No.1486【超ギルティ!背徳感MAXの強パンチ炒飯!】 「伍福軒 吉祥寺店」で「黄身のせ背脂黒ヤキメシ(並)」「唐揚げ3個」を頂く! ≪着皿前情報≫ ◆現着時刻:20時57分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「黄身のせ背脂黒ヤキメシ(並)」1060円 「唐揚げ3個」」240円 ◆着丼時間:21時07分(9分待ち) 2025年6月末に大量閉店した「天下一品」騒動。その実はフランチャイズを展開していたエムピーキッチンが天一のフランチャイズから離脱した結果でした。その跡地にエムピーキッチンが大量出店したのが「伍福軒」。「伍福軒」は、「天下一品」と同じ京都発の「新福菜館」をオマージュしているのも何か皮肉めいたものを感じます。 前回訪問した際には、王道の「背脂黒醤油ラーメン」とハーフサイズの「黒ヤキメシ」のセットを頂いたのですが、その際に注文後、「黒ヤキメシ」には上位互換の「黄身のせ黒ヤキメシ」があり、更にその上には「黄身のせ背脂黒ヤキメシ」という最上位機種がある事を知ってほんの少し後悔をしたのをよく覚えています( ;∀;) という事で今日は、心の忘れ物、最上位の黒ヤキメシ「黄身のせ背脂黒ヤキメシ」を取り戻しに「伍福軒」さんに再訪したというわけです。 現着すると並びは無し。店頭のメニュー見ると、開店当初は「背脂黒醤油ラーメン」だけだった麺類が、「汁なし」「スタミナ」などバラエティが増えていました。流石企業系、進化の速度が速いですね。 とはいえ今回のお目当ては麺ではありません。早速店内に入り券売機とご対面。迷わずご飯物のタブに移動し「黄身のせ背脂黒ヤキメシ(並)」を選択!さらにさらに今日は贅沢に!より背徳的に!と「唐揚げ3個」も追加してやったんだぜぇ~!ワイル(以下省略) 凡そ9分程で着皿です! ≪着皿後情報≫ 「黒ヤキメシ」の上にごっちゃりネギと背脂が乗った皿と、卵黄が別々で提供されます。当然ここは乗せちゃいますよねぇ~って事で少し背脂&ネギに窪みを作って、卵黄を慎重にオーン! おお、なんて神々しいんだ。黒いヤキメシに映える黄色い卵黄…卵黄ってのはやはり人をワクワクさせる何かを持っていますね♪とかなんとか言いながらあっという間に黄身を崩し、黒ヤキメシと背脂と卵黄を絡めて一口!おおお!なんなんだこのねっとり感は!ベースはビキッと醤油が効いた芳ばしいヤキメシですが、卵黄とたっぷりの背脂が相まって、口の中はねっとりとマイルドに。ヤキメシ、つまり炒飯って英語で言うとFried Riceですからね。揚げた飯って言われるぐらいそれ自体でオイリーなのに、そこに濃いめの味付け背脂がどっちゃりですから…もう、口の中は脂祭りになるわけです。ただ、見た目ほどしつこくは無くバクバクいけちゃう!カロリーは見た目以上にヤバいのは明らかなんですが(笑)だが、そういう背徳飯がたまらなく美味しく感じる時ってありませんかね? 唐揚げはオーソドックスな、生姜とニンニクが効いた唐揚げ。こんなんまずいわけがありません。 流石に脂や油に疲れてスープでホッと一息つこうと思ったのですが、そんな私は考えが甘かった!スープはラーメンスープだと思いますが、こちらも表面に香味油がビッチリ張っていて、ムッチャ熱くて、そしてこいつもオイリー… 全く三方に逃げ場無し!の状態で背徳のアブラにまみれてつつ、恍惚の表情で完食です! 美味しかったぁ!でもやばいな、このメニューは…四半期に一回までにしておこう(笑) ご馳走様でした♪
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ランチ営業あり
深夜でも入れる
























