そば千@東神田! 旧店名を「いとう」と言い、通称「黄色い看板」で親しまれた名路麺。 旧店主が体調を崩し、止む無く閉店。 その後、千住にあった「そば千」店主が名乗りを挙げ、再度この地に名店復活とあいなった。 六文そばと同じく興和物産の麺を使用した濃い目のルーシーが特徴的! おきあみ天そば@530円! 昔は六文そば系で見かけたおきあみ天も、最近ではほとんど見かける事はなくなった。 理由はオキアミの高騰にある。 オキアミと言えば、安価な釣り餌の代表的存在であったが、釣り餌用のオキアミでさえ高騰が止まらない。 それは、燃料価格の高騰や円安、漁獲量の不安定化などの複合的な要因による。 あっくん調べではあるが、数年前には3kgブロックで1,000円程度で買えたオキアミが、現在では1,500円から2,000円程度へ値上げがされている。 オキアミが減っている理由は、温暖化によるオキアミの生存に欠かせない海氷の減少、オキアミを捕食するクジラの個体数増加、商業的乱獲の結果など多々ある。 久しぶりに食べたおきあみ天はふかふかのかき揚げに、甲殻類特有の香ばしい香りが非常に美味しい。 「いとう」時代から引き継ぐ暗黒系のルーシーは、甘辛さに出汁の程よい酸味が加わり、ウスターソースのような風味が感じられる。 おきあみ天とウスターソースのようなルーシーが、お好み焼きを食べているようで、なんだか旨い!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
深夜でも入れる
朝の活気と濃厚つゆが光る早朝路地裏そばスタンド
JR沿線から歩いてすぐの場所に、早朝から多くの人が訪れる立ち食いそば屋があります。特徴的なのはどす黒い色合いのつゆ。見た目は濃いのに醤油の角がなく、出汁の旨みがしっかりと染み出していてクセになります。このつゆはゴワッとした太めの蕎麦や、サクサクのオキアミ天やゲソ天と絶妙に絡み合い、その素朴な風味が食べごたえを感じさせます。ちょっと懐かしさを感じさせる小さな店内は立ち食い席中心で外にも食べる人が。朝の様々な客層で賑わい、都内では希少なオキアミ天やゲソ天を目当てに再訪するファンも多いです。現金のみのシンプルなスタイルや、スタッフとの気さくなやり取りも含めて、下町の人情や路地裏文化をしっかりと味わえる名物そば店です。

























