11.14(金) この日は都心に所用があったので、新宿御苑前近くにある「金色不如帰」で昼飯を食べてきました。4年10ヶ月ぶりくらいの訪問になります。(幡ヶ谷時代も含め3回目) 購入した食券は、「煮豚つけそば(塩)」、「つけそば 大盛」、「煮豚丼(コシヒカリ)」 ※入店前に整理券を発券して、番号を呼ばれたら入店して食券を購入するルールでした。 麺は太平打ちで、非常にみずみずしくなめらかな舌触りと喉越しの良さ。どうやら蛤出汁・昆布水を合わせているとのことで、スープにつけて不思議な感覚の旨みに。 スープは濃厚な塩に、動物・和風出汁・蛤を合わせているということで、淡麗ではなく非常に濃密な味わいを感じました。レンゲの黒トリュフピスタチオソースを味変投入し、洋風感がアップ。「塩」つけそばのイメージが変わってくる感じがしました。 チャーシューは低温調理な肩ロースがのり、スッキリした肉質ながらジューシーさシッカリ。噛むほどに見事な味わい。別皿提供でしたが、こちらには玉ねぎのマリネ、アカシア蜂蜜漬け、干し柿クリームチーズ、穂先メンマ(いずれも説明書きより内容判明)も一緒にのり、もはやコース料理感ありました。 煮豚丼は刻み海苔・ネギとともに、たっぷりのったチャーシューが非常にジューシーで美味く、白米と合わせてハイレベルなサイドメニューに感じました。 コロナ禍(2021年)以来でしたが、外国人客も多くなっていて、以前と変わらぬ人気ぶり。ラーメン同様に、つけそばも丁寧で感嘆する一杯でした。 醤油は幡ヶ谷に店舗があったとき(2013年頃)に食べて以来、遠ざかっているので次回訪店時はぜひ食べたいと思います(^∇^) 麺・・・★★★★☆ スープ・・・★★★★★ チャーシュー・・・★★★★☆ その他・・・★★★★☆ 総合・・・4.4
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
魚介と洋の旨みが織りなす、芸術的一杯に出会える静謐なラーメン空間
新宿御苑前駅から徒歩3分、整然とした雰囲気の中で楽しめる洗練のラーメン店。ミシュラン連続掲載や百名店に選出されるなど、国内外で高い評価を得ています。黄金色に澄んだスープは、国産真鯛と蛤の奥深い旨味に、風味豊かなトリュフやポルチーニペースト、インカベリーなど複数のソースが重なり合い、繊細でありながら重層的な香りと味の変化が楽しめます。添えられたチャーシューは低温調理でとろけるような食感と肉の旨味が際立ち、麺は啜り心地と小麦の風味にこだわった全粒粉ストレート。整理券制でスムーズな入店も可能。食事の豊かさと満足感を求めるラーメン好きや美食家にもおすすめです。


























