今週木曜の1杯、神田の『麺処かいしん』ではまぐり塩♪仕事終わりに神田にOPENしたこちらへ。 名前の通りはまぐりの貝出汁に仄かに煮干しが香るスープに啜り心地の良い麺がよく絡みうまい(^^)q殻付きのはまぐりが大粒で食べ応えがあります。 らぁめん神社からのリニューアルみたいですね。 美味しゅうございました<( ̄︶ ̄)>
今年4月に御茶ノ水にもオープンした、「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」、初投稿いただきます。 JR御茶ノ水駅の御茶ノ水橋口から交差点を渡った、ゼッテリアの脇。 この前は「鰻の駅」、その前は「雲林坊」。コロコロと店が変わる、なかなか鬼門の地であります(^^;; すご〜く遅くなった、15時のランチ。 こんな時間でもチラチラと客がいるのは、学生街ならではなのかな。 まだまだ暑い日だったので冷たいツユのを食べたく、ポーク肉そば(1050円)をチョイス。 麺量小中大が同額なのは、大食いにはありがたいシステム。遠慮なく、大盛り(350g)で。 一番奥の窓向きカウンターへ着席。 窓の向こうは線路で、眼下に中央線と総武線が行き交います。 6分ほどかかり、番号を呼ばれました。 セルフで取りに行くスタイルです。 生卵は1個だけ無料なので、もらっていきます。 以前は何個でも無料だったような気がするのですが…。ま、物価高ですからね、仕方ないか。 蕎麦の上に下から肉、ネギ、ゴマ、海苔。 卓上にあった、天かすも投入してみました。 港屋インスパイアの、この甘辛いツユが好きなんですよね〜♪ この濃さがたまらない。 蕎麦の風味云々といったことは全く無視した、主張の強い具材がぶつかり合った、ザ・B級!な蕎麦。 大盛りだと、ボリュームもしっかりあります(^^) 蕎麦を食べ終わったら、これもセルフでそば湯を投入して、ちょい飲み。 元が濃いので、飲み過ぎないように注意…(^^;; 窓に貼ってあったLINE友だち登録キャンペーンを発見し、食後には友だち登録してアイスももらいました。 「なかほら牧場オニグルミ」という自然派アイス。これも美味しかった♪ 鬼門の地ですが、頑張ってほしいものです(^^) #蕎麦
今週土曜の1杯、神田の『麺屋ふうすけ』であごだし中華そば♪土曜のみ間借り営業のこちらへ。 あご出汁に白醤油の風味が効いたスープにモチモチな太麺がよく絡みうまい(^^)qチャーシューも食べ応えがあります。 1杯無料の替え玉は和え玉みたいに見えますが味が薄いので替え玉ですね。 美味しゅうございました<( ̄︶ ̄)>
日本の誇るラーメンを世界へがコンセプトのハラル食堂が秋葉原に誕生。 店長いはく 美味しい日本料理を多くの人に味わってもらい、広げたいとのこと。 ハラル対応のラーメンは、濃厚な鶏白湯スープと、鶏チャーシューにちぢれ麺がよく合う一杯。ピリ辛スパイスで味変も楽しい。他にも和牛やカレー、アイスクリームもメニューにある。 訪日の皆様はもちろん、地元利用も充分楽しめるレストランです♪
神田「麺や 飛鳥くら田」 高級焼き鳥店「焼き鳥 飛鳥くら田」が昼間に手がけるラーメン店。2025年11月オープン。現金、各種クレジットカード、電子マネーの前精算。 特製醤油ラーメン、1,480円。 スープは地鶏と水のみの清湯。長時間炊き出すのではなく旨味だけを短時間で抽出しているらしい。鶏油の香りとコクが凄く、鶏出汁も旨味がしっかり出ています。醤油はまろやかでスープの旨味をじゃましない感じでとても美味しいです。 麺は細麺と手揉み麺が選択可能、今回は細麺、ストレート中細麺を選択。国産小麦「きたほなみ」などをブレンドして使用、加水は中から高め、ツルッとなめらかで、柔らかめですがしっかりコシが残る感じで、上品な麺って感じで美味しいです。 具はチャーシュー3、鶏つくね、味玉、白髪ネギ、三つ葉。チャーシューは鶏モモが2枚、鶏ムネの2種類。鶏モモはロールタイプで味付けもよく弾力があり美味しい。鶏ムネは低温調理をほぐしたものでサラダチキン感覚。鶏つくねは大きめで肉肉しく食べ応えあり、とても美味しいです。 焼き鳥屋さんが作るラーメンだけあって、鶏のよいところがふんだんに味わえる一杯になってました。 塩ラーメンや手揉み麺も食べてみたいです。美味しかったです。ご馳走様でしたー
日銀通りに昨年末にオープンした立ち食い蕎麦店。 コンクリート打ちっぱなしの壁に木目のアクセントが映える 港屋を思わせる無機質な空間です。 きざみ鴨汁そば 1,200円 焼き目のついた弾力のある鴨とよもぎの香り、葱。 そして肉そのもの以上に旨味が溶け出したつけ汁が秀逸。 蕎麦も硬めでしっかりした歯ごたえで、これまた港屋を 彷彿とさせる良い蕎麦です。今なら大盛り無料との事。 蕎麦湯を入れて最後までいただきました。 強気な価格設定ですが、内容的には立ち食い蕎麦を 遥かに超えるクオリティでした。 #Retty一番乗り
神田駅北口交差点にある、味噌ラーメン専門店。 野菜大盛り無料、にんにく増し無料、小ライス無料と、ガッツリいきたい人も満足できるお店です(^^) 4/1、年度初日のランチでこちらへ。 メニューは、味噌と味噌つけ麺をベースにした品の他に、中華そば、油そば、とんこつラーメン、冷やし、も一応あります。 でもここではやっぱり、味噌。 味噌(1000円)をポチッと。 食券を渡すと無料サービスを聞かれて、野菜大盛りと小ライスをお願い。 6分ほどで、とんがった山のラーメンが着丼! 注文は二郎系っぽいですが、ビジュアルは二郎系とは別もの。 とんがった山がネギなので、野菜大盛りつてネギのこと?と思ったら、その下にモヤシが。 このモヤシは炒められていて、結構な量が隠れていました。 あとは、大判のチャーシュー2枚、メンマ、海苔3枚。 スープは、濃厚で若干粘度あり。辛くはなく、優しい味わい。 麺は、中太のちょい縮れ。もっちり食感でコシ強めです。 麺量は普通盛りで160gとのこと。 全体的に美味しいし、食べ応えもあって良いですね(^^) 食べた感じが、以前に食べた麺処花田に似てるな〜と思ったら、ここは花田の跡地らしい。 そういえばそうかも。 花田のインスパイアなのか、パクリなのかは…? #ラーメン #味噌
小川町の神田スクエア1Fに4/10にオープンしたばかりの『幻の五島うどんばらか』さんへ。東京初出店とのことでした。 店頭にはオープン祝いのたくさんの生花が飾られていました。都内で珍しい五島うどんのお店。近所のビジネスパーソンで賑わっていました。 五島うどんは日本三大うどんに数えられることもあり、「讃岐うどん(香川県)・稲庭うどん(秋田県)・水沢うどん(群馬県)」の3番目に「五島うどん(長崎県)」と「氷見うどん(富山県)」どちらかが入れ替わったりしています。 長崎市や佐世保市に長期間生活していた私にとって五島うどんは親しみがあります。でもあまり長崎市や佐世保市では店舗がなく、五島列島の上五島町有川を訪れた際初めて出会ったうどんでした。かなり前になりますが、ツルツルでのどごしの良い細いうどんと、あまりにも美味しいあご出汁(飛魚出汁)のスープに感動した覚えがあります。 最近では知名度も上がり、長崎空港にも出店され、他地域でもチラホラ見かけることがあります。(最近秘密のケンミンSHOWでも取り上げられていました) 五島うどんは、長崎県五島列島の「上五島町(有川地区が多い)」で製造される、椿油を練り込んだ素麺のような乾麺です。細麺ながら強いコシと滑らかな喉越しが特徴です。鉄鍋に湯がいた麺をお湯に泳がせ(丸亀製麺の釜揚げうどんのように)、生卵やあご(飛魚)だしのつけ汁に浸してで食べる「地獄炊き」が代表的な食べ方です。1,000年以上の歴史があるそうです。 お店は神田スクエアというビジネスビルの1F飲食店街にありました。なので少しランチ時間帯を外して訪問したのですが、それでもまだ入店待ちが発生していました。 店内はキッチンをぐるりと囲むカウンター席と奥にテーブル席がありました。注文は今どきのタブレットから。 メニューは長崎県のスタンダードなスタイルとは違いかなりアレンジが加えられている印象でした。シンプルな「かけ五島うどん」もありましたが、お店のイチオシは「牛すじばから五島うどん」とのこと。初めて出会う牛すじ五島うどんです。「牛すじ濃厚カレー」や「ぶっかけ」とも初対面。 驚いたのは五島うどんの代表的メニュー「地獄炊き」が、長崎県民にとって見慣れた取っ手付きの黒い鉄鍋ではなく普通の丼に入っていたことです。(写真で見ただけで食べてはおりません) タブレットから選択したのは『牛すじばから五島うどん 1,200円』とトッピングの『ごぼうかき揚げ 200円』です。 カウンターに座った私の目の前では調理の姿が丸見えです。オープン間もないので調理の方も探り探りの作業。注意深く間違えないように丁寧に確認しながらの作業です。 私の「牛すじばから五島うどん」が運ばれてきました。わりと濃い目のスープの印象です。 五島うどん麺は喉越しよくツルツルで美味しい。さすが日本三大うどん麺です。 スープは色も味もかなり濃いめです。さっぱりとしてほんのり色づいたあご出汁の旨味が広がる、私の記憶のスープとはかなり違いました。お店によると「飛魚出汁・飛魚オイルなどの秘伝調味料」に「鰹節の一番出汁に追い飛魚出汁」のWスープだそうです。 牛すじの脂身が多かったのが残念。お玉ですくったひとすくいがたまたまなのかもしれませんが、大きめカットの脂身の塊が何個もゴロゴロ。一個目の脂身の塊は美味しく食べられましたが、二個目からはちょっと援助しました。残してごめんなさい。 そして楽しみにしていたごぼうかき揚げは揚げ置きなのか冷たくなっており硬くて食べ辛かったです。お汁に浸してもなかなかほぐれてくれませんでした。 濃い目のスープもそれなりに美味しかったのですが、上五島町有川の製麺所横のうどん屋で食べた五島うどんとは別のうどんとの印象でした。私にとってはそれが幻の五島うどんです。 時代も変わったので新しいアレンジも加えないとお客さんの心をキャッチできないのでしょうね。以前長崎県民だったので、もっともっと五島うどんの魅力を知ってもらい、東京都民に愛されるお店になって欲しいと思います!
No.1556【特濃煮干しの名店「亀戸煮干し中華蕎麦 つきひ」の3号店!】 「神田煮干中華蕎麦 まいまい」で「チャーシュー濃厚蕎麦」と「煮干和え玉」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時5分 ◆並び:無し ◆並び方:食券を購入してから並ぶ。7人目までは店内に並ぶ(並び順は写真を参照)。8人目以降は店の外に列が伸びる。この日は雑然と並んでおり、明確なルールは不明。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシュー濃厚蕎麦」1350円 「煮干和え玉」250円 ◆着丼時間:12時13分(8分待ち) 2026年4月20日に「亀戸煮干中華蕎麦 つきひ」の3号店として開店した、「神田煮干中華蕎麦 まいまい」さんに行って参りました。因みに2号店は「北千住煮干中華蕎麦 かれん」さん。屋号はどれも「地名+煮干中華蕎麦+XXX」と規則性があり、なんでも「XXX」の部分、「つきひ」「かれん」「まいまい」は何れも「化物語」というラノベ?アニメ?のキャラクター名から取っているんだとか。株式会社INGSの一部のお店(「はやし田」「鈴蘭」「鳳仙花」や「くろ渦」など)が漫画「クローズ」関連ワードから店名を取っているのと同じノリですかね。自分の好きな物を店名にできるのはうらやましい一方、途中で恥ずかしくなったら困りそう(笑) 有名店の3号店で、それなりにネットでも話題になっていたので、日曜の昼という事もあり、多少の並びを覚悟で現着したのですが、なんと並びは無し!サクッと入店する事が出来ました。メニューは大きく分けると「中華蕎麦」と「濃厚蕎麦」の2択。そこに、トッピング、ご飯物、そして「和え玉」が加わった感じです。ま、「つきひ」の系列店ですから、まずは「濃厚煮干」でしょ、って事で「チャーシュー濃厚煮干」を選択。さらに今日はとことんニボってやろうという事で、「煮干和え玉」もお願いいたしました。 コの字型のカウンター席の最後の一席に滑り込み、待っているとお店の入り口付近にはどんどんと人が増えていき、現着から8分後に着丼したころには店外にも列が伸び、並びは10人ほどになっていました。空いていたんじゃなくて、無茶苦茶タイミング良かったっぽい(笑)ラッキー♪ ≪着丼後情報≫ いいですね、この鈍色のスープ。スープはかなり少なめですが、その分濃度は非常に高く口に含んだ瞬間煮干しの香りが炸裂します。粘度もあって塩味もかなり強い点は「つきひ」譲りです。しっかりと必要十分な煮干しの苦みを残しつつエグミは不思議と少ないバランスのスープは、癖が強い分中毒性が非常に高い強パンチなスープ。ただ「つきひ」を頂いた時の方が尖った印象だったので、もしかしたらバランスは違うのかも。 麺はストレートの低加水麺。いかにも煮干しラーメンの麺ですね。ザクザクとした歯触りが心地よく、たっぷりスープを持ち上げて、強い煮干しを纏いながら、強い小麦の香りで真っ向から対抗する力強さを感じました。 チャーシューは低温調理の肩ロースと鴨かな?スープに比べてインパクトは薄いのですが肉の旨味が凝縮されており美味しかったです。ちょっと塩味が強かったですけどね。麺量はそこそこで、あっという間に完食。 「煮干和え玉」は頼んで2分程で着丼。オイリーな和え玉は、そのまま頂くと油や麺の甘み、刻み玉ねぎの爽やかな香りがひろがり優しい印象。どうしても元々のスープが強いので疲れが出るのですが、和え玉のタイミングでこの優しさはかなりありたいです。とはいえ、どうしても浸けたくなるのが煮干しの魔力(笑)和え玉を残ったスープに付けて頂いても当然むちゃくちゃ美味しい。個人的には、半々ぐらいで楽しむのが心地よかったですね。クリーミーでマイルドな和え玉だけで頂き、お次は鈍色のスープを半分ほど付けて頂くを繰り返しているとあっという間に「煮干和え玉」も完食でございました。 さすが「つきひ」さんの系列店。なかなか癖とインパクトの強いニボラーでございました。とても美味しかったです♪ご馳走様でした!
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