更新日:2026年05月20日
海辺の絶景とヨーロピアンな雰囲気で楽しむ創作フレンチ&スイーツ
先月に続いてまた来てしまった。 湘南逗子の海に突き出したような場所に、白亜の三階建て、板張りの床に腰板のある壁、そしてテラス席も備わった絶好の立地だが、料理もよくアイデアが練られていて何度でも通いたくなるレストランである。 写真#1は、メインディッシュの三崎マグロのステーキ。バターに塩麹、ペッパー、ハーブを加えたソースで仕上げている。新ジャガ、アスパラ、蓮根など既設の野菜の歯応え、歯触りが夫々に違って変化を楽しむことができる。 写真#2が最初に出てきたアミューズで、シフォンケーキに載せたグリーンカレーと茄子のアイスクリームである。イメージは夏野菜カレーという。皿の隅にあるのはネギの花で、食べてみると長葱の刺激を少しばかり感じることができる。 写真#3は、ジャガイモの冷製スープ。ジャガイモのガレット、マリネした鰯、宮崎産日向夏など。これも初夏の産物を楽しむ一品である。日向夏の酸味はあまり強くなかったが、アクセントになっている。 写真#4は、説明が要らないと思うが、オリーブオイルのバルサミコ酢を垂らしている汁が美味かったので自宅でもやってみようかと。 写真#5は、ラビオリで具材は埼玉県幸手市の合鴨。チェリバレー種という合鴨が有名だそうな。厚目の皮と少し加えたフォアグラ、玉葱、ベーコンなどで味を整えてある。皮のツルツル感と存在感が大きい。 写真#6は、牛ヒレのステーキで写真#1と同じソースを使っている。このヒレ肉ステーキはコース料金に¥1,500の追加が必要であった。 写真#7は、焙じ茶アイスとチーズケーキである。 写真#9は、ノンアルコールのスパクリングワイン¥1,000。これが美味しくて、お替わりしそうになった。
コスパ良好、気軽に味わえる本格派カジュアルフレンチ
美食の先輩がおすすめする店にハズレなし! 先輩は常連のようで、店の方も覚えていらっしゃいました。私はずーっと行ってみたかったお店なので、やっとランチで伺えて嬉しかったです。雰囲気もオシャレで店内昼時は賑わっていて、時間帯によっては待つことも。この日は一番カジュアルなガレットコースにしましたが、これが当たりでデザートまで手が込んでいて美味しかったです。お祝いごとで使うにも向くお店だと思います。
洗練された雰囲気で味わう、驚きと感動のモダンフレンチ体験
・和三盆 ・鮑のジュレ ・鮪中トロ ・手羽先帆立 ・野菜のディップ蟹味噌ソース ・フォアグラ ・鱈の白子 ・蝦夷鹿、常陸牛イチボロースト ・生姜洋梨バジルエスクトラバージン ・チーズケーキアイス苺添え ・ハーブティーカモミール、レモングラス ・スパークリング、赤白ワイン
シックな上質空間で、フレンチに舌鼓を打つ
横浜スカイビルにて長めの良いランチ 満席の日だったからか、メインのお肉の提供までかなり待ったのが残念
洋館で味わう非日常のフレンチと上質なサービス
■アクセス JR横須賀線・鎌倉駅より徒歩5分 ■訪問回数 初めて ■用途 友人とディナー ■概要 鎌倉駅西口から少し歩いた住宅街にあるスペイン料理店。 100年以上の歴史を持つ屋舎は鎌倉三代洋館の一つに数えられ、ドラマの撮影や結婚式等にも利用されています。 抜群のロケーションで本格モダンスパニッシュを頂けることで、多くのお客さんから支持される人気店となります。 ■メニュー お料理はコースでのオーダーが基本。 ランチ・ディナー共に複数のプランが用意されており、ペアリングが含まれたコースも取り揃えてあります。 この日はディナータイムにお伺いし、ペアリングディナーコースを(23,500円)を頂きました。 コースのお料理は以下の通りです。 ・カンパチ モホベルデソース ・コノス ワカモレ ズワイガニ ・沖縄県産トウモロコシ ババロア ・北海道産 牛テール タルト ・ガスパチョ バジル風味 ・ブラウンマッシュルーム カタルーニャ風 ・サワラ 桜エビ 新生姜とバニラ ・岩中豚 軽い赤ワインソース ニョッキ ・本日のオジャ ・バスクチーズケーキ ― ・コーヒー ・スペイン産生ハム ハモンセラーノ(追加) ■感想 鎌倉に住む知人からお誘いを頂き、定期的に食事会をしているメンバー5名で鎌倉の名店にお邪魔しました。 ドラマの撮影などにも用いられるという建物は非日常を感じることができ、食事をより豊かにしてくれる役割を果たしています。 コースはスパニッシュをベースにアレンジが色々と見られる、所謂"モダンスパニッシュ"の括り。 コースの流れはストーリー性があり、ボリュームも申し分ない構成でした。 お料理の中で最も印象に残っているのは、お魚料理として登場した鰆の逸品。 絶妙に水分を残す火入れがされた鰆は、しっとりとして上品な旨味があり、単体でも申し分ない美味しさです。 ビスクのような濃厚な海老のソースに、バニラをアクセントに加えるというユニークなアイデアが楽しめ、味わいに奥行きが生まれる見事なお料理でした。 ペアリングも料理としっかりハマっており、20年以上前の国産ワインなど面白い試みも見られ、満足感が高い内容でした。 記念日やお祝い事等に利用しているお客さんも多く、次回は特別な日に利用したいと思います。 ご馳走様でした。
野菜が喜ぶ、すべての環境を揃えてお待ちしております
野菜が本当に美味しく、飾らずアットホーム、とても素敵な空間でした! #ゆったり寛げる #丁寧な味付け #地元民に愛される店 #地元民おすすめ #教えたくない隠れ家 #同僚と気軽に
華やかで優雅な空間で味わう、記念日に最適な上質フレンチコース
妹とLunchしました(#^.^#) 料理の鉄人シェフ✨️ 何度か横浜や赤坂でLunchやdinnerしました(*^^)v
本格フレンチと重厚な雰囲気で記念日に最適な老舗
ディナーもぜひ食べてみたい❣️ コスパ以上の美味しさに感激♡ 神奈川では名店でよくお祝いごとなどで選ばれるお店のようで、私もずっと行く機会を探っていましたが、近くで仕事があったタイミングで思い切ってランチに行きました。老舗感がしっかりありながらとても落ち着いた雰囲気でリラックスできます。またお皿や盛り付けも美しく見ていて楽しめる上、味も一捻りあってどれも感嘆しながらいただきました。またぜひ再訪したいと思います。
緑に囲まれたレトロな洋館で楽しむ、心温まる手作り洋食と絶品スイーツ
一軒家レストラン 海外のお家のような雰囲気のお店♪ 頼んだもの ・楓(季節のおすすめショートコース) オードブル3種、スープ、お魚料理orお肉料理、ライスorパン 、デザート、ドリンク はじめにオードブル3種! にんじんのムース、ピラタトゥイユ、パテドカンパーニュだった パテドカンパーニュは中にピスタチオが入ったオリジナルなの♡♡ 野菜のポタージュ 真鯛のソテー 表面さくさく 身は柔らかい♪ パンあつあつ デザートはヨーグルトジェラート 軽めのコースでちょうどいい満足感だった!
横浜港の絶景とともに味わう、至福の本格フレンチ体験
2026年2月モーニングで利用 8時過ぎに向かう 先客はザックと10組か? ちょっと待って窓近くの席に通される 山下公園側の朝の景色が楽しめた スタッフは十人くらいいて忙しそうに動き回る 見ていて気持ちが良い さて、モーニングは定番のアメリカン、コンチネンタル、それに、ホテル特別のモンテクリストブレックファーストだが、これをオーダー まず、ホットコーヒー、トマトジュースがくる トマトジュースはレモンを絞ると酸味が効いてなかなかいけます サラダはフレンチドレッシングかけ、酸味が抑えられ野菜のフレッシュさを味合う メインのモンテクリストサンドとフルーツ、ヨーグルトが運ばれる モンテクリストサンドは、由来は諸説あるようだが、モンテクリストホテル説と巌窟王説があるそうな このモンテクリストサンドは、フレンチトーストを折った間にカリカリのベーコンとろけるチーズが挟まれるもの ひと口目の感動としては、甘いフレンチトーストと塩味のベーコンチーズの面白い味でした フワフワのトーストは少しクセになるかも ヨーグルトは酸味のあるタイプ、ベリーソースがかかっているが甘味は薄め アメリカンでパンのおかわりを配る姿を見て、アメリカンのパンも気になる ジュースのお代わりのりんごは甘過ぎた 美味しいコーヒーを飲みつつ食後の朝の横浜港の景色はパノラマであり絵画である 時間が止まっているよう なんと贅沢な時間だろう ご馳走様でした
日仏料理協会が経営するレストラン、横浜の素敵なフレンチのお店
2026/2/12来店 Instagramの投稿で期間限定のモリーユ茸のメニューがあると知り、久しぶりに『レストラン リパイユ』さんへ。 予約時刻の12時に伺うと、広めのテーブル席にご案内くださいました。 メイン料理は「猪のソテー」をチョイス、グラスでスパークリングワインをお願いしました。 まずはこちらの定番アミューズ、「セルヴェル・ド・カニュ」から。リヨンの伝統的なチーズ料理です。 前菜は2皿。 「カリフラワーのムース 白子のフリット」と「モリーユのファルスとつぶ貝 九条ねぎと小麦のリゾット」です。 モリーユ茸はソースの状態ではいただいたことがあるのですが、そのまま丸ごとは初めてです。 メインは「千葉産の猪のソテー マスカット風味のマデラ酒ソース」。皮のパリッとしたところ、美味しい脂、濃厚な赤身が3層になっていて絶妙な火の通し方。 料理は全て美味しいですね〜 オーセンティックなフランス料理で、とても丁寧に作られています。 席は広々としていて、硬すぎず落ち着いた素敵な雰囲気ですね。接客も素晴らしいので、楽しく食事ができました。 期間限定でランチのショートコースもディナーで注文できるみたいなので、お試しするには良いのでは。
野菜が際立つ満足度の高いランチコース
#海岸通の有名フレンチに初訪問 お祝いで招待してくれる方が待つサモアールで待ち合わせ後、数人に案内されつつ向かいました。 この辺りは知っているなぁと歩きながら、「あぁここだったのか」と、高級感を醸し出す店構えを発見しましたが、此処がレギュームとは知らずにいました。 ドアを開けると更に自動ドアがあり、その先は 縦に広がるゴージャスな店内。 足元から頭上まで均一な温度を保つためか、 テーブル下にも窓際にもオイルヒーターが設置されていました。 また、プライベートを重視する為なのか 他のお客様との間隔が広く仕切りのカーテンも ありました。 食前酒はシャンパーニュ トリュフ香るキッシュでもう1杯。 これが何とも美味しく、早くも「只者ではない」シェフの技量に身構えてしまいます。 夜のBest投稿が多いのも納得です。 擦り流しの様なカリフラワーのソースに 色彩豊かなハーブ野菜を前菜にソーヴィニオンプランもアロマ香を高め合います。 続いてニンジンの料理にはピノノアール系の ワインです。 全てフランスワインを提供してくれますが、 ライトかと思うと後からストンとしっかりした味が醸し出される2016年のブルゴーニュでした。 魚料理は桜鯛のグリエの様です。 こちらは再度同じワインにしていただきましたが、 物語が続いているかの様な素晴らしい相性です。 メインのイチボかトモバラ?に見えた牛肉は バヴエットというヒレ肉に接するバラだそうです。 思ったよりも筋繊維が無く、一度でスッと切れる 柔らかく芳醇な味と香りでした。 全てに拘りを持って料理を拵えるシェフと フランスワインに精通する給仕の方の説明は 僕らには少し難しかったのですが、 スタートからコーヒーに至るまで全てに満足出来ました。 料理は基本的に季節毎変わるそうですが、 3月という時節に合わせて 同じ野菜でも冬と春の両方を別調理に変えながら の提供とお聞きしました。 素晴らしかったです。 ランチでも美味しければ本物かなと、 次回は昼に行ってみたいです。
大人のための空間で、仏☆付きレストランメイン担当したシェフのフランス料理に舌鼓
桜木町、野毛方面にあるビストロ!! 二階建てで、広く平日なのに当日予約はカウンターのみしか空いていませんでした。 人気店ですね♡ 団体にあたってしまい、かなり騒がしかったのが少し残念ですが雰囲気的にはしっとりと飲める感じ。 スパークリングワインを頂きました☆ ここは、何よりお料理がとーっても美味しい♡すべてのメニューが魅力的です♫ 迷った末に、前菜盛り合わせ、ローストビーフ、きのこトリュフソースのオムレツ、フォンダンショコラにしました^ ^ 選びきれませんが、前菜の盛り合わせは人気のあるキッシュやパテを少しづつ食べる事ができて嬉しかったです♡ 店員さんも、とても親切!絶対にまた行きたいお店です♫
パシフィコ横浜内、開放感溢れるベイサイドレストラン
2023年9月24日(日)、一般社団法人日本イタリア料理協会のイベントに参加してきた。つまりこの店のシェフではなく、日本を代表する料理人、南は沖縄の西表島などから集まった新進気鋭の若手シェフの作る料理やドルチェを愉しんた。 前菜から説明(写真#2) 写真を拡大してご覧下さい。 ①鮮魚のカルパッチョ:島根県浜田港の天然ものの鯛を使ったもの。鯛の弾力で極上のものだと判る。赤のエディブル・フラワー、白身の魚、フェンネルの緑でイタリア国旗を連想したのは私だけであろうか。 ②鶏肉のテリーヌ、グリッシーヌと自家製マスタード添え:山形県最上地方のさくらんぼ鶏を使用。この鶏はサクランボの果汁で育てているとのこと。 以上二品は、両国のチエロ・エ・マーレの矢口シェフの作。 ③鰯のペッカフィーコ パレルモ風:前菜ではなく三尾ほどメインとして食べたかった。シチリアの郷土料理で、島の西側がパレルモ風、東側がカターニア風となる。詳しくはネットで調べてほしい。 ④豚ヒレのトンナートソース;トンナートソースとはツナマヨソースのことだが、深みがあって只者ではないソースである。 以上の二品は、四谷三丁目のオステリアTの荒木シェフ作。 今のところ、。Ⓡに投稿がないのは不思議である。 ⑤水蛸のマリネ:北海道産水たこを使用。柔らかさが命である。 ⑥色々野菜のクロスティー二:実はこれが一番難しい一品なのである。素材はそのまま載っているし、ペーストも目立たない。彩り、素材の大きさ、組合せが問われるのである。 アクアパッツア出身のお茶の水701(ナナマルイチ)の直井シェフの作。 写真#3 新鮮なウニのスパゲティ:予約の取れない銀座のラベットラ・ダ・オチアイの名物料理を落合シェフご本人が眼の前でフライパンを振ってくれ、お店の○倍もウニが入っているパスタを頂いた。 写真#4 ピスタチオベースのリングイーネ:ピスタチオの香りと風味、そして歯応えが楽しい。秀逸であった。これは群馬県太田市の「ヘップバーン」オーナーシェフの渡邊氏の作で、感激してご挨拶し名刺を頂いた。もう一度食べたい。 写真#5 生タリアテッレ 短角牛ラグーと秋なす:きしめん形状のパスタがテリアテッレである。本郷にあるクリマ・ディ・トスカーナの佐藤氏の作で、トスカーナは赤ワインが有名なので、それが入っていると思う。「生」の文字に注目されたい。当日、現地で用意されていることに頭が下がる。 撮影を失念したが、サルシッチャとキノコのリゾットも食べた。 そして、歓談に夢中で、メインの三種はいずれも食べる機会を失した。記録のためにメニューだけ記しておく。 ①豚肉のポルケッタ 白インゲン豆の煮込み添え ②山形牛ロースのタリアータ バルサミコソース ③仔羊もも肉のオーブン焼き アンチョビと赤ワインビネガーのソース ①と③は浦和に店があるトラットリア アズーリの新妻シェフの作。 ②は、横浜大桟橋にあるサブゼロの大井シェフの作。 いずれも私の活動半径内にあるので食べてみたい。 最後のドルチェはカンノーリ;丸めて焼いたパイ生地の中にクリームを詰めた菓子であるが、チョコチップを付けたりソースを掛けたりと手が込んでいる。チョコの反対側はピスタチオ・ナッツと手が込んでいる。麻布十番のトラットリア・ヶ・バッキアの酒井シェフの作。 なお、このイベントは誰でも参加自由です。(参加料はありますけど)また、メニューは事務局の許可を頂いて掲載しています。
心に残る記念日を彩る、ホテルで味わう至高の本格フレンチ体験
妻との記念日ディナーに使わせていただきました どの料理も一級品でとても美味しかったです…! ノンアルコールの種類も多く有り難かったです…! 特に焼きとうもろこしのポタージュはアーモンドミルクとの相性が抜群でした…! 帰りに素敵な花までいただき、良い記念日になりました!ご馳走様でした
横浜を一望できる丘の上で、地元食材の素材を生かしたフレンチを堪能できるレストラン
山手の外人墓地前にあるフレンチレストラン。 この辺りはレストランはわずかしかないので、とても珍しく気になっていました。 常連客でかなり埋まっていました。 4800円のランチコース。 アミューズ、前菜、メイン1つ、デザートのコース。 デザートは人気のしょうゆきゃふぇのプリン、モンブランバージョン。 本格的なフレンチというよりも家庭的なお料理という印象です。 オペレーションもスムーズではなかったかな。
雑誌に載る憧れの箱根宿で“特別な姉妹旅”
妹と一泊しました✨️ なんか雑誌で憧れの宿特集で載ってて(*^_^*) 妹が見つけて予約して行きました♪ 箱根は子供の頃から家族で旅行に何度も行ってて(^○^) 大人になってからは妹とも何度か行ったりしました(*^^)v
絶景と丁寧なフレンチで心満たされる特別なひととき
フランス料理をホテル内の雰囲気の良いレストランで頂きたいという高齢の母の希望でこのお店を予約しました。平日のお昼でしたので、半個室のように感じられる窓際の席を用意してくれていて母も感激しておりました。以前宿泊したシェラトンホテルも、先日訪れたウェスティンホテルも、初夏に楽しむ予定のカハラホテルも、秋?に行く予定のヒルトンホテルも、68階から見るとかなり見下ろす感じになります。大山の向こうには雪を頂いた富士山も眺められました。 ドリンクは、母がソムリエセレクションだというブルゴーニュ産のシャルドネ、ドライバーの私は2種から選べるノンアルコールビールをいただきました。 食事はエスポワールと名付けられた春のランチ。挨拶に出て来られたシェフは意外に若い印象でしたが、フランスで修業したという経歴はこれから出て来る品々に期待を抱かせてくれました。 最初の「アミューズ-ブーシュ」のうちでは特に、香り高いアスパラガスのスープが、熱々かつ豚の存在感も感じられる絶品でした。 前菜は「エピス香る帆立貝のソテーをプティポワフランセーズとともに」でしたが、絶妙な火加減で焼き目を微かにつけた帆立貝とグリーンピースのソースの相性に驚きました。 パンは3種が供されました。かためのフランスパンのほか、味わいの違う2種が登場。料理のソースとも相性が良かったです。 魚料理は「イトヨリ鯛のソテーに緑と白のアスパラガスのベニエを添えて じゃが芋のランド風ソース」でした。こちらも皮目から香ばしさがふわっと感じられる絶妙の焼き方で、また添えられた緑と白のアスパラガスのそれぞれの味わいの違いが際立つ一品でした。ドライトマトも凝縮された味わいでありながらさっぱりとした風味が印象的でした。 肉料理は「マグレカナールのロティ ポルトソース」すなわち鴨料理でしたが、しっかりした鴨肉にはしつこさがなく、また-春の息吹-という言葉が添えられている通り、付け合わせで春の息吹を表現したという筍が素敵なアクセントになっていました。赤玉葱もさっぱりいただけましたし、ビーツのソースも全く土臭さのない本当に美味しい味わいでした。 デザートを決められなかった私は「お好みのケーキをワゴンより」を選んだのですが、なんとなんと5種類のケーキと苺のジェラート、そしてバニラアイスという7種類すべてを少しずつ盛り合わせていただけました。その時の気分で1つを選べばいいやと考えていたので、あまりのサービスに驚いてしまいました。「苺とマスカルポーネチーズのムース ベリーのエスプーマ添え」を選んでいた母と家内も、さすがに羨ましそうでした。 それに美味しいコーヒーが付いて8,500円(税サ込)は、本当にお値打ちだと思いました。
美しく彩られた洗練フレンチを煌めく夜景とともに◆横浜ベイシェラトンホテル最上階◆
友人のお誕生日祝い! 平日限定の6,300円の一休で予約したコースでした。 とってもよかった!生後3ヶ月のお子を連れて行ったんだけど、問題ありませんでした! ただ、おむつ交換とかできる場所が限られてて、そこだけ面倒です。このフロアにはありません! 一番下のエントランスまで戻ります! 【オードブル】 自家製サーモンマリネとムースリーヌ イクラ添え オリーブとバジルの香りで 【スープ】 ジャガイモのブランマンジェと冷たいトウモロコシのスープ 【魚料理】 ・真鯛のポワレ ヴェルモット風味のブールブランソース ・オマール海老のポワレとフリカッセのグラタン(+¥3,000) ※2名様から承ります。 または ・黒鮑のポワレ グリビッシュソースとコライユソース(+¥5,000)※1日4食限定 【肉料理】 ・牛フィレ肉のポワレ 赤ワインソース または ・ヤマユリポーク肩ロースのグリル 柚子胡椒風味の玉葱のコンフィ添え 雅ソース または ・国産牛サーロインのステーキ トリュフソース(+¥3800) 【デザート】 ・クレームブリュレ 本日のアイスクリーム または ・マスカットとフロマージュブランパルフェ または ・山梨県産一桃匠を使用したピーチメルバ(+¥1100) 【自家製パン】
神奈川県の地産地消をベースとした 新しい着想を加えたフレンチ
にき亭さんに予約でいきました、ワイン付きです。 目にも綺麗な盛り付けで、魚が美味しかったです。 サービスは、良かったです。
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