ゴールデンウイークの初日(5月3日)は朝うどんから元気にスタート!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
夜中からフェリーに揺られること4時間余り。
高松港に朝の5時過ぎに到着した、チーム私(と、家族)はフェリー自由席のほぼほぼ雑魚寝状態に疲労感を残しつつも、
なんだかお腹が、、、すいて、きたー!
とI頭5郎ばりに胃腸だけ2.5人前ぐらい主張してくる、わんぱく胃腸をなだめるべく、急いで早朝営業のうどん屋さんをリサーチ‼︎
そこで上手いこと見つけたのが、「うつ海うどん」さん。(高松市下田井町359−2)
こちらのお店は高松港から車で約20分。
朝6時から15時ごろまで(麺が無くなり次第終了)営業されています。→ただし、基本的に火曜日が定休日なのでご注意を。
朝6時⁉︎ホントに開いてるのかい?どーなんだいっ?と、うどん県外の人間なもんで、おそるおそる店に向かいましたが、店につくとすでに店頭に20〜30人の行列Σ੧(❛□❛✿)
なるほど、やはりここはうどん県!気合い入ってます!6時ジャストに店はオープンし、店内に続々淡々と待ち人入店!
チーム私も開店から5分ほどで中へ。。。
うどん県のうどんルールすらわかっていない、超素人なチーム私。
とにかく前の人を穴があくほど凝視。(穴はあきませんでした)
とにかくガン見!していたおかげで、列も風紀も乱すことなく、サラッとオーダーするとこまで成功( ̄^ ̄)ゞ(→かけうどん小で!と言っただけ)
すると、オーダーを受けるお兄さんが「かけうどん小ね!ちょっと待っちょってねー♡」と一言。
この、ナチュラルな語尾方言は県外の人間は特にクラッとめまいがするかもしれませんので、お気をつけ遊ばしてくださいm(_ _)m←これでめまいとか、私だけか⁈
話なごなってしもたわー、かんにんえ!(自分も強め京都弁で応戦)
素敵なナチュラル語尾方言のお兄さんが、おそらく茹でて下さったかけうどんがほどなくチーム私の元へ。かけうどんの方はそちらで麺をあっためて下さいね!とお店のお姉さん。
ここはもう待っちょかなくていいみたい。(←この語尾を使いたいだけ)セルフね!了解!
器に入った麺を味噌漉しよりもうちょい大きめな持ち手付きザルに入れ、お湯で少しあたため、チャッチャッと湯切り←楽しい
からのうどん出汁をジャーッと注いだら完成。
あとはトッピングが集まってる机の前で好みの薬味を入、れ、る、だ、け!
ネギと揚げ玉が置かれてたかな。各スプーン2杯まで、って確か書いてたはず。
なんやかんやで、無事にかけうどんが仕上がり、いっただっきまーす‼︎割り箸もキレイに割れて、今日も最高の朝をスタートさせられました〜。
そういえば、お値段は、、かけうどん、310円,さ、さ、さんびゃくじゅうえん⁉︎今時?令和になって値上げ値上げゆーてますけども⁉︎
ここはお値段据え置き⁉︎ちょ、ちょ、ちょっと待っちょれて〜(方言もう無茶苦茶。何がどうした?)←ちょ、待てよーといいたかった。
おまけにうどん、めちゃくちゃ美味しすぎる〜‼︎小麦の風味あって、ツルンツルンの喉越し、出汁も全部飲み干せるほど美味しいやん!310円で食べられる最上級の食べものちゃいますか?これは。えらいもん引き当ててしもたわ。ほな、美味しいうどんもよばれましたし、そろそろ行かなあきまへん。また来ますよってに。またお会いしまひょな。ほんまにおおきに、ありがとうございました〜(架空の舞妓、去る)
長文、謎の小芝居、失礼しました。ここは近所なら毎朝通いたいぐらい本気でオススメです!
うつ海うどんさんのステッカー貼ってる車も。チーム私もステッカー欲しいわぁ╰(*´︶`*)╯♡
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