めとろ庵@上野! 小エビおろしそばというメニューが目に入った。 写真を見ると、小エビ天に大根おろしが乗っている温かいお蕎麦のようだ。 美味しそうだ。 これを冷たい蕎麦で食べよう! そう思った。 小エビおろしそば(冷し)@560円! ん? 天ぷらが無いやん。 店のカウンターに行って、店のオババに念のため聞いてみる。 小エビ天おろしそばって、小エビの天ぷらが入ってるんぢゃないんすか〜? するとオババの口から衝撃の事実を聞く事になる。 「たまに間違われる方がいらっしゃるんだけど、小エビ天おろしそばじゃなくて、小エビおろしそばなのよねぇ〜」 メニューをもう一度よく見たら、「小エビ天おろしそば」ではなく、「小エビおろしそば」だった。 天ぷらに見えたものは、大根おろしに乾燥した小エビが和えてあるだけの代物であった。 誰も悪くない。 むしろ悪いのは、ちゃんと確認しなかったボクだ。 だが、メニュー写真のかき揚げ、春菊天、えのき天の間に小エビおろしそばを挿入するのは、客の勘違いをわざと誘発しているように見えなくもない。 しかも、かき揚げそばが570円で、小エビおろしそばが560円でその差が10円しかないのも小エビ天と勘違いさせる要因である。 めとろ庵のバカ! 東京メトロは地下鉄運営だけに集中してろ!
写真と本文をすべて表示乗り換えや朝の一息に最適、熱々つゆと豊富なセットが嬉しい駅近そば屋






















