
神保町の路地裏で偶然見つけた餃子定食定食専門店の『餃子の肉太郎』さん。下がっている暖簾には「餃子専門店」ではなく「餃子定食専門店」と表記されています。「定食」がウリなのですね。
皮は自家製打ち立て!
肉は毎日挽き立て!
餃子は包み立て!
いつも熱々焼き立て!
「四立て餃子」の餃子定食専門店です。
ドアを開けるとすぐ右横に食券販売機がありました。「餃子定食」には、「餃子定食6個」、「餃子定食1.5倍9個」、「W餃子定食12個」の3種類あります。
「餃子定食(餃子6個) 950円」の餃子6個では足りなさそうな気もしたので、「1.5倍」と迷っていると後ろに人が並びました。これはプレッシャーです。早く決めなければ!
悩んだ末『餃子定食1.5倍 1,250円』の食券をPayPayで購入しました。
奥さんに食券を渡すと、食券販売機の左隣の冷蔵庫から副菜を取るように案内。4種類の中から「搾菜」をチョイス。「搾菜」を持ったままカウンター席へ案内されました。
私が座ったカウンターの左隣の女性が食べている餃子見るとなかなかの大きさ。後から来るお客さんはほとんどが「餃子定食6個」のようです。少食おっさんの私は「1.5倍」にしたことを後悔しました。食べ切れるかな?
先にご飯と真っ黒なスープが来ました。スープが濃そうです。その後すぐに私の「餃子6個」焼き上がりました。やはりこれで十分そうです。
「残りの餃子3個」は後からお渡ししますとお店の大将。後から焼き上がりを渡してくれるなんて細やかな心遣いですね。でも残りの3個は食べ切れないかも。「テイクアウトできないのかな?」なんて考えながら実食開始。
自分で小皿に酢醤油を作り焼きたての餃子をパクリ。中から肉汁がブシュっと飛び出て熱い。そして美味しい!白いご飯が進みます。ラー油を入れると極端に辛くなりました。もう一つ激辛ラー油もありましたがこれ以上辛いのは無理です。
後から3個焼きたてを渡されました。まだ多少お腹に余裕があったのでなんとか残りの3個も完食。食べ切れてよかったです!