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Mihoko Kumagai

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Mihoko Kumagai

"美味い物好きの行動派"は今日もグルメな旅へ

「美味いものは自分で確かめるべし‼︎」という自称「美味い物好きの行動派」として、美味しいものを求めて全国あちこちに出没しています。

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酷暑のドライブの途中、冷たいドリンクでクールダウン‼︎

外気温39℃の中、博多に向かって走っていたら、連れがPAにあるスタバを発見、実はこのPAの売店には美味しい塩辛があることも聞いていたので、買い物がてら休憩することにしました。 まずは喉を潤そうと、本日のアイスコーヒー(ショート) 393円 でしばしのブレイクタイムです。本州の高速道路にあるスタバはどこも激混みでモバイルオーダー必須ですが、九州まで来ると、飛び込みでも少し並ぶ程度でオーダーできるので利用しやすいのですね。日陰になったテラス席は、暑いですがサラリとした気候なので、ここでのんびりとコーヒーをいただいてから、売店に移りました。 このPAにはスタバ、ゼッテリア、セブンイレブンと「もてなす」ブランドの売店があります。この売店に福岡の物産品があり、地元民のおすすめも置いてあるので、行かれる際は覗いてみるのも楽しいのではないでしょうか?

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六日市インター付近で夜遅くまで営業している中華料理店

九州から車で東京に戻るのに、往きとは違うルートで帰ろうと、六日市で一泊することにしました。特に観光の予定もないので、ただ経由するだけなのですが、こういう寄り道も良いものです。 さて、着いたのは夜8時、このあたりではほとんどの店は20時前に閉店するなか、ホテルから徒歩4分、22時まで営業している貴重なお店を見つけて、伺うことにしました。ホテルから歩いていくと「ラーメン」の提灯が下がっているだけ⁈実は玄関は反対側の道路に面しているのでした。のれんがかかり、柔らかい照明の引き戸の玄関は、中華料理店よりは和食店のようです。 店内はカウンターと座敷になっていて、テーブル席はありません。我々は2名なのでカウンター席にしました。まずはビールでお疲れ様の乾杯、アテは 中国風豆腐 500円、ザーサイ 250円、山芋梅じそ天ぷら 550円 でスタートです。中華風豆腐はピータン豆腐、搾菜はマイルドで優しい味わい、山芋の天ぷらはやや梅風味が強いけれどホクホクと美味しい‼︎ 続いて、赤西貝の葱ソース 750円、特製焼売 500円、定番餃子 400円 です。赤西貝はコリコリとした食感でサザエに似た風味があります。少し甘めの葱ソースでさっぱりといただけました。焼売と餃子は可もなく不可となく、どちらかといえば焼売の方が好きかも⁈ メインは 牛肉とピーマンの細切り炒め 1300円、ツマミも追加して チャーシュー 500円、〆は 五目あんかけ焼きそば 950円 にしました。青椒肉絲はやや甘めの味で、ビーフとよく馴染む味付けでした。チャーシューは極薄切りのハムのような感じのもので、想像していたのとだいぶ違っていて私的にはやや残念( ; _ ; ) あんかけ焼きそばもやや甘めのまったりした味わい、この辺りの味の傾向なのでしょうか? 五目としての具材はたっぷり使われていて、ボリューム的には満足感の高いものでした。 この近辺では大体18時から19時で閉まる店が多く、コンビニもほとんどないため、夜間に到着すると夕食難民になる可能性が大きいので、このお店は大変貴重な存在だと感じました。20時過ぎでもお客さんは数グループいらっしゃり、賑わっていたのも納得です。

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お目当てはなかったけれど、居心地の良いPAで休憩タイム‼︎

九州に向けてひた走り、途中のおやつ休憩は、名物を狙ってこのPAの立ち寄りを決めていました。パーキングエリアの駐車場は空いていて幸先良し‼︎ここで渋滞にハマると、パスしたくなりますよね(^ ^) この小さなPAには、フードコートに併設されているカフェという名のコーヒーとスナックのスタンドがあり、ここに「タココロッケ」なるものがある、ということを知って、いそいそとレジに脇にあるショーケースを覗いたら、なんと無い⁈ あれは限定品だったのですね…残念( ; _ ; ) ということで、モテナスコロッケ黒毛和牛 180円 と アイスコーヒー(レギュラー) 150円 のおやつタイムとなりました。コロッケは昨今の冷凍技術の進歩で可もなく不可もなく、悪くは無いのですが、タココロッケの期待が膨らみすぎて、気持ち的にはショボボンでした。うーん、かえすがえすも残念‼︎富山の鱒の寿司フライに匹敵するご当地フライを期待していたのに… ということで、気持ちは下がりましたが、キンキンに冷えたアイスコーヒーとほっこりコロッケで気力と体力を回復、何よりも驚いたのは、小さなPAですがトイレ棟が広くて綺麗で、とても気持ちよく利用できたことです。スタッフさん達の手入れが行き届いていて、旅人にはありがたい休憩場所でした。

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今や日本人のソウルフード⁈人気のナポリタン専門チェーン店

都内を中心に展開しているナポリタン専門のチェーン店です。極太モチモチなナポリタンが食べられるので、たまに無性に行きたくなるのです。この日は新宿南口方面に所用があり、ランチで利用しました。こちらのお店は初めてで、店内はあまり広くありませんが、若者の街のお店らしい元気の良さを感じます。そう言えば、パンチョさんは元気の良い街にしか出店しないような気がしますσ(^_^;) ピークタイムは外したので、先客は数組しかいません。券売機で ナポリタン(並) 980円 をポチり、席に着きます。珍しくトッピングなしの、初心に帰るべくベーシックなものにしました。待つこと数分で運ばれてきました。銀皿の上にこんもりと盛られたナポリタンは、熱々でケチャップの香りが立っています。太いモチモチ麺は噛む時の弾力が堪りません。いわゆるパスタでは出ないこの感触、昭和世代の私には懐かしさを感じるものです。サッといただき、店を後にしました。 思えばパンチョのナポリタンも値上がりしたものです。でもこの味、食感、盛り付けは中毒性がありますねσ(^_^;)今回は初心に戻ってシンプルバージョンでしたが、トッピングでバリエーションもできるので、飽きずに通えるお店だと思います。またどこかで見つけたら、きっと行きたくなるに違いありません(^ ^)

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2026

諏訪湖を見渡せる好立地にある人気鰻店で贅沢ランチ‼︎

岡谷に本店がある「うなぎの館 天龍」の上諏訪店です。2024年にオープンしたそうで、まだ新しさが残る建物です。目の前には諏訪湖が広がり、景色も楽しめる立地となっていました。ランチで利用したかったので、あらかじめ席だけ予約して伺いました。 店内は白とダークブラウンの落ち着いたインテリア、カウンター席は4席、テーブル席は2〜4名がけが7卓程度(奥にもあるのですが確認できず)、テーブルの間隔はゆったりとしていて、とても居心地の良い空間となっていました。 いただいたのは うな重(肝吸い付き) 4800円(税別) です。少食な方にはうな丼(肝吸い付き)もあり、鰻の量だけで料金が変わるという考え方は明快でわかりやすいです。さて、待つこと15分くらいで料理が運ばれてきました。肝吸いの中にお麩の鰻が泳いでいるのが可愛いです(^ ^)このお店の鰻は関西式なので蒸さずに直焼きとなり、パリッとした表面とフワッとした身の対比が楽しめます。ご飯にはタレがかかっていませんので、お好みで卓上のタレを自分でかけることになります。たまにご飯にかけたタレでベチャベチャになってしまって鰻の良さが消えてしまっている鰻重もありますが、自分でかけるこのやり方は意外といいのかもしれません。タレは甘味が抑えられていてすっきりとした味わいなのも私好みでした。鰻の焼き加減も上々、肝吸いも臭みはなく、スッキリとした出汁で大変上品な仕上がりになっていました。 平日の昼間に伺いましたが、念のため予約しました。かなりお客さんで埋まっていて、ほとんどの方が予約、1名ならカウンター席が空いていればすぐに入れますが、私たちが出るときには待ち行列ができていました。平日でも予約は必要ですね。お値段もリーズナブル、予約も可能、キャッシュレス決済にも対応と、大変利用しやすいお店でした。白焼きも大変魅力的だったので、再訪の機会を作ってまた行きたいと思います。