シャリとネタを1°単位でコントロールする唯一の江戸前鮨としてスーパースターになった鮨なんばだが、温度ばかりに注目されがちだが実は平貝のキャタビラ切付け(私が勝手に命名)や鮨酢で作る付け合わせ野菜のドレッシングであったり、茎山葵を薬味に使う鮪変わり揚げなど現代江戸前鮨のテーマでもある[野菜を上手く取り入れて食べさせる]野菜にも早くから着目しメニューに取り入れ調和させている。毎月通う私には微妙な変化しか気がつかないが一年ぶりに訪れた友人は舎利が違うと言う❗️つまり摘みなどの一品は時代に属して進化していき、舎利などの心臓部に関しては深化させて行っている。伝統と革新を上手く取り入れ表現していく。改めて言い鮨屋だなぁと感心した。 ご馳走様でした メニュー 1、とうもろこし擦り流し 2、蛸大根 3、キンキ煮付け 4、すずき、イナダ漬け 5、目光 6、鮪変わり揚げ茎山葵 7、鰻白焼 8、蒸し鮑 9、おはぎ海苔巻き 白烏賊 36°C / 17°C 平目 36°C/21°C 春子 37°C/22°C 鰺 37°C/20°C 平貝 Pen-shell 36°C/15°C 鯖 38°C/20°C 鰹 38°C/21°C 鮑 雲丹 縞海老 37°C/19°C 赤身 36°C/21°C トロ 38°C/23°C 穴子 39°C/36° 玉 #鮨なんば#日比谷ミッドタウン#温度管理#江戸前鮨
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
おひとり様OK
温度1度にこだわる、異次元のおまかせ鮨体験
このお店は、ネタとシャリをそれぞれ1℃単位で徹底管理し、季節・湿度・店内気温まで考慮した最高の状態で一貫ずつ提供してくれる鮨の名店です。ネタによって白シャリ・赤シャリの使い分け、口に運ばれる瞬間まで計算された温度調整、柔らかいが決して崩れない不思議な握り、まるで職人技やシステムが融合した舞台のようなカウンター体験が広がります。提供温度が記載されたメニューも話題で、握りのひとつひとつに大将とスタッフの連携やおもてなしの心が感じられます。鮑や雲丹、車海老など厳選された旬の食材、絶品の煮物やつまみも。大将の人柄と唯一無二の“世界観”を堪能できるため予約は非常に困難ですが、心に残る鮨を求める方にはまさに格別なお店です。


























