更新日:2026年03月08日
贅沢キャラメルとクルミ、手仕事が光る可愛いパッケージのお土産スイーツ
鎌倉へ行ってきました。 仕事のついでにお土産を。 「紅谷」で「クルミッ子」。 鎌倉の銘菓として「鳩サブレー」と双璧をなす逸品。 ややビターなキャラメル味がたまらない、大人向けの銘菓と思います。 個人的に大好き。 ギッシリと詰まった歯応えのよいクルミと、甘さとほろ苦さとがバランスよく絡み合った自家製キャラメルを、バター生地ではさんだ贅沢な焼き菓子です。 自家製キャラメルにクルミをたっぷりと詰め込んで、バターの生地で挟み込む。 これら3つの素材が見事に組み合わさることで、贅沢な美味しさに仕上がりました。 クルミのコリコリとした心地よい食感と、ほろ苦いキャラメル、バターリッチな生地の組み合わせは、何度食べても最高、美味しすぎます。 全く飽きません。 クルミとキャラメルの絶妙な配合はもちろんのこと、しっかりとしたバター生地が全体のバランスを整えているのですね。 豊かな時間、何事にも変え難い体験。 たしかな甘さを感じながら、しかもクドくない仕立て。 この夏場は冷やすと、季節ならではの食感と味覚を楽しめます。 こりゃたまらんわ♬ 上記の3つの素材の中でも味を左右するのはキャラメルづくり。 職人がもっとも気を遣うポイントとのこと。 砂糖の焦がし具合を見極め、クルミとキャラメルがよく絡むように鍋で撹拌していきます。 さらに一日寝かして馴染ませるそう。 焼く際にも、季節や天候によって加減を変える慎重さ。 まさにこの「クルミッ子」って、職人の手仕事の結晶なのですね。 そもそも「クルミッ子」のはじまりは、スイスの伝統菓子「エンガディナー」を日本人好みにアレンジしたとのこと。 しかしこの「エンガディナー」よりキャラメル率が高く、バターリッチな生地もまた格段に美味しいと思います。 美味しくて美味しくて、人気があって当然と強く思いますが、今やこんなにも世界的に人気商品になってしまうとは。 一時期、かなり品薄状態に。 大量生産できない理由は、職人による手作業が製造工程に多く組み込まれているからだそう。 SNSマーケティングの成功や、意図的に生産量を抑えることで生じる“入手困難さ”が人気を後押しし、話題性と購買意欲を高めているみたい。 今回はちゃんと店頭に並んでいました。 ちなみに、商品パッケージに描かれているのは、向かい合ってクルミを食べる2匹のリス。 このシンボルマークがリスであるのは、鎌倉にはリスが多く生息していることと、クルミがリスの好物であること等に由来しているようです。
季節と素材が織りなす、贅沢ジャムと洋菓子の宝石箱
鎌倉散策の途中で寄り道しました。 ジャムと焼菓子の専門店「Romi Unie Confiture(ロミ・ユニ コンフィチュール)」。 店内でジャムと焼菓子を手作りしている洋菓子屋さんです。 鎌倉駅東口から徒歩5分ほど、鶴岡八幡宮参道「若宮大路」沿いに佇む可愛らしい洋菓子店です。 店舗の外観は白を基調としています。 店内も南フランスをイメージした温かく明るい空間で、ジャムと焼き菓子の専門店として多くのファンに愛されています。 素敵です。 パティシエのいがらしろみ氏が手がけるジャムと焼き菓子たちは、見た目も味も美しく、素材本来の風味が丁寧に活かされていると評判です。 ギフトとしても自宅用としても喜ばれる内容ですね。 ショーケースに並ぶジャムは常時30種類以上、サブレやガレットなどの焼き菓子も豊富に揃っていて、季節によって新商品や限定フレーバーが登場する楽しみもあります。 今回はクッキーを持ち帰りました。 選んだのは「コーヒー&チョコクッキー」「オレンジチョコチップクッキー」「レモン&アーモンドクッキー」の3種類。 いずれも大判で素朴な見た目ながら間違いなく美味しそうなクッキーたち。 結構な大きさのクッキーですが,しっとりしていてそれぞれの素材とアーモンドの風味がとてもバランスよく、こんなにも美味しいクッキーが食べられて大変満足となりました。 ■ コーヒー&チョコクッキー 個人的に大好きなコーヒーフレーバーのスイーツ。 丁寧に焙煎されたオリジナルの「Romi Unie」ブレンドのコーヒー豆に、香り高いチョコレートを組み合わせたソフトクッキーです。 コーヒーの香りがあまり強くなかったかな。 ■ オレンジチョコチップクッキー 国産バレンシアオレンジのコンフィとチョコレートをたっぷり入れたソフトクッキーです。 個人的にやはりチョコレートと柑橘系との組み合わせは大好き。 ■ レモン&アーモンドクッキー レモン香るアーモンドクッキーですね。 レモンのコンフィとアーモンドを入れたソフトクッキーは、甘酸っぱいレモンの風味が癖になる味わい。 クッキー生地もしっかりとしていて美味しかったです。 レモンの果肉も入って、ありきたりな甘酸っぱさではなく、わずかな渋みと苦さが心地よく、バターも効いていて、絶妙に仕上がっています。 ややアーモンド感は強めかな。 以上、クッキーはいずれもサクサクで甘すぎなくて美味しいです。 ザクッとホロッの間の食感でした。 さすがのクオリティですね。 美味しい焼き菓子で満足できました。 唾液の少ない日本人でも美味しく食べれるようにと、食感がしっとりしているのも素晴らしい。 そこそこ甘めですが、バツグンに美味しいクッキーに出会えて感謝しています。 大判とは言え、高めの価格設定は気になりましたが、頂いてみれば納得のレベル感でした。 さて、こちら「Romi Unie Confiture」は、鎌倉らしい穏やかな街並みにぴったりな焼き菓子とジャムの専門店でした。 丁寧に作られたスイーツたちは、素材のよさがしっかりと活かされていて、食べるたびにホッと優しい気持ちになりますね。 見た目も美しいので、贈りものにも喜ばれること間違いなし。 洗練されたスイーツたちは、手土産や自分へのご褒美にも最適ですね。
目の前で仕上げる、フレッシュなモンブラン専門スタンド
鎌倉駅から徒歩5分強のモンブラン専門店。イートインスペースもあるため、ペアリングとして出ているお茶を飲みながら休むもよし。モンブランは甘くなめらか、メレンゲにマウントされており非常に軽く感じた。クリスマスだったのでトナカイさんの角つき。他にはピスタチオ味もあった。
鎌倉散策にぴったりな、美しいスイーツと心地よいイートイン空間
Parfait Belle Violet 六本木ヒルズのイベントで監修されたパフェをいただきました。こちらは紫をテーマとしたパフェ。 構成表がフランス語なのか、普段と違う言葉が並んでいて、読解するのがやや困難でした。 こちらのクレームグラッセがめちゃめちゃ好みな仕上がり。チーズと葡萄のバランスが絶妙でした。 今年初の巨峰は安定の美味しさ。糖度がのりきっていなかったのですが、こちらの方がバランス取れているように感じました。 ライムのメレンゲが食感も味も軽くて、爽やかなアクセントに。 その下には濃厚なバニラアイスが入っています。続くパーツが強めなので、思ったよりも重さは感じませんでした。 後半の葡萄であるマリネレザンもしっかりアルコールが効いた好みの仕上がり。 深層のローズのジュレは、ローズシロップに近いような味わいがありました。もっと薔薇全開な感じだと思っていたのですが、個人的には食べやすくてよかったです。 少量の不知火のコンフィがとっても爽やかでいいアクセントに。 全体的な糖度はやや高めですが、アイスもジュレも好みな感じでした。こちらもお店でもパフェをいただいてみたいです。 #イベント営業
抹茶好きにはたまらない、隠れ家和スイーツとほっこりケーキの店
アイスジェラート百名店になっているお店なので、気になり行ってみました。 訪れたのは 平日16時過ぎ、寒くて雨も降ってて ソフトクリームは既に売り切れていたからか 誰もおらず すぐに購入できました。 レベルマックス740円の抹茶ジェラートを購入。 マックスというので もっと苦いかと思ったけど、濃いけども すっきりな苦みで 美味しかったです。 私が寒いと言ったら 店員さんが ストーブを近くにおいてくれたので、最後まで美味しくいただけました。50万以上する鉄瓶なども売られていてびっくりしましたが、店員さんが いろいろ教えてくれて楽しくお話もできて 良かったです。
やわらかな食感と多彩な餡が自慢の団子専門店
小町通りにある団子屋さん。 評価が高いので寄ってみました。 みたらし団子 と ずんだ餡のものを購入しました。 家に帰って確認するとパックにイタリアントマトのシールが貼られてました。 団子は柔らかく美味しかったです♪
鎌倉土産にぴったり、伝統と可愛らしさ溢れる老舗和菓子の名所
【鳩サブレー干支バージョン】 2026年明けましておめでとうございます。 鳩サブレー午年バージョンが欲しくて豊島屋本店に向かいますが店内も店頭も人、人、人でいっぱい。 干支バージョンとボーチを買い求めてパチリ。 おせちに飽きたら鳩サブレーを食べようかな。 #2026干支バージョン #豊島屋本店 #おせちもいいけど鳩サブレーも
小町通りで味わう、香ばしいお煎餅と焼きたてスイーツの食べ歩き天国
鎌倉でテイクアウト 鎌倉壱番屋 鎌倉小町通りにあるおせんべい屋さんです。 毎年初詣の時に焼きたてを買って食べてましたが、コロナ禍からやっておりません。 再開を楽しみにしております。 普通に売っているおせんべいも美味しいのでいくつか買って帰ります。
贅沢スイーツと癒しのティータイムを楽しめる、おしゃれな鎌倉のカフェ
お茶をしてから帰りましょうということで、初めてこのお店に伺いました。なかなかの人気店で、店内はほぼ満席。僕はコーヒーしかか飲みませんでしたが、妻のセットは美味しそうでした。 I went to this place for having some coffee. My wife ordered Japanese cake set but I ordered only coffee. My wife's set looked great to me.
発酵バターが香る、サクサク極上アップルパイの専門店
駅から鶴岡八幡宮に行く途中にあるパイのお店。 夕方行ったらレモンパイは売り切れていたので、アップルパイを。 世界一とは言いにくいけど、私の好きなカスタード入り♡ 翌日にオーブンで温めてみたら、サックサク! りんごは2切れと少なめだったけどしっかり甘くて柔らかいタイプ。 カスタードがたっぷりでおいしかった(^^)
鎌倉の静寂と和菓子を堪能できる癒やしの空間
時々鎌倉を検索すれば、風花さんの素敵な写真が出てきます。 明月院には、ここ数年来、何回も行ったことですが、風花さんの場所を特定できず、ずっと会えなかったです。 また梅雨の季節、また鎌倉にお出かけ。 今度は明月院にこんなに近いとは思いませんでした。 閉門後の静まり返った時間を存分に楽しみました。 店の主人も女将さんも気さくな方で、楽しかったです。
りんご本来の美味しさ引き立つ、サクサク食感のアップルパイ専門店
大森駅に期間限定で出店していたところに訪問。伝説のアップルパイを購入。 りんごがたっぷりで、余計なものが入っておらず、りんごを存分に楽しめます。 出店最終日ということで、一口伝説のアップルパイをおまけでいただきました。こちらはパイ生地の焼き菓子。 美味しかったです。
抹茶×胡麻餡がクセになる、食べ歩きもお土産も楽しめる和スイーツ
鎌倉生まれのバター香る伝統サブレー
鎌倉へ行ってきました。 仕事のついでにお土産を。 「豊島屋」で「鳩サブレー」。 鎌倉の銘菓として「クルミッ子」と双璧をなす逸品。 この「鳩サブレー」は鎌倉の定番土産であり、鳩の形をしているのは、鎌倉の鶴岡八幡宮の神使である鳩に由来しているそうで、明治時代(120年以上)から同じ製法で作られているそう。 明治30年頃、訪問してきた外国人から渡された大きな楕円形のビスケットをヒントに、初代当主が生み出した鳩型の焼き菓子です。 意外と厚みがあり、サクサクとした心地よい食感。 サブレー菓子についてはショートニングを使う商品が多いですが、こちら「豊島屋」ではバターにこだわっています。 バターの風味が心地よく、しかもクドすぎることはありません。 サクサク、ホロホロと崩れゆく食感、やはり安定の美味しさ。 バターをたっぷり使ってサクサクとした軽い食感で、香料や着色料は使わずと、優しい甘さと軽い口当たりのバターの香りが素晴らしいサブレーでした。 やはりショートニングではなくバターを使用した本物のサブレーは別格です。 「鳩サブレー」はロングセラー商品すぎてレトロ感がありますが、全く色褪せることなく美味しいです。 知名度もありますし、定番ながらも間違いのない鎌倉土産菓子です。 定期的に食べたくなる味わい。 久々に食べましたが、安定の美味しさでした。 とても美味しく頂きました。 ご馳走様でした。 なお、この暑い時期は「鳩サブレー」にバニラアイス等をトッピングして頂くのもオススメとのこと。 ちなみに、店頭は大変混んでいました。 ちょうど、TVドラマでキョンキョン演じる主役がこちら「豊島屋」の鳩のぬいぐるみキーホルダーを付けていたらしく、このキーホルダーを求める客が混雑に拍車をかけていました。
小さなプリン専門店
【桜ヶ丘で鎌倉のプリンに出会う❤️】 1月に足を運んで半額カレーを食してきた、 カフェジャルダンでは、 月の下旬辺りに4日間だけイベントを開催し、 そのイベント時にのみ・・・ 鎌倉にお店がある、 「かわいい娘たち La chou chouプリン」さんの、 la chou chouプリンが頂けるとの事なので、 プリンが大好きな私は、 これは見逃せないと、 このプリンの在庫を確認し、 プリンをオーダーしたのでした‼️ ドリンクはホットカフェオレに❤️ どんなプリンが登場するのか、 ワクワクしながら待っていると、 ガラスの器に入ったプリンが、 目の前に運ばれました(о´∀`о) ソースは別添えで、 自分でかけるタイプのものでした❤️ 「まずは一口食べてみてから、ソースをかけるといいですよ❤️」 という店員のアドバイスを受け、 まずは一口、 ふんわりにゅん♪としたプリンを味わい、 次にソースを豪快にかけて、 ソースとのハーモニーを味わいました(*´ω`*) ®️のレビューや、 ホームページなどでお店を調べてみると、 色々な種類のプリンが販売されている様なので、 お店にも行ってみたくなりました❤️ 勿論、 半額カレーも食べてきました(*´∇`*)❤️ #Lachouchou #鎌倉 #色々な種類のプリンが販売されている #プリンのソースが別添え❤️
アイスどら焼きが絶品!焼きたてが食べられるどら焼きのお店
鎌倉は長谷の観光のお供に選んだのは、長谷駅降りてすぐのするがやさんのいちごどら焼き。 メニューにはいちごと白餡と書いてありますが、私は断然小豆餡派なので、お店の人にわがまま言ってあんこに変更してもらいました。 いちごの甘酸っぱさとあんことどら焼きの皮のハーモニーがたまりません♡ お土産で買ったバターどら焼きも美味しかったです。
選ぶ・食べる・配る、三つの楽しさに出会う伝統の豆菓子店
【初北海道㉘】【とと子さん宝箱①】 Ⓡ横浜のとと子さんからMARIさんのお宅に素敵な宝箱が届いていました✨ 「参加マダム'sと会話の時間に味わって下さい。」 と達筆なお手紙付きです♡ 何種類かのお菓子が入っていました。 MARIさんからの任命でキッチリ分けさせていただきましたよ(*´▽`)ノ ハーイ♪ 『鎌倉まめや』さんの豆菓子は、夏休みに母の実家に遊びに行くとあったような…気がします。 私はまだ子どもだったのでその時は"鳩サブレ"を食べていたなぁ〜 『鎌倉まめや』さんは、1952年に落花生の加工卸として創業をはじめたそうです✨ 豆そのものの美味しさを守るため、豆の生産者との強いつながりを大切に、丁寧なものづくりをしているとのこと♡ 鎌倉を中心に店舗を構えていらっしゃり、常時60種類以上の商品が並んでいるそうですよ〜 ❇ 一口パック豆いろいろ 懐かしくて新しい。 楽しくて美味しい。 鎌倉まめやの豆菓子をどうぞ。 抹茶豆 そら豆カレー マヨネーズピー みそ落花生 ミックスナッツ 海鮮ピー ソフト塩豆 小梅豆 こちらは、MARIさんが3袋で良いよと言ってくださったので、お言葉にあまえて Hanaeさんと分けました。 大事に福井に持って帰り。家族でいただきました♡ 私のお口には"抹茶豆"が✨ 抹茶味のピーナッツでとても美味しかったです。 抹茶豆を食べていたら、花の寺、長谷寺を思い出しました。『鎌倉まめや』さんの長谷本店は、長谷寺から近かったはず… 大好きな紫陽花の時期にお伺いしたいなぁと思いつつ実現していません。 母と懐かしい鎌倉を楽しみたいなぁと思い出させてくれる豆菓子でした。 とと子さんのように素敵なお気遣いのできる大人女性を目指します✨ 美味しくいただきました*.⋆( ˘̴͈́ ॢ꒵ॢ ˘̴͈̀ )⋆.* ごちそうさまでした❤️ 20240612 あれ?とと子さんにイチサン送りたかったのですが… エアー通知お送りいたします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚
種類豊かなきんつばはできたてホヤホヤ。食べ歩きにも
きんつばって粒あんのしかたべたことなかったけど、ここのはいろんな種類があって、楽しめます。 10個入りをかったけど、全部違う種類(*ˊૢᵕˋૢ*) 4:3:3でわけて、私は4個ゲットしたぜぃ
手軽に楽しめる、パリパリ食感と上品な味わいの贈り物スイーツ
午年半月॰˳ཻ̊♡ 仕事はじめの日に帰省のおみやげでいただきました。 同じ県内ですけど 笑 干支の半月ははじめて。 #鎌倉みやげ #いただきもの #干支半月 #栗きんとん味
繊細な和菓子と美しい季節感が自慢
冷し白玉ぜんざい1400円。 和菓子屋さんなだけあって、繊細な味付けでとても美味しかった。 ただ1400円はちょっと高いかなと思いました。