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Shotaro Yamada

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なんだか忙しくて呑み歩けないちゃんぴっぴ(=^▽^

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Shotaro Yamada

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2026

大口駅

割烹・小料理屋

熟練のご夫婦が織りなす和の形

新橋の某神社へお詣りした帰り、17時過ぎに大口駅で途中下車。今日はコースではなく、滞在時間1時間ほどの少し早めの晩酌です。 久しぶりに顔を出しましたが、パパもママも相変わらずお元気。その笑顔に迎えられるだけで、自然と心がほぐれます。 この日の先付は、しっかりと煮含められた青梅、枝豆、桃、とうもろこし、鱧の卵を入れて焼き上げた玉子など、夏らしい品々が並ぶ一皿。 青梅は口に入れた瞬間、果肉がふわっとほどけ、とろけるように消え、最後に種だけが残る見事な仕事。 鮮やかなほおずきの器には、桃を使った涼やかな一品が添えられ、なめらかな口当たりと瑞々しい甘みが、夏の暑さを忘れさせてくれます。 お造りは、まぐろやたこ、鱧など、季節を感じる盛り合わせ。締めには照りよく焼き上げられた魚。 華やかさを競うのではなく、素材の持ち味を活かす京都仕込みの仕事。その一皿一皿に、長年培われた技が息づいています。 そんな丁寧な仕事だからこそ、一品一品が静かに心に残ります。 暑い季節だからこそ、冷たく仕立てられた料理がすっと体に染み入り、気持ちまで穏やかになる。 冷たく冷やした状態こそが、理想の完成形になる料理もあるんだなあ。 実直なパパの技術と、華やかなママの話術。 熟練のご夫婦だからこそ生まれる、変わらない味と、変わらない居心地。料理を味わうだけではなく、お二人に会いに行きたくなる、そんな一軒です。 例年、5月下旬頃からは鱧、10月下旬頃からは河豚が主役。予約時にすっぽんや鰻の相談も可能で、その時季ならではの味覚との出会いも楽しみのひとつ。 京都仕込みの味を大口で身近に楽しめる、貴重なお店です。 なお、コース料理は予約必須です。晩酌で伺う場合も、電話やLINEで営業状況や席を確認してから訪れると安心です。店内は禁煙で、喫煙される方は店外の灰皿をご利用いただけます。

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excellent

保土ケ谷駅

ラーメン

日曜日、会社近くの快活CLUBでおはよう。 そのあと、早朝のチュンチュンタイムからの振出を終え、気づけば昼の11時過ぎ。 振休の候補日がことごとく埋まり、結局、休出扱いで落ち着きそうな、なんとも言えない一日。 まっすぐ帰ればいいものを、なぜか保土ヶ谷の有名店へ。 「この時間なら空いてるかも?」と寄ってみたら、めちゃくちゃ空いてた。 今日いちばん予定どおりだったのは、仕事でも人生でもなく、この空き具合。 注文したのは、特製中華そば(醤油)1,450円。 小ぶりの丼に、きれいに整えられた一杯。 ただ、通常版を知らないまま特製から入ってしまったので、どこが特製なのかは最後まで分からず。 特製を語るには、まず通常を知る必要がある。 人生と同じか。 スープには少し苦み。 ほうれん草なのかこまつ菜なのか、休日出勤明けの人生の味なのかは不明。 その苦みも含めて、妙にしみる。 全体的に上品で、きれいに仕上げられた作品をいただいたような一杯。 休日出勤で減ったHP・MPは、こういう体に良いお薬で回復するしかありません。 次は最近人気らしい塩味に挑戦してみよう。そして、その時こそは、特製の正体にも迫りたい。 また特製から入るけど。絶対たぶん。

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東戸塚駅

ラーメン

おかしい。 日高屋といえば、もう何年も「バクダン炒め定食」一筋だったワタシ。 それ以外に選択肢なんてなかった。 あれさえあれば幸せだった。 ……ああ、それなのに。 What happened to me? 豚骨ニラ南蛮(650円)。 気づけば、この2週間で5回。東戸塚店。東戸塚店。大和店。東戸塚店。東戸塚店。 もう”期間限定の浮気”ではない。 完全に乗り換えてしまった感まである。 つまり、無茶苦茶うまいんだと思う。 たぶん。いや、絶対。 途中で味変できるよう、辛いニラがトッピングで提供されるのだけれど、この一杯に限っては最初から全部混ぜてしまっていい。 最後まで勢いが落ちず、しっかり辛く、しっかり旨い。 ……ああ、体重計に乗るのが怖いのです。

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excellent

京王永山駅

ラーメン

客先訪問後、ラーメンDB大好きの営業課長さんと遅めの昼食で利用。 外から見ると。駅近で空いてるので、正直どこか「よくあるチェーン店くらいかな」と思っていたのですが、これが完全に良い意味で裏切られました。 なかなかどうして、大変おみそれいたしました、というお味でございます。 私が注文した特製中華そばは、追加トッピングが別皿で提供されるスタイル。特製で何が追加されているのか一目で分かり、満足感や優越感をしっかりと感じとりことができます。 一方、課長さんが注文した伊勢海老出汁つけ麺は、“伊勢海老殻からとった出汁かも?”どころの話ではなく、こうばしそうに焦げ目のついた大きめの海老の半身がドボン。 これ以上ないくらい分かりやすい主張です。 特製は特製らしく、海老は海老らしく。世の中、何が特製なのかよく分からない、どこが海老なのかよく分からない。そんなメニューが溢れかえっている中で、ここの分かりやすさはかなり強い。 食べる前から納得できて、食べた後にもちゃんと満足できる。こういう素直な強さは、改めて大事なことだと感じました。

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2026

子安駅

ビストロ

時の経つのは早いもので、前回の訪問から気づけば1年3か月。今回はTableCheckで早めの時間に予約し、念願のAコースをいただいてきました。 Aコースは6,000円。料理数が一番多く、さらに1,500円分のドリンク代込みという、とても満足度の高い内容です。 ちなみに、本日メインの肉料理はー ・アメリカ産牛 ミスジ 200g +1,450円 ・函館 エゾジカ ヒレ肉 200g +1,450円 ・ハンガリー産「ガチョウ」胸肉ロースト ~フォワグラ添え~ +1,650円 ・豪州産仔羊 骨付き肩ロース 250g +1,500円 どれも魅力的で悩みましたが、今回はアメリカ産牛ミスジ 200g(+1,450円)を選択。 +といっても、グループごとのシェアで一品の計算らしく2人でなんと計13,450円。 やまさんおすすめのライブ感あふれるカウンター席から、「今何を作っているんだろう」「あの食材は何になるんだろう」「この香りはアレかな!」「次は何が出てくるんだろう」とワクワクしながら眺めていましたが、結果は驚きの連続。 一皿ごとに意外性があり、それでいて味の完成度も高い。出てくる料理すべてが、こちらの期待を軽々と上回ってきました。 ちなみに2皿目に出てくるフォカッチャ。パン屋さん顔負けのおいしさですが、大活躍のチャンスがたびたび訪れます。最初に食べ切らず、ソースや旨みを受け止める役として、できれば最後の方まで残しておくのがおすすめです。 約3時間の長い旅もあっという間。締めくくりのほうじ茶のバスクチーズケーキも、ケーキ屋さん顔負けの完成度でした。 ワンオペで1店舗だけなのが惜しく感じるほど。もっと広く知られてもいい、でも今の距離感だからこその良さもある。そんな悩ましいお店です。この内容でこの価格なのが申し訳なく思えてしまうほどの圧倒的満足度。もはや、予約完了の瞬間に勝ち確定と言っても過言ではないでしょう。 普段なら、しっかり食べた後でも平気で2軒目へ行ってしまう2人ですが、この日は完全に腹パン。はしごはせず、腹ごなしに仲良く横浜駅まで歩いて帰るという、気持ちの良い締めとなりました。 さらに、飲みきれなかった1,200円分の飲み物代は、半年間有効のドリンクチケットとなり、次回に持ち越し。 最低でも年に1回は訪れて、その時々の料理との出会いを楽しみたい。そんなとっておきのお店です。 #店内ルールと入店時間は厳守 #すべてが計算され尽くした最高の時間 #小皿じゃねぇです大皿です #大食漢も腹いっぱい #やったぜAコース #使いきれなかった飲み物代は半年間有効の金券に #コスパが申し訳ない #最低でも年1回は行きたい #フォカッチャは最後まで残すべし #腹パンのあとは横浜駅まで散歩推奨