【3種のチャーシュー!煮干し香る夏限定冷やしラーメン】
食べログ3.61
ようやく気温が下がってきましたね、皆様!
とはいえ、まだ残暑が続く現在、あと2件ほど冷たい麺を食べに行く予定でございます(笑)
今回は新生「イケ麺会」の紅一点さんと、平日の夜19時30分過ぎにこちらへ突撃致しました。
大阪・東梅田エリア、太融寺町にある「うまそうなラーメン屋」さん。
東梅田駅から徒歩約7分、泉の広場M-14出口からは徒歩約4分の場所にあります。
店内は「デートで行きたいラーメン屋」をコンセプトに、カフェをイメージしたお洒落な空間。
カウンター8席、テーブル8席の全16席で、女性のおひとり様でも入りやすい雰囲気です。
この日は並びこそありませんでしたが満席。
券売機で食券を購入してスタッフさんに渡し、約10分ほど待って入店致しました。
今回いただいたのは、
「うまそうな冷やしラーメン(税込1,300円)」
そして、
「炙りマヨチャーシュー丼(税込500円)」
でございます。
着席して約2分で炙りマヨチャーシュー丼、さらに約3分後にメインの冷やしラーメンが到着。
まず目を奪われるのが、その美しいビジュアル!
透明感のある冷たいスープに、細麺と色鮮やかな具材が盛り付けられ、さらに3種類のチャーシューがドーンと鎮座しております。
具材は、鴨チャーシュー、豚バラチャーシュー、鶏ムネチャーシュー、プチトマト、刻み青葱、フライドオニオン、酢橘、海苔。
☆うまそうな冷やしラーメン
キンキンに冷えたスープからは、煮干しと昆布の香りがふわっと広がります。
煮干しと昆布の旨味を重ねた味わいで、しっかりとした旨味の中に、煮干し特有のほろ苦さとビターなニュアンス。
やや強めの塩味が効いており、冷たいスープながら味わいはしっかり。
そこへフライドオニオンの香ばしさとコクがアクセントとして加わり、ひと口ごとに表情が変わります。
途中で酢橘を合わせると、爽やかな酸味と香りが加わり、さらに清涼感のある味わいに。
そして、このスープに合わせる細麺がまた良い!
しなやかなコシがありながら、噛むとキュッと軋むような食感。
冷たいスープとの相性も良く、喉越しも軽やか。
小麦の風味もダイレクトに感じられ、スープに負けない存在感があります。
そして何より目を引くのが、3種類のチャーシュー!
鴨チャーシューは、しっとりとした肉質で、噛むほどに鴨ならではの旨味と脂の甘みがじんわり。
鶏ムネチャーシューは厚みがあるのにパサつきはなく、しっとりとした食感。あっさりとした味わいで、冷やしラーメンの中でも軽やかにいただけます。
そして豚バラチャーシューは炙りが入っており、香ばしい風味が食欲を刺激!
程よく脂の旨味も感じられ、3種類の中では特にボリューム感があります。
冷たいラーメンだからこそ、チャーシューの温度や食感、脂の旨味がそれぞれ違って感じられるのも面白いところ。
☆炙りマヨチャーシュー丼
こちらもなかなか個性的な一杯。
炭火の遠赤外線で表面を香ばしく焼き上げ、旨味を閉じ込めた鶏ムネチャーシュー、炭焼きチャーシュー、そして鴨チャーシューのヘタ部分をランダムに使用。
そこへ刻み青葱と、塩で味付けした味玉半個が添えられています。
そして最大のポイントが、たっぷりとかかった炙りマヨネーズ。
タレなどは使用せず、マヨネーズを炙ることで香ばしさを加え、ジャンキーなコクをプラスしています。
ただ、いわゆる重たくギトギトしたマヨネーズ感ではなく、チャーシューの旨味に後からコクを重ねるような仕上がり。
炙ることでマヨネーズの酸味が少し丸くなり、香ばしさとコクが前に出てくるので、ご飯との相性も良し。
チャーシューの種類によって脂の旨味や食感が違うため、ひと口ごとに味わいが変わるのも面白いですね。
冷やしラーメンとは対照的に、こちらはしっかりジャンキー!
冷たいラーメン+炙りマヨチャーシュー丼という組み合わせで、最後まで飽きずに楽しめました。
自己評価★★★3.5
そしてスタッフさんの対応もハキハキとしていて気持ち良く、店内の雰囲気も含めて居心地の良い一軒。
こちらは鶏白湯がメインのお店なので、次回は肌寒くなった頃に看板メニューを狙ってリピートするでおまっ!
<勝手ながらの評価基準>
★1・・まぁ普通
★★2・・これは美味い
★★★3・・うっ美味い また来たい
★★★★4・・なっ美味しい 絶対また来る
★★★★★5・・めちゃくちゃ美味しい 感動をありがとうで評価
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