有楽町のJR山手線の高架下に佇む天麩羅屋さん。1952年創業の歴史あるお店です。お店の佇まいだけで丼一杯いけそうです。お店に入ると胡麻油の良い香り。 カウンターに案内され天丼¥1,300-をお願いしました。大きな羽釜からご飯が盛られ、タレが染み込んだ天麩羅が乗せられます。 お漬物、冷奴、お味噌汁の雰囲気も昭和な感じで良いですね。 丼の蓋を開けると、タレを含み、しっとりとした天麩羅がご飯を覆い尽くしています。ご飯は硬めに炊かれ、タレと衣の油が染みて美味しい。 最近のカラッと揚げられた天麩羅も悪くありませんが、この昔ながらのしっとりとした天丼は、お米と天麩羅の一体感があります。お米の一粒一粒まで堪能できる天丼です。 #能動的昭和感
写真と本文をすべて表示昭和の香り漂うガード下で味わう、しっとりタレ染み贅沢天丼
有楽町駅近く、けむり横丁の暗がりに佇む1952年創業の天ぷら老舗。外観は一歩入るのに勇気がいる渋みだが、店内は温かく広々とし、カウンターや掘りごたつ席で寛げます。胡麻油の豊かな香りが広がる中、天ぷらはあえてつゆをたっぷり吸わせたしっとり系。丼の蓋を開ける瞬間の高揚感とともに、衣がふわりと柔らかくも一部サクサク感を残し、他ではなかなか味わえない食感のコントラスト。エビやイカ、キス、小海老のかき揚げなど具材も充実して、つゆの染みたご飯とともに箸が止まらなくなる一杯です。定食やお新香、冷奴も付き、昭和のノスタルジーと職人技に包まれた、また食べたくなる逸品が楽しめます。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり

























