◆天然とんこつラーメン 1,180円 ◆替え玉 210円 ◆きくらげ 160円 ※税込 一蘭六本木店が東京進出一号店として2001年にオープンし、ユニークな客席設備が話題になり人気沸騰し、24時間営業だったので、終電過ぎまで飲んだ後によく利用していましたが、既に閉店しているように、一蘭は昨今は店舗展開を都心から郊外へシフトしているので、2009年にオープンしたオフィス近くの新宿東口店もそのうち閉店するのではないかと思い、行ってきました。 実は数日前にも行ったのですが、ランチのピークタイムに差し掛かる11:50頃だったので、待ち客の列が「待ち時間約40分」の掲示がある位置まで続いていたので、スタッフさんに空いている時間帯は10:00頃と教えてもらい、別の日に出直すことにしての再訪でした。時刻はちょうど10:00。空席が多く、待つことなくすぐに着席できました。 一蘭はコロナ禍よりもかなり前以来なので10数年ぶりでしたが、ラーメンの味は変わっていませんでした。この独特の美味しさをどの店舗でも何年経っても少しも変わることなく維持できているのは凄いと思います。 忘れていたのは、好みの選択で、こってり度はかつては「なし」に決めていたのに油の量だったのを忘れて今回は「超こってり」にしてしまい、スープの表面に油の層がありましたが、久しぶりで美味しくて、スープ完飲してしまい、完飲すると丼の底に現れる「この一滴が最高の喜びです」の文字と再会しました。 ラーメンは変わっていなくても券売機が現金のみだったのがキャッシュレス対応に進化していたし、アプリ会員にも入って早速ポイントスタンプを1個ゲットしました。 あとスタッフさんの接客も教育が行き届いていて皆さんとても丁寧で、特に、券売機で買った替え玉の食券を席に着くまでの途中で落としていたらしく、すの時に店内にいる全てのお客さんの購入データを見て、ラーメン、きくらげと一緒に購入していることなどから、私のであることを確認できたと思われ、「この食券が落ちていましたが替え玉を承っておりますので、これをどうぞ」と替え玉声掛け代わりのチャルメラ音が鳴る小さなプレートを置いて行ってくれました。お客さんのフォロー、バッチリでした。 こってり度をかつてと同じ「なし」で食べたいので、近いうちにまた来ます。
写真と本文をすべて表示深夜にゆったり味わえる安定のラーメン
行列ができる時間帯があるものの、夜遅くに訪れると落ち着いてラーメンが楽しめるお店です。こだわりのラーメンは、深夜でも変わらず美味しく、替え玉まで満足感たっぷりに味わえます。味の安定感と空いている夜の雰囲気が魅力です。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK




















