No.1381【驚く程に乾物が華やかな塩スープ!具材含めてこれ以上ない程の完成度】 「支那ソバ 小むろ」で「チャーシューワンタンメン塩」「肉煮込みごはん」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:10時28分 ◆並び:44番目に接続(店内6人、店外38人目) ◆並び方:食券は入店時に購入。店内待ち席6席、それ以降は店の外に並ぶ。店の入り口から店舗に向かって左手に6人分の外待ち席あり。それ以降はガイドロープに沿ってつづら折りに列が伸びる。店の敷地をはみ出ると、店舗に向かって左手に歩道の店舗側に沿って列が続く。店舗左隣の「クレモン食堂」の入り口を塞ぐ形になるが、「クレモン食堂」は夜営業のみ、「小むろ」は昼営業のみなので問題なさそう。店員さんに促されたタイミングで入店し、食券を購入してから店内待ち席に着席。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシューワンタンメン 塩」1450円 「肉煮込みごはん」380円 ◆着丼時間:12時39分(131分待ち) 幕張に行く用事があったので、前々から行きたかった「支那ソバ 小むろ」さんに行って参りました。名店「支那ソバ かづ屋」の弟子筋のお店で、TRYラーメン大賞2024-2025の「名店部門しお」で7位に入賞したお店です。「たんたん亭」や「かづ屋」の系譜というと醤油をイメージしがちですが、ここの塩がすこぶる評判が良かったため一度食べてみたかったんですよね。 行列必至のこのお店、開店26分後に到着すると並びは44人!流石ですね。開店直後でタイミングが悪かったのかな?とも思いましたが、その後も13時前まで50人前後の状態が続いたので休日は常時こんなもんなのかもしれません。覚悟を決めて接続し、入店できたのは97分後!券売機とご対面です。 今日の目的は塩!という事で「チャーシューワンタンメン 塩」プッシュ!さらにサイドメニューの「肉煮込みごはん」もお願いしました。入店から18分程で案内されたのは一番奥のテーブル席。たまたまなんですが横に鰹節、昆布、貝柱やそれらで取ったと思われる出汁が横に置いてあって、とてつもなくいい香りがして空腹の胃を刺激されながら待つ事、着席から16分、入店から34分、現着から数える事実に131分でようやく着丼です。 ≪着丼後情報≫ 早速スープから頂くとビックリ!弾けるように口に広がる華やかな乾物の香りと、ガツンと響く旨みに目を見開いてしまいました。こりゃ凄いぞ。鶏ガラやゲンコツから長時間かけて取った動物系のスープと魚介の乾物から雑味を出さないように短時間で取った和風の魚介スープが高いレベルでで融合し、一体となって、旨みが非常に分厚く、それでいて香り高いスープになっています。なんというか、抜群に美味くて一体感がある感じ。どの成分が良いとか、どの材料が効いているとかでなく、とにかくスープが美味い!と感じました。 麺はシルキーな細ストレート麺。小麦の風味が豊かで、啜り心地が良い麺でした。 トッピングもどれも秀逸。「タンタン亭」も「かづ屋」もワンタンと並んでチャーシューが評判ですから期待してしまうのですが、別格に美味しかったですね。噛むほどにジュワっと染み出る脂に芳ばしい香り…そんな幸せなチャーシューがたんまり入っているんですから満足度はかなりの物です。 そうそう、勢いで注文してしまった「肉煮込みごはん」も無茶苦茶美味かった!ご飯にコロコロと煮豚が乗っているのですがこの煮豚が想像を超える柔らかさ!甘さ控えめな角煮のような味付けはチャーシューとは全然ベクトルが異なる豚ですが、甘くてジューシーでご飯と一緒にかっ込むと口中が幸せに満たされるようでした。次回も必ず注文したいと思います。 久々に2時間越えの待ち時間でしたが、一片も悔いはありませんね。むしろ明日また行きたい、明日また並びたいぐらい(笑)それほどに幸せな一杯でした。美味しかったです!ご馳走さまでした!! 最後に、2025/10/12の時点で、店名が「支那そば 小むろ」となっていましたので「支那ソバ」に修正依頼しときました〜ここは絶対カタカナじゃなきゃダメでしょ(笑)
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
行列覚悟の心ほどけるワンタンと極上スープのラーメン
住宅街にたたずむ清潔感あふれるラーメン店。ここでは丁寧に取られた出汁の旨味と動物系・魚介系の絶妙なバランスが光る、透き通った醤油や塩のスープが楽しめます。自家製の中細ストレート麺は小麦の薫り豊かで、しっかりとした食感が特徴。名物のワンタンは生姜の香りの餡とツルンと滑らかな皮が絶品で、お土産でも大人気です。チャーシューやメンマもこだわりぬかれていて、一杯ごとに満足度が高い一品。店主の丁寧な仕事ぶりはカウンターからも楽しめ、清潔感あふれる雰囲気は女性客からも高い支持を集めています。提供まで時間はかかりますが、心地よい余韻とともにまた訪れたくなる味。カウンターとテーブル席が用意され、雨の日も絶えず行列ができるほどの実力派。並んででも味わいたい、心に残る一杯をぜひ。
口コミ(155)
オススメ度:89%
千葉の名店 小むろさん1時間半前で一巡目に入店できました 塩ワンタン煮卵をトッピング スープの旨み半端ない いろいろな味が複雑に絡み合っている 丁寧な接客に丁寧なラーメン また、行きたいお店でした
役所の用事ができて行徳までお出かけ、それならばずっと行きたかった市役所の近くにあるこちらにも伺おうではありませんか‼︎ 予定の時刻の1時間半前に着けば役所にはちょうど良い時間になると睨んで行った私は甘かった‼︎ 12時30分近くなのに蛇腹状の待ち行列⁈ 取り急ぎ並んでみたものの、刻々と時間は過ぎ遅々として進まない列、これはギブアップして先に役所仕事をこなしてからリベンジするしかない、と列を抜け出し、14時過ぎに再挑戦です。時刻は14時30分前なのに並びの状況は変わらずで、もう腹を括って並ぶしかありません。結局席につけたのは15時でした。 並びは店外と店内にあり、店内に案内された人は店内で並ぶ前に券売機でチケットを購入する方式です。これなら落ち着いてメニューを選べますね。購入したチケットはすぐにスタッフに渡すので、席に着く時にはオーダーは完了しています。今回はみなさんのレビューをみて、 チャーシューワンタン麺 1450円、味玉 150円、肉煮込みご飯(小) 280円 にしました。 席に着くとオーダーは終わっているので数分で運ばれてきました。やや色味の濃いクリアなスープにチャーシュー、メンマ、煮卵、長ネギ、海苔、そしてボール状に丸められた透明感のあるワンタンが美しい‼︎スープを一口飲むと、滋味深い旨味が口の中に広がります。ああ、再度並んで良かったと思えた瞬間でした。ボール状のワンタンはプリプリの肉餡でぎゅっと詰まっているので意外に食べ応えがありました。チャーシューは周囲が赤くなっている見た目は昔懐かしいものですが、肩ロースらしい部位なので柔らかく旨みのある味わいがgood‼︎ レトロ感がいい感じです。肉煮込みご飯はクタクタに煮込まれてホロホロ崩れる肉がたっぷりかかっていて、紅生姜の刺激と甘辛の肉でご飯が進むこと‼︎ 白飯食いには危険な煮込みでした。この味付けは淡麗系のラーメンに合うように計算されていると思います。 カウンター6席、テーブル席が3組の小さいフロアですが、モノトーンでまとめられたインテリアにインスト系の軽いジャズが流れるオシャレな空間でカフェのようです。並んだお客さんへの気配りもあり、気持ちよく並んで食事ができました。並ぶとわかっていれば気持ちの整理もつくもの、まな並びに行こうと思います。
今週日曜の1杯、行徳の『志那ソバ小むろ』でハーフワンタンメンの醤油♪意を決してランチにこちらへ初訪問。 動物系と魚介系に醤油の風味もたった厚みのあるスープに啜り心地の良いしなやかな麺がよく絡みうまい(^^)q餡の大きいワンタンも美味♪ 修行先とは若干異なる味わいですね。 美味しゅうございました<( ̄︶ ̄)>
行徳の名店、支那そば小むろ。 駐車場は無く、近隣のコインパーキングへ。 全員揃わないと、店に並べないシステム。 店内外に行列が出来ます。 ワンタンメンが有名で、正油と塩を注文。 店内はとても綺麗で小洒落た内装です。 程なくオーダーが着丼。綺麗なスープとワンタンが食欲をそそります。 つるんとしたワンタンが口の中で踊ります。スープは旨味たっぷりで、最後までまで飲み干せます。 美味しくいただきました。 ご馳走様でした。
支那ソバ 小むろの店舗情報
基本情報
| 店名 | 支那ソバ 小むろ しなそば こむろ |
|---|---|
| TEL | 047-359-8106 |
| ジャンル | ラーメン 丼もの つけ麺 |
| 営業時間 | [日・月・水〜金・土] 10:00 〜 16:00 不明 |
| 定休日 | 毎週火曜日 |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜2,000円 |
| クレジットカード | 不可 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ東西線 / 行徳駅 徒歩5分(400m) 東京メトロ東西線 / 妙典駅 徒歩15分(1.2km) JR京葉線 / 市川塩浜駅 徒歩25分(2.0km) |
座席情報
| 座席 | 14席 (カウンター6席
テーブル2席×2卓、4席×1卓) |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 不可 ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について |
| 個室 | 無 |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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