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淺草 來々軒 新横浜ラーメン博物館店

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懐かしさが蘇る、深い旨みと素朴な味わいを楽しめる一杯

新横浜のラーメン博物館にある伝統のラーメン店は、日本のラーメンの原点を感じさせる醤油スープと、シンプルながらも丁寧に仕上げられたトッピングが特長です。鶏ガラや豚、野菜のコクに煮干しが香る琥珀色の醤油スープは、あっさりとしていながら奥深い味わい。麺は細めのストレートで柔らかく、のどごしが良くスープによく合います。直火吊るし焼きの焼豚はしっかりとした歯応えと香ばしさがあり、メンマやワンタンも一緒に楽しめます。歴史を受け継いだ味の再現にこだわっており、子供の頃に食べたような懐かしいラーメンを求める方におすすめです。派手さはなくとも、思わずタイムスリップした気分になる素朴で満足度の高い一杯が味わえます。

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

おひとり様OK

口コミ(39)

オススメ度:87%

行った
45人
オススメ度
Excellent 29 / Good 15 / Average 1
  • 女子会ラーメンツアーinラー博⑥ 6杯目は東京ラーメンの原点「来々軒」 一日30食限定の「青竹うち製麺」はソールドアウト 食券購入 らうめん(ミニ)680円 昭和感ある丼に、鶏ガラベースで醤油の風味が立つスープ 麺はツルツルとした細麺 赤みを帯びた吊るしチャーシュー使用と言う拘り これぞ日本のラーメンという一杯 再現に携わった方々の“ラーメン愛”を感じますね 文献をもとに復活した名店でしたが、残念ながら2025年9月28日でラー博を卒業しています 美味しかったです #タイムラインに乗らないシリーズ #ラー博 #東京ラーメン #原点 #2025/9月

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  • 明治43年創業。日本初のラーメンブームを起こした「淺草 來々軒」がラーメン博物館に復活m ラー博内の来々軒。 スープ:円やかな醤油ベースで煮干よりも動物系が強めの出汁。ちょいと臭みがある。 麺:細ストレート。若干やわ目。 具:やや硬めなチャーシュー、しなちく、ネギ。 昔の醤油ラーメンが生きていたと言うラーメン。こういうベースがあって、様々な工夫やさらに美味い出汁が生まれてきたのだろう。外国人の方はこのラーメンを美味しいと思うのだろうか。そんなことを考えながら食べた。 #65

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  • No.1350【あの「支那そばや」が再現する、あの「來々軒」の味!】 「淺草 來々軒 新横浜ラーメン博物館店」で「らうめん」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時57分 ◆並び:無し ◆並び方:ガイドロープに沿って並ぶ。券売機の前まで来たら食券を購入。店員さんに促されたら入店。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「らうめん」1000円 ◆着丼時間:20時1分(4分待ち)  「一双」で豚骨を浴び終えたその足で向かったのが「淺草 來々軒」さん。久々に食べたかった「らーめん味楽」さんや未食の「六角家 1994+」さんと迷ったのですが、どうにも私は「來々軒」に弱いんです。引力に導かれるように吸い込まれてまいりました。 ここ「來々軒」は元祖ラーメンブームの火付け役「來々軒」の味を、ラー博が調査・裹付けを行い、支那そばやが再現・運営をし、來々軒の末裔が承認するという3者で取り組んだプロジェクトで生まれたお店。ただね、正直再現度は怪しいものです。なんせ美味しすぎるから(笑) 「來々軒」が創業した明治43年(1910年)といったら、ハレー彗星が地球に接近するから、生き延びるために自転車のゴムチューブが買い占められたような時代ですよ。そんな時代にこんなラーメンが本当にあったのなら、そりゃぁブームにもなるってもんです。 という事で、さっそく「らうめん」を購入!待つ事4分保で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 相変わらず美しい顔ですね。あらゆる無駄をそぎ落としたような洗練された美しさがあります。 早速スープから。鶏、豚、に加え煮干しも加えたというスープは、日本人がDNAで喜ぶ味。丁寧な火入れの結果でしょうが雑味などは一切なく残っているのは純粋な旨味のみ。非常にシンプルながら洗練された醤油ラーメンは、ノスタルジックではありますが、現代版に一段階昇華しているようにも思えます。麺はツルツルでシルキーな麺。こちらは「支那そばや」の色が結構出ているように思えますね。舌触り、触感込みで大好きな麺です。具材のメンマもシコシコとした触感もよく香りがいい物ですし、チャーシューもいわゆる昔の飴でコーティングされた吊るし焼きのチャーシューながら、現代版にアレンジされててジューシーで絶品でございました。 いやぁ美味しかった!ただ、ラー博に来るたびに必ずと言っていい程「來々軒」に来ているのも又事実…今度は久しぶりに他のお店にも行ってみようと思いつつも、大満足で退店&退館でございました。美味しかったです!ご馳走様でした♪

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  • 「小麦紀行限定メニュー」の「農林61号醤油らぁ麵」¥1400を頂く。 国産小麦の販促キャンペーンであるが、スープの印象が強い。懐の深い濃い醤油のスープである。豚の甘みがあるが脂はあまり感じない。説明によると「ラーメンの鬼」佐野実氏の「支那そばや」の生醤油を使っているとのことで納得した。麵箱にも「支那そばや」の名前が印字されていたことに気が付いた。 麵は、播磨の揖保乃糸と殆ど同じのツルツルストレート。少し茹で時間が長かったのか柔らか目であった。 具材は大きく存在感があるチャーシューが一枚。あくまでもスープと麵を味わうための箸休めの役割であるが、醤油の濃い味にインパクトがある。海苔は蕎麦用の溶けにくい厚みのある海苔であった。 詳細説明はここ https://www.raumen.co.jp/information/news_001904.html 食べながらカウンター向こうの調理場を垣間見るのも楽しみであり、一度だけだがメイド風のひらひらのエプロンをつけた女性が平ザルで麵揚げをしていた。デポで茹でて平ざるへ移して湯切りをするのである。4月と5月は新人が職場に出てくる時期なので、その変化が興味深い。

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淺草 來々軒 新横浜ラーメン博物館店の店舗情報

基本情報

店名 淺草 來々軒 新横浜ラーメン博物館店 あさくさ らいらいけん しんよこはまらーめんはくぶつかんてん
ジャンル

ラーメン

営業時間

ホームページで毎日の営業時間が公開されています。

定休日
無休
無休 年末年始(12/31・1/1) ※新横浜ラーメン博物館に準ずる
予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR横浜線 / 新横浜駅 徒歩3分(180m) 横浜市営地下鉄ブルーライン / 北新横浜駅 徒歩13分(1.0km) 横浜市営地下鉄ブルーライン / 岸根公園駅 徒歩19分(1.5km)

座席情報

カウンター席

(臨席との遮蔽板あり)

喫煙

全席禁煙

個室

サービス・設備などの情報

お店のHP
利用シーン
おひとりさまOKおしゃれな禁煙
電話番号

更新情報

最初の口コミ
Tatara Ken-ichiro
最新の口コミ
Kazumi Y
最終更新

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