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佐藤 佑樹

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佐藤 佑樹

川崎から品川まで、幅広くオールマイティーに

フレンチ偏愛からの鮨Loverだけど諸々雑食 平日ランチからご褒美レストランまで緩く投稿してます 『自分の好きなお店を応援する』とのRetty様のスタンスから、お店の良い点を中心に記載してます 毎年のBESTは普段使いのお店を対象としてます https://www.instagram.com/yuuki2318

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佐藤 佑樹

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excellent

青物横丁駅そばにあるちゃん系ラーメン店にてランチ。 ちゃん系も我が主戦場の川崎~品川エリアで続々と出店を続けてますね、今回は中華そば(790円)に無料でお替りも可能なめしを追加。 ちゃん系らしくスープは丼のふちスレスレで油膜と化調がガツンと効いてて時々食べたくなる旨さ、卓上の刻みにんにくはパンチが追加されるし、辛味は遠慮ない辛さなのでちょびっとずつ追加がおすすめ。 平打ツルツルもちっと食感の麺はスープと相性良いし、切り立てチャーシューはめしのお供になるし、プレーンな味付けのメンマはスープの味を阻害しないし、価格以上のクオリティでズバッと一気食いです! #ラーメン #ちゃん系ラーメン #ランチ #青物横丁

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郡山(福島)駅

スイーツ

福島の銘菓ままどおる。 親の実家が福島なので幼少時代から幾度となく食べてきたけど、社会人になってからは初かも。 『ままどおるはスペイン語で「お乳を飲む子」というイメージで付けられてます。バターを使った生地で、ミルク味の餡を包み込んだ焼き菓子です。』 改めて商品説明を見ると由来は初耳でした、しっとり生地に優しいミルク風味の白餡がたっぷり入っており、子供の頃は派手な味覚が好きだったのであまり印象に残らなかったけど、今いただくと甘すぎないのでお茶請けに最適ですね! #スイーツ #焼き菓子 #福島 #テイクアウトできる

佐藤 佑樹

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矢向駅

居酒屋

矢向駅東側に2025年2月にオープンした居酒屋にてランチ。 以前は定食屋が入ってた場所、蕎麦屋や居酒屋など短期間で店が入れ替るなあ。 メニューはサバ塩・唐揚げ・生姜焼き・カレーライスと日替りがあり、サバ塩が1,050円・カレーライスが850円・その他は950円、ライス増量は有料。 今回は生姜焼きをオーダー。 タレは珍しくとろみのあるスタイル、生姜感や塩味は控えめで比較的あっさりしてるかな。 味噌汁は前回同様に茸がたっぷり、生姜は普段より軽めで浅葱の風味を感じた、漬け物は浅めの浸かり具合でシャキシャキと野菜自体の味を感じる、ほうれん草の胡麻和えはやや甘めな味付け、どれも手作り感ある家庭的で自然な味付けで大満足、矢向ランチは味のkayouさんにボリュームの丸久さんと使い分けができて嬉しい限り! 夜メニューはつまみ系が少なくご飯のおかずになりそうな一品料理が主体なので、しっかり食べて軽く飲む使い方が合いそう。 ちなみにテイクアウト用のお弁当も販売してます。 #居酒屋 #ランチ #矢向 #川崎 #テイクアウトできる

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大森(東京)駅

ビストロ

【2026年3月訪問】 大森駅東口に2026年3月にオープンしたビストロへ。 シェフは日本フレンチ界のレジェンド釜谷氏、三宿以降は雇われとして店舗を転々とする流浪の料理人だったが、今回は以前オーナーシェフだった時と同店名なのでシェフの意思が100%反映されてると思えて期待値Maxで予約して訪問。 今回のテーマは純ビストロ、昼も営業しているが夜は黒板メニューからアラカルトでオーダーするスタイル、純ビストロらしい料理が並んで何を食べるか悩ましいが、冷前菜・温前菜・肉料理から1品ずつチョイス。 ---------- 本日の魚のマリネとコンソメゼリー(2,500円) ブーダンノワールのタルトと半熟卵(2,800円) 鴨もも肉のコンフィ(3,800円) 大人のプリン キャラメルのアイス(900円) ---------- アミューズは4種の自家製パンとポークリエット。 アミューズなので軽く仕上げたリエットは黒胡椒アタックでねっとりと豚の繊維を残す仕上がり、確かに油脂は控えめに感じるが豚の主張はしっかり。 本日の魚は金目鯛。 コンソメが冷製でも味覚が閉じずしっかり濃く感じる濃度! 根セロリのムースも主張するし、金目鯛の甲殻な香りがコンソメに寄り添うし、ラディッシュで食感も追加、良い意味で素材の味をダイレクトに感じてこれぞビストロな仕上がり。 ブーダンノワールは昨今の事情で鹿を使用、定番の豚より癖が穏やかでピンクペッパーでキリッと。 土台はオニオンとじゃがいもとフイユタージュ、バター香に玉葱の甘味とじゃがいものホクッと感を付与、中央の半熟玉子は卵黄をソース代わりにして円やかに。 近江鴨のもも肉は黒胡椒香アタック、皮は薄皮一枚がパリッとポワレで身はしっとり、皮下のコラーゲンも感じる熟練した仕上がり、ビストロらしく塩味バシッとワインが進む味付けでローズマリーも香る。 ガルニチュールのじゃがいもも同じくパリッとほくほく、アラカルトらしいポーションで鴨肉を存分に堪能。 鴨と格闘して身体が甘いものを欲したのでプリンをチョイス、プリンはやや硬めで玉子な風味強くほろ苦で甘味穏やか、アイスの味覚はキャラメルそのもの、カスタードスープと絡めて美味しく完食。 念願のコムダビチュードは純ビストロのテーマとおり映えを意識せず旨さに全力投球、塩がバシッと決まった料理をアラカルトなポーションで楽しめて大満足! 特にコンソメの濃度やコンフィの仕上げの火入れはフレンチを食べ慣れてる方なら他店との違いに驚くこと間違いなし、他にも気になる料理があるので、またすぐリピらなきゃ! #初投稿 #フレンチ #ビストロ #大森

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表参道駅

フレンチ

【2026年1月訪問】 表参道と外苑前の中間あたりの南青山3丁目に2025年6月20日にオープンしたフレンチへ。 人気のまま閉店した最愛のフレンチ『クレリエール』柴田シェフが約1年の構想期間を経てオープン。 料理はおまかせコース1本、ドリンクはほぼワインなアルコールとノンアルコールのペアリングがありグラスオーダーも可能でアペは別途、水はウォーターチャージ。 アルコールペアリングと共にいただく料理は以下。 ---------- 荒間鶏、筍 鱈、ブーダンノワール キャレドブール "冽海"、"新岩のり" 山菜のリゾット 天草河豚、白子、黒トリュフ ボタン海老のイヴレス 鰆と干し香茸 金柑と柚子 本日のお肉 温州蜜柑と大和橘のサバイヨン 黒種~180℃、12分~ ---------- 皿数が多いので定番のキャレドブールまでは省略。 (アミューズの写真失念) 冽海という名の淡い赤色のスープは岩海苔と昆布出汁由来とのこと、日本料理店が仰け反るほど昆布が濃い。 具材は障泥烏賊と独活、ねっとり甘い障泥烏賊と昆布出汁の相性は和食で証明済、うどのシャキシャキ食感で軽やかさを追加して見た目は仏ながら味覚は完全に和寄り。 山菜のリゾットには80℃で8時間火を入れた蝦夷鮑とBlanc de BlancsのChampagneを用いたブールブランソース、キュッと口内が締まる酸味だがChampagne由来のエレガントさや円やかさ・柑橘が広がるレストランクオリティな一品。 河豚は2皿提供、身はさっと醤油を塗って米粉揚げ、咀嚼でじゅわっと上品な旨味が広がる。 白子はポムピュレとぺリグーソースにニョッキ、薄皮を歯で破るととろっと上品な旨味が広がるし、ぺリグーソースはトリュフ香とマディラ酒の甘味が広がる濃厚な仕上がり、2皿提供ながら和・仏に振り切った対照的な構成で記憶に残る。 イヴレスはフランス語で酔い、つまり酔っ払い海老な一品。 紹興酒の代わりにシェリー酒やヴァンジョーヌ(黄ワイン)で漬け込み、海老コンソメにはトマト・レモングラス・魚醤の風味も付与、ナチュラルエッグラボの卵黄と島原素麺と共に。 海老のねっとりレアなテクスチャーの甘味に同じくねっとり共通項の卵黄は抜群の相性、ヴァンジョーヌが紹興酒を思わす香りを付与して酔っ払い海老に近似した仕上がり。 コンソメは甲殻感を抑えてトマトな酸味とレモングラスの香りをバランス良く感じるバランス感、中・仏を見事に融合させた料理で前菜の中では最も印象的だった。 鰆はトマトピュレで南仏な感じかと思いきや、フォアグラポワレが乗るわ色味の濃い香茸ソースがかかるわ、一目ではポワソンとは思えないドレッセ。 ソースはトリュフを思わす強い茸香で旨味も濃いがトマトの酸味と寝セロリピュレの円やかさで魚にフィットさせる構成、鰆自体も味わい濃く、他店には無い構成で記憶に残る。 ペアリングはソースに合わせて赤ワイン、エレガントなCHAMBOLE-MUSSIGNYの1er CRUでワインのランクもグランメゾン級、最近の葡萄栽培やワイン醸造技術の向上で2013年でも既にこなれた印象。 グラニテはパウダースノーの柚子とフロマージュブランに日本最古の柑橘との説もある大和橘のコンブチャ、コンブチャは強い旨味が印象的。 まさかのグラニテにもペアリングあり、黒龍の2026年干支ラベル。 ヴィアンドは6種類から選べたので時期的にジビエから千葉県の網とり尾長鴨のロースト、ソースはシンプルなジュとトリュフソースが選べたので後者をチョイス、ちなみに友人はベキャス。 2皿構成で胸肉は薪焼きらしく皮サクサク、身は鳩より穏やかながら鉄分の風味が豊かでしっとり柔らか、ソースはぺリグーかな、トリュフの芳香にマディラ酒の甘味でクラシカルかつグランメゾンらしいエレガントも併せ持ちここ数年でいただいたヴィアンドの中でも上位に入る、やはり肉料理が圧倒的に旨いフレンチは満足度が圧倒的に高い。 サラダ仕立は内臓とジロール茸、薪香をダイレクトに感じてジビエらしい内臓のほろ苦味も堪能、2皿構成なのでワインも2種類サーブ。 ヴィアンド用にサーブされたパンはレモンピールの酸味とフレッシュなカラマンシーのクリームでさっぱりと。 文字数制限につきデセール以降はコメント欄へ。 #フレンチ #グランメゾン #表参道 #外苑前