No.1579【埼玉連食その① 埼玉を代表する淡麗系の超有名グループ「四つ葉グループ」の本店♪】 「中華そば 四つ葉」で「特製 四つ葉そば」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時3分 ◆並び:9番目に接続 ◆並び方:店頭の券売機で食券を買ってから並ぶ。券売機の列と、入店町の列が2つできる事もある。(今日は券売機の列は無し) 店の入り口の、店舗に向かって右手の屋根があるスペースが入店待ちの待合スペース。右手奥の席からコの字型に順番に椅子に座っていく。椅子が途切れたら立って並ぶ。待っている間に食券を回収される。店員さんに促されたタイミングで入店。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製 四つ葉そば」1500円 ◆着丼時間:13時23分(20分待ち) 今日は埼玉某所で会食。18時からフルコースを頂く予定なのですが、どうせだったら埼玉のお店に寄ってから!という事で「中華そば 四つ葉」さんに行って参りました。 「中華そば 四つ葉」は、埼玉のラーメンシーンを牽引する「中華そば 四つ葉」「中華そば 深緑」「らぁ麺 花萌葱」の3店を擁する「四つ葉グループ」の本店にあたるお店。すべては2013年に寿司屋を併設する一風変わったこのお店が開店した所から歴史は始まり、セカンドブランド(深緑)、サードブランド(花萌葱)と展開していきました。 「深緑」「花萌葱」は訪問できていたのですが、肝心の「四つ葉」は恥ずかしながら未訪問だったのでようやくの訪問です。 そうそう、「株式会社四つ葉」って今年2月に埼玉県内を中心に「がってん寿司」などを展開する「株式会社アールディーシー」の完全子会社になったんですって。最近は企業系になってもクオリティを変わらず維持しているお店も多く出てきていますので、「四つ葉グループ」もそうあってほしいものです。 さて、13時過ぎに現着し、店舗前の駐車場に車を停めて早速券売機に向かいます。混雑時、店舗前の駐車場が満車の時は、少し離れた第二駐車場に車を停めることになるらしいのですが、どうやら休日の昼時にもかかわらず並びは大人しそうです。 早速券売機とご対面。とりあえず醤油でしょ、ってことで「特製 四つ葉そば」をプッシュし入店待ちの9番目に接続いたしました。店舗も大きく席数も十分にあるようで、回転はかなり早め。瞬く間に食券を回収され、およそ7分程で店内に案内。入店から13分程、現着から数えると20分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 美しいラーメンですね。早速スープから。That's水鶏系といった感じ。甘みと酸味が爽やかな醤油スープは、軽やかながら表面の鶏油はオイリーで口に含むと鶏の旨みが分厚く、全体的にコク深い感じ。国産地鶏の力強い旨味を最大限に抽出したかのようなスープは、気づくと飲み過ぎてしまう程の引力があります。 余分な物を除外した純度の高い淡麗醤油ラーメンといった印象。 麺は角が立った、歯ざわりがギュッギュッとした小麦感が強い麺。香りが非常に強く、勢いよく啜るとスープの持ち上げも良く、啜り心地も非常にイイ♪ チャーシューは低温調理の豚と、鶏モモチャーシューかな。鶏モモは歯ごたえしっかりで旨味、脂の甘みも濃く、低温調理の豚は薄切りで適度に火が通ったところを口に含むと豚の香りが口に広がり絶品でございました。 中盤から終盤にかけては、温度の低下のせいかだんだんと醤油の風味、キレが立ってきて、様相が変わっていくのもまた楽しいですね。 流石、人気グループの総本店。非常に美味しい水鶏系のラーメンでございました。最近ではどちらかというと「深緑」の方が話題に上りやすくなっていますが、「四つ葉」も非常に美味しかったです。この味、いつまでも守り続けてください!ご馳走様でした♪
写真と本文をすべて表示鶏と蛤の旨味溢れるラーメン&寿司も堪能できる名店
埼玉にありながら遠方からの来店も多い話題のラーメン店。鶏を贅沢に使った醤油スープはコクと旨みが際立ち、蛤そばは豊かな海の香りが広がる一杯。特に低温調理の豚・鶏チャーシューや味玉の火入れ加減、三つ葉や穂先メンマといった彩り豊かなトッピングにこだわりが感じられます。国産小麦を使った平打ち細麺の喉ごしやしなやかさも評判。店主が寿司屋の出身らしく、ラーメン屋で握り寿司も味わえる点も特徴。行列ができるものの店員の案内や配膳がスピーディーなため、回転は早め。駐車場や座敷も含め設備面も充実しており、何度も訪れたくなる実力派です。
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
























