Norio Mizuno
新宿三丁目駅
中華
◆冷し中華 1,100円 ◆五目炒飯 850円 ※税込 新宿駅東南口から徒歩1分ほどの角地のビルの半地下のようなスペースの店舗です。 この辺りは老舗が多く、駅前には大正4(1915)年創業の長野屋があり、ここも昭和29(1954)年創業の老舗町中華です。なんとも硬い店名ですが、由来は創業者が近所の石材店と仲が良かったからという情報があります。中華っぽくない店名で面白いですね。 開店時間の11:00ちょうどに入店。一番のりでしたがすぐに近所で働いているっぽいサラーリンマン風、工事現場の職人さん風、近所にお住まいの風の方など色々なお客さんが次々と入店してきました。 入口は狭いですが、中はけっこう広くて、11:30過ぎで空席は40%くらいありました。 冷し中華は具材が ①うずらの卵 ②錦糸卵 ③カニカマ ④スライスハム ⑤カマボコ ⑥きゅうり ⑦きざみ海苔 と種類がけっこう豊富で、醤油だれは甘さ控えめで酢の味が強く感じました。麺は細麺。 五目炒飯は、町中華と本格中華の中間の味、...でイメージできますでしょうか? しっとり系とパラパラ系もちょうど中間な感じです。ほど良い塩味とラードの香りとコクがいいバランスで美味しかったです。炒飯に付く中華スープもすっきりした美味しさでした。 他のお客さんが食べていた焼きそばも美味しそうでした。 接客は、ホール担当の2人の女性が明るく朗らかで、少し薄暗い店内ですが、この二人のおかげで明るく楽しい雰囲気が満ちていました。 PayPayは掲示はありませんが使えました。自分のコードを見せてお店のスマホで読み取る方式です。














