都度焼きを入れる味噌と野菜。芳ばしく香りが高い味噌ラーメン!
No.1689「焼き味噌拉麺 大公」で「特製焼き味噌」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:18時38分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製焼き味噌」1530円 ◆着丼時間:18時43分(5分待ち) パシフィコからの帰り、ちょっと寄り道して南太田駅近くの「拉麺大公」さんに行って参りました。近くのコインパーキングに車を停めてお店に向かうと、夜営業という事もあり並びは無し。すんなり入店と相成りました。早速券売機とご対面。店の外にある立て看板を見た時からかなりメニューが多いなぁと思っていたのですが、券売機を見ると改めてのその多彩なメニューに驚かされます。 看板の「焼き味噌」以外にも、「焦がし醤油」、辛さを選べる「炎上焼き味噌」「炎上焦がし醤油」、魅惑の「ニンニク味噌」に「スタミナ焼肉ラーメン」。「煮干し中華」もあれば「背脂ちゃっちゃ醤油ラーメン」などもあり、ここに記載しきれない程のメニューが券売機からまるであふれるように記載されていました(笑) 一瞬不意打ち気味に目に入った「チャーハン」に心を奪われかけながら、ここは冷静に王道の「焦がし味噌」の「特製」をプッシュ!およそ5分程で着丼でございます。 ≪着丼後情報≫ 着丼時、店員さんから「チャーシューが少し小さかったんで1枚多く入れておきました。食べちゃってください」と嬉しいお言葉が。こういうサービスはいつになっても、何杯食べても嬉しい物ですね。 早速スープから。おお、スープにはラードが張っていて、アッツアツ!都度味噌を焼き、野菜をいためているからか、香ばしい風味が際立つスープです。喉の奥にクッとひっかかかりを感じる程に塩味が効いたスープは、ベクトルとしてはいわゆる「純すみ系」の方向性の味噌ラーメンなんですが、それと比べてラードの膜は薄く、香ばしさはそのままに、もう少しライトなカスタマイズという印象。もやしの食感は当然シャッキシャキで心地よく、スープとモヤシだけで一杯食べられちゃいそうな魅力があります。 麺は「That's味噌ラーメンの麺」という感じの黄色いウェーブがかった中細の縮れ麺。モチモチ、プリプリ弾力があり、甘みの強い麺と塩味の効いたスープの相性は言わずもがな。 チャーシューはサービスしてもらったから言うわけではないですが、スープの熱であぶらがトロっとトロケル、脂の甘みを感じさせる仕上がりで個人的に大ヒット。 中盤、おろし生姜をスープに溶かして行くと、味噌の塩味やラードのコクに疲れた舌を、もう一度元気にさせるカンフル剤のようで、最後まで美味しく頂くことが出来ました。 長年愛されるお店だけあって美味しかったですね。今度は他の多彩なメニューも試してみたいです。多分「ニンニク味噌」行っちゃうんだろうな…また来たいと思います。ご馳走様でした!!
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