
No.1467【これぞ東池袋系の王道!酸味、甘味、辛味すべてがバランスよく、調和がとれています】 「所沢 大勝軒」で「もりそば(並)」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時20分 ◆並び:店外待ち5番目に接続(店内で2,3人待っていた様子なので total 8人ぐらい) ◆並び方:店内満席時は、2,3名までは店内で待ち、それ以降は店の入り口から店舗に向かって左手に、店を巻き込むようにして列が続く。店内待ちが捌けた事が確認出来たら店に入る。食券は店内に移動したタイミングで購入する。すぐに食券は回収され、店内で待ち、案内されたら着席。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「もりそば(並)」970円 ◆着丼時間:13時37分(17分待ち) 八王子にあった「東池袋 大勝軒 八王子店」が昨年12月に閉店してしまいました。移転前から何度も訪れた思い入れのあるお店で、最後に一回は行っておかないとなぁと漠然と思っていたら気づいたら新年…惜しい事をしました。 あ、因みに八王子には永福町系の「大勝軒」もあって、そっちはご健在ですので誤解のなきよう。 という事で、東池袋系大勝軒熱がふと燃え上がったので、未訪問だった「所沢 大勝軒」さんに行って参りました! このお店は「山岸一雄の味を最も踏襲する店」と評されるお店。そう評されるには理由があり、本店の作り方に忠実で時間経過によるスープの変化を調整し続けているからとか。確かに「大勝軒」とか「〇勝軒」とか店名に謳い、山岸氏との写真を飾っていながら、全く別物の「もりそば」風の物を出すお店お多いですからね(特に地方)。そういう意味では八王子店も結構東池袋に忠実だった方だと思うので、ぽっかりと空いた心の穴を満たすには最適です。 現着するとお昼時は少し外しながらも外並び4人。後々、店内にも2,3人待っている事がわかったので実際は7人ほど並んでいました。その人気が伺えます。早速接続。ただ回転はすこぶる良く、あれよあれよと10分後には入店。券売機とご対面です。 ま、ここは「もりそば」ですよね。問題はサイズ。ご存じの通り大勝軒のボリュームは 小…150g 並…300g 中…450g 大…600g とかなりの物。普段は「もりそば(小)」にチャーシュートッピング(これもかなりの量)が多いのですが、残念ながらチャーシュートッピングが売り切れだったので、素直に「もりそば(並)」を頂く事にしました。食券が即回収され、その後待ち時間なくすぐに席にご案内。やはり開店は良いようです。着席から6分、現着から17分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ いいですね。どこ感心するこの見た目。早速頂きます! スープは、いわゆる、酸味、甘味、辛味が融合した、そうそうこれこれ、という魚介豚骨のあのお味。ただ、他に比べると魚介の、特に節系の刺々しさが抑えられていて非常に丸みがある印象です。流石に比べて食べてみないと細かい事は正直分かりませんが、非常にバランスが良く優しい印象を覚えました。美味しいなぁ。 麺は舌触り滑らかで、食感はモチモチ!噛むほどに甘みを感じる旨い麺!量は大容量の300gなので、それなりの覚悟を持っていましたが食べてみると意外とペロッと行けちゃいましたね。これ本当に茹で前300?ってぐらいあっさりと身体に吸い込まれていきました(笑)これが「山岸一雄の味を最も踏襲する店」の力なのか、単に私が腹ペコだったのか(笑) あまり「大勝軒」を語れるほど杯数を食べられていないのですが、とても美味しかった事は間違いありませんでした。 今度はラーメン頂きに来ようかな。美味しかったです。ご馳走様でした♪