東京の蕎麦屋放浪記NO.164 … 今日はちょっと暖かかったので、上野からの新幹線に乗る前に桜でも見に行こうかと上野恩賜公園方面にふらふら行ってみた。 以前から気になっていた此方のお店を思い出し蕎麦屋放浪、"花より団子" になってしまった。蕎麦居酒屋というか、ちょっとした日本酒バーのようなお店です。湯島・上野界隈には3店舗、新宿にもあるようだ。 カウンター席とその後ろに2人用のテーブル席が2組あるこじんまりとしたお店です。おすすめは、蕎麦ヤの焼鳥でそばつゆのかえしを使ったたれ焼き、串に刺さないスタイルです。酉のからあげ、トリ天など鳥料理が中心だが、他のつまみ類も豊富です。 おすすめという「せせりの焼鳥(生姜醤油漬)」、「塩トリ天」、「焼き味噌大根」をお願いした。お通しは、「チーズの醤油漬け」でビール(プレモル)によく合いました。続いて、冷酒(萩の鶴)、焼酎の蕎麦湯割りを頂いた。ビール、冷酒は、ワイングラスで出て来てお洒落だが、量的には少なめでしょうか。アテは、300〜500円くらいがほとんどで、どの肴も美味しくコスパは良いと思います。 〆のお蕎麦は、「もりそば」に春菊天を付けた。天ぷらは9種類ほど、300〜400円で蕎麦に付けたり酒の肴にもなります。蕎麦は細打ちの二八でしょうか。しっかりコシもあり風味も良く美味しかった。 カウンターのバー感覚でお酒を飲み蕎麦を頂ける、一人飲みに向いたお店です。夜遅くまで営業しているようなので、二次会や〆の蕎麦など使い勝手が良いお店です。 帰り掛けに不忍池辺りを通って駅まで戻った。花より団子で、桜見物はチラ見程度となりました。 ご馳走様でした! #日本酒バー的な蕎麦居酒屋 #コスパ良 #蕎麦ヤの焼鳥
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
クレカ決済可
深夜でも入れる
つまみがどれも絶品、飲みの〆やちょい飲みに最適な雰囲気の良い蕎麦屋

























