すし㐂邑@二子玉川 2005年オープン。 開店してからしばらくは何度も行って好きなお店だったが、コロナ以降は随分とご無沙汰。調べたら9年ぶりだった。 最近は1万円台〜2万円台に行くことが多く、「この価格帯でも楽しい寿司ライフを過ごせるのではないか?」と思うようになってきた。そんなタイミングでの“高級鮨”。はたしてどう思うだろうか?私に違いがわかるのだろうか?そんなことを考えながらの訪問。 結論。 いや〜やっぱり違うわ(当たり前だ!)(笑)。 そんな違いを感じた自分にも乾杯! だからと言って高級店に何度も通える余裕はない。 でも、たまには頑張って行こう、と思うくらいに素晴らしかった。 ※写真は握りのみ
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
おひとり様OK
熟成で引き出す新たな旨味と温かなもてなし
二子玉川駅から少し離れた場所に佇む寿司店は、店主が独自に研究を重ねてたどり着いた熟成寿司が味わえる特別なお店です。新鮮な魚の旨味を最大限に引き出すため、カジキマグロ49日やしまえび5日、マスのすけ21日など、素材ごとに最適な熟成期間が設けられており、しっとりとした食感と奥深い味わいが楽しめます。定番のネタでも驚きの美味しさに出会えるのが魅力で、例えばツムブリは熟成させることでトロのような脂と香りに変化し、味や食感が格別です。店主との会話も楽しく、寿司を心から楽しむお客さんの気持ちを大切にしている温かい雰囲気も印象的。2週間先までの予約のみを受け付けており、今食べたい気持ちを大切にしたい方にぴったりです。
口コミ(70)
オススメ度:96%
二子玉川駅から少し離れた『すし㐂邑』でお昼。 熟成寿司の名店。 カウンターには一人客ばかりで8人。 うち2人がニューヨーク在住とのことで、びっくり。(日本人と常連らしき外国人) 【おつまみ】 ・水雲 ・牡蠣 ・鱈の白子 ・鰆 ・ミル貝の肝 遠野の米 ・渡り蟹 【お鮨】 ・米 菊池陽佑さん 遠野4号 ・牡丹海老 ・鱵 ・勘八 20kgの大物。 ・鯨 尾の身 ・鰤 ・筋子 ・皮剝 身、肝 ・蝦蛄 ・北寄貝 ・鰹 ・小肌 ・真梶木 ・鰻 ・玉子
お店は二子玉川駅から少し離れたところにあります。ご自身ならではの寿司を研究した結果熟成寿司に辿り着いたとのこと。熟成のねっとりした感じがたまらないです。店主のトークも楽しい。2週間後までの予約しか受け付けていなくて、今寿司が食べたいという気持ちを尊重。 写真の順に記載します、日付が書いているのは熟成した日数です。順番もほぼこのまま最初のカジキは実際には最後から3番目でした。 ・カジキマグロ49日 ・魚のスープ ・鮑と肝 ・ウニそば ・メヒカリ ・桜エビのリゾット ・蟹のブランデー漬け、1ヶ月漬け込む ・しゃりのみ、岩手県遠野市より ・しまえび5日目北海道 ・甘鯛14日 ・マスのすけ21日 ・鯵5日 ・あおりいか10日 ・ミル貝2日 ・鮑、香りのだ薄く切り空気に敢えて触れる面を増やしている ・トロ梅 ・あさり ・カツオ7日 ・あおやぎ ・鰯5日 ・蛤 ・たまご
予算:40,000円 ■アクセス 東急大井町線、田園都市線・二子玉川駅から徒歩6,7分 ■外観・内観 「すし㐂邑」と書かれた看板と暖簾が目印です。 店内はカウンターのみの10席になります。 ■訪問回数 初めて ■用途 友人とディナー ■メニュー 熟成鮨のパイオニアとして確固たる地位を築いている㐂邑さん。 名だたるお寿司屋さんでも、鰆や鮪など断片的に熟成させるお店はありますが、こちらはほとんどの握りが熟成というスタイルです。 ネタによっては旨味がより濃くなったり、はたまた全く違うお魚のような味わいになったりと、変化が非常に面白いです。 お料理はおまかせコース(30,000円)のみ。 この日頂いたものは以下の通りです。 ・ハマグリのお吸い物 ・子持ちヤリイカ ・牡蠣のオイル漬け ・焼き物(平貝、帆立、ホタルイカ) ・マナガツオ ・鯨の甘辛ニンニク味噌和え ・トラフグの白子 ・カニのブランデー漬け ・浅草海苔と舎利 ・どぶろくのジェラート 握り ・サワラ(20日) ・シマエビ(4日) ・サヨリ(5日) ・コダイ(10日) ・カワハギ ・イワシ(3日) ・小柱 ・サバ(10日) ・筋子(45日) ・カツオ(5日)の手ごね寿司 ・マカジキ(54日) ・煮ハマグリ ・玉 お酒 ・コエドビール伽羅 ・田中六五 ・喜久酔 ■味や接客の感想 初めての訪問だったので多少構えてお伺いしましたが、大将がとても気さくに話してくださり、非常に居心地良く楽しむことが出来ました。 ネタや握りに関するお話はほとんどなく、プライベートのお話などを色々と話して下さり、とても面白かったです。 味に関しては前評判通り、握りもつまみも絶品でした。 特に印象に残っているものについて、簡単に感想を記載します。 ・牡蠣のオイル漬け かなり大ぶりな牡蠣を藁焼きにし、米油に漬けた一品。 牡蠣自体の濃厚な味わいに、燻製の香りと油のコクが加わり一層旨味が増しています。 これだけでお酒がいくらでも飲めてしまいそうなお料理です。 ・トラフグの白子 大きなトラフグの白子と、トラフグから作ったスープの一品。 贅沢なことにトラフグの身、皮、骨をスープのためだけに使い、出汁を取っているようです。 フグ屋さんが来ても恥ずかしくないものを出したいという、大将の気持ちが現れています。 余計な味付けはせず、白子の旨みを生かすお見事な一品でした。 ・サワラ 握りのスタートは20日熟成のサワラから。 サワラというと、そこまでネタの味が強くないイメージでしたが、その概念が覆るような香りと味わい。 シャリの粒も大きく芯があり、柔らかいネタとのコントラストが面白いです。 ・カワハギ 肉厚な身の下に肝が入ったカワハギの握り。 身の弾力と肝の濃厚な味わいが最高です。 大きめのシャリでもネタの存在感をかなり強く感じる、素晴らしい握りでした。 ・筋子 㐂邑さんの名物である筋子。 筋子というと硬い食感で、塩分が強いイメージがありますが、こちらは正反対です。 ほぐれるような柔らかさと、塩分に頼らない素材の味を活かした味わいは感動レベルです。 ・マカジキ この日のネタの中では最長の54日熟成のマカジキです。 もはや別のお魚と言っても過言ではないほど、旨味とねっとりとした食感が強いです。 これぞ熟成鮨という、大将の腕を感じる握りでした。 ここでしか頂けない熟成鮨という世界を存分に楽しむことができました。 握りだけでなくつまみもどれも絶品で、とにかく驚きの連続でした。 また機会を見てお伺いしたいと思います。 ご馳走さまでした。
熟成鮨の有名店 シャリが独特で少しごろっとしてて合わないと思ったが、食べれば食べるほどお腹が空いてくる不思議な感覚。惜しげもなく解説してくれる大将も良い感じの雰囲気で、また是非通いたい一軒
すし 㐂邑の店舗情報
基本情報
| 店名 | すし 㐂邑 すし きむら |
|---|---|
| TEL | 03-3707-6355 |
| ジャンル | 寿司 刺身 |
| 営業時間 | [水~金・土・日] ランチ:12:00〜14:00 ディナー:18:00〜20:00/19:30〜22:00 |
| 定休日 | 毎週月曜日 |
| 予算 | ディナー:〜30,000円 ランチ:- |
| クレジットカード | 不可 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東急田園都市線 / 二子玉川駅 徒歩7分(530m) 東急田園都市線 / 二子新地駅 徒歩13分(1.0km) 東急田園都市線 / 用賀駅 徒歩19分(1.5km) |
座席情報
| 座席 | 8席 |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 無 |
サービス・設備などの情報
| 予約 | 予約可 |
|---|---|
| 利用シーン |


























