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佐藤 佑樹

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  • 川崎

佐藤 佑樹

川崎から品川まで、幅広くオールマイティーに

フレンチ偏愛からの鮨Loverだけど諸々雑食 平日ランチからご褒美レストランまで緩く投稿 『自分の好きなお店を応援する』とのRetty様のスタンスから、お店の良い点を中心に投稿 毎年のBESTは普段使いのお店が対象 評価は甘めでほぼ★★★ 摂取カロリーはLesmillsで燃焼するBodyCombat Lover

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優秀ジェラテリア

宮崎台駅北口に2026年4月2日にオープンしたジェラート店へ。 場所は大型農作物直売所セレサモスの敷地内、店内は広くイートインスペースもあり。 メニューは12種類あってダブルまで追加可能でカップかコーンが選択可能、一部は川崎市内産農作物を使用とのこと、ドリンクとソフトクリームも提供してます。 今回は神奈川県産生乳を使用したリッチミルク(450円)をシングルのカップでオーダー、ちなみに支払は現金のみです。 ジェラートはねっとりテクスチャーでシャリシャリ感が無い本格使用、ミルク味は濃く甘味も程々と予想外の高クオリティで大満足! これは北京・マユールに並ぶ宮崎台が誇れるお店の爆誕じゃないですかね、並びも無いし近隣の方々におすすめです! #初投稿 #スイーツ #ジェラート #宮崎台 #テイクアウトできる

佐藤 佑樹

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宮崎台にあるToshuさんにてランチ。 今回は17時まで注文可能なランチメニューからソース焼きそば(649円)をオーダー。 まあ普通の焼きそばではありますが、ちゃんと油で炒めてて熱々なだけで家で作るより旨く感じますね、デフォ盛りのマヨネーズも良く合う。 卓上の味変アイテムがあるので家ではやらない一味唐辛子やラー油を試してみると辛味が追加されてレベルアップ、家でも試してみようっと。 #中華料理 #焼きそば #ランチ #宮崎台 #テイクアウトできる

佐藤 佑樹

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六本木駅

フレンチ

【2026年7月訪問③】 六本木に2025年10月1日にオープンしたフレンチへ。 UMAMIフレンチがコンセプトで昆布や魚醤の旨味を取り入れた料理を提供とのこと。 シェフはレカン・アルゴ・クレリエール等にいらした唐澤さんでパンとデセールはパティシエールが担当。 メニューは通常とショートのおまかせコース2本、訪問時は通常コースを予約して内容は以下。 ---------- スイカのムースとズワイガニのタルト 甘海老のタルタルとオシェトラキャビア 穴子のベニエとカラスミ 朝採れ とうもろこしの冷製スープ バルサミコと鰹出汁のアクセント 鮎のブリック焼き ソースマルセイエーズ 帆立貝のカダイフ巻き かんずりソース 山口県産 甘鯛の鱗焼き ソース ピペラード 青森県産 銀の鴨のロースト ソース カシス プラムのコンポート バジルのパルフェグラッセ 台湾パインのロティ ココナッツムースとハーバルの香り カルダモンのアイス 食後のお飲み物 お茶菓子 ---------- 今回もアミューズから全品新作。 夏らしいガスパチョはスイカが主役、スイカの甘味がアンチョビな塩味で引き立ちパリッと薄いタルト生地で軽快さも追加。 ねっっとり甘い甘海老にキャビアの塩味が至福、アマランサスな香りの余韻も心地よい。 穴子はふっくらベニエで旨味担当、茄子のキャビア・ド・オーベルジーヌの酸味で脂を中和して泡が進みすぎる。 とうもろこしのスープは得てして甘味を塩で引き立てる仕立てになりがちだけど、唐澤シェフはバルサミコで酸味を、鰹出汁で旨味を追加した重層的な味覚で各々のバランスも秀逸、オリジナリティあり夏のスペシャリテらしいクオリティ。 今回は横浜のゴールドラッシュだけど品種は頻繁に変わるらしい。 鮎はワタごとフォアグラと共にパートブリックで包んで頭と尻尾は素揚げにして胡瓜とキクレソンをヴィネグレットで和え、柑橘のエキュームで香り付け。 鮎のほろ苦味が心地よく旨味も強いのはパートブリックで包んでいるからか、胡瓜香は鉄板の組み合わせだし、ブイヤベースのようなソースが南仏らしさを追加、これまた味覚バランスが整った一品。 帆立をカダイフで巻いて揚げ焼き、下には巨大な椎茸。 まずはレモンな柑橘香、帆立の甘味を感じるが、それを上回る椎茸の旨味に瞠目、肉厚な食感も相まって料理名には記載が無いけど椎茸が主役と言っても差し支えない存在感。 ソースはかんずりのピリ辛を感じて個性的、フレンチで辛味を扱うことは稀ながら和なエッセンスを加える旨味フレンチならではのソース、椎茸に負けない旨味もあって印象的な一品。 甘鯛は鱗焼きらしく皮はパリッパリで身はしっとりの対比、パプリカが主体のピペラードソースはカレーな香りもあり魚はもちろん下に敷いたクスクスとも抜群の相性で本当に美味しい。 銀の鴨は1羽まるごと焼き上げ当日の客で分け合うスタイル。 鴨らしいぎゅむぎゅむと噛み締める弾力がありつつもシルキーなテクスチャー、旨味・鉄分とも濃く仏産と遜色無い品質。 ソースはカシスな甘味酸味アタックからフォン・ド・カナール(鴨出汁)が後追いで深みある味わい、ガルニチュールの芽キャベツとジャガイモのガレットも仕事が施され存在を主張してくる。 デセール前にチーズが運ばれてきたので津池でナポレオンとマンステールをチョイス。 前は癖塩穏やかでミルクと旨味、後者はウォッシュらしい軽めな癖の主張、添えられたジャムまでちゃんと美味しい。 アヴァンデセールはバジル香にプラムの酸味とパルフェなクリーミーさがあって他店ならグランデセール並のクオリティ。 2皿目は凝ったドレッセ。 右手はココナッツミルクとハーバルのすっきりした香りが心地よく、パイナップルはバター香を纏って親和性あり、パーツが多いながら一体感あって流石パティシエール作だけある。 ミニャルディーズも手抜きなし、チェリーの甘酸味にチーズなミルクのタルト、マンゴーとカスタードたっぷりのシュー、香り高いショコラをコーヒーのお供に余韻に浸る。 鮎~鴨ではレストランらしい重厚なソースをベテラン支配人チョイスのワインと共に堪能できて至福、フレンチの楽しさを改めて実感できました。 パンやデセールも美味しいし、サービスもグランメゾン出身らしい安定感あって都内屈指のレストランだと思います、次回はジビエの時期に再訪です! 今回が4,350回目の投稿でした。 #切り番 #フレンチ #六本木

佐藤 佑樹

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宮崎台駅

中華

宮崎台に2021年5月にオープンした中華料理店にてランチ。 場所は香港楼の跡地で店内はほぼ居抜き、メニューは定番の麺飯定食があり週替りのセットが8種類、今回は週替りから油淋鶏(830円)をオーダー。 ちなみにご飯大盛は無料だが、お替りは+150円。 サクッと軽い衣に酢な酸味の効いたタレは期待を裏切らないほど全うな油淋鶏で文句の付けようがありません! #中華料理 #油淋鶏 #ランチ #宮崎台

佐藤 佑樹

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みなとみらいのYOKOHAMA SYMPHOSTAGE EAST TOWERのみなとみらい一番街に入るラーメン店にてランチ。 今回は券売機左上のおいがつおラーメンに平日ランチ限定の日替わり地魚握り2貫セット(1,000円)をオーダー。 まずは真鯛と鰹たたきから登場、どちらも醤油で味付け済でしっとり身質、シャリは小粒もちっと赤酢。 スープはシンプルな塩ラーメン、茶漉しに入った削りたての鰹節を箸でかき混ぜて出汁を引くと鰹節の風味が広がる個性的なギミック、出汁を引く前に素のスープを試しておくと違いか分かって楽しい。 チャーシューは豚バラかな、ほろりと柔らかく脂身たっぷりで豚香も強め、メンマは木材サイズでジャクッと食感、かいわれ大根は葱とともに薬味役を担ってました。 (ラーメンの撮影は失念した模様…) 1,000円で握り鮨が付くのはお得感あり、握りだけもオーダー可能だったので、次回はそれにしようかな? #ラーメン #鮨 #寿司 #ランチ #みなとみらい