
仙台といえば勿論牛タン。選り取り見取りの牛タン屋さんがありますが、牛タン刺身を提供しているお店はなかなかなく、どうしても食べてみたくて、こちらのお店を事前に予約。いくつかある「牛タン料理閣」でも、刺身は出している店と出していない店があります。
仙台駅から歩いて20分程。仙台三越の裏手に辿り着きました。ディナー開始17時に予約しましたが結構並んでいる上に、既にお客さんも結構入っています。超のつく人気店の様です。
カウンター席に案内されて、贅沢にたん三昧と3品を注文。
・たんタタキ(ハーフ)
・和牛たん刺身(一人前)
・たん焼き定食(4枚・麦飯大盛)
まず最初に来たのはタタキです。口に入れるとほんのり温かく弾力があり、それでいて柔らかく美味しいです。薬味の玉ねぎ・長ネギとポン酢でさっぱりと頂けます。タタキだからこその香ばしい香りも食欲をそそります。
続いてはお待ちかねの刺身。刺身は勿論ですが「和牛のたん」なんて初体験です。噛むと柔らくねっとり食感です。醤油だけでなく、塩レモンでも食べてみたのですが、かなりあっさりしています。肉(正肉)の刺身で感じる「肉感」はあまり感じませんでした。うーん…こんなものなのかなぁ…あまり感動はありませんでしたね。
最後は定番の牛たん定食です。流石の「たん焼き」です、言わずもがな安定の美味しさです。厚みも充分にあってサクサクとした食感。これぞ牛たんを食べているなぁと実感する逸品です。旨い…テールスープも麦飯も旨い!
ささっと完食してぱっと退店。とても贅沢なたん三昧でしたが、とても美味しかったし、良い経験でした。
結論!「牛たんは焼いて食うのが一番旨いし至高」!
美味しかったです、ご馳走様でした!