吉田類も訪れた昭和30年1955年創業の東京を代表する老舗大衆酒場。平日のみの営業。会計は現金のみ。飲酒してからの来店は禁止。L字型のカウンターは15名座れて、奥に4人テーブル席が5つ。食事は酒のアテになるメニューが多く、特に魚介類がメインとなる。魚介類は国産のものを提供しているのは嬉しい。煮込みは普通か。豚肉唐揚は珍しいが皮が薄めで歯ごたえがあり美味しい。鶏唐揚は皮が厚めか。まぐろ中トロは脂がのっていて旨い。赤貝&つぶ貝は大きく歯ごたえがあり美味しい。地だこさしは岩手産ではあるが岩手で食べるほうが歯ごたえがあり美味しいかも。瓶ビールはドブ漬けなのはさすが。ホッピーはキンミヤを使用。個人的に気に入ったのはトマト生レモン。レモンの酸味がトマトの甘さにうまく中和されて美味しい。日本酒は種類は少ないもののメジャーところな地酒を置いているが、江戸開城というあまり都内でも置いていない日本酒があるのは素晴らしい。山城屋という新潟のお酒を置いているのはもじっていて面白い。
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
おひとり様OK
昭和の香り漂う、魚介が自慢の正統派大衆酒場
東京の昔懐かしい雰囲気を感じられる、昭和30年創業の老舗酒場。L字型カウンターやテーブル席など、居心地の良い店内では、国産魚介の刺身や珍しい豚唐揚げ、ホワイトボードに並ぶ旬の一品料理を楽しめます。ドリンクはキンミヤ焼酎を使ったホッピーやトマト生レモンなど酒場らしいラインナップで、日本酒にもこだわりあり。現金払い・平日のみ営業など昔ながらのルールも魅力のひとつ。懐かしの雰囲気と丁寧なつまみで、ゆっくり過ごせるお店です。


























