
代表的な鎌倉銘菓、くるみっ子を買ってきました。 鎌倉がおしゃれスポットとして注目され、流行誌などで取り上げられ始めた頃、雑誌掲載やテレビでなどで注目され人気になったお菓子です。 くるみっ子自体は昔からあったのですが、当初は当時の鎌倉紅谷の社長がファンだった源頼朝がパッケージに描かれていました。 現在、おなじみのリスくんが描かれたのは2008年頃で、おしゃれなパッケージにシフトしたのもブームの起爆剤と思います。 百貨店や横浜港の直営店などで入手可能です。 今回、鶴岡八幡宮参道近くの鎌倉紅谷本店に伺いました。 休日昼前、開店直後の来店ですが、すごい行列です。 店内行列が外に延び、お店脇の狭いスペースに入ってどん詰まりまで行き、折り返してその外まで出ていました。 とはいえ、どこに行こうと基本的には並ばないと買えないくるみっ子なので、最後尾に並びました。 一部職人手作りがやむない部分があるらしく、量産体制を敷いているけど、それでも供給が追いついていないようです。 この日も販売に個数制限が行われていましたが、それでも売り切れ必至、ネットでは転売品まで出回っています。 お店の行列も並び始めると3,40分は並ぶので、注意が必要と思います。 ようやく自分の番が来て、無事に確保できました。 クッキー生地にくるみの入ったキャラメルヌガーが挟まったお菓子です。 キャラメルは歯にくっつかないタイプで、若干のほろ苦さと程よい甘さが絶妙です。 これはおいしい!話題になるのも頷けるおいしさでした。 入手が難しいという声もありますが、割と販売店が多く、行列を我慢すれば入手は容易と思います。 もし食べたことなければ、一度食べてみるのをおすすめします。 #名物 #土産菓子 #くるみっ子 #本店・一号店 #直営店