Shingo Otsuka
四ツ橋駅
居酒屋
【まるで飲み物!?卵3個使用の“飲める親子丼”がヤバい】 SNSでそのビジュアルに一目惚れし、即ブックマークしていたこちら。 何かに特化した専門店が大好きな私、ギャルソンヌ。こちらのお店はランチタイムに親子丼のみを提供する専門スタイルです。 お店は大阪メトロ四つ橋線四ツ橋駅2番出口より徒歩3分の場所にあります。 店内へ入るとまず目を引くのが、天井や壁を彩るたくさんのグリーン。無垢材を使った長いカウンターや温かみのあるテーブル席が並び、まるで植物園併設のカフェのようなナチュラル空間です。アート作品も飾られ、居心地の良さは抜群。女性一人でも入りやすい雰囲気ですね。 今回いただいたのは、 『死ぬ前に食べたいのは親子丼です 大盛り(税込1,300円)』 おすすめの食べ方どおりにいただきましたぁ〜! オーダー後わずか2分で、しば漬け、味変アイテムのレモン、プチュキムチ、だし酢、お吸い物が到着。 お吸い物は、ふんわりとした溶き卵とわかめが入り、優しい出汁の味わいにほっこり癒されます。 まずはおすすめの食べ方①。 「20秒以内に写真を撮る」 とのこと(笑) 動画も撮っていたので余裕でオーバーしてしまいました。すんません! 味変アイテム到着から約4分後、いよいよ主役が登場。 高級卵「がんこ村の卵」を贅沢に3個使用し、良質な国産鶏肉を合わせた親子丼は、想像以上のインパクト。 艶やかなオレンジ色の卵に包まれた親子丼の中央には、美しく輝く卵黄が鎮座します。 なんて美しいビジュアルなんでしょう 天然で良質なエサを与えた若く健康な鶏から生まれた「がんこ村の卵」は、色鮮やかで濃厚なコクが特徴です。 おすすめの食べ方②。 まずは黄身を崩さず端からいただきます。 上品な甘さの合わせ出汁に、とろとろ卵がたっぷり絡み、まるで親子丼とTKGの中間のような新感覚。鶏肉はややコンパクトながら、しっとり柔らかく仕上がっています。 続いて③。 黄身を崩していただくと、一気に卵のコクと旨味が全体へ広がります。 ふたくちだけのつもりが止まらない(笑) もはや飲み物と言いたくなるレベルのとろとろ感で、レンゲが加速します。 ④端にレモンを絞ると、爽やかな酸味が加わり味わいが一変。 卵の甘みがより引き立ち、後味もスッキリ。濃厚なのに軽やかで、さらに食欲が刺激されます。 ⑤プチュキムチを合わせると、今度は程よい辛味と旨味がプラス。 まろやかな親子丼に良いアクセントが加わり、単調になりがちな卵料理にメリハリが生まれます。 そして⑥。 残り4分の1になったら、だし酢を投入。 出汁の旨味と優しい酸味が全体を引き締め、まるで別の料理のような味わいに変化します。濃厚だった親子丼が一気に爽やかになり、最後の一口まで飽きることなく楽しめました。 途中、しば漬けで口の中をリセットしながら、気付けばあっという間に完食。 自己評価★★★★4 親子丼そのものの完成度はもちろん、レモン、キムチ、だし酢による味変の流れまで計算された構成が見事。 最後まで飽きさせない工夫が素晴らしいでおまっ <勝手ながらの評価基準> ★1・・まぁ普通 ★★2・・これは美味い ★★★3・・うっ美味い また来たい ★★★★4・・なっ美味しい 絶対また来る ★★★★★5・・めちゃくちゃ美味しい 感動をありがとう














