
2026年5月17日(日) 11時頃、2人で訪問しました。 昨日の夜は少し飲み過ぎてしまい 少しフワフワするなと思いながら起きて居間に行くと 既に奥さんが起きていて 「ルマンド」「アルフォート」の交互食いをしていました。 奥さんに 「今日はさっぱりめのお店に行こうか」と伝えると 「うん、今日は朝からとんかつ腹なので さっぱりととんかつを食べたいのだよ」と “食欲旺盛顔”をしていたので訪問することにしました。 店内に入ると カウンターにテーブル、小上がりと広く どうやら2階もあるようで 私たちは奥のテーブルに案内されました。 日曜の11時ということもあり ゆったりとした空気が流れています。 注文したのは 〈単品〉 ・お通し 0円 ・冷やしトマト(ハーフ) 280円 ・マカロニサラダ 280円 ・ちくわチーズ揚げ 470円 ・釜焼きリブ芯ロース定食 1,580円 ・釜焼きロース定食 1,550円 〈飲物〉 ・生ビール(中)×2=1,200円 ・生ビール(小) 400円 ・デュワーズハイボール ×2=980円 合計6,640円です。 まずは生ビールで乾杯すると 前日のお酒が残っていたのに 冷えた生ビールを一口飲んだ瞬間 なぜだか体がスッと軽くなりました。 奥さんに 「まずは、さっぱりした冷やしトマトにするね」 と伝えると 「うん、それは大変いい考えだと思うよ」と言いながら 「ちくわチーズ揚げ」を選んでいました。 「お通し」はハマジャーキーで 噛むほどに旨みが出てきて地味ながら嬉しいです。 「冷やしトマト」は爽やかで清涼感があり 「これこれ」と言いたくなる王道の味です。 「マカロニサラダ」は マヨたっぷりの安定感で七味をかけると 少しパンチが効いていいツマミになります。 「ちくわチーズ揚げ」は 熱々でチーズがとろりとしています。 このあたりでなんとなく復活しました。 奥さんに 「揚げ物なのに胃に入れると意外と復活するもんだね」 と伝えると 「うん、とんかつ屋に来たらとんかつ 疲れた胃には揚げ物と相場が決まっているのだよ」 と"揚げ揚げ顔"をしたのち 躊躇なく一口で食べたあと 「う…上顎の皮がめくれてしまったのだよ…」 と“油断しちゃった顔”をしていました。 「釜焼きリブ芯ロース定食」は 私が頼みました。 食べてみると 衣は軽く、脂っこさはゼロです。 そして肉はしっとり柔らかく ロースなのに“重さ”がなく嬉しいです。 「釜焼きロース」を頼んだ奥さんに 感想を聞いてみると 「うん、本当にロースなの?と思うぐらい軽いよ」 とのことと 「お腹にズシンとくるロースも好きだけど 軽いロースも無限に食べられそうだよ」 と言いながら私のリブ芯ロースに手を伸ばしていました。 奥さんに 「ヒレとロースはどっちが好き?」 と聞いてみると 「うん、昔はヒレ腹だったけれど 最近はロース腹になってきたのだよ」と語りつつ 私のリブ芯ロースに手を伸ばしていました。 こちらは お酒のおつまみも豊富で カツカレーやわらじ味噌カツなども美味しそうだったので 次回はそれを食べに来ようと思います。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 #とんかつ美とんさくらい #朝からさっぱりとんかつ腹 #酔い覚ましには揚げ物理論 #揚げものを食べると上顎の皮がめくれる #ロースからリブ芯へ勢力拡大