生日祝いをしてくれました。 暑かったので、乾杯は泡ではなく、ビールでゴクゴク。 メインを選べるコースです。 アミューズブューシュから始まり、稚鮎のフリットはグリーントマトのガスパチョソース、とうもろこしのポタージュは芯からエキスを取り出して、ムースにしたものが乗っています。 少しずつ混ぜながらいただきました。 メインは鴨のローストチェリーソース。 赤ワインがとても良く合いました。 デザートはティラミスに桃のコンポートが添えられていて、季節感も味わうことができました。 サービスも素晴らしく、今度は夜にお伺いしたいと思います。 ご馳走様でした❣️
自然の恵みジビエと素材を生かした本格イタリアンで至高のひとときを。
#肉の日、福の日 この投稿が【1111】だそうで、 未投稿の下書きがあるからか、®️友さんに教えてもらうまで知りませんでした。 何処にしようか迷っているうちに日にちが経ち、 2月9日ジビエに決めました。 注文はアラカルト シチリアビール2 前菜盛り合わせ(8種類もありました) フランチャコルタ1本 バローロ1本 ほうれん草と数の子のサラダ 山鳩のタリアータ 鹿ロースト 岐阜ツキノワグマロースト 会計は42050円でした テーブル席を予約したのですがカウンターにされたので、思わず帰ろうとも考えたのですが、 数々のフライパンが吊るされているのを見て、 思い直しました。 足の置き場にはバッグ等を入れる籠があるし、 カウンター前にグラッパが並べられているので 奥行きも無く狭いです。 メニューを見ると、産地が明記され厳選された 食材ばかりです。 前菜はどれも優しく 味付けはオリーブオイルと塩程度 野菜もビネガーやバルサミコ程度と 量は多く見えても食べ終えるまでに時間はかかりませんでした。 タリアータはパルミジャーノがふんだんにかけられているので、取り分けるだけで食べられます。 【ハト】は赤ワインでトロトロに煮込まれ、解れているので牛豚羊鶏何にも当てはまらない、強いていえば 兎さんに似た柔らかな食感でした。 【本州鹿ロースト】は蝦夷鹿よりもしっとり、 サッパリしながらもジューシーな気がしました。 味の区別は付きませんので、焼き方や味 新鮮さからそう思ったのかもしれません。 素晴らしい腕です!完璧な料理だと思います。 #初ツキノワグマ 一瞬(食べてよいのか?)と心配になるほど 貴重な肉なんじゃないか?と 頭より先に 「これください!」と口が動いていました 熊は地方で何度か食べた事はありますが、 鍋はともかく串焼きの硬いイメージが強く 敢えては食べようと思いませんでしたが、 小学校1年生だった時の国語の教科書に出てきた 【憧れの熊】です! それを食べる日が来るなんて! テンション爆上がりです! もはや、これを食べる為に 今日アウストロさんに来る運命だったんじゃないか?と思うほどです。 見た目の色合いは鹿にも似た赤身のステーキです。 でも食べてみると、過去に食べたのとは違い パサつき感は全く無く 噛み応えは少しあるものの決して硬いわけではなく 牛肉よりもクセの無い甘い脂身が上回ってきました。 一切れを食べ終えたときには 「凄いな!この肉」 まるでビズリーチの様に人差し指を立てながら立ち上がりそうになりました。 お酒を飲む方が少ないのか、 酒類はフランチャコルタの定価2倍強7,800円はまだ良心的ですが、バローロは定価の3倍近く12,500円と割高感は否めません。 予約どおりテーブル席に座らせてもらっていれば BEST投稿にしたいところですが… やはりカウンター席は狭すぎます。 料理を置く場所、ワインクーラーを置く場所に困って 落ち着けなかったので減点しました。 まだまだ食べたい料理があるので 僕の食べ方と顔を覚えてもらえるなら 次回はゆっくり楽しみたいと思います。 #ビールはメッシーナ #コーペラディヴァ・フラ・プロデュットーリ バローロD.O.C.G. リセルヴァ・コルダーナ 2013 #レマルケジーネフランチャコルタ ブリュット ニテンス
神奈川 フランス料理 ランチデートのグルメ・レストラン情報をチェック!
他エリアのランチデートのグルメ・レストラン情報をチェック!