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Shotaro Yamada

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なんだか忙しくて呑み歩けないちゃんぴっぴ(=^▽^

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Shotaro Yamada

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excellent

保土ケ谷駅

ラーメン

日曜日、会社近くの快活CLUBでおはよう。 そのあと、早朝のチュンチュンタイムからの振出を終え、気づけば昼の11時過ぎ。 振休の候補日がことごとく埋まり、結局、休出扱いで落ち着きそうな、なんとも言えない一日。 まっすぐ帰ればいいものを、なぜか保土ヶ谷の有名店へ。 「この時間なら空いてるかも?」と寄ってみたら、めちゃくちゃ空いてた。 今日いちばん予定どおりだったのは、仕事でも人生でもなく、この空き具合。 注文したのは、特製中華そば(醤油)1,450円。 小ぶりの丼に、きれいに整えられた一杯。 ただ、通常版を知らないまま特製から入ってしまったので、どこが特製なのかは最後まで分からず。 特製を語るには、まず通常を知る必要がある。 人生と同じか。 スープには少し苦み。 ほうれん草なのかこまつ菜なのか、休日出勤明けの人生の味なのかは不明。 その苦みも含めて、妙にしみる。 全体的に上品で、きれいに仕上げられた作品をいただいたような一杯。 休日出勤で減ったHP・MPは、こういう体に良いお薬で回復するしかありません。 次は最近人気らしい塩味に挑戦してみよう。そして、その時こそは、特製の正体にも迫りたい。 また特製から入るけど。絶対たぶん。

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excellent

東戸塚駅

ラーメン

おかしい。 日高屋といえば、もう何年も「バクダン炒め定食」一筋だったワタシ。 それ以外に選択肢なんてなかった。 あれさえあれば幸せだった。 ……ああ、それなのに。 What happened to me? 豚骨ニラ南蛮(650円)。 気づけば、この2週間で5回。東戸塚店。東戸塚店。大和店。東戸塚店。東戸塚店。 もう”期間限定の浮気”ではない。 完全に乗り換えてしまった感まである。 つまり、無茶苦茶うまいんだと思う。 たぶん。いや、絶対。 途中で味変できるよう、辛いニラがトッピングで提供されるのだけれど、この一杯に限っては最初から全部混ぜてしまっていい。 最後まで勢いが落ちず、しっかり辛く、しっかり旨い。 ……ああ、体重計に乗るのが怖いのです。

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excellent

京王永山駅

ラーメン

客先訪問後、ラーメンDB大好きの営業課長さんと遅めの昼食で利用。 外から見ると。駅近で空いてるので、正直どこか「よくあるチェーン店くらいかな」と思っていたのですが、これが完全に良い意味で裏切られました。 なかなかどうして、大変おみそれいたしました、というお味でございます。 私が注文した特製中華そばは、追加トッピングが別皿で提供されるスタイル。特製で何が追加されているのか一目で分かり、満足感や優越感をしっかりと感じとりことができます。 一方、課長さんが注文した伊勢海老出汁つけ麺は、“伊勢海老殻からとった出汁かも?”どころの話ではなく、こうばしそうに焦げ目のついた大きめの海老の半身がドボン。 これ以上ないくらい分かりやすい主張です。 特製は特製らしく、海老は海老らしく。世の中、何が特製なのかよく分からない、どこが海老なのかよく分からない。そんなメニューが溢れかえっている中で、ここの分かりやすさはかなり強い。 食べる前から納得できて、食べた後にもちゃんと満足できる。こういう素直な強さは、改めて大事なことだと感じました。

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2026

子安駅

ビストロ

時の経つのは早いもので、前回の訪問から気づけば1年3か月。今回はTableCheckで早めの時間に予約し、念願のAコースをいただいてきました。 Aコースは6,000円。料理数が一番多く、さらに1,500円分のドリンク代込みという、とても満足度の高い内容です。 ちなみに、本日メインの肉料理はー ・アメリカ産牛 ミスジ 200g +1,450円 ・函館 エゾジカ ヒレ肉 200g +1,450円 ・ハンガリー産「ガチョウ」胸肉ロースト ~フォワグラ添え~ +1,650円 ・豪州産仔羊 骨付き肩ロース 250g +1,500円 どれも魅力的で悩みましたが、今回はアメリカ産牛ミスジ 200g(+1,450円)を選択。 +といっても、グループごとのシェアで一品の計算らしく2人でなんと計13,450円。 やまさんおすすめのライブ感あふれるカウンター席から、「今何を作っているんだろう」「あの食材は何になるんだろう」「この香りはアレかな!」「次は何が出てくるんだろう」とワクワクしながら眺めていましたが、結果は驚きの連続。 一皿ごとに意外性があり、それでいて味の完成度も高い。出てくる料理すべてが、こちらの期待を軽々と上回ってきました。 ちなみに2皿目に出てくるフォカッチャ。パン屋さん顔負けのおいしさですが、大活躍のチャンスがたびたび訪れます。最初に食べ切らず、ソースや旨みを受け止める役として、できれば最後の方まで残しておくのがおすすめです。 約3時間の長い旅もあっという間。締めくくりのほうじ茶のバスクチーズケーキも、ケーキ屋さん顔負けの完成度でした。 ワンオペで1店舗だけなのが惜しく感じるほど。もっと広く知られてもいい、でも今の距離感だからこその良さもある。そんな悩ましいお店です。この内容でこの価格なのが申し訳なく思えてしまうほどの圧倒的満足度。もはや、予約完了の瞬間に勝ち確定と言っても過言ではないでしょう。 普段なら、しっかり食べた後でも平気で2軒目へ行ってしまう2人ですが、この日は完全に腹パン。はしごはせず、腹ごなしに仲良く横浜駅まで歩いて帰るという、気持ちの良い締めとなりました。 さらに、飲みきれなかった1,200円分の飲み物代は、半年間有効のドリンクチケットとなり、次回に持ち越し。 最低でも年に1回は訪れて、その時々の料理との出会いを楽しみたい。そんなとっておきのお店です。 #店内ルールと入店時間は厳守 #すべてが計算され尽くした最高の時間 #小皿じゃねぇです大皿です #大食漢も腹いっぱい #やったぜAコース #使いきれなかった飲み物代は半年間有効の金券に #コスパが申し訳ない #最低でも年1回は行きたい #フォカッチャは最後まで残すべし #腹パンのあとは横浜駅まで散歩推奨

Shotaro Yamada

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excellent

午後9時前、会社の飲み会のあと。まあ、せっかくここまで来たのだからと、事前にあたりをつけていたニュータンタンメン本舗で1人2次会。 さっそく、めちゃめちゃ辛 肉ダブルを注文。 提供までの間、ハイボールを飲みながらカウンター越しに厨房を眺めていると、大きな中華鍋に向き合う職人の仕事に目を奪われる。 中華鍋にスープが注がれる。そこへひき肉、ニンニク、唐辛子が加わり、頃合いを見計らって溶き卵が流し込まれる。オーダーごとにトッピングや辛さが重ねられていく。 辛さの薄い一杯から順に仕上げながら、鍋の中の味を少しずつ赤く、濃く、重く育てていく。そして最後にたどり着くのが、めちゃめちゃ辛。 これは流れ作業ではない。 頭の回転の速い職人の仕事だ。 特に驚いたのが、大胆かつ無造作にバシャッと投入される溶き卵。あんなに豪快なのに、卵は固まりすぎず、細い糸のようにスープ全体へ広がっていく。唐辛子で真っ赤になった鍋の中を、黄色い卵がふわりと泳ぐ。 温度、火力、タイミング。そのすべてを体で覚えているのだろう。 そんな職人技に見入っているうちに、真っ赤な一杯が目の前へ置かれる。 赤い。とにかく赤い。そして、スープの居場所が見当たらない。 レンゲを入れると、出てくるのは液体ではなくドロッとした具だ。ひき肉、卵、唐辛子。すくっても、すくっても具ばかり。 肉ダブルとめちゃめちゃ辛によって、もはやスープというより、食べる旨辛そのものになっている。 ひと口すすれば、まずニンニクの香りが立ち上がる。続いて肉の旨味。そして少し遅れて、唐辛子の辛さが一気に押し寄せる。 肉の旨味が辛さを受け止め、卵が角を丸くする。気づけば汗だくになりながら、麺をすすり、肉をすくい、卵をすくっている。 終盤、丼の底には唐辛子と肉の旨味が凝縮された真っ赤な残党が残る。完飲を考える。だが理性が止める。 今日はここまでだ。 麺を食べた。肉も食べた。辛さを受け止め、旨味までしっかり味わった。 完飲はできなかった。御免なさい。 それでも、負けた気はしない。 感想はひとつ。 ウマイ! これは辛さを競うためのラーメンではない。中華鍋で育てた旨味と辛さを味わう、職人の一杯だった。