日曜日、会社近くの快活CLUBでおはよう。 そのあと、早朝のチュンチュンタイムからの振出を終え、気づけば昼の11時過ぎ。 振休の候補日がことごとく埋まり、結局、休出扱いで落ち着きそうな、なんとも言えない一日。 まっすぐ帰ればいいものを、なぜか保土ヶ谷の有名店へ。 「この時間なら空いてるかも?」と寄ってみたら、めちゃくちゃ空いてた。 今日いちばん予定どおりだったのは、仕事でも人生でもなく、この空き具合。 注文したのは、特製中華そば(醤油)1,450円。 小ぶりの丼に、きれいに整えられた一杯。 ただ、通常版を知らないまま特製から入ってしまったので、どこが特製なのかは最後まで分からず。 特製を語るには、まず通常を知る必要がある。 人生と同じか。 スープには少し苦み。 ほうれん草なのかこまつ菜なのか、休日出勤明けの人生の味なのかは不明。 その苦みも含めて、妙にしみる。 全体的に上品で、きれいに仕上げられた作品をいただいたような一杯。 休日出勤で減ったHP・MPは、こういう体に良いお薬で回復するしかありません。 次は最近人気らしい塩味に挑戦してみよう。そして、その時こそは、特製の正体にも迫りたい。 また特製から入るけど。絶対たぶん。
写真と本文をすべて表示こだわり素材と手仕事が光る、上品で奥深い中華そばの名店
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK























