白金高輪の「鮨田中」さんへ訪問。 最近 高騰している寿司屋の料金に比べるとかなり良心的な金額。 主に大将の地元、天草の食材を使ったツマミと握り。 美味しかったです! 2026.2.27 20:30訪問
写真と本文をすべて表示20代大将が握る、口どけシャリと鮮度抜群ネタの極上鮨体験
20代大将が握る、口どけシャリと鮮度抜群ネタの極上鮨体験
オススメ度:96%
白金高輪の「鮨田中」さんへ訪問。 最近 高騰している寿司屋の料金に比べるとかなり良心的な金額。 主に大将の地元、天草の食材を使ったツマミと握り。 美味しかったです! 2026.2.27 20:30訪問
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【2026年6月訪問④】 白金高輪の古川橋辺りにある鮨店へ。 店主は31歳と若いが南青山にある鮨利﨑で握り手を担当して2024年に独立、その年にミシュランでセレクテッド掲載、翌2025年では☆とトントン拍子に飛躍。 料理はおまかせ1本でつまみ→握りの構成、初夏の内容は以下。 ---------- 岩牡蠣 サゴシの藁焼き 鰯の磯辺焼き 煮蛸 キジハタ 太刀魚西京焼き べったら漬け 天然黒鮑 ---鮨--- メイチダイ 障泥烏賊 イサキ トキシラズ 赤身 中とろ 小鰭 車海老 ムラサキウニ 味噌汁 穴子 芝エビと大和芋の玉子焼き ---------- 生でねとっとテクスチャーの岩牡蠣に熊本の甘口醤油を濃いめに効かせ、穂紫蘇と海のトリュフとも呼ばれるすじのりで香り付け。 定番の藁焼きは鰆の幼魚のサゴシ。 皮のみパリパリっと身は生でスモーキーな香りは毎回違う魚で提供だが満足度は常に最高点、脂は幼魚らしく控えめ。 鰯は軽い酢〆でさっぱりと、葱のシャキシャキ食感や茗荷の風味もバランス良し、毎度ながら海苔のパリパリ具合に目を見張る。 蛸はねっちりと繊維質を感じないほど柔らかく煮ており、紅茶で6時間と説明あったかな。 キジハタは薄衣で揚げてむちっと食感、上品な脂と繊細な出汁も毎度ながら日本料理店を凌駕するクオリティ。 太刀魚はしっとりほろっとテクスチャー、味噌は浅めで下味とのバランス良く、脂のりも抜群でため息が漏れる。 スペシャリテの蒸し鮑は何度いただいても色褪せることなく、ソースにシャリドボンも鉄板の美味しさ。 握りはメイチダイからスタート、鯛という名称だがスズキ目。 やや厚みありむちっと食感、白身の旨味が濃厚で上々のスターター。 障泥烏賊は軽いすだちアタックで隠し包丁を入れた分だけねっとり甘く、毎回恍惚とする。 イサキも肉厚で香りも強く、にんにく香がする葱のアクセントが旨味を増強。 トキシラズはふわっとしっとりテクスチャー、味が実に濃厚でインパクト大。 赤身は軽い漬けで磯や海苔の香りが豊か、酸味・脂ともに軽くさっぱりした夏の鮪を堪能。 中トロは赤身より酸味が強く、脂は咀嚼でシャリの酢と乳化して一体感あり。 鮪の後は小鰭で口内リセットまでがルーティーン、酢が穏やかながら肉厚で旨味が濃く田中さんでは夏の小鰭がマイベストかも。 車海老は特大サイズで口内でもしゃもしゃと咀嚼すると甲殻の旨味が長時間滞在、中には味噌やらをたたいたものを忍ばせて甲殻感を特大バフ。 海胆は握りで提供、形が崩れない握りは匠の技ですね、じゅわっと食感から上品な甘味と昆布の旨味が溢れて至福。 穴子はねちっとテクスチャーで従来から仕込みを変えたかな、咀嚼で穴子の脂とシャリの酢が乳化。 玉子はふわっと鮨屋のカステラ仕様。 今回もつまみから全品隙なく、舌に吸い付くようなシャリも好みで握りサイズも大きめと大満足でした、次回は田中親方の傑作、サンマ握りのベストな時期を狙って10月に予約、今から楽しみ! #鮨 #寿司 #白金高輪
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【2026年3月訪問③】 白金高輪の古川橋辺りにある鮨店へ。 店主は31歳と若いが南青山にある鮨利﨑で握り手を担当して2024年に独立、その年にミシュランでセレクテッド掲載、翌2025年では☆とトントン拍子に飛躍。 料理はおまかせ1本でつまみ→握りの構成、初春の内容は以下。 ---------- のれそれ クエ 鰯の磯辺巻き 煮蛸 蛍烏賊の茶碗蒸し マナガツオ西京焼き 黒鮑 鮟肝ソース ---握り--- 真鯛 障泥烏賊 針魚 赤身漬け 中とろ 小鰭 鮟肝 車海老 海胆 味噌汁 穴子 玉子焼 ---追加--- 煮蛤 ---------- 軽く酢〆したのれそれはチュルンとした舌触りに咀嚼でややねと、出汁が美味だし海苔と胡麻の香りが心地よい。 クエは表面をさっと炙り身はレアで刺身な温度帯、焼き切ってないから脂が穏やかなのが驚愕で、ブラインドだとクエとは気付かないかも。 鰯の磯辺巻きは毎回登場なのでレギュラーかな?じゅわっと溢れる脂を茗荷の薬味で切りシャキシャキ食感で軽やかに仕立てるバランスが秀逸、海苔へパリパリなのに肉厚で終盤まで口内に残るのが凄い。 煮蛸はほうじ茶で5時間煮込んで柔らかくコラーゲンは控えめで旨味が濃い、木の芽の爽快な香りでサッパリと。 茶碗蒸しは柚子香アタックから蜆・蛤・鯏出汁の効かせ方が上品で繊細、蛍烏賊で春を感じる。 マナガツオは軽めの漬けで魚が主役の味付け、身はほろりと繊細で日本料理店に負けないクオリティだし、菜の花の出汁も非常に美味しい。 黒鮑は看板メニューですね、卵黄を効かせてらっきょうのシャキシャキ食感と酸味でバランスを取る安定の美味しさ。 握りは真鯛から、鯛らしい弾力と上品な旨味で1貫目から最高のスタート、水分少なめもっちもちで舌に吸い付くシャリも好み。 障泥烏賊は隠し包丁でねっっとり甘味、ふわっと感もあって毎度ながら唸る美味さ。 針魚は肉厚でプレーンな旨味に紫蘇の香りを付与、烏賊との食感の対比も面白い。 鮪は海苔香が心地好く酸味は穏やか。 続く中とろは脂の蕩けるテクスチャーから磯香が広がる。 小鰭はで中とろの脂を切るまでが田中さんのワンセット、果実系な酸でさっぱりさせて第2部へ。 鮟肝は手巻きスタイル、こっってりな鮟肝をシャリの酸味で切るイメージ、たっぷりの山葵の辛味は鮟肝で相殺して爽やかな香りが残る。 車海老はレアめでもきゅもきゅと咀嚼すると甘味と共に甲殻の香りが広がる、シャリとの間に殻や味噌を擦ったものを忍ばせてるとのこと。 海胆は磯香からの上品な甘味が広がる上物で悶絶。 味噌汁は甘口な麦味噌で甲殻香が広がる。 穴子は薄皮一枚が香ばしく身はふわっとコントラスト、泥臭さも皆無で穴子料理の中でも記憶に残る。 玉子焼は芝エビと大和芋でふわしゅわテクスチャー、やや甘くカステラ風ながら海老も感じる。 追加で煮蛤、低温調理で弾力を残して咀嚼で旨味が末長く広がり、ツメの黒糖感も旨味にフィット。 2万円前半ならトップクラスの鮨屋だと思う、現時点では3ヶ月ペースを保ててるので、今後も維持できるといいな。 #鮨 #寿司 #白金高輪
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【都内でお気に入りの鮨店♡】 昨年、気に入って再訪! いやー、素晴らしい♡ 美味しすぎる!! 都内の鮨店で感動したのは久しぶり。 一番の最寄りは白金高輪駅。 大通りに面したビルの1階にあります。 ミシュラン一つ星を獲得されています。 温かみのある、カウンター席。 まずは芋のソーダ割りから! 内容↓↓↓ ◾︎熊本天草 天然真鯛 ◾︎天然クエ ◾︎イワシの磯辺揚げ ◾︎煮ダコ ほうじ茶5時間ほど煮込んだ ◾︎新物 ホタルイカ の茶碗蒸し ◾︎天草のマナガツオ 西京焼き 菜の花おひたし キンカン ◾︎天然の黒アワビ ◾︎カワハギ 肝が間に ◾︎アオリイカ ◾︎トラフグの焼き白子 子丼 ◾︎福島県 マグロ 赤身、 ◾︎中トロ ◾︎コハダ ◾︎あん肝手巻き ◾︎車海老 ◾︎バフン雲丹 ◾︎お味噌汁 ◾︎穴子 ◾︎芝海老と大和芋の卵焼き もう全ての内容、バランス素晴らしい(๑♡∀♡๑) 大将は天草出身で、地元のものなどを多く使われています。 もう、美味しすぎ! 特にクエ!なにこのクエ!弾力もそうやけど、めちゃくちゃ旨味すごい!w こちらのイワシの磯辺揚げ、まぢトロけます♡w 煮ダコだって衝撃の絶妙な食感。 そして鮑··· 肝ソースがまた絶品すぎて他の鮨店とは格別。 今まででベストに匹敵するくらいの··· 白子もやし、握りも、もうなにもかもが好みなんですよね。 センスですねほんと(๑♡∀♡๑) 細かいところの仕事。 手の込んでる感をじわじわ感じます。 都内で通い続けたいお店に出会えてよかった♡ ご馳走様でした!
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【2025年12月訪問】 白金高輪の古川橋辺りにある鮨店へ。 店主は31歳と若いが南青山にある鮨利﨑で握り手を担当して2024年に独立、その年にミシュランでセレクテッド掲載、翌2025年では☆とトントン拍子に飛躍。 料理はおまかせ1本でつまみ→握りの構成、訪問時の内容は以下。 ---------- 鰆松前漬け スマガツオたたき 鰯の磯辺巻き 蛸 鱈の焼き白子 牡蠣みぞれ煮 天然黒鮑 ---握り--- カワハギ 障泥烏賊 金目鯛 赤身 中とろ 小鰭 鮟肝干瓢巻き 車海老 雲丹 味噌汁 穴子 玉子焼き ---追加--- 巻物 ---------- 最初の鰆から旨味が濃く続く料理に期待を持たせるスタート。 定番のたたきはスマガツオ、藁香を纏って薄皮一枚パリッパリながら身はレアとテクスチャーの違いと脂を堪能、つまみの中では出色。 前回も登場の鰯磯辺巻きはたっぷりの脂を茗荷で切ってさっぱりと、海苔はパリッと口溶け良く高品質。 蛸はカットしてる時から醤油の甘い香りが漂い、表面柔らか中央は弾力を残す火入れで甘めなタレと共に。 白子は昆布の上で焼くため昆布の旨味を感じる不思議な味覚、表面は焼き固めて焦がし醤油な香りがして中はとろりと白子らしさを味わう。 牡蠣は温製で柚子とたっぷりのみぞれで牡蠣臭みをマスクしている印象、出汁も旨い。 こちらも定番の煮鮑、ラッキョウで肝ソースを和らげ食感も追加、肝ソースには卵黄も使用してるのでシャリの酸味でマヨっぽい印象も。 握りは分厚いカワハギからスタート、肝も忍ばせて冬らしくこってりしたスターター。 障泥烏賊は隠し包丁で繊維感無くねっとりねとねと、甘味も強いし醤油の昆布っぽい旨味もドンピシャ、過去に頂いた障泥烏賊握りの中でも3指に入るクオリティ。 金目鯛は温度低めなので甲殻感は控えめ、玉葱で食感を追加。 鮪は樋長さん、赤身は5日寝かせてとろじゃないのにすっと溶けるし、咀嚼で温度上がると次第に酸味と海苔感が広がる。 中とろは酸味抑えて磯感強め、咀嚼で脂がシャリと乳化して悶絶。 小鰭は他店より酢は控えめで身は柔らか、おきゅうとの海苔感で鮪の脂を切って口内リセット、後半戦のスタート。 鮟肝はこってりで山葵の辛味を消し、爽やかな香りで軽めに感じる印象、山葵と海苔の香りのマリアージュが素晴らしい。 車海老は口一杯のXLサイズ、甘味より旨味優勢で殻な甲殻感が強く、中にはワタを忍ばせて。 海胆はじゅわっと瑞々しいテクスチャー、昆布な旨味が濃いし、香りが強いから海苔使わないらしく海胆の風味で口内が支配される。 味噌汁は海老殻香アタック、生姜な辛味やら昆布の旨味やら甘い麦味噌やら見た目はシンプルながら味覚の洪水。 穴子は熱々、身質はしっとりながら皮がほんのりカリッと旨い、ツメは黒糖な甘味を感じる。 玉子焼は芝エビと大和芋、ふわしゅわ食感で甘味もある。 追加は鰯・キュウリ・胡麻の巻物、紫蘇と海苔の香りが堪らなく、鰯の脂を酢で切りキュウリの食感も相まって〆らしくさっぱりと。 2回目の訪問も大満足の内容で定期訪問は確定、きっちり3ヶ月後に予約しました。 親方は口数少ないけど料理の感想を伝えると恐ろしく手の込んだ仕事を説明してくれて興味津々、味や香りの重ね方はフレンチにも通ずるものがあるなと感じた。 日本酒をしこたま飲んでも東京都港区とは思えないびっくり価格だし、定期的に予約がとれるうちは通い続けます! 2025年に新規開拓した中ではMY BESTのレストランでした、2026年もお世話になります! #鮨 #寿司 #白金高輪
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| 店名 | 鮨 田中 すし たなか |
|---|---|
| TEL | 03-6809-3522 |
| ジャンル | 寿司 |
| 営業時間 | [月〜金・土] 18:00 〜 23:00 【第1部】 18:00~20:30 【第2部】 20:30~23:00 |
| 定休日 | 不定休
毎週日曜日 |
| 予算 | ディナー:〜20,000円 ランチ:営業時間外 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ南北線 / 白金高輪駅 徒歩5分(400m) 東京メトロ南北線 / 麻布十番駅 徒歩10分(740m) 都営浅草線 / 泉岳寺駅 徒歩12分(940m) |
| https://www.instagram.com/tanaka.ryu/ | |
| 利用シーン |