東急田園都市線 江田駅から徒歩で6~7分程度でしょうか…私は自宅から車でお邪魔しました。
ビルの1階にある小さなパティスリーです。
しかし、その実力はスイーツ激戦地である横浜の都筑区・青葉区近辺のパティスリーでもトップクラスとの評判です。
パティシエである今井伸哉氏は、2001年にオーストリア政府公認の「製菓マイスター」の称号を得ています。
当店で有名なのは「モンブラン」です。
『60分以内にお召し上がりください』という、注意書きが有り、ケーキディスプレイに実物は飾られていません。
注文が入る度に作ってお客様に提供しているのです。
今回は、この噂のモンブランを目的に当店にお邪魔しました。
このモンブラン、和栗を使用しており、金額も520円です…若干、近辺のパティスリーよりもいい値段でしょうかね。
このモンブランを注文すると、女性スタッフの方が、何故60分以内で食べて欲しいのかを説明してくれます。
モンブランの下にはメレンゲが敷かれており、時間が経つと、このメレンゲのサクサク感が無くなり、しっとりしてしまうことからだそうです。
一緒に行った妻は、ビジュアルが美しかった「イチゴのタルト」を注文しました。
自宅に戻って早速食べてみます。
モンブランは、出来立てだからかもしれませんが、マロンクリームの一本一本がバサッとしていて、パラパラ取れてしまうのが何とも残念…栗に拘っているだけあって美味しいことは間違いないのですが、これが他のモンブランと比較して秀でているかと言われれば、ちょっと違うかな。
中のクリームもあまり印象に残るものではありませんでした。
ちょっと期待が大き過ぎましたかね。
妻が食べたイチゴのタルトも、「美味しかったけど甘過ぎた」との感想…本場オーストリアに忠実に作ると、甘いことが普通なのかもしれません。
次回は、当店のもう一つの看板商品である「ザッハトルテ」を食べてみたいですね。
#スイーツ
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