7種の味噌をブレンド・熟成した、後引く味噌ラーメン
No.1641「らーめん 雅楽」で「特みそらーめん(あっさり)」を頂く!
≪着丼前情報≫
◆現着時刻:11時35分
◆並び:無し
◆並び方:店内待ち3席あり。食券を購入してから店内待ち席に順に座る。4人目以降は店の入り口から向かって左手に3席分待ち椅子があり、それ以降は立って並ぶ。お店に入り、店内待ち席に移動するタイミングで食券購入(だと思う)。店員さんに促されたタイミングで着席。
◆オーダー方法:食券制
◆オーダー:「特みそらーめん(あっさり)」1550円
◆着丼時間:11時44分(9分待ち)
神奈川のあざみ野駅付近には、ラーメンKANAGA百名店2025に選出されているお店が2店あります。一店は「白河手打中華そば こすが」さん、そしてもう一店がここ「らーめん 雅楽」さん。以前「こすが」さんを訪れた際に連食もよぎったのですが、満腹で断念したので改めて行って参りました。
現着したのは昼営業開店直後の11時35分。幸いなことに並びも無く入店できましたが、着丼するころには店の外にまで行列ができていました。流石は人気店!
さて、早速券売機とご対面。「みそらーめん」が推しのお店なのですが、メニューを見てみると、「みそオロチョンらーめん」や限定からレギュラーに昇格した「濃厚胡麻みそ担々麺」、はたまた味噌から離れて「生揚げ醤油らーめん」や「冷やニボ稲庭中華そば」など、思ったよりメニューが多彩!特に「濃厚胡麻みそ担々麺」と「みそオロチョンらーめん」は個人的にビジュがぶっ刺さってしまい、かなり心揺れたのですが、初回という事で「特みそらーめん」をお願いする事に致しました。
食券を購入し、カウンターに座ると、食券回収の際に「スパイシーなあっさりとマイルドなコッテリどちらにしますか?」との悩ましい選択を迫られます。個人的には「スパイシーなこってり」が好みなので悩ましい所なのですが、ここは「スパイシー」を優先し「あっさり」でお願いいたし、無料で「半ライス」が付けられるとの事でしたのでそちらもお願いしました。待ってる間、他のかたのオーダーを見ていると、圧倒的に「特みそらーめん」が多いのですが、ほとんどのお客様は「こってり」指定…若干の後悔の念を持ちつつも、凡そ9分で着丼です(笑)
≪着丼後情報≫
おお!「特」と冠に付くだけあってなかなか賑やかな丼ですね。具材は「味噌ラーメンと言えば!」という感じのオーソドックスな物が中心です。早速スープから。若干のトロミは感じつつも、スープの粘度は低めなんですが、濃厚な味噌の深みがグッと舌の上に広がります。7種の味噌のブレンドとの事ですが、クッとひっかかる感じと独特な香りなど、赤味噌の主張が若干強め。そして「あっさり」と言うだけあって、かなりスッキリしています。塩味はあるのですが油分はあまり感じず酸味もあって、そして確かにスパイシー!スープのベースは豚・鶏・魚介のトリプルスープのようなのですが、「あっさり」と「こってり」では配分が違うんですかね?実際の所はわかりませんが、それほどに油分をあまり感じずサッパリと頂けました。
麺はモチモチの中細麺。いわゆるオーソドックスな味噌ラーメンの麺ほど、黄色がかっておらず縮れも浅め。舌触りが滑らかでパンッお弾けるような弾力のある麺でした。
そうそう、モヤシが固ゆで気味でジャキジャキと歯触りが心地いいのもポイント高かったです。
ただ、やっぱり気になる「こってり」そして、「濃厚胡麻味噌担々麺」、そして「みそオロチョン」も!という事で、もうちょっとこのお店、掘ってみたいと思います。美味しかったです。ご馳走様でした!!
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